<0110>妊婦生活の最近のブログ記事

Nervous

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予定日が近づいてきたら、なんだかどんどんナーバスになってきた。

ほんとに無事に生まれてくれるんだろうか。なんちゃってーなんてことはないだろうか。もしなんちゃってーが起きたら平静でなんていられない。もしかして死ぬかもしれない私。そんな取り返しのつかないことが、ごくわずかにしても必ず誰かの身に起こってるんだって、それがもしかして自分かもしれないって思ったら、夜べそべそ泣いたりなんかした。完全に、オカシイ。

ものすごく諦めやすい。あまり物事に執着しないっていうか、すぐまあいっかって思っちゃうほう。だけどぼんずのことは、まあいっかって思えない。これがきっと、かけがえのない存在ってやつなんだろうな。今朝も車に準備してあるカーシートに、もうすぐぼんずが乗るんだなあと思ったら涙でた。こういうときにはどうやって気持ちを落ち着けたらいいんだろう。

いっそ早く産んでしまいたい、と思ったのだけど、今日主治医には、予定日より1週間遅れないと陣痛促進剤はやらないよって言われた。ぼんずに影響ありそうだもんな。毎日もう生まれていいよーってお腹に話しかけるしかない。(ついこの間までお腹にいろって言ってたのに?!)

そういえば、ヨガのクラスで、目をつぶって「私は大丈夫、よいお産をする~必ず赤ちゃんは元気で生まれてくる~」って言いながらスクワットしたことがあったっけ。あれをやってみよう、うん。

Overwhelmed

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夜は早めに10時にベッドに入ったのだけど、それから11時半、12時半、1時半とほぼ一時間ごとに目を覚ましていたら、なんだかもうたまらない気持ちになった。疲れるよう、寝るのが怖いよう。なんかもう泣きたい。これでぼんずが出てきたらもっと思うようにいかないんだよね?ちゃんと育児できるんだろうか。

というわけでネットやってます。今午前3時ちょっと前。妊娠後期は睡眠環境が最も悪くなるって本に書いてあったけど、本当だ。寝た気がしねー。今までつわりとか体の痛みとか辛いことはあったけど、これほど辛いと思ったことはないかも。そんな時にもころころ動いて安心させてくれるぼんず。よっしゃかあちゃん頑張るよ。

日曜日、眠くて起き上がれなくてほぼ一日中ベッドにいた。

体重を量ったら、なんと13キロも太っていた(というかむくみもあるけれど)。ひいぃぃ。運動しなくっちゃ。歩かないとぼんずもなかなか出てこれないかもしれないし。

でも眠いの。今日も午前中ちょっとぼんずのものを整理して、お母さんの使うおふとんのシーツにアイロンかけたら午後ずっとソファーで寝てしまい。なんなんでしょう。晩御飯の後オットーさんにせっつかれてアパートの建物内をお散歩。たった5分だけどいい運動になった。今7時半過ぎだけどとろんと眠いです。夜1時間ごとに起きてるせいかなあ。

去年の今頃は何してたっけと思い出してみたら、日本ー台湾ーハワイをめぐる長い旅をしていたんだった。いろんなイベントがあったのも楽しかったけど、それまでずっともやもや悩んでた気持ちの整理が旅の中でちょっとついたような気がしていて、それがよかったっけ。

いつも自分の1年間の10大ニュースを書いてたけど、今年は3つも思いつかない。ぼんずが来たことですっかり生活が変わってしまった。覚えることがいっぱいあったり、気分的にナーバスになったり。ぼんずを中心に世界が回るようになってしまった。来年は親ばかならぬばか親にならないように、それだけは気をつけたいなあ。

思うように体が動かなくなって、今年はどれだけの人にありがとうって言ったことか。今までは異国で根無し草みたいに自分だけで生きてるような気になってたけど、本当はたくさんの人とつながっていて、自分を気にしてくれる存在がいるんだってことがよっくわかりました。ぼんずが来たことを一緒に喜んでくれてありがとう。体のことを気にかけてくれてありがとう。励ましてくれてありがとう。いつも見守っていてくれて、本当にありがとう。いつかご恩返しできたらって思ってます。

お腹がはりまくります。ちょっと立っただけでもぱんぱんになって辛い。時間をはかったらきっかり10分ごとに張ってたので、げげ生まれるのか?!とひやっとしたけど、それ以上ひどくならないし姿勢を変えると治まるので、どうやらニセ陣痛のよう。

夜は11時から3時まで1時間ごとに目が覚めるようになった。その後は2時間ごと。疲れるので昼寝1時間はかかせない。

こんなんで家事は相変わらず斜めになってます。ご飯は一人で作れるときと、オットーさんに手伝ってもらわないとだめなときがあり。今日は晩御飯はかろうじて一人で作ったものの、肉や野菜の冷凍下ごしらえ(買い物行かなくてもいいようにコスコで買った)はオットーさんにやってもらった。ふうううう。

ううういっそ産んでしまいたい!いやでももうちょっとお腹にいて欲しい!どっちやん。

臨月

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無事に臨月までこぎつけました。今日は病院の診察を受けて、バースプランを医者に見せました。始めは三枚くらいの内容だったのが、縮めて縮めて1枚だけ。あまりこだわることも少ないし、何しろ長いとその場で自分が混乱するんじゃないかと思って。写真を撮ること、麻酔を使うこと、帝王切開になったときの対応(オットーさんがずっと付き添うこと、ぼんずが生まれたらオットーさんが抱くこと)と、出産後ぼんずを自分の胸の上に置いて欲しいことだけ。それだけ。

受け入れてもらえましたが、ひとつだけ。麻酔するときには付き添いのオットーさんには部屋を出て行ってもらうそう。というのも針が大きくて卒倒する人がいるらしいから。オットーさんも見たくないだろうしな。赤ちゃんが無事に生まれればなんでもいいんだけどね、と医者に言ったら、中にはそうじゃない人もいて、赤ちゃんが弱ってるから一刻も早い帝王切開がベストなのに、自然分娩じゃないとイヤって最後まで主張する人とかいるらしい。

早く生まれちゃうのかって聞いたら、その可能性はあるけど今の感じだったらあと2,3週間後じゃないかな、とのこと。そっかほぼ予定通りか。かあちゃんはだいぶ覚悟してたんだけども。休みすぎないように動きすぎないように過ごして待つことにするか。

妊娠後期になると、医者からキックカウントを毎日するように勧められます。赤ちゃんが良く動く時間を選んで、リラックスした姿勢になり、赤ちゃんが10回動いた時間を計ります。1時間に5回以下または2時間に10回以下だと異常がある可能性が高いので医者にすぐ連絡します。本によると20分くらいかかることが多いらしいです。で、うちのぼんず。

平均3分。早すぎ。

ほんによく動く。力もどんどん強くなって、足で蹴るというよりは内臓をしごくように動くのでかなり痛い。動くと嬉しかったのが、最近はお腹に向かって「かあちゃんはそれをされるととても痛い」なんて訴えたりしていた。

ところがどうも昨日の午後から急に動きが変わって、弱々しくなった。ノンストップで動いてたのが、キックカウントする時間にはかろうじて動くものの、それ以外はほとんど動かない。ものすごおおおおく心配になった。一日様子をみてたらダメになったなんて話をネットで読んだらますます不安が募る。いつものように晩御飯の後キックカウントを計ってみたら、27分もかかってしまった。どーしよう。

すぐ緊急担当のナースに電話して相談してみたのだけど、普通で考えたら27分は全然問題ない。いろいろ質問した後ナースは、「胎児が寝ているからかもしれないし単に動きたい気分じゃないのかも。1時間に5回動かなかった場合やどうしても心配だったら医者に連絡するから」と言う。えーご飯食べたばっかりなのに寝ちゃう胎児なんているの、と聞くとそりゃいるわよと答えが返ってきた。よーするに正常の範囲だったのね。でも3分が27分てちょっと心配しちゃったのさ。もんもんするより電話してよかった。

その後何事もなかったようにぼんずはふにゃふにゃと動き始めた。でもやっぱり前よりパワーは落ちたような気がする。もう臨月だから大きくなって動きづらいのかもしれない。痛くてもいいから動いてくれえ、かあちゃんが文句言って悪かった。こんな風にカンガルー状態なのも、あともう少しなんだと思ったら寂しくなった。

Bedrest

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先週の月曜日から絶対安静状態でした。よーするに寝たきりです。 Bedrest です。出血がとまらないのとお腹の痛みがあり、やっぱり早産の可能性があるので、36週までなんとかお腹にいてもらうようにするためです。張り止めの薬も処方されました。これから準備とかクリスマス前の買い物とかいっぱいやることがあるのに、とがっくりしましたが、ぼんずが無事に生まれてくるほうが大事です。

寝てるだけなんてなまけもんの私にはたやすい事、と思ってたのですが、そうでもなかったです。薬の副作用が結構あって、眠くなるのと手が震えるのと気分的に落ち込むのが辛かった。オットーさんに家事を頼むのも申し訳なかった。ぼんずのこととか先のことがどんどん心配になって怖くなった。

ベッドからぬけてソファーに寝転び、迷惑かけてごめんとべそべそ泣くことから一日が始まります。落ち着くころには朝ごはんが出来上がっていて、もそもそ食べてお薬を飲むところんと寝てしまう。お昼は作ってもらったものをまた食べて、寂しいからテレビをつけてぼんやり。書きものをしようとすると字が震える。本を読む集中力もあまりないんだけど、育児書をとろとろ眺めました。そんな感じで毎日がだらりんと過ぎていきました。

へこむ毎日だったけど、なーんも心配することないよ~とのんびり励ましてくれるオットーさんと、お買い物なーいとかご飯つくったよーとか電話してくれる友達に、ずいぶん助けられました。ありがとう。涙でらあ。

とりあえずそれも今日で終わり。明日から少しずつ動きたいと思います。

臨月には神経質になるというけれど、私もこれ以来ぼんずが心配でたまらなくなってしまいました。無事に生まれてくれるかどうか、お産のその時までわからないんだもの。へその緒がからまるとか胎盤剥離とか縁起でもないキーワードでぐぐっては号泣したり。だめだこりゃ。深呼吸しないとね。

相変わらず夢は見るしトイレにちょいちょい起きるものの、だいぶ寝るのに慣れてきました。枕をいっぱい使って体を支えることで痛みがなくなりました。妊婦は仰向けに寝ると赤ちゃんに酸素がいかなくなるので、やや斜めうつぶせのシムズっていうポーズを勧められるのですが、それだとお腹が押さえられてぼんずが暴れるので、下半身は横を向きつつ上半身はやや仰向けで寝てます。ぼんずもころころ動いて気持ちよさそうだし。枕がキモだったのねえ。

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前の晩、な~んかお腹が張ってよく眠れなかった。
朝から、な~んかお腹が痛い。
と思ったら、出血。まーたポリープか何かかなあ、土曜日で病院閉まっててめんどくさいなあと思いながらとりあえず病院に電話。緊急コールのナースにつながり、ホスピタルに行くように言われた。そこで主治医が診てくれるそう。

もう出血騒ぎも4度目なので、さっさか身支度をして出かけた。まあ一応、と入院用に詰めたスーツケースを持って。

ホスピタルに着いて病室に案内され、あれよあれよという間にベッドに横にされてぼんずの心音と陣痛計測器みたいなものをつけられる。ぼんずの動きが活発で、動くたびにぼこっぼこっという音が聞こえた。ナースが、あれー陣痛がすんごい来てるわよ、といって私の腕に点滴をつける。ぼんずにもっと酸素をと酸素マスクもつけられた。子宮口が1cm開いてるだって?!ほんとにぃ~?さらに陣痛の回数が増えたのでナースは医者と連絡をとりながら張り止めをぷっすんと注射。

こんなこと想像してなかったよ~。ここまで来て怖くなって泣きそうになった。今日生まれちゃったらどうしよう。出産準備でやり残したことを思い出してみる。車にベビーのカーシート、早々とつけておいてよかった。注射の副作用で体がぶるぶる震えてる。まだ出てくるのは早いよぉぼんず、あと1ヶ月はお腹にいないとだめだよ。お昼時なのに食欲もなくなって、出された食事をオットーさんに食べてもらった。疲れてげっそりしていると、ナースがちょこちょこ診に来てチェックしてくれた。なんかものすごい一生懸命なひとで、とっても心強い。医者はすぐに来てくれるかと思いきや、ナースと連絡を取って必要なら来るという感じらしい。

心配そうに顔を覗き込むオットーさんがいたおかげでパニックにならずにすんだ。モニターからどんどこどこどこと聞こえるぼんずの動く音も救いだ。とにかく元気で、ナースにもよっくまあ動くわねえとびっくりされた。

結局半日病院にいて、とりあえず落ち着いたということで返された。車椅子で退院ですわよ、いえーい。週末は家で安静にして、月曜日に医者に会うことになった。というわけで週末の予定はキャンセル。

寝てただけなのにものすごい疲労感。オットーさんは帰ってからレストランで夕飯を調達してくれて、一緒に食べて8時には寝てしまった。お疲れ様。

大変だったけど、出産当日の予行練習になってよかったかな。実際に病室も使えたし。電子レンジだと思っていたのはただのヒーターだった。バスルームにはドライヤーはないみたい。意外にベッドは寝づらい。食事はまあまあだったらしい。持って行くものの見当がついてよかったー。ぼんず、あわてないでゆっくり出て来いや。

検診

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待ちに待った検診。なんせ質問がもりだくさん。

・手足が腫れて、夜は痛くて枕もつかめないんだけど、これって普通?
・Birth Planについて。えいん切開はするの。
・ビタミン剤がなくなったからちょーだい。
・小児科医決めました。
・今朝からぼんずの元気がないの。

