こどもって、勝手に大きくなるもんだなあとおもったのが、はさみの使い方が上手になったのを見てから。ものぐさなハハだもので、家で工作もたいして教えてなくてしまじろう頼みでした。ちょっと前までぼんずははさみを紙に一回だけいれてそれで終わりだったんですが、先日みていたらぐんぐん長く切れるようになってる。すごいなー。でもかなりの集中力が必要と見えて、はさみと一緒に口がパクパクしてました。面白いのでビデオにも撮りました。

こどもって、勝手に大きくなるもんだなあとおもったのが、はさみの使い方が上手になったのを見てから。ものぐさなハハだもので、家で工作もたいして教えてなくてしまじろう頼みでした。ちょっと前までぼんずははさみを紙に一回だけいれてそれで終わりだったんですが、先日みていたらぐんぐん長く切れるようになってる。すごいなー。でもかなりの集中力が必要と見えて、はさみと一緒に口がパクパクしてました。面白いのでビデオにも撮りました。

ここずっと家で引きこもりだったので、家遊びが格段に上手になっているぼんずです。先日は、前から気になっていたねんど用のおもちゃを買ってみました。アイスクリームが作れるおもちゃ。アイスクリームをにゅりーっとにゅりだしたり、クッキーや生クリームのデコレーションも作れちゃうのでとっても楽しいです。でも、ねんどのくずがぽろぽろ出て掃除が大変なのが大人泣かせ。これがじゅうたんにくっつくとえらいことに。。後始末のことまで考えて作ってないか。。こんなクッキーも。おいしそうでしょ。ちなみにターゲットで10ドルくらいで買えます。
次は消しゴムのおもちゃ。日本製のものがこちらでじわじわ人気で、おもちゃやさんや文房具やなどで売っています。でも1個1ドル25セント。ずいぶん前に私の母がごっそり送ってくれたのですが、日系の百均のお店で買うと50セントなのでちょこちょこ買い足しています。このおもちゃが面白いのは、ばらばらに分解してほかのパーツと組み合わせられること。たとえばハンバーグとエビフライが入ってるお弁当のおもちゃの、エビフライをはずしてほかにくっついてたインゲン豆をくっつけちゃう。いちごのショートケーキのいちごをとってお皿に出したり。ぼんずが思いがけないものを作ってくれるのが楽しいです。さすが日本のおもちゃ、よくできてる。
最後に、お古でいただいた、ピタゴラスというマグネットのつみきです。これ、ぼんずが大好き。前から遊んでいたのですが、レスキューファイヤーでメカが合体するのを見て以来、これで自分なりのメカを作って合体させて楽しんでいます。何度も遊んでいるうちに、形がだんだんサマになってきているのがすごい。私は作れないなーと思うものも。
3歳になるとぐんと遊びの幅が広がります。2歳ころって何してあそんでたっけ?思いだせない。
病気して何が辛いって、病み上がりのぐずぐずだと思います。まあ無事に回復してるってことでありがたく思わなければいけないのですが。
ここ毎日、私もぼんずもぎゃあぎゃあ言うことが日に一度はあります。今日は朝っぱらから。朝起こしたら機嫌の悪いぼんずは、ご飯だよというのに嫌がってテレビが見たいとぎゃん泣き。テレビはご飯のあとだというと、ソファーからダイニングまでおかあさんだっこして連れて行ってといい泣きじゃくる。自分で来いといっているうちに私がだんだんイライラしてきて、笑いながらも歩かせるまねをさせて私のいすに座らせ、となりのぼんずのいすに座れと促す。ここでぼんずはさらに嫌がって隣の席に座らせろという。パワーゲームですな。
ぼんずは私を試している。どれだけ言うことを聞いてくれるか。病み上がりで不安定になってるからいつもの倍。言うこと聞くまでキンキン泣きじゃくるのを見ると、カーッとなってくる私。ここでする行動は3パターン。
1.心に余裕があれば、何度でも優しくいいなだめて行動に移ってくれるのを待つ。
2.冷たくする。無視する。じゃあ勝手にしろといって突き放す。
3.どなりつけて言うことをきかす。んが、これは9割がたうまくいかない。
効かないわかっているのに今日やったのはその3.ぼんずの前にスプーンを放り投げてさすがにあかんと自分からタイムアウト。ベッドルームで私が心を落ち着けている間、オットーさんがぼんずに冷静に話しかけているのが聞こえました。落ち着いたなあと思