答え:
・よくある症状。塩分やっぱり控えてね。
・やらない。必要な場合だけ。ところで割礼はするの?(私やだと答える)
・ぼんずの心拍数は問題ない。キックカウントを毎日やるのをお勧めするわ。毎日のパターンを把握しておいて、いつもと違うようならすぐ連絡して。2時間に10回動けばオッケーって言う人もいるけど、そうじゃなくていつもと比較するのが大事なの。

それから私のお腹をさわって、多分ここが腕、ここが頭って教えてくれました。体の位置がどうなってるのかわからなかったのですが、先生の説明ですっきり。硬い部分があったのだけど、それはお腹の張りだって言われました。なーんだ。

私の病院は3人の医者がいて、分娩はそのときにタイミングのあった先生に担当してもらうのだけど、今日会った先生が一番好きだなあって思いました。じっくり話をきいてくれて、わかりやすく説明してくれて安心。この先生に分娩のときにあたらないかな。次は2週間後。それ以降は週に1度かな。

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レム睡眠

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寝た気がしない。毎晩2時近くと4時半に目が覚めてトイレに行く。喉もカラカラにかわくのでぐびぐび水を飲む。眠りがとても浅くて、いつもなにかしら夢をみているか、目をつむっても意識はあるんだかないんだか、もぞもぞ寝る姿勢を変えて夜を過ごす。でも昼寝はできないんだなあ。そんなわけでぼんやりしてます。体が子育ての準備をしてるんだね。

へんてこりんな夢ばかり見る。今日はオットーさんが猫をもらってきて、ものすごくかわいがってるのに私はその仲間に入れてもらえないっていう夢。昨日は、私がどこかの会社で働いてるのだけど失敗ばかりする夢。

この間見てへこんだのは、ぼんずが生まれて世話をしてるんだけど、何をどうやっても泣かせてしまい、ぼんずを満足させることができない。失敗もたくさんして、ミルクも一晩あげるの忘れたりする。しまいにぼんずが大きくなって、「お母さん、僕には助けてくれる友達がいっぱいいるから、もうお母さんはいらない」って友達の輪の中にぼんずが入っていっちゃうって夢。わああーん。夜ベッドに入るのが最近ちょっと憂鬱。

要するに、不安になってるわけですね。

電話で先輩ママに話したら、いろいろ聞いてくれた。私だけじゃない、子供が生まれて不安になるのはみんなおんなじ。いらいらもするしヒス起こして泣いたりもする。最初っから子育てがうまくいくわけないじゃなーい、だって。そりゃそーだ。だめだって思ったら、誰かにSOSしよう。愚痴を聞いてもらうだけですっきりするかも。頑張れるかも。

ぐっすり寝るのは無理かもしれないけど、今日は穏やかな夢がみれたらいいなあ。

今日はまたベビーシャワーに呼んでもらいました。お昼時にご馳走盛りだくさん。お赤飯や柿の葉でくるんだしめさば、たこの酢の物、韓国風春雨の炒め物などなど。おいしーい!デザートはフルーツたっぷりに特製ヨーグルト。ああおいしゅうございました。そしてどうしてカメラを忘れるんだ私!かわいい贈り物を開いたり楽しいおしゃべりをして、時間はあっという間に過ぎていきました。

ぼんずは朝からひっきりなしにぶるんぶるん動いていました。人がいっぱいいるところだと声がわかるのか、家にいるときよりよく動きます。私が興奮してるからかな?

こんな風にお祝いしてもらえるのがすごくありがたいです。ぼんずは誰にも知られずひっそり生まれるんじゃなくて、生まれる前からみんなに認めてもらえてるんだなって思って。無事に生まれたらみんなにちゃーんと挨拶しないとね、ぼんず。無事に生まれるなら、かーちゃんは寝不足も手足のむくみも痺れも腰の痛みも体を覆う疲れも全部、乗り越えて見せるさ~。

生まれて一ヶ月くらいの赤ちゃんを抱かせてもらった。

ちっちゃーい!ふわふわして、新生児のにおいがする。ミルクじゃない、なんていうんだろう、いろんなことがまだ未熟な生き物の匂いなの。それがすごく心地よくて眠くなってくる。なんか幸せ~。生まれて2週間の甥っこを抱いたときもこんな気分だった。人の子でこんな盛り上がるんだから、ぼんずを抱いたらどれだけ興奮するだろう。

抱っこしてたら、ぼんずがお腹の上に向かって猛烈なキックをお見舞いした。おっジェラシー?と思うのは親ばかで、きっと上から重みがかかって苦しいんだろう。窮屈であることにやたら拒否反応をしめすような気がするこの子。気のせい?

ところで、3月ごろカーメル近くのビック・サーという自然公園(?)にぼんずを連れて行きたいというオットーさんが言うんですが、連れて行きたいのは山々だけどまだ寒いし首が座るか座らんうちに車に乗っけて遠出(1時間半だか2時間だか)は嫌です。うねうね山道なのか?ランナー用のストローラーにも早くのっけたいらしい。大丈夫なんだろうけど、6ヶ月までやめたほうがいいって本には書いてあるぞ。心配性のかーちゃんと豪快なとーちゃんで今後モめるヨカーン。

考察ってほどでもないんだけども。

公共の場で、赤ちゃんにおっぱいあげてることについてどう思います?わあ母性だなーって思う?それとも目のやり場に困る?不快感?

私はさりげなく隠してあげてるのを見る分にはまったく気にならないのだけど、ここ立て続けに病院の両親学級で母乳のあげ方のビデオや写真をみたら、もんのすごい、落ち着かない気分。もういいよーやめてーって正直思っちゃいました。いえいえ、母乳をあげることにじゃないです。おっぱい全開なことにです。見えないと勉強にならんのだけど。うーん生々しいと言うかなんというか。ちゅーっと絞ってるとこなんかみるともう逃げたくなっちゃって。

突然あんたはメスだって言われた気分。今までエッチっていうかセクシャルな存在だったものが急に自然の恵みとか母性とか言われても、とまどうなあ。実際オットーさんやお母さんの目の前でべろーんと母乳あげられるかしら。どこでふっきれるんだろう。慣れるまですごくナーバスになりそう。

先日公共の場でおっぱいをあげることについて聞く機会があったのだけど、知らなかったのが、授乳をする場所については各州で法律が定められているそう。カリフォルニアでは公共の場所で母乳をあげる権利というのが母親にはあるのだけど、あげる場所がプライベートな場所の場合はそこのオーナーの許可が必要なんですって。

州によっては厳しいところもあって、どこかの州の航空機の中で離陸前に母乳をあげていたお母さんが、乗務員に毛布で胸をカバーするかと聞かれ断ったところ、飛行機を降ろされたということがあったらしい。それから、いつだったか忘れたけど、赤ちゃんがお母さんのおっぱいを吸っているアップの写真が雑誌の表紙になったところ、気持ち悪いとか不愉快とかいう苦情が来て議論になったって話もあった。文化の違いってことはあるんでしょうか。アジアって結構そういうところは寛容な気がするんだけど。どうでしょう?

母乳をあげることは、赤ちゃんとお母さんの心も体も健康にしてくれるメリットがあるし、何よりその密着感が素晴らしいと思うんです。でも本人はよくても、周りがどう思うかは別の話なんですよね。いいわねーって暖かい目で見てくれる人もいれば、病気を患って母乳をあげたくてもできない人の心を傷つけることもあるし、けしからんって怒られることもある。なるべく目立たないように、ひっそりできたらなって思ってます。これまた先輩ママが上手いんだ。コツを聞いておこう。

でもぼんずが泣いたらすぐあげたいし、母乳をあげることへの意識を良くしていくためにはどんどん外に出たほうがいいってことも言われました。今はスリングだとかナーシングカバーとか便利なものがいっぱいあるから、ちょっと前よりはだいぶあげやすい環境なんですよね。

全然まとまんなかった。っつかその前に、母乳出るのか私。

指が痛い

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相変わらずむくんでます。

最近手指の付け根がじんじんして、全体が熱を持ってるみたい。強く握るとなんだか痛い。なんだろうこれ?

ネットで調べたら、Carpal tunnel syndromeというものじゃないだろうかって思ってます。出産したら治るそう。医者に言ったら、塩分の取りすぎもあるかもしれないから食事に気をつけてって言われました。そういえば、昨日水をいっぱい飲んだのにあまりトイレにいかなかった。体内の塩分が高いせいで水を溜めてるんですねえきっと。

ヨガをする、繰り返しの手作業をしない、寝るときは腕を枕で上に上げる、を心がけます。いやーいろいろあるもんだ、妊婦って。

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友達がベビーシャワーを開いてくれました。ベビーシャワーとは、出産前に女友達だけで行うお祝いのことです。食べ物を持ち寄って、ベビーにちなんだゲームをやったりプレゼントを開けたりします。

ゲームは結構夢中になっちゃいました。哺乳瓶の中に入ってるM&Mの数をあてるゲーム、ベビーフードの味をあてるゲーム(これがぜんぜんわからん)、妊婦のお腹周りの長さをあてるゲーム、子供の靴下を15秒で何足たためるかを競うゲーム。おんもしろくってゲラゲラ笑っちゃいました。

持ち寄ってくれたお菓子もおいしかったし、いただいた山のようなプレゼントも感激したし、おしゃべりもたくさんしたし、夢のような時間でした。皆さんほんとうに、ありがとう。

今までたくさんの人のベビーシャワーに参加したけど、自分の番は回ってこないだろうって思ってた時もあったから。ぼんずはもう来ないだろうって。

だから、うれしかった。えへへ。ぼんずがお腹に来てくれてよかった。ぼんずにもありがとう。あとは元気にうまれてこーい。

病院へ

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今週の頭から、なんとなく疲れてるかなと思っていたところ、水曜日の午後から目眩でぶったおれました。ベッドから起き上がれず一日寝て、一晩寝ても治らないので病院に電話したところ、鎮痛剤(タイラノール)を飲んでもう一晩様子を見るように言われました。めまいで鎮痛剤?そんなときに限って、タイラノールと同じアセトアミノフェンのある薬がなんかの物質に汚染されてリコールとか何とか言うニュースが出て飲む気をなくし、でも今日になってだいぶ楽になったので行かなくてもよさそうだと思っていたところ、

看護婦から電話があって、これから週末だからその前に先生に会っておけば?といわれ行くことにしました。それはそうだ。私はどうもこういう決断が苦手でオットーさんにもよく諭される。それにしてもこの病院は親切で好きだわあ。

先生に会って、目眩と疲れがひどかったこと、それからお腹が張る回数がやたらに多いこと、手足が赤くなって浮腫んで痛いことを伝えました。めまいを除いては全部妊娠によくある症状なので大丈夫とのこと。目眩については、その場で血糖値を調べて異常がなかったので、以下のことを言われました。

その1、お水をたくさん飲むこと。ジュースでもかまわない。
妊娠してから頑張って飲んでるつもりだけどやっぱり少ないみたい。水も麦茶は飽きてしまったのでレモンをしぼって入れて飲みやすくしてみよう。

その2、日に2回、少なくとも30分は横になる。
休めってことね。最近は予定が詰まってるので、上手に休むようにしなくちゃ。

その3、血糖値を安定させるために、一日6食に分けて食べる。
最近は3度くらいにしてました。あらためよー。

ぼんずは痛いくらいよく動くので安心。今日心音を聞いてまた安心しました。

体がさらにずっしり重くなってきて、足にやたらに疲れが残る。数日前から、手と足が赤くなって少し腫れてかゆい。しもやけみたいな感じ。妊娠中毒症かもと思ったけどそれほどひどくもなく、ホルモンのせいらしいので我慢。出産したら直るって。

友達とランチにでかけるはずが、そんなんでTo Goで家に持ってきてもらった。やっと動けるようになったと喜んでいたのに、後期はこれまたいろいろあるのねえ。無理せず楽しんで、あと2ヶ月!

6ヶ月のちびちゃんをほんのちょっとだけ見たのだけど、すごおく勉強になった。ちょっと目を離した隙に、お座りしてた赤ちゃんが後ろにごっちんと倒れた。びっくりしてきゃああっと私が叫んじゃったから赤ちゃんおお泣き。はじめは打ち所が悪かったのかと心配になっておろおろしてたらどんどんエスカレート。でもなんとなく、びっくりさせちゃったのが原因だってわかって、いろいろなだめるのはやめて、私の顔が見えないように抱っこして黙って背中をとんとんしてたら落ち着いた。そーなんだ、こっちがあわてたらいけないんだ、リラックスリラックス。戻ってきたお母さんに訳を話したら、大丈夫そんなのよくやるよーって言ってくれてほっとした。

ぼんずが生まれたらこういう失敗をいっぱいやるんだろうな。このお母さんみたいに大らかに育てられたらなって思う。びっくりしない練習しなくっちゃ。オットーさんにもいっつも慌てるなって言われるんだよな私。でもどうやって?

30週の検診。いつも質問をメモしておいて、さっと聞けるようにしている。今日の質問は、
1.めまいと疲れと頭痛がするけど、これって普通なんだよね?
2.食欲がとまらないの。特にお肉が食べたくて。
3.インフルエンザ予防注射はしていいのかしら。その副作用は?アメリカで1回も受けたことないんだけど。

医者の答え
1.そうそう普通よ、ホルモンのせいだから。
2.あっはっは、そうなのよねえアメリカはまた肉が安いから食べやすいわよねえ。
3.あそうそう、1本だけ残ってるから打ってあげる。ないわよ副作用なんて。ぷっすん(さっそく注射)。

であった。エネルギッシュで楽天的なこのお医者さん、いっつもエブリシングイズパーフェクト!と言ってくれる。ほんとかいなと思いつつ、会えば私も元気になっちゃう。まあ体重も、あとリミットまで5kgはあるから範囲内なんだよね。いつも風邪引くと人より3倍くらい回復に時間がかかる私、インフルエンザなんてかかった日には副作用どころじゃないわな。

元気がもりもり出て買い物に出かけ、必要な電話を3本かける。友達と会って近所でお茶もした。久々にアクティブな一日になりました。

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最近ひどいらしいです、私のイビキ。隣の部屋に逃げても聞こえるって。急激にデブったせい?はたまた空気が乾燥してるせい?愛読書の妊婦本には、妊娠してイビキをかくようになる人も少なくないけど、ただでさえ眠りが浅いのによけい眠れないし、途中で息が止まってることもあるから医者に相談してみなさいって。うーん。加湿器つけてみようかなあ。

朝5時に目が覚めて同時にお腹がぐおおっとなる。聞かなかったふりして寝ようかと思ったけど、ますます鳴り出したので諦めてキッチンに行ってバナナを食べた。隣で寝てたオットーさんにも聞こえてて、そんなに腹減ってんだーって思ったとか。ううう。

朝はパン2枚と玉子焼きとフルーツ、昼は友達と出かけて仔牛とチーズときのこのソテーを腹いっぱい食べる。さすがに食べ過ぎたかと思い、夜は7時ごろにおうどんと青菜のおかかあえとりんごを控えめに食べた。

んで今9時半。腹減ったよう、食べたいよう。これで運動できればいいけど、今日はなんだか疲れてずっと寝てたし。ここ最近ずっとこんな感じです。食べることばっか考えてます。休みの日に大量に買った食材がもう底をつきかけてます。今コーンフレークを少し食べたらさらに食べたくなりました。なんか泣きたくなってきた。

肉がとにかく食べたい。

妊娠する前はどちらかというと草食動物だった。野菜とご飯と豆腐があれば幸せだった。お肉は栄養を気にして買ってたんだけど、1週間で2パック使い切るかどうかってくらいだった。それが。

昼夜必ず肉料理。今日もパスタを茹でてラタトューユと和えたのをお昼にしたのだけど、物足りなくてチキンを焼いた。夜は夜でオットーさんのマラソンの打ち上げに韓国焼き肉屋に行ってとにかく食う!ワンツーワンツー!BSEなんかどこ吹く風さ!食べ盛りの高校野球児の様にさ!

美味しかった~。友達が、ぼんずは額に肉マークつけて生まれるんじゃないかと言っていた。筋肉マンだったらどうしよう。今私としゃぶしゃぶ食べたらとっても損しますよあなた。

なんのかんのいって、来週で30週。体が動かないことにも眠れないことにもなんとか慣れて、最近は友達とランチなんてことも気楽に楽しめるようになった。あと10週、いやもっと短いかも。やることはたくさんある。オムツなどの消耗品の買い物、母親学級、ぼんずの服の洗濯、バースプランの作成(後で書きます)、入院準備、生まれてからの買い物や食料の準備、日本から助けに来てくれるお母さんを迎える準備、家の片付け。Birth Announcementはどうしようか、年末のグリーティングカードと一緒にしてしまおうか。住所まとめておかなくちゃ。領事館への書類も。ぎりぎりまでやらないで生まれてあわてるより1ヶ月くらい余裕を残して全部やってしまいたい。きっと年が明けるのはあっという間だろうな。

でもね。
出かけた先で周りの人に、Good Luckとか楽しみねえとか声をかけてもらうたび、うんとってもエキサイティングだよーとかありがとうとか答えるたび、ひとつひとつぼんずの物が家に揃うたびに、なんだか、不安が大きくなっているような気がする。本当に、ぼんずは無事に生まれてくれるのかな。この間も、10ヶ月で赤ちゃんを亡くした人のことをネットで読んで涙止まらず。夜中いつもなら目覚めたとたん感じるぼんずのキックがないと、泣きそうになる。心配したってしょうがないってことは充分わかってるんだけど。

夜明けに起きてなんとなくMconを読んでいたら、今の自分と興味も感じ方もまったく違うことに改めてびっくりした。自分の日記で言うのもなんだけど、結構面白かった。今ああいうことはもう書けない。いつかまた書けるようになるのかな。映画なんて観る時間あるのかな。こんなに母モードに変わってしまって、もしぼんずに何かあったら。その時私は人間やってられるのかな。怖い。

ううっはやくでてこーいでも今出てくるとしんぱーい。どっちなん?

下にいる

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お茶のお稽古に復活。と言っても思うように動けないので座り方とか支度とか大目に見てもらっている。正座しようとするとぼんずが足の付け根でキックする。そういえば、なんでこんなに下にいるんだろう?皆にも、ずいぶんお腹が下がっているねと言われた。まさか早産するの?心配になって調べたら、お腹の形はひとそれぞれで、私みたいにすごく下がっている場合もあるみたい。そういう人は、臨月に子供が下がってくるということがないんだって。いきなり陣痛が来ちゃうのか。だからなかなか合うマタニティパンツがないのかも。きつくてきつくて。ずっとパンツを穿いてたけど、最近はワンピースのほうが楽。でもそうすると足が寒い!

今日は眠くて眠くて、ずっとごろごろしていた。お昼寝もたっぷり。カロリー消費にお散歩したかったのに。シーツ縫いたかったのに。こんな日もあるね。

食べたもの
朝:ごはん、味噌汁、ひじきの煮物、魚のソテー
間食:シリアルお椀半分、バナナ
昼:ごはん、チキン照り焼き、ひじきの煮物、きゅうりとトマトのサラダ
間食:Wholewheatのパン2枚にブルーベリージャム
夜:さつまいもごはん、鶏団子のなべ、梨

ごっつぁんですぅ。

ふうふう

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ぼんずはどんどん成長してる。おへそより上に胎動を感じるし、お腹をちょっと押さえるとぼんずにあたるって感じ。なでるともぞもぞする。ぽんぽんと叩くと叩き返してくれることもある。キックも強烈で、いまのところあばらというよりは横っ腹あたりに、足をぎゅーっと伸ばすので痛むことがある。一日中動いているので安心。なんかこのカンガルー状態、すっごくいいなあ。

でも体の負担も大きくなってきた。体重が増えたせいか、前のように長い時間お散歩ができない。日曜日に30分くらいオットーさんと歩いたのだけど、休み休みふうふう言いながらで、よれよれになって帰って1時間お昼寝した。床に座って立ち上がるどころか、ソファーに寝そべって上体を起こすのも一苦労。とにかくお腹が大きくなってきて、オットーさんからは尖がってると言われた。スクワットでもして筋力つけておかないと後が困るかも。

お腹の張りも、1時間に1回くらい感じるようになった。ぎゅーっと締め付けられたようになるのだけど、姿勢を変えるとすぐに治まる。キッチンに立ちっぱなしになると後半張って張って、オットーさんに盛り付けを頼むこともしばしば。気をつけなくっちゃ。

糖代謝が変になってるのか、昨晩お腹すいたままで寝たら夜中起きてトイレ行ったときにめまいがして倒れそうになり、あわてて夕飯の残りのハンバーグとご飯となしを食べた。午前2時半のことです。食べたら食べたですぐ寝られず、辛かった。3時間ごとにちょこちょこ食べて体に負担をかけないようにしよ。

なんかいよいよって気がしてきた。

でぶでぶ

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にわかに己の太り加減が気になってきた。

最近食欲が加速して、ガツガツ食べてしまう。普通妊婦はこの時期になると胃がせりあがって少量しか食べられないというけど、元気に山盛りメシ食ってます。ぼんずが重くなった胃の下で苦しんでるかもしれないなと思いつつ。普通に食べてるのにさらに間食するので、そりゃ太るわな。

先日友達に寝ながら電話してて、ふと目の前の鏡に映った自分の顔を見たらば、エラがかなり拡張されてて片桐はいりみたいになってました。うわー二重あごだよ!体脂肪15パーセント以下だった昔が懐かしい。。

妊娠発覚から28週目にしてすでに18ポンド増えてることを告白します。ぼんずが大きくなるのはこれからだってのによ!あと14週どーすんだあああああ。

でも本読むと、標準体重の人は35パウンドまで増えていいんだって。肥満大国アメリカ万歳。

陣痛?

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個々最近、お腹にしょっちゅう圧力がかかる。前にお腹が張ったときは、胸から下が本当にかちんこちんに硬かったのだけど、最近のはちょうど子宮のあたり、特におへその下が硬い。そのあたりはいつも硬いっちゃ硬いんだけども。全体が硬いときもあるし、片側だけってときもある。内側からひっぱられているような感覚も時々ある。これが世に言うお腹の張りなのか、それとも危機的状況なのかよくわからない。

中期の終わりになると、体がお産の練習を始めるので、軽い陣痛を起こすことがある。Braxton Hicks Contractionと言われる。大体は不定期に起こり痛みがないらしい。これに出血だとか腰の痛みだとかお腹の痛みがあると早産の危険があるのですぐ電話しないといけないみたい。

でもお腹の痛みもしょっちゅうあるんですけど。わからん。来週医者に聞いてみよう。

そういえばうちの保険会社では24時間妊婦サポートのブログラムがあって、何の気なしに入ってしまった。電話で結構細かいことを聞かれるのでめんどくさくなってしばらくほっといたのだけど、先日電話がかかってきたので出血があったと言ったら、なんか看護婦に電話を回されていろいろ聞かれた。医者にきいたっちゅーのになぜここで喋らなきゃならないのかしらと思ったのだけど、こういうときに電話するといいのか。

行ってきました。妊娠して以来、ずっと糖尿病すれすれの血糖値をキープしています。今まで甘いものってそれほど好きじゃなかったのに、妊婦になってからばくばく食べるようになったせいもあるかも。今回はもうやばい、たぶん糖尿病になってるだろうと覚悟して行きました。

もともと妊娠中には血糖値が増えるようで、それにインスリンの供給がついていかない場合に妊娠性糖尿病は起こるらしいです。放っておくと母子ともに危険で、最悪の場合は赤ちゃんが亡くなることもあるそうです。こうなったらしっかり食事療法でもしてもらわな、と思っていたのですが。

前日の夜から水イ以外何も摂らず、事前にもらったオレンジのあまーいジュースを朝飲んで1時間後に病院にいき、簡単なキットで血糖値を測ります。中指にホチキスみたいなもので針を刺して、出た血をチェック。結果はやっぱりぎりぎりキープで、140以上が糖尿病と言われるところを137でクリアー。これっていいのか?とりあえず自主的に甘いもの控えて繊維をとることにしたい。鉄分も測って問題なし。よしよし。

でも帰ってからおやつにクレープ食べにいっちゃった。それもブラウンシュガーとナッツがざりざり入ったアイスクリーム付きの。全然美味しくなかったぁ。食べたあと気分悪くなりました。天誅でしょうか。

ああ息子

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西原理恵子の「ああ息子」を借りて読んだ。

想像を絶する「ああ息子」たちに震え上がりました。ホックを鼻いっぱいに詰める2歳児、新築の家の床にサラダ油塗りたくってトド遊びする子ども、カーテン食ったり芳香剤食ったりする子ども。ああ、ああ。

極端な例だとしても、少なからずオロオロすることってあるんだろうな。私が怖いのは、そんなときに自分がすごく神経質になって子どもを傷つけてしまうこと。心を縮こまらせてしまうこと。心配するところは心配して、あとはのびのびしたい、なーんて難しいんだろうなあ。自他共に認める肝のちっちゃい私ですもの。強くなれるといいな。3人も息子育てたオットーさんのお母さんに聞いてみよう、うん。

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名づけ

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ぼんずの名前が全然決まらない。

人から名づけの本を貸してもらい、何度か目を通して候補はあるのだけど、すっかりぼんずが定着してしまい、なんとなくしっくりこない。とりあえず今週は候補のひとつで呼んでみようと頑張ってるのだけど、ぼんずと呼んでしまう。いっそのことボンとかボンタとかにしちゃおうか、なんていう無茶も考えたりする。凡土とかね。大木凡土か。

女の子だったらこれっていうのを考えてたんだけど。男の子って難しい。思いついてもアニメヒーローの名前だったりする。むうん。中国人の友達に、日本ではヒロって名前があるんでしょ、英語でもHeroって呼べるからいいじゃんって言われたけど。My Heroかあ、かあっこいいなあー。

決まってるのは、こっちでも発音されやすい名前であること、二文字か三文字で呼び捨てしやすい名前であること。英語で変な意味の言葉と間違われないこと。日本人らしい名前だったらベスト。姓名判断はあまり好きじゃないけど、無理無理悪い名前をつける気もないので最後に気にする程度にしたい。

ネットでもここなどで探した。この英語風の名前、結構きてます。蟻とか神って意味の名前ってどうなんだろう。

名前の話題はタブーってこともあるらしいので、内緒の話ね。

帰ってから妊婦スパ(Prenatal Massage)についてネットで調べてみました。

私が使ったピローは、このPrego Pillowに似たものだったと思います。マッサージテーブルに置くフォームで作られたクッションで、お腹を入れる穴が開いていました。高さがあるので、足のあたりにもピローを置いて、やや膝を立てて寝るような姿勢になるんです。妊婦用のマッサージをやっているスパは結構多くて、このピローを使ったり、穴が開いてるテーブルを使ったり、横向きだったり、ウォーターベッドを使って仰向けに寝かせたりとスタイルはいろいろ。

この腹ばいになるピローは、すっごくいいと言う人もいるけど、実は使い心地がよくないという人が多く、やっぱり横向きで枕を頭と足の間に入れてやるスタイルが一番リラックスできるとか。

妊婦には普通より弱い力でマッサージするべきで、お腹や肩、足首などに強い刺激を与えるとお腹の張りや陣痛を引き起こすので避けたほうがいいようです。心配であれば、マッサージを予約するときに、妊婦マッサージを専門に勉強した人がやるのか(資格があるらしい)、どんなスタイルでするのかなど聞いてからのほうがよさそう。それから、担当医に相談することも。私見ですが、終わったあとは水をわんさか飲んで老廃物や毒(?)を出すとより安心かも。詳しいことはこのサイトなどにあります。アロマテラピーも香りによっては良くないんですね。知らなかった。

さっき検診があったので、医者にマッサージについて話しました。ぼんずがばたばたして心配だったって話をしたら、でもハッピーで騒いでたかもしれないでしょ?といわれました。なるほどお。先生はでも、「心配するんだったらそういうことは出産後にしたほうがいいと思う。よくパーマやってもいいかとか髪染めてもいいかって聞かれるんだけど、心配なら今やる必要ないじゃない?って思うんだけど。今普通に動いてるんでしょ、なら大丈夫じゃない」って言いました。その通りでございます、はい。心配なら飛行機にのらなきゃいいし、しょっぱいもの食べなきゃいいし、スパなんていかなきゃいいんです。心配しすぎです。いずれにしても、腹ばいはあんまり良くないというのが先生の意見でした。

今後は検診が1ヶ月ごとから2週間ごとに変わります。来週血糖検査です。あー血糖高そう。

あそうそう、今度のウルトラサウンドはいつ?って聞いたら、ぼんずに問題なければもうやらないそうです。えー。。。ぼんず見たいのにぃ。ウルトラサウンドについてはまた今度。

めったにできないことだから、やってきたらという暖かーいオットーさんの言葉に励まされ、行ってきました妊婦スパ。

パンツいっちょにバスローブを羽織り、通された部屋にはやはりベッドが。そしてその上には四角いものが乗っかっている。高さ30cmくらいの、ちょうど大きな枕のようなクッション。これがお店の人が行っていた特別なピロウだな。横向きでやってくれるのかと思ったら、なんとその上に腹ばいになれという。よく見ると、クッションには大きな穴が開いていて、そこにお腹を入れるらしい。ものすごく不安になるが、苦心しつつもとりあえずお腹をはめてみた。上からシルクのシーツを腰までかけてもらい、背中のマッサージ開始。

でもすぐにぼんずがわた、わた、という感じで動き出した。しかも動いているのはクッションの穴より下。そうなったらもうリラックスどころじゃない。ひや汗が出てきてすぐにやめてしまった。ベッドのヒーターも消してもらった。結局横向きで枕を頭と足にあて、半身ずつマッサージしてもらうことになった。ぼんずは小刻みにぴくぴく動いている。まさか痙攣してるんじゃないだろうな?使っている間痛みも圧迫感もほとんど感じなかったのだけど、ちょっとでもあの変なクッションを使ったことにすごく後悔した。

はじめは恐怖で硬くなっていた私の体も、香りのないオイルで背中と足をマッサージしてもらって次第にリラックス。最近背中が痛かったのだけど、背骨から筋肉にそってゆっくりとほぐしてもらった。足も丁寧にマッサージしてもらい、むくみがすっきり。とっても気持ちよかった。

前の晩はひっきりなしに動いていたぼんずが、その夜はとてもおとなしくていたので不安が広がった。どうしよう、圧迫されて体のどこかが使えなくなってたりしたら?いつもは寝る姿勢を変えるとぽよんと動くのに、じっとしている。心配で夜3時くらいから寝られなくなった。でも、朝7時くらいになったらいつものようにぽこぽこ動き始めたので安心した。まあぼんずも人間だから、動きたい日とそうじゃない日があるんだろう。私もかなり心配性。

このクッションについて医者に聞いたこととスパの安全性についてはまた次回。

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旅行で楽しみにしていたのは膝から下のフットスパ。ホテルの名前にスパがついてるだけあって、メニューが充実している。タイ式やらいろんなやりかたがあったり、妊婦用や子供用スパなんてのもある。初日は二人で足のマッサージを頼んだ。

エキゾティックな雰囲気のするインテリアにうっとりしながら、お店の人に案内されて個室に入る。キャンドルのともった薄暗い部屋にベッドが並び、ゆったりとした音楽が流れる。いやーん楽しみ。はっだけどベッドに仰向けになるのか。うーん妊婦は仰向けに寝るのが辛い。血液の流れがうまくいかなくなってぼんずも苦しくなる。お願いして枕を高くしてもらった。

不安になりながらも30分のマッサージ開始。スクラブで丁寧に磨いた後、クリームで足の裏やふくらはぎを揉んでもらう。ちょうど良い強さでうっとりした。ぼんずもばたばた。え、ばたばたって。。苦しいのか?どうしよううーんと心配になり、あの、横向きで寝てもいいですかって聞いた時にマッサージが終了。たぶん部屋に通してもらって30分だから、それほど長い時間は仰向けになってないのだろう。ほっとした。でも起きたら頭が痛くて、やっぱり血がまわってなかったのかと思った。ごめんねぼんずぅ。気持ちよかった~。今度は自分たちでホームスパやってみょうかな。気持ちよかったので翌日に妊婦用スパも予約。医者の許可がいるようなことが書いてあったけど、なくても平気みたい。特別なピローを使うからゆったりできて安心とのこと。

翌日のスパについてはまた。

ホテル到着。リゾートぉんな雰囲気にうっとりする。部屋は4つの部屋がつながった平屋で、スイートとしても使えるみたい。お部屋がとってもお洒落だった。すぐそばにプライベートビーチがあって、泳ぐほど温かくはないけど風が気持ちいい。サンディエゴの海はあまり磯のにおいがしないのはなぜだろう?とっても心地よかった。

敷地内にはカフェとちょっと高級なシーフードレストランの二つがある。どちらもまあまあ美味しいのだけど、塩辛くて妊婦には辛い。シーフードレストランで食べたのは、梨とアルグラのサラダ、ココナツミルク仕立てのブイヤベースと、トマトとえびのパスタならぬ蕎麦。美味しかったのでもったいないお化けが出てしまい、できるだけ食べてそのかわり塩分を出すために水をがっぽがっぽ飲むことにした。お腹もぱんぱんにつまってぼんずが動かなくなってる。夜は喉が渇いてなかなか寝られず、水を飲んではトイレにいくのを繰り返した。行くたびにぼんずがもしゃもしゃ動く。その夜はかなり活発だった。苦しかったのかな。ごめんね。

翌日はレンタカーを借りて周辺をドライブ。ダウンタウンのモールに行き、Napa Valleyというレストランでランチ。カニとたっぷりのチーズが乗ったトーストと、にんじんとレンズ豆のポタージュ、シーザーサラダのセットを食べた。ああ野菜が美味しい!繊細な味がしみじみと体に染み渡った。夜はお米が食べたくなったので急遽日本食を探した。今度旅行するときは前もって調べておくべし。こんなにご飯が恋しくなるとは思わなかった。

スパが充実してるこのホテルで、2日ともスパを体験。それについてはまた。

ぼんずのことが気がかりだったしあまり動けない旅だったけど、最後の二人の旅行に行ってよかった。行かなかったら後悔したと思うから。飛行機はやっぱりあまり乗りたくない。1時間のフライトだけでも心配だったのに、日本に帰るなんて気が遠くなりそう。

次はぼんずと三人の旅。今度サンディエゴに行ったら、動物園にも水族館にもレゴランドにも行きたい。ぼんずに見せてあげたい。

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ぼんずと読むのでしょうか。地元のスーパー。

三泊四日の予定でサンディエゴに旅行を計画した。んが。

初日に飛行機の便がキャンセルになって、2泊3日に縮まる。代わりの便はその日夜9時の、乗れるかどうかわからない便あるいは翌朝8時の便。カスタマーサービスの「あたしのせいじゃないし」的な高飛車な態度がしゃくに障る。しかもそこまでたどり着くのに長い通路を歩き2時間待たされた上のその態度。私は待合の椅子で死んでいたのでオットーさんが一人で動かなければならなかった。アメリカだからってことじゃないと思う。他の航空会社で似たようなことがあったときには違う対応だった。大企業に染み付いた悪癖だと私は思う。個人ではなくて会社だと思った理由は、その後何度か困ってるカスタマーをみかけたところ、別の係りがまったく同じ対応をしてたから。謝られるのは期待しないにしても、ちょっと待っててとか今調べてるとかその一言がいえんのか?倒産寸前も当たり前だこの会社。さっぱりと潰れて一から出なおしてほしい。すみませんのっけから文句で。

そんなこんなで微量だけど空港で出血してることがわかり、もう行く気萎え萎えの私。でも今回ホテルとチケットを取ったエクスペディアにオットーさんが電話したところ、キャンセルしてもビタ一文戻ってこないことがわかり、翌日出発することに。私の体調がだめだったら諦めればいい。空港から帰ったその足で主治医に電話して診てもらったが、特に異常はないとのこと。たまに胎盤が少し動いて出血することがあるそう。すぐ診てもらって助かった。家に戻っても冷蔵庫に何もないので飲み屋に行ってビールをあおる。私はレモネードだけど。

気を取り直して翌朝出発。ぼんず、離陸前にかなり暴れる。きっと私がナーバスになってたせい。大丈夫、大丈夫とお腹をさすりながら1時間の飛行機は長く感じた。

今日は歯のクリーニングに行った。半年ごとだったのが、つわりでずっと行けなかったので1年ぶり。虫歯がわんさかあるんじゃないかとどきどきしながら診てもらった。ああクリーニングって気持ち良いですねえ。ヘタな人がやると歯茎血まみれでとんでもなく痛むんだけど、今行ってる歯医者さんは上手。つるっつるになった。虫歯のチェックもしたところ、歯の隙間が広いところが2箇所あって、そこが軽い虫歯になっているらしい。だけど妊娠中は麻酔や薬がよくないらしいので産後治してもらうことにした。それほどひどくないので心配ないとのこと。よかったあ。一日に何度もフロスしてるのが良かったみたい。次は半年後。でも妊娠中はホルモンの変化で歯茎がぼろぼろになるらしいので、それより早く行くことになるかもしれない。

質問はと聞かれ、つわりのとき歯磨きがとっても辛かったのでそういうときの対処法を聞いたら、子供用の小さい歯ブラシで磨くのと、とにかくうがいをして食べ物のかすを出すのが一番だそうです。ふむふむ。

それから、アメリカでは小さいころから歯医者に慣れされる習慣があって、早くて3ヶ月でもう歯医者に診てもらうと聞いたことがあるので、赤ちゃんは治療するのかと聞いたら、その歯医者は3歳半からだそう。それより小さいと、口を開けなかったりするので眠っている間に治療するのが普通なのだけど、その歯医者ではそれは危ないのでやらないということだった。そうなんですか?子ども専門の歯医者があるみたいだけど、そういう治療なんだろうか。産んで小児科医にかかったら聞いてみよう。

母乳であれば虫歯の心配はないけど、哺乳瓶だと眠りながら口に含んで虫歯になることがあるので、寝るときは哺乳瓶を離すことが大事、と教えてもらいました。やっぱ母乳は楽そう。母乳とフォーミュラのことについてはまた書こうと思います。

恥ずかしいけど書かなくっちゃいけない。

今日もヨガに行ってきました。最初に名前と週数と、今悩んでることを一人一人話して始まる。私は背中の痛みと、まだ足の付け根が痛みがあったのでそう言ったら、また新しいポーズを教えてもらった。きんもちいい。

ヨガの合間に、先生がお産に関する心の準備についていろんな話をしてくれる。それがとても心地よくて楽しみにしているのだけど、今日はびっくりなことがあった。

今日もいろんな話をしていたんだけど、確か子どもを育てるのは忍耐を育てるすごくいい機会だって話をしてた時だったと思う。夫以外に自分の悩みや不安を打ち明ける相手を見つけておきなさい、子育てはものすごく大きいことで、その不安を夫婦二人ではとても背負えないって思うときがくるから、そのためのサポートを探しておけって。

皆で輪になって相撲のしこを踏むようなポーズをしながら話を聞いていたら、なんか目から水が出てきた。は?ええっ?あたしゃまた何で泣くの?いま泣くとこだった?わーんだれか止めてえ。鼻水がずるずる出てしゃくりあげたくなった。先生の話の何かが胸をつーんと突いたみたい。「こっぺはお産の後日本からお母さんか誰か助けにくるの?」と先生、うぇっぶ、うんうんと私。「お産は本当にチャレンジングで大変だけれど、みんな妊娠中はあなたのように不安になるけど、大丈夫、絶対あなたはできるよ」って言ってくれる。二人目を妊娠中のお母さんも、自分の体験を話してくれた。それからしばらく皆でそんな話になった。

自分でも知らないうちに、だいぶ不安が募っていたみたいです。ホルモンバランスも崩れてるからなあ。またやっちゃったよお。あのマタニティヨガは体をほぐしてくれるだけじゃなくて気持ちもほぐれるみたい。ごめんなさい、と謝ったらとんでもない、とみんな。今日はあなただったけど、次回は別の人、その次はまた別の人がエモーショナルになるかもしれないのよ、そういうものなのよ。と先生が言う。来週出産予定のインド人の女性もクラスの後に話しかけてくれて、私もあなたと同じだった、最初はエキサイトしてたけど不安でどうしようって思ったこともあったわ。みんな同じよって言ってくれた。

このクラスを取ってよかったって思った。先輩たちの話を聞くのもいいけど、小さくて親密な空間で、同じ妊婦さんたちと話ができたのはいい経験だった。体のあちこちの痛みも心細さも、自分ひとりじゃないって思えた。また頑張ります。

へそーがー♪

憧れの、ひっくり返りべそができました。いやあ、へそって本当にひっくりかえると赤塚フジ夫の漫画みたいになるんだ。ばってん印が盛り上がってる。おもしろぉ~。
あまりへそが深いほうじゃないので出方も控えめで、オットーさんにツマラんと言われております。

私芸人じゃないから。

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ここ何日かで体がずっしりと重くなってきた。歩くと腰と背中がひっぱられるようになるのでガニまたでよたよた歩く。しゃがみこんでから立つときも、よっこらしょって言ったくらいじゃ間に合わないほど力が要る。スクワットで足鍛えなくちゃヨガで腰を癒さなくっちゃ。ぼんずのキックも益々盛んになってきた。最近はお腹右上をずっとぽこぽこ蹴っているようなので、もう頭が下に固定されちゃったのかな。

最近先輩ママさんたちの子育て体験を聞くことが多いのだけど、本で読んだりするよりもリアルで驚きに満ちていて、ちょっと圧倒されている。ぼんずがどんな子かわからないのに今から心配しても仕方がないと頭では理解してるのだけど、私はちゃんと子育てできるんだろうかって不安が大きくなってきた。

今まで倒れるほど何かに夢中になったことはないし、身を削ってでも何かをやりとげたってことも、ないような気がする。体も弱いので無理がきかないし。周りの人はなんと思っているかわからないけど、はっきりいって与太者です。

周囲には頑張りやさんや優秀な人が多いんだけど、その人たちが口をそろえて子育ては寝られない、疲れる、我慢の限界なんて言うのを聞くと、私はもっとひどいことになるんじゃないか、育児放棄かはたまた虐待かとブルーになっちゃう。

だけど、今からこう思うことにする。

子育ては他のこととは違って、「大変、でもたのしー」って軽く言えないほど責任が重くコミットメントが必要なことなんだ。それほど真剣になっちゃうことなんだ。だから不安を吐き出さずにいられないんだ。誰でも。

それでも、そのときは大変でも後で振り返ると楽しいことしか残らない。だから大変っていいつつ二人目とか三人目とか欲しくなっちゃうんだ。育児の「大変」は、他の「大変、二度とやりたくない」っていうこととは全然別物なんだ。

ぼんずをずっと欲しかった気持ち、ぼんずを授かったときの喜び、こうしてお腹で胎動を感じぼんずがいる幸せを忘れないでいれば、きっとこんなへだらな私でも乗り越えられる。そうですよね?そういってー!

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お腹が大きくなってくると、うわさ通り足のつめが切れない。先日オットーさんに頼んでやってもらったのだけど、私は巻爪なので切りにくいらしく、肉と爪の間におもいっきり爪切りをいれてくれちゃって痛かった。確かに人のつめを切るのは難しい。ちなみに靴下を履くのも大変だったけど今はコツがわかったので一人でも大丈夫。あぐらみたいに足を開いて、足の裏を上にして履くの。

今日は友達が誕生日プレゼントとしてサロンに誘ってくれて、ペディキュアをしに行った。初めて行ったサロンは新しくて清潔そう。二人で並んで足をお湯につけ、お姉さんのなすがままに綺麗にしてもらいました。甘皮を取ってやすりをかけてふくらはぎまでマッサージのあと、ホットストーンでツボ刺激、そして真っ赤なペディキュア。きんもちいい~。妊娠してから乙女なことを全然してなかったし、セクシーとも無縁(もともと)だったので、こういう女の子の時間はとっても嬉しい。ぼんずが生まれたらしばらく行けないから、また近々行きたい。ありがとう感謝感謝だす。

友達の家に寄ってお茶飲んでごろごろ横になって、夕飯まで食べて帰りました。なあんて幸せ。お喋りも楽しかった~。やっぱり気のあう人と話すのは楽しい。お腹のぼんずももっこもっこ動いていて嬉しいのかなと思った。もうちょっと出かけられるようになりたいなあ。

今日は友達とお昼を食べに二つ隣の町へドライブ。実は自分ちの周りしか最近は運転してなかったのでドキドキもの。ぼうっとして発進するタイミングが遅れたりなんかするのでちょっと怖かったのです。今日もフリーウェイはやめて下の道でのろのろ行きました。友達が多いその辺りに住んでれば、もうちょっと妊娠中も人付き合いできるのになあと思ったりもするのだけど、今住んでるところが気に入ってるからいっか。ぼんずが無事生まれて手狭になったら引っ越すつもり。

久々に遠出したので、超安売り店Rossにブラジャーを買いに寄った。こんな洗濯板に干しぶどうの私の胸(死語)も、妊娠となると俄然張り切るようで、サイズの大きいのを買い足すのはもう二つ目。無事よさそうなのが7ドルで買えたやっすい。どーせまたもとのサイズに戻るんだもん、安いのじゃなきゃもったいない。

帰って猛烈に眠くなってお昼寝した。だいぶ疲れたらしい。なんか情けないんですけど、このよれよれ加減。妊娠中は無理しちゃいけないって言われるけど、自分でも他の人と比べちゃダメって何度も思うけど。自分を甘やかしてるだけって気もする。

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前回書いた新生児誘拐の続報。、犯人の女性が子どもを流産したので誘拐したと自供したけど、警察は疑っているらしい。死んだ胎児が見つからないし、第一流産して数時間後に人を刺すほどの体力があるというのも不自然だという。どういうことなの?大体、だんなさんはなぜ気がつかなかったんだろう。謎が多い闇が深い。

赤ちゃんを誘拐する事件の犯人はほとんどが女性で、産後抑うつ症を通り越して産後精神病になってる人も多いとか。現実がわからなくなっていて、例えば流産した後も自分が子どもがいると思い込んだり、妊娠が継続していると思い込んで実際体重がどんどん増える人もいるらしい。今回のような事件は87年の調査によると毎年全米で平均14件起きていて、病院、レストラン、家、ショッピングモールなどいたるところで起きる可能性がある。しかも(ここ大切)、銃やナイフで襲われ抵抗した親が死ぬケースも多いそうです。

ため息でちゃいます。

昨日の夜、ミズーリ州で起きた新生児誘拐事件の記事を読んですごくショックを受けました。なんだかわからない不安がもくもくたちのぼってきてシャワー浴びながら泣きべそ。

要約。母親が家で生後間もないアビーちゃんといたところ、知らない女性が電話を貸してくれと訪ねてきて家に入り、母親をナイフで刺してアビーちゃんを誘拐した。事件を起こした犯人はその当日自分の子どもを臨月に流産(ということは死産か)してしまったため、女性の家の外に飾ってあったベビー誕生の印を見て犯行に及んだ。彼女は子どもを自宅につれて帰り、出産したと親戚の女性に何食わぬ顔で電話をかけた。家を訪ねた親戚の女性は、帽子をかぶった赤ん坊の額から化粧が剥がれ落ちて赤あざが出てきたのを不審に思い、自分の夫と犯人の夫に相談。その後犯人は「道で子供を拾った」と嘘を言ったが、親戚の女性が犯人の夫の希望によりアビーちゃんを警察に届けたところ、額のあざから子どもがアビーちゃんだとわかり、犯人逮捕となった。アビーちゃんは無事両親の元に戻った。

この犯人、もちろん尋常じゃないしあまりに身勝手で許されることではないけど、その切羽詰った気持ちはわかるような気がした。もし私が臨月にぼんずを失ったら。皆にお祝いしてもらって、10ヶ月お腹のぼんずと過ごして、ぼんず日記なんて書いてて、ぼんずを迎える準備もしているのにそんなことになったら、と考え出したら不安でたまらなくなった。でも深呼吸して、ヨガでならったリラクゼーションをして、「私は絶対母親になるいい母親になる~」と暗示をかけてなんとか落ち着いた。ぼんずよ無事に生まれてこないとかあちゃん承知しないよ。

病院でもらった本には、留守電に出産のため病院にいると録音してはならない(出産当日)、家に新生児がいると他人にわかるような印をしてはならない、知らない人に住所を絶対に教えてはならない、病院にいるときは、看護婦や医師の顔をチェックして、知らない顔には注意するとありました。そこまで用心が必要なのかと思いましたけど、こういう事件があるからなんですね。気をつけたいと思います。

お酒

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妊娠中にお酒を飲むのはだめと言われます。酔っ払うのは論外にしても、料理に使うお酒はどうなんだろうって思い始めました。子どもを産んでからはどう?

お医者さんによって意見が違うのかもしれないけど、産後はお酒もみりんも控えたほうが良いという話も聞きました。私は煮物でも何でもお酒を入れちゃうので、気をつけなくっちゃ。

と思ったところで思い出した話。チャイニーズの友達の産後の話を聞いたんだけど、華人は精をつけるため産後1週間は毎日あるお酒を飲むそうです。中華スーパーに売ってる、紹興酒みたいなお酒。見ればわかるけど、これっていう銘柄もありました。かなり強いお酒みたいで、一日ほろよい気分になるんだそうです。えーじゃあお酒いいのか?どうなのか?

もうね、なんでもいいんですよきっと。なんでも育つ、リラーっクス。と思うことにします。

7ヶ月

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日本で言う7ヶ月にはいりました、たぶん。(未だにはっきりわかってない)
こっちだと、なぜか最初と最後の月が6週間で数えられるから9ヶ月なんですよね。こんがらがっちまうのですべて4週間で区切る日本式で勘定してます。

昨日のヨガは、疲れてるせいかなんなのか英語がよく聞き取れなかったので、終始ぼんやりしておりました。先生も私がぼやっとしてたのがわかったせいかまめに見てくれました。ここずうっと股関節が痛かったのですが、それが楽になるエクササイズと、お産のときにとってもいいというおしりマッサージを教えてもらいました。最近腰痛もあるからそのエクササイズも。いやーすばらしい。ヨガって気持ち良いもんだとはじめて知りました。今までやってたのは筋トレだったのか?

唯一苦手なのは、最後のリラクゼーションボーズ。横向きに寝て、下になってる腕を後ろに、もう片方の腕は前に、下になってる脚は伸ばし、上のは体の前にして、リラックス。といわれるんですが、それだとどんどんうつ伏せになってしまい、ぼんずをつぶしそうになります。昨日も体がどんどん滑ってぼんずが苦しいのかばたばたするので、こりゃいかんと体制を変えました。リラックスどころじゃないです。他の人は寝息をたててたりするのに。どこが悪いんだろう。先生に聞かなくっちゃ。

ところでぼんずは最近寝る前に暴れるのでちょっと困ります。横向きに寝てると、限界に挑戦したいのかベッドに密着してる腰の辺りまでぐりぐりと動くんです。つぶさないかと不安で眠れやしない。オットーさんがお腹に手を当ててぼんず寝るんだぞうって言っても聞きません。当たり前か。

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朝日新聞のこの記事の、後半を読んでびっくりしました。

帝王切開、なぜ増える 20年で1.6倍に

(略)冒頭の細田さんは、長女のお産後に「普通の女性ができること(経膣分娩)ができなかった」と涙がこぼれたという。知人に「産道を通っていない子は我慢強くないらしい」と言われたことをホームページ「くもといっしょに」に書き込むと、大きな反響があった。(略)

えええーそんなこと言う人いるんだ。先日帝王切開で無事に男の子を産んだ秋篠宮紀子さんについても、表立っていないところでいろいろ論議はあったと聞いたし、帝王切開について心無いことを言われたという人の話も実際に聞いたことがありますが。なんつー非科学的で根拠のない説でありましょう。

根性まるでない私にとっては、痛い思いをしなきゃとか我慢すりゃあなんとかなるなんてえ精神論にすぐ結び付けられるの、

ダイッキライ。


お腹切ろうが産道から産もうが、生みの苦しみはみんなが経験するもの。10ヶ月お腹に抱えている不安も辛さも同じ。なのにどうしてそう差別化しようとするのか?意味がなさ過ぎる、ナーンセンス!

きっと、こういう時代錯誤な発言がでちゃう背景にはね、情報の不足というのがあると思うんです。私は日本で母親学級に出たことがないのでわかりませんが、本や病院で帝王切開についてお母さんたちが知る機会が少ないのではと思います。赤ちゃんや母体の状況によっては誰でも帝王切開の可能性があるし、それによってお母さんが落ち込む必要なんて全然ない。目標は赤ちゃんが危険なく健やかに生まれてくることなんだから。

なんて、帝王切開についてのBirth Classは予約してない私。本を読んでおこうっと。

こちらで妊娠して戸惑うのは、日本にあるような産前産後の下着がほとんどないこと。お腹の冷えを防ぐための、お腹まですっぽり入るパンツがない。大きくなった胸の形を崩さないためのマタニティブラもない。皆普通よりサイズの大きいブラを買ってつけてるみたい。腹帯はもちろんないし、産後に開いた骨盤を矯正し体の線を崩さないようにするという補正下着もまったく見つからなかった。

あるのはおまたすれすれの超ビキニパンツと授乳用のブラ。パンツは確かにきつくはないけれど、こんな小さいパンツで大丈夫なのかと心配になる。街で見かける妊婦さんが無防備にもタンクトップの下から突き出たお腹をのぞかせているのはそういうわけだったのか。アレをみるとお腹が冷えて具合が悪くならないかと心配になる。

今まで医者に言われたことや本を読んでいてようやくわかってきたのは、アメリカには「冷え」という考えがないってこと。冷えというのはアジア独特の考え方なんだとこのサイトで読んでなるほどと思った。だからお腹を温める必要がないんだ。そういえば、熱いバスに入ることも、妊娠を望む人や妊婦にはよくないとされているのでシャワーを使えとある。卵もしくは胎児に異常をもたらすからだって。日本ではゆったりお風呂に使って冷やさないようにと言われているみたいだけど。

ちなみに、お腹を温め、膨らんだお腹を支えて腰痛や妊娠線を防ぐといわれる腹帯は日本独特のもので、古くは1800年も前の神宮(神功)皇后がルーツといわれているらしい。このサイトにあった。

下着で体を締めるというのも、こちらにはあまりない。妊娠中にはゆったりとした服を身につけ血流を悪くしないように勧められるから、ガードルやワイヤー入りのブラなんてとんでもないって感じ。よって産後のシェイプアップ下着もないのかなあと思う。快適でリラックスできるのが一番って考えもあるのかもしれない。腰痛対策には専用のベルトが売っている。とにかく習慣がまったく違うのだ。きっとシェイプアップは運動でやるんですよね。そのための本やビデオならいくらでもあるもの。私も今度医者にちゃんと聞いてみようと思う。

どちらの方法でも、赤ちゃんは無事に生まれてるわけで、どちらが正しいか間違ってるかって話じゃないってことなのだ。たまたま両方の文化を知っている私は、住んでいる気候にあった、自分の好きなほうを選べばいいってことだ。

んで、結論。お腹を冷やすと具合が悪くなるたちなので、日本のあったかい下着を使う。冬にはマシュマロパンツ(毛糸のでかぱん)が欲しい。きゅうくつなのは苦手(何しろ妊娠二ヶ月でそれまで穿いていたジーンズが痛くて穿けなくなった)なので、妊婦用ガードルはつけないし、もらった腹帯もご利益がありそうなのである程度つけたらその後は大事にしまっておく。産後シェイプ下着は、骨盤が気になるので妹から送ってもらったものをつけるつもりだけど、苦しかったらはずしちゃうかも。

子育てで必要なものは人それぞれ、それ以前に妊娠に必要なものも人それぞれってことでしょうか。

出血

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朝一番に出血した。妊娠初期の頃にも出血がほんの少しあり、そのときはびらんと言われ特に問題ないということだった。びらんについてはこのサイトが詳しい。今回も同じかもしれないと思ったのだけど、それより量が多く、止まらない感じがあってかなり不安になった。

産婦人科に電話をしたらクリニックはもちろん開いていなかったのだけど、救急時に対応してくれる看護婦と話ができた。看護婦にホスピタルのLabor&Delivery (分娩科?)に行けと言われオットーさんと顔を見合わせて青くなった。もしかして流産?でもその後すぐに医者から電話があって、とりあえずすぐクリニックに来るように言われたので取るものもとりあえず向かう。

なるべく不安に押しつぶされないように、オットーさんに心配かけないように。前の出血ときっと同じだ、だってぼんずは今も動いてる。いつもこういうことがあるとぎゃあぎゃあわめく自分にしてはめずらしく冷静に思った。車を走らせていて気がついたら、オットーさんの頭のてっぺんの髪が花が咲いたように寝癖ができてて、私は長いすそを適当に波縫いで上げたスウェットパンツを穿いていた。これで先生に会うのぉ?と笑った。

でも病院に着いたら急に涙がこぼれた。この感覚は自分でもすごく不思議だった。頭の中では大丈夫、平気って思ってるのに、体が言うことを聞かないのだ。

だって前と違ってお腹にぼんずをずっと感じるのだ。もう卵だかお魚だか正体がわからないモノじゃなくて、私のお腹を思いっきり蹴飛ばすぼんずを。この子がいなくなったらどうしようってそう思ってしまったら止まらなくなった。看護婦さんに水を持ってきてもらい飲んで気持ちを落ち着ける。オットーさんが「ぼんずがきっと元気すぎて流血したんじゃない?」とかけてくれた冗談にまたうるっとなる。

だいぶ落ち着いてから先生に診てもらった。ぼんずは心音を聞かれている間にももこもこ動いていて、先生に「なんだかお腹じゅう動き回ってるみたいねえ」と言われる。名前は忘れてしまったけど、なんとかという組織ができててそこから出血しているので、切開することになった。つまりびらんか?恐ろしげな長いはさみやらなにやら看護婦が持ってきた。オットーさんはなぜか私の顔に手をあてて目隠しする。(後で聞いたら怖がらないようにと思ったらしい)あっというまに処置は終わった。これで大丈夫、何の問題もないと言われて心底安心した。

産まれたらもっと心配事が待ってるんだろうに、こんなので泣いてどうするんだと反省しつつも、もうぼんずの存在が自分の中でとても大きくなっていることを実感した。はい、私は過保護で心配性の親になりますきっと。ぼんずよ覚悟しておきなさい。

#調べたら、ポリープだったようです。次の検診でしっかり聞いてきます。

ちょっとそこの奥さん!耳寄りな情報ですよ!伊藤家の食卓で紹介するかもよ!というくらい大きな発見をしちゃいましたよ、ビタミン剤の飲み方。ある日偶然に体得したんです。これでアメリカ生活の30分の1くらい楽になったような気がします。

ナニをそんなおおげさな、と思うかもしれませんが、あのですね、アメリカのビタミン剤はものすごくバカでかいんです。日本のカプセルの1.5倍か2倍するんじゃないでしょうか。それが飲めるようになったんですよう。

もともと牛乳を飲まないのでカルシウム不足が気になって、以前はドラッグストアに置いてあるカルシウム剤をいくつも試したのですが、大きな錠剤がのどに詰まって飲めない。妊娠中に飲むPrenatal Vitaminもたくさんのミネラルが入っているのはいいんですが大きすぎて、つわりのときは飲むのに失敗して何度もリバースしました。それでも涙ながらに飲みなおす辛さといったら。他の人に聞いてみたのだけど、「えーそお?」「全然平気だよ」「そんなこと言ってあんたそれより大きい食べ物飲み込んでるでしょうが」と軽くあしらわれ大変孤独でした。カルシウムも摂れないまま。しくしく。

しかーし、この方法を体得してからは100発100中、必ず飲めるようになったんです。よかった、ばんざーい、これでぼんずに栄養が行くぞお。って長く引っ張りすぎ。

その方法とはですね、

飲み込むときに首を横にむける、です。やってみてください。

昨日はお祝い事だったのでオットーさんと二人でイタリアンを食べに行った。前から気になってたんだけどジーンズではちょっと気がひけて行けなかったレストラン。入ってみたら思いっきりTシャツ短パンのお兄ちゃんがいた。そうだここはカリフォルニアだった。

私はお豆のポタージュとなぜかパエリアがあったので注文してみた。オットーさんは赤ワイン、えびとイチジクの前菜にニューヨークステーキ。

ポタージュは、ちょっと豆のにおいがきつかったけれど美味しい。パエリアも魚介たっぷりで美味しかったけど塩辛かった。そういえば出されたパンも塩がたっぷりだった。でもしょっぱいもの好きの私はもりもり食べた。さすがに胃が上がってきて大食らいはできないので、三分の一だけ残した。オットーさんの前菜はちょっと臭みがきつかったけど、ステーキはソースもこくがあったしお肉の硬さもちょうど良いし、添えられたマッシュポテトとインゲンのソテーもとっても美味しかった。

二人で祝うのは今年が最後。来年からはぼんずがいる。ゆっくり食事したかったけれど、夜からオットーさんがまた仕事があるので食後のコーヒーは抜きにして帰った。また行きたいなあ。家に帰ったらお腹いっぱいすぎてごろごろ転がって苦しんだ。なんて贅沢な苦しみ。

ところが一晩寝て起きてみたら手と足がむくんでいる。足は指で押して戻らないほどではないけど、初めてのことなので不安になった。ネットで調べてみると、妊娠中のむくみはよくあることだけど、手にむくみが来たら医者に電話することと書いてある。本を読んでも、とりあえず電話しろと書いてあった。妊娠中毒症って言葉も頭に浮かんで不安になってくる。それほどひどくなかったのだけど、お昼をすぎてもむくみが取れなかったので医者に電話した。足を高いところにあげて水をいっぱい飲んでいれば大丈夫とのこと。痛みを感じるようになったら電話してって言われた。よかった。昨日のしょっぱい料理が効いちゃったんだな。気をつけなくっちゃ。ごめんねぼんず。

オットーさんは家で仕事してたので、お昼はごはん、みょうがと豆腐の味噌汁、五目豆、オクラのかつぶしあえ、豚肉とこんにゃくの炒め物、納豆ととろろと青じそと黒ゴマを混ぜたものを作った。これからお塩とおしょうゆは軽量スプーンでしっかり計って入れることにします。いつもしょっぱくしちゃうんだもん。

腹と胸とーのあいだーには きょうもつめたーい雨がー降るー♪ by中島みゆき

という歌があったかどうかは知りません。

少し背中を丸めると、せりあがってきたお腹とやや腫れてきた胸の間にしわができるようになった。これが結構痛くて不快。初めて経験する感覚だ。前は腰をかがめるとお腹の真ん中で体が割れたのだけど、今はお腹と胸の間が割れる。

体も重くなってきて、よっこらしょと言わないとソファーから立ち上がれない。これからもっと膨らむのお腹?ほんとに?

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不調

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検診の日以来なんだか不調です。午前中はまだ動けるのですが、お昼食べてから夕方までぐずぐず。胃酸が上がってくるような眩暈がするような妙な気持ち悪さがあって、1,2時間のお昼寝は欠かせません。なんとかご飯は作ってるのだけど。いったいなんなんでしょ。つわりとは違って、体がついていけないって感じ。ぼんずに栄養とられてるのかな。

左下の恥骨のあたりがずうっと痛い。医者に言ったら子宮がひっぱられてるのが原因だと。寝る向きを変えたり左足を上げるときがつらーい。

つわりが終わっても何かしらあるんですね。

今日は生クリームなしのカルボナーラ、いちじくとベビースピナッチのサラダ、コーンスープが晩御飯。いちじくがとっても美味しいです。いつもサラダなのだけど、他に美味しい食べ方はあるのかな?

だらだら書きますが、今週の食費は予算の1.5倍でした。週3回お昼を家で作ったということもあるけれど、きっとオーガニック食品が多くなったのと、石油が上がって食品自体の値段が上がってるせいなのかもしれないと思う。これでぼんずが大きくなったらまた増えるのかなあ。でも食べ物には気をつけたいし。悩むところです。

いつも見てる育児番組Surviving motherhoodで、トイレトレーニングの話をしてた。3人兄弟の一番上でもうすぐ4歳になる男の子ジョシュアはいまだにおむつが取れない(うひゃあ)。彼は2歳半のときにトレーニングを始めたのだけど、そのとき便秘になって痛い思いをして以来トイレでするのがすごーく怖いらしい。オムツが取れないせいでプレスクールにも行けず、親は試せることはとことんためしたのだけど上手くいかなくて悩んでる。というお話でした。

なかなかに大変そう。私はどうだったっけ?4歳の時にはオムツは取れてたけど、おねしょはよくしたなあ。おもらしもよくやった。たしか保育園に上がった時に結構進歩があったような気がする。失敗したときにとっても災難なので、この問題は私も興味があるところ。男の子は特に遅い子が多いそうだし。だってずっと一緒にいるお母さんがお手本にならないから。

周りのお母さんたちのアドバイスは、トイレに絵本を置いて楽しい場所にする、ジェリービーンをご褒美にあげる、オムツ替えをしてくれるデイケアに預けて他の子と一緒にトレーニングさせるなどでした。なるほどねえ。

そして小児科の先生のアドバイス。トイレトレーニングでまず相談するべきなのは小児科医であること、何がトレーニングの邪魔をしてるのか見極めること(この場合は子供が便秘を怖がるということだったので)、年齢+5gの食物繊維を毎日取らせること、トイレトレーニングによる達成感が子供には必要なので、毎日だらだらやらずにまずは週末だけに限ってトレーニングすると目標がわかりやすくなること、親が決まった時間におまるやトイレに座らせるのではなく、タイマーを使ったほうが、子供に「やらされている」という気持ちを与えなくてすむこと、ということでした。とにかく一貫性が大事なんだって。おおなるほど、いろんなケースがあるけどとりあえず小児科医に相談だな。ふむふむ。

なんてきっとそのときが来たら悩んでるんだろうなあ。頑張ろうぜぼんず。っちうか無事生まれるほうが先だあ。

今日は検診。すべてが問題ないそうで10分くらいですんでしまう。ぼんずの心音も聴けたけど、いつもは一瞬でぼんずの居場所がわかるのにちょっと今回時間がかかったので焦った。まったく問題ないそうです。さっきごにょごにょ動いていたしね。

体重を量ったら、妊娠初期にあれだけ食べられなくてしんぱーいなんて言ってたのが嘘のように9ポンドも増えていた。ちょっと気をつけるように言われてしまう。たは。もうお腹空いてお腹空いて。食べつわりっぽいのかもしれない。もともと食が細かった私なので、食欲の抑え方とかダイエットとか無理。うーんどうしよ。

帰ってからお散歩して、ぼんずにまた服を買ってしまう。だって50パーセントオフだったんだもの。それでも30ドルしたってことは普通に買ったら高いねえ子供服は。あっというまに予算超えちゃう。ぼんずに可愛いもの買ってやりたいし、かといってお財布は心配だし、ジレンマなところ。

帰ってお昼を食べたらものすごく眠くなり、ちょっとのつもりが●時間昼寝。ひええ。しかも腹へってケーキとご飯にぱくつく。だめだこりゃ。最近動いていたからこういうお休みの日もあるってことで。

友達が、一歳になる男の子を連れて遊びに来てくれた。最初お昼を食べに行ったのだけど、お母さんは大変。子供は腹が減ったって大泣きしてたくせに、いざ席に座ると周りが気になって全然食べない。だましだましご飯を食べさせてたけど、そのうちベビー用の椅子から立ち上がって大騒ぎ。んで私が即効で食べてストローラーに乗っけて外をお散歩させてる間に友達にお昼を食べてもらった。こんなチンマイのに大人二人をふうふう言わせる。すごいパワーだよ子供って。

私の家に行く途中の車でこてんと子供が寝たので、ソファーに寝かせてしばし大人は休憩、と思いきや30分で起きてハイハイ。ビデオが並んだ棚や文房具の入った引き出しに興味津々。PC触ってたら目を輝かせていたーやめてくれひいい。テーブルにも何度もごっちんごちんと頭をぶつけ青たんをこさえる。オムツ替えのときは転がっておい●ン●がこぼれるよきゃー!ぜいぜい。。とまた大人二人が振り回されている。まだちゃんと歩けなくてこれだとすると、歩き出したらどーすんだ。っていうか家は子供には危ないものがいっぱいあるってことがおかげでわかった。

子育ては体力だって皆が言うのがよっくわかる。前から目にはしていたけど、近い将来子供が生まれるとなるともっと実感した。いやー疲れた。腰痛い。ちなみに友達は二人目を妊娠していて、私と予定月が一緒なのだけど、私の3倍くらい動いてます。ああ二人目ってこんななのねえ。私には無理・・・・。とりあえずぼんずだ。Be nice to your momなのだ。

疲れてたけど、友達は本当に幸せそうだった。今までころっと寝てただけの赤ちゃんが、起き上がって歩き出したときの喜びったらそりゃもうすごいのよって話してくれて。そういうもんなのかな。

だいぶ食べられるようになった。というか食べまくっている。3時のおやつがないと生きていけない。あまーいクレープとかケーキとか猛烈に食べたい!

先月は外食が多くてめん玉飛び出そうな家計になっていた。やっとちゃんと作れるようになったのでこれからは美味しいもの作るぞう。家計の心配だけでなく、実は味覚が変わってあまり外のものを食べられなくなったからというのもある。中華がどうしても食べられなくなった。なんだろう、MSGを嗅ぎ分けるのかもしれない。好きだったおかゆやワンタンスープを食べると頭が痛くなる。インドも全然食べたい気がしない。メキシカンも嫌だ。そんでもって、イタリアンは、あーれだけ好きだったトマトソースが食べられない。

唯一美味しく食べられるのは和食。くるくる寿司に行ってカリフォルニアロールばっかり食べてる。でも先日お味噌汁が食べられないことがわかった。うちのお味噌汁は全然平気なのに。あとアメリカンも大丈夫かな。サラダなんかは食べられると思う。でも、物によってはにんにくパウダーだか味の素だかが食べられなくて、結局あまり食べたい気がしない。

でもね、ちゃんと勝負してる高いお店の料理は食べられます。Ameは美味しかった。小難しいおばはんになってしまって嫌な感じです。体にいいものだけ食べろかあちゃん、とぼんずが言ってるってことにしますわ。

家のご飯はほとんど大丈夫になりました。相変わらずご飯の炊き上がった匂いとネギ類は苦手です。トイレに駆け込むことはなくなりましたが。

オットーさんには今までずっとお昼は会社のランチを食べてもらっていたけど、自分がこうなるとちゃんと手作りで体に優しいものを作ってあげたいなあと思うようになった。でもなっただけ。実行に移すのはいつ?

昨日でかけたせいでしょうか、それとも今朝はりきってマタニティヨガやっちゃったからでしょうか。

お昼食べてから頭ががんがんするくらい眠くて午後眠りっぱなし。起きてさすがにバツが悪くなって、このまま一日が終わるのはいやんと編み物を始めました。外に出られないなら家でできることをやればいいんですもんね。昨日紀伊国屋でベビーニットの本を買ったのでよく読んでみたら、これがかなり難しい。基礎の編み方も書いてないし、編み図も初心者にはわからない書きかたでサジ投げそうになりました。

私のやりたいのはかぎ針編み。ふち編みのぽこぽこした感じがかわいいなーと思って。棒針は何度かやったのでわかるのですが、かぎ針は何がなにやら。ネットでいろいろ調べて、まあなんとかできそうです。コットン100パーセントの糸で帽子と靴下を作ろうと思ってます。

アメリカの本も参考にしたのですが、さすが文字文化ですね。日本は象形文字からくる絵文化なので図案とか記号で編み方を表記するのですが、こっちは文字だけです。何段から何段まで何編み、何段から両端何目減らすとか書いてあるのみ。私にはわかりづらい。

編みもの教えてくれる人いませんかー。

土曜日の朝、近くのコミュニティセンターに用事があったのでオットーさんと一緒に車でいく。その足でファーマーズマーケットに行き、100mくらいの距離を歩いてお買い物する。かしわせファームのホワイトピーチとオーガニックのサンマルツァーノトマトを買い、ついでに近くのスーパーで一週間分の食材を買い込む。

これだけなのに、起き上がれないほどふらふらになって、オットーさんに手を貸してもらいながら家に帰って3時間昼寝。つわりが復活したかと思うほど胃がむかついていた。

それというのも、最近よく眠れないから。先日元気になったと書いた翌日も寝込んでたの実は。妊婦は眠りが浅くなるというけれど、それだけじゃなくて夜中目覚めて昔のことを急に思い出して眠れなくなる。それも辛い思い出だったりすると、ぐずぐず泣いて2時間はすぎたりする。金曜日の夜は、辛いことじゃないのに死んだばあちゃんや、じいちゃんが野良仕事に使うカマを研ぎ石で研いでる姿がいやに鮮明に思い出されて眠れなくなった。こんなことは初めて。理由はホルモンの関係とかいろいろあるのだろうが、しまいには眠るのが怖くなってしまい、昨日の晩は全身鳥肌がたったようになって、オットーさんにさすってもらってやっと眠った。そのまま朝まで眠れたので今日は元気。

これほど体が思うようにいかないとは。これほど心も体も影響をうけるとは。ぼんずがいるだけでありがたいはずなのに、昨日は落ち込んでしまった。他の元気な妊婦さんと比べたりするのもよろしくない。

雑誌をぺらぺらめくっていたら、こんな言葉が。旦那さんの仕事をサポートする奥さんが「自分が今何をしたいかじゃなくて、何ができるかを一生懸命考えてる」だって。そうだこれからはそうなんだ。少し反省。

最近具合が良くなってしみじみ思う。

今ってものすごく幸せなんじゃないだろうか。

疲れやすくてなかなか思うように動けないし、味覚も変わってしまったのが不便といえば不便。だけどぼんずがお腹をぽんぽこ蹴るたびに幸せな気持ちになる。オットーさんにも気遣ってもらえる(妊婦限定って言ってたけど。産んだらどうなるの)。皆がおめでとうって言ってくれる。気持ちが隅々まで満たされている。

お腹のぼんずも、自動的に栄養は来るし、お腹の中は温かいし、結構くつろいでいるんじゃないだろうか。そう考えると、お腹から出てきたらまったく環境の違う外の世界でひもじいわおしっこは気持ち悪いわ寒くて心細いわで、泣きたくなるのもあたりまえだろうなって気がしてくる。いっそのこと10ヶ月といわずもうちょっとお腹に入れたらいいのにねえ。ってそれじゃ京極夏彦の小説になっちゃうか。ヤバいぼんずをマザコンにしそうな予感。

甘やかさないように気を引き締めなくっちゃ。甘やかされた男はパートナーが苦労するからなあ。でも動けないうちはほっぺすりすりべろべろしてやろっと。

今までがりがりの胸ナインペッタンだった私の体。

食べるようになったらもりもり肉ついて、胸も18の娘のように張りが出てきた。んが、若いときのような勢いがないので大きくなってもちょっとタレでるような気もする。わーん。そして胸よりお腹がせりだしてきた。おまけにお腹と同じ分だけ、お尻もぶわんと出ている。今ではどうみてもデブには見えない、正真正銘の妊婦だ。こんなに体が変わっていくのは成長期以来なので、すごく面白い。

オットーさんの実家に二人の写真を送ったら、お腹が大きすぎやしないか、予定日は本当に来年なのかと心配される。腹帯とかガードルしてなくて野放しのせい?親戚に臨月の子がいるのだけど、先日Skypeで見たら、すんごいお腹が小さいの!最近まで妊娠してるってほとんど人にわからなかったんだって。私のほうが臨月みたい。比べたらお母さんが心配するはずだわな。まあ私はとんと気にならないんですけども。ぼんずが元気に育ってるならそれで。

考えたら、ガリガリの私を想像してたら今の私の体つきを見て驚くだろうなあ。妊婦パンツだって、もう日本の服はMはきついもん。ヘタするとLLですから。

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オットーさんにこの絵を見せたら出方が甘いって。もっと出てるってうわああ。

ここずうっと、右足膝が故障。痛めて治ったと思ったらまた痛めの繰り返しやってます。原因を考えてるのですが、どうも右側を下にして寝ると起こるらしい。あと、起きているときに膝を曲げて体重をかけると痛むらしい。なんでしょうこれ。これから足にどんどん負担がかかるからとっとと治したいんだけど。鍼行ってよくなってもまた痛めるんじゃしょうがないしな。こんなことってありますかね。

昨日のバーベキューは楽しかった。ガスのバーベキューセットは臭いもないし気軽に使えていいなあ。広い庭さえあったら欲しいな。ぼんずもぼんぼん動いてたし、私もお喋りできて楽しかった。でもほんとに体が動かないのが情けない。どっかり座っててごめんよ。

今日はお洗濯と、買いだめした食材の下ごしらえして過ごします。お腹張らない程度に。

つわりがおさまってきたようです。ううううれしー!お腹が空くと少し気持ち悪くなるけど、食べれば大丈夫。食べられるものはまだ偏食気味なものの、だいぶ戻ってきた。納豆が食べられるようになったんですよう!前は1m離れてる納豆のにおいを嗅ぎつけて卒倒しそうになったんですが、今日の朝ごはんは、ごはんと納豆と、おくらとトマトの三杯酢。これからは食べるものにも気をつけようかと思います。なんていって、昨日の昼はニジヤでこってり揚げ物とおにぎりのお弁当、夜は焼肉なんて食べに行っちゃって不健康この上ない。ごめんぼんず。今日お昼は友達の家でBBQ。野菜いっぱい取ってきます。

ところで最近、処方してもらったビタミン剤のにおいが気持ち悪くて飲めなかったので医者に新しいビタミン剤のサンプルをもらったのですが、パッケージをよーくみたら消費期限が5月。おーい先生。ごめんぼんず。

体力のほうはまだまだだけど、食べられるとだいぶ楽です。

今週から食欲が戻ってきた気がする。吐き気もお腹が空いたとき以外あまり起きなくなった。もしかしてつわりが終わった?ひゃっほう。

毎朝7時にご飯を食べるのだけど、なぜか10時ごろ第二弾を食べている。その後1時か2時ごろにお昼を食べ、6時ごろ何かをつまみ、8時ごろに夕飯。台所仕事も結構できるようになってきた。うっ。。。うれしいよお。おかげで体重が増えました。全然増えてなかったから心配だったんだ。

友達とも会えなくてさみしいなあと思っていたら、今週はSuzzyさんとみっちーさんがうちまで来てくれたし、なんと次の日はconchkunにハーフムーンベイのリッツカールトンで優雅にランチとお茶に連れて行ってもらった。スープとサーモンのサンドイッチのセットと、デザート。すっっごく上品な量で、日本のレストランかと思った。思うように体が動かないし、途中眠くてたまらなくなったりもしたけど、久々にお喋りできてすごく嬉しかった。ぼんずもいろんな人の声が聞けて嬉しかったのか、しょっちゅうキックしてきて、時々激しくて息を飲むくらいだった。

でも帰ってからお腹がコチコチに硬くなった。それも長い時間。最初気に留めてなかったんだけど、あまりに苦しいので本で調べたら、じ、陣痛なんですかこれ?もしかして流産?ひえええん!体が冷えたのかな、それとも無理したのかな。みるみる顔まっつぁおになったけど、出血やその他の症状はなかったのでとりあえず早く寝て、何かあったら救急病院へ行こうと決めた。朝起きたらおさまっていたのでほっ。安定期に入ったとはいえ油断は禁物ですな。今日はキッチンがぐっちゃんぐっちゃんでも、こっぺの服がものすごく散らかってるとオットーさんに嫌がられても、横になってようと思います。

↑よく食べる、スイミーのメロディーで読んでください。

朝からぽこぽこお腹で動いている。今日はじめて、手で触ったらお腹全体がうにいっと動いている感覚がわかった。元気そうでかあちゃん何よりだ。でも台湾ポップスを聴かせたら動かなくなった。聴いてるんだか嫌いなんだか。

起きたら右ひざが猛烈に痛かった。寝ている間にひねったらしい。仰向けで寝るのが好きなのだけど、この時期になるとぼんずに酸素がいかなくなるとかで、それはいけないと横向きに寝ているものの、なかなか寝づらい。横向きだと腰がずれる感じがする。先日考えたのは、体の両端に長い枕を並べて、左を向いたときは左の枕に足をかけ、右のまくらで背中をサポートし、右を向けばその逆をやるというものだった。しばらくは上手くいったのだけど、昨日はまくらに布団がからまって苦しくて何度も起きてしまった。

ホルモンの上昇で関節が柔らかくなっているらしく、ちょっと動くとぽきっと腰がなったり、お腹に鋭い痛みが走ったりする。他の妊婦さんは元気そうなんだけどなー。

そろそろ洗濯室に洗濯かごをもって行くのが辛い。オットーさんに車輪つきのかごを買ってもらおう。

森林浴

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雑だわスキャン失敗してるわ。
家から車で5分の距離にある自然公園に、森林浴に行ってきました。おせんべいと温かいお茶を入れた水筒と、椅子とクウネルを持って。木陰に椅子を置いて座ると、ぷうんと木の匂いがしました。遠くでファミリーたちがじゅうじゅうバーベキューを焼いたり、ラテン系のにぎやかなご一行がバンド音楽を楽しんでいたり(自然の中でなぜトランペットを聴きたくなるかなあ)するなか、ひたすらぼおっと雑誌をめくる、のどを潤す。風がほんの少し冷たかったので、用意しておいたバスタオルをひざ掛け代わりにかけました。気持ちよかった。遠くに出かけるより近くで森林浴していたいなんて、初めて思いました。

アメリカでとっても有名な小児科医に、シアーズ博士という人がいます。この人は元看護婦の奥さんとの間に8人も子供がいて、たくさんの育児書を出しています。妊娠に関する日本語サイトがあったので読んでみたら、これがうなづくことばかり。6ヶ月の妊婦の気持ちは、

過去の自分を癒したい

 妊娠によって、女性の内面にもさまざまな変化が起こります。そのうちのひとつに、「過去を振り返る」というでき事があります。子ども時代のいくつかのシーン――いいものも、悪いものも――がよみがえり、あなたのお母さんが、あなたにいかに影響を与えていたかに気づくことでしょう。あなたは、もしかして過去のいやなでき事――未解決の問題や思い出したくもないような、封印したことがら――について考え始めてしまうかもしれません。妊娠は、多くの女性に自分自身の内面を深く見つめる機会を与えます。

ということです。1ヶ月早いけどもう膝連続うちまくり。ほんとにね、子供だったころのことをいっぱい思い出すんです。2歳のときに近所の犬チャッピーに追いかけられたこと、4歳のときにお母さんが小さな港町の魚市場で働いてたこと、妹が大好きで離れたくなかったこと、中学の同じ班だった男の子がおやつに干しぶどう持ってて変人扱いしたこと(私干しぶどう嫌い)。なんで?って思うくらい。そのときの気持ちも思い出して苦しくなったり腹が立ったり笑ったり。

泣きたくなった時は、オットーさんに話してすっきりする。お天気の朝に近くのパンケーキ屋に朝ごはんを食べに行ってリフレッシュする。悲しんでたらぼんずに影響ありそうだもの。幸せ気分でいなくっちゃあ。

それと、5ヶ月ごろから巣ごもり本能が強くなるっていうのにも納得しました。なんだか知らないけど家にいたい。つわりで出られないのもあるんですが、家で巣作りしていたい、そんな気持ち。これからどんどん強くなるんだって。ひぃぃどこにも行ってないのに。ガレージセールやら先輩ママのとこに行きたいのに。友達とお茶したいのにぃ。するぞ近いうち必ず。でもまだお腹がムカムカする。。。。

ぼんずが無事に生まれたら、私はたぶん三年の間は動物になるだろうと思っている。ばりぼりの、育児でせいいっぱいな母性本能丸出し動物。若い頃は子どもが生まれても自分らしくなるべく子ども中心にならないのが理想と思ってたけど、自分がいっぺんに二つのことができない性分、とわかってからは諦めた。それに、動物になるのがちっとも嫌じゃない。年取って自分探しの必要もなくなったからかな。ずっと子どもが欲しかったからというのもあるかもしれないけど、とにかく子供と向き合うことを100パーセント楽しむつもり。きいっとヒス起こすことはたぶんあるにしても。

でもそれって今まで開いてた扉を閉めることになるのかな。変わるぞって覚悟してる自分と、とまどってる自分がいる。子供のことしか考えなくなっちゃうってことかな。子供の話題しかなくなっちゃうのかしら。今まで好きだった映画やジェイや二人のお散歩や、そういうこともさっぱり忘れちゃう?子供に興味のない友達とこれからもいい関係でいられるだろうか。赤ちゃんを待ってる人への気遣いを忘れたりしないだろうか。

周りの人は私の変化に驚くかもしれないけど、私本人が一番驚いてるのかもしれないなあ。

戌の日

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今日は戌の日。

オットーさんのお父さんお母さんが、戌の日に買ったという腹帯を送ってくれた。いっいぬのひってなんすか?って電話で聞いたところ、なんでも腹帯をして安産祈願する日だそう。お寺のありがたーいお札も送ってくれたので、朝起きて北の壁の上の方に貼り、腹帯をつけてみた。きゃーこの腹帯、お寺のお札が印刷してあるぅ!ご利益ありそうだ~。こういう心遣いがほんとに嬉しい。今まで心配かけたから、早く喜ばせてあげたいなあ。

朝早く起きたので、朝食の後オットーさんの車にのせてもらい、近くのスーパーで降ろしてもらった。カリフォルニア産のぶどうと豆乳と、鼻つまみながら鶏肉(肉屋のコーナーは匂いが強くて吐きそうになる)を、それとサラダが作りたくてクレソンとなしを買った。歩いて帰らねばいけないので荷物は最小限にしないと。できるだけ毎日歩いて運動しておきたい。半そでで行ったら寒くてのどがいたくなった。やばー。

うーんきぼちわるい。気がついたのだけど、11時ごろにいつもリバースする。家事やってほっと一息、さあお昼ってところで。そいで2時間は寝込む。あと危険なのは4時から5時の間。すみませんねえ汚い話で。

お腹が空かないようにクラッカーをつまんだり果物食べたりするのだけど、それが逆に呼び水になってしまう。一日快適に過ごせる食べ方なり食材なりがあるはずだと思って料理の本をめくるものの、食欲が一向に沸いてこないので食べたいものが見つからない。

妊娠がわかってから、2,3ポンドしか増えてないんじゃないかと思う。そろそろぼんずも栄養をどんどん取る時期に入るので、食べなくっちゃと焦ってしまう。

「子育ては一生だけど、つわりは10ヶ月で必ず終わる!」とか「休めるのは今のうちだけよ」とか先輩たちは励ましてくれるけど、私は早く出てきて欲しいです。。。。ぼんずが心配。

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ひっっさびさにジャパンタウンへ行った。前は月に3回ぐらい紀伊国屋に通ってたのに、出歩けなくなって今じゃぱったり。今回はオットーさんが髪を切りに行くというので、連れて行ってもらうことにした。もうどこでも誰でもいいから髪を切って!3ヶ月も伸ばし放題でぼうぼう。体調はなんとか安定していたのでほっとした。短くしたかったのだけど、なんか「ありがとう」の頃の水前寺清子のように(古すぎ)かりっかりに短くなっちゃって。まあいいか。

終わって紀伊国屋へ。わーい本だ本だ!私は本好き。といっても世界の本を読破したいとかいう読書家じゃなくて、本屋の雰囲気と本の手触りが好き。本に囲まれてると安心するのだ。店に入って、正面に並べられた新刊の表紙をなでなですると、なんとも幸せな気分になった。

久々なのでたががはずれてしまい、ドクターシアーズの育児ブック、クウネル、名前付けの本を買ってしまった。川上弘美の短編は今度買おうっと。西原理恵子の毎日かあさんを探して店員に聞いたのだけど、置いてないんだって!これから入れる予定もないって!SF紀伊国屋さんのばかあーっっ!

まだまだ元気だったので、家の近くまで戻ってラーメン屋に行った。友達とばったり会って4人でごはん。こんな風に普通に出歩ける日があるなんて、嬉しい~。と行ったそばから帰って寝込んだけど。これから楽にならないかなあ。

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きたなくてすみません。

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ひきこもり中にしていること。

テレビを見る。最近はHGTVの、Mission Organizeという整理整頓番組を見る。あの散らかり方は半端じゃないだろう、という部屋に、近藤典子みたいなプロのオーガナイザーがやってきてすっきり整頓。ああ気分がいい、という番組。

ネット、ネット、ネット。あまりやると気分が悪くなるのでちょこちょこだけど、ほぼ一日中やってるかも。

昼寝。

食料を確保しにキッチンとリビングの往復約4メートル。

クウネルのバックナンバーを全部本棚から出してたらたら読み。主に写真。

西原理恵子をたらたら読み。小説は字が細かくて読めない。諸星大二郎の文庫もキツイ。

元気なときは、出産準備の買い物リスト作り。

一番最後をのぞいて、プーじゃん!非生産的じゃん!などとちらっと思ったりするのだけど、体が動かない。友達の言葉を借りると、体力が「ぼんずに吸い取られてる」みたい。

遊びに誘ってもらっても、当日気分が悪くなってドタキャンする。車に乗せてもらうといけるけど、自分では運転できないというわがままぶり。はああ。シャバに復帰できるのかなあ。友達いなくなりそうだなあ。まあしょうがないか。もうちょっとコモリマス。

カテゴリがいいかげんになってきた。。。

5ヶ月にはいったというのに、つわりがおさまらない。おさまるというよりは、第二期に入ったという感じだ。最初の頃と比べてだいぶ意識がはっきりするようになったし、気持ち悪い日も少しだけ減ったけど、食べ物の好みがまた変わってきた。

ジャンクものや出来合いのものがまったく食べられません。何かの添加物がだめみたい。中華料理がダメなときが多い。麻婆豆腐などレトルト食品やカレー、ハヤシライスの匂いがダメ。ピザも嫌。ポテトチップスとかスナック類も油臭くてだめ。たくあんとか漬物もどうしても食べられない。

お魚も全然食べてないし、お豆腐もちょっとだけならいいけど、食感が気持ち悪い。牛肉は臭い。

これなら食べられるかも、と思い立ってオットーさんに買い物に行ってきてもらい、料理もしてもらって、目の前に出されると気持ち悪くて食べられなくてお皿パーンとはじく、というようなことを数限りなくやっております。可哀想、可哀想だよオットーさん。

で、何を食べてるかというと、野菜と白米と果物とほんの少しの豚肉と鶏肉。ちょっとマクロビ体質?でも大豆製品あんまり食べてないからたんぱく質が取れてない。玄米も臭い。あそうそう、甘いものはわりと食べられるので砂糖は取ってる。青菜は前だめだったけど、最近食べられるようになった。外食はオットーさんがいるときは連れて行ってもらえるけど、自分では出かけられない。食べるのも日本食屋でうどんが主。

ということは、朦朧としてても日中はお勝手仕事をしなくちゃいけない。これがキツい。立ち仕事しながら、ケーっと吐いてたりする。前は吐くと全身に悪寒が走って動けなくなったのが、最近慣れたのかふらふらしながらもそのまま作業続行しちゃう。後で倒れるけど。

もう2人の子どもがいる妹に泣きついたら、妹は8ヶ月までつわりが続いたって。わーん。

これもぼんずが元気な印と思えば、乗り切れないことはない、といいなあ。引きこもりが何ヶ月も続いて結構へこみます。家でぼんやり倒れながらできることってないかなあ。

朝おきてふと思ったんです。

私が男の子を身ごもったのは、もしかして神様のおぼしめし?

だって女の子は守ってあげないと敵が多いじゃないですか。小さいころから変質者だの痴漢だのストーカーだの。自分自身、怖い目にあったことが何度もあるし。アメリカでは男の子だって襲われるけど、大きくなったらそれほど心配しなくても大丈夫じゃないかって。きっと私が女の子の母親だったら、心配で心配で超過保護になっちゃうかも。神経すりへってノイローゼかも。「あんたに女の子は無理」って神様が言ったのかもなって思いました。

なんで急にそんなこと思ったんだろう?

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ぼんずに望むことはあんまりない。ぼんずにはぼんずの性格があるだろうし、私はそれをいい方向に向ける手助けができたらって思う。でも親の義務としてやっていかないとって決めてることは二つある。

体を丈夫に育てること。主にオットーさんに鍛えてもらうことになってる。体が丈夫じゃなかったら、考えるのもしんどいし、ここって時に頑張れないと社会生活でいろいろ大変だから。自分が弱いので、ぼんずにはオットーさんみたいに強い男になって欲しい。

もうひとつは、家事をする男に育てること。パートナーが倒れてるときにサポートできるってやっぱり大事だと思うから。つわりで私が何もできない間、オットーさんにご飯を作ってもらってそのことが身にしみた。

要するに、オットーさんみたいな男に育ってくれるといいなあ。なーんてそれが一番プレッシャーか。でも私に似ちゃったら。。。。大変だろうなあぼんず。。。

昨日は気持ち悪いのが最高潮に達し、薬を飲んだ。それでも気持ち悪いって、やっぱり体が休みたいって言ってるのかもと、だらだらした。

あんなに好きだった映画だったけど、今は疲れるからほとんど観ない。先日、前に観たことのある『ヒマラヤ』をみた程度。キムキドクやパク・チャヌクのような気合のいる映画はしばらく観れないかも。

iPod、全然触ってない。あれだけ肌身離さず持っていたのに、耳に直接音が来るのが疲れてしまい放りっぱなし。オットーさんにあげてしまった。

中国語、まったくやってない。どころか中華映画も音楽もまったく聴いていない。すっかり興味がなくなってしまったみたい。

いったいどうしちゃったんだ私?毎日ころんと寝てるだけ。友達には今のうちに休んでおけって言われるけど、こんなにバカになったら子育てが辛くなるんじゃないかしら。私の体と心に何が起こってるんだか、さっぱりもう。

ぼんずか?ぼんずのせいか?なーんて自分がそうしたいんだよね。

友達に、「子どもが育つ魔法の言葉」という本をもらった。皇太子浩宮が、子どもが生まれたときの記者会見で朗読して有名になった子育ての本。

この本で一番響いたのは、

子どもと生きるということは 自分が子どもだったころを 思い出すということ

という言葉だった。

ぼんずを孕んでからここのところ、自分の子どものころをぽろぽろ思い出すようになった。オットーさんとベッドに転がりながら夜な夜な、これからのことを話していると、思い出さなかったような小さな出来事をふっと思い出すのだ。平凡とはちょっとかけ離れたあのころの暮らし。大人になってみると、自分がその頃どんな気持ちだったのか、その気持ちをうまく外に表現することができなくて、映像としてずっとしまっていたんだってことがわかって、泣けて仕方がなかった。これからぼんずが無事に生まれたら、きっとこんなことが増えるんだろうな。子ども時代を追体験するのかもな。この一節を読んで、本当にそうだなと思った。

ぼんずは幸せで平凡な子どもでいて欲しい。何の心配もなくいっぱい甘えて安心できるように。

でも他の文章を読むとちょっと不安になる。私は子どもにとって一番の先生になれるほど大人なんだろうか。小言を言わない優しい母になんてなれるのかなあ。いい方向へ導いてあげられるように、私もぼんずと一緒に成長できたらな。

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こっぺ・管理人。もっさいお母さん。たまにお絵描きする。
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ぼんず・主役。好きなもの:ぶっぶー、口癖:ぶっぶー、座右の銘:ぶっぶー。2006年12月生まれ。
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オットーさん・裏方 趣味・ジョギング

全員サンフランシスコ近郊に生息中。

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  • こっぺ : ほめてくれてありがとう!うれしいなあ。私
  • Suzzy : 成功率50パーセント、すごいですよ~。ぼ
  • こっぺ : そうですねー、1歳でおむつはずしを始める
  • Suzzy : どこで読んだのか忘れましたが、夜のトイレ
  • こっぺ : ねー!なんか聞き分ける必要があるんですよ
  • mari : わかるっ! うちも全く同じ!! 聖徳太
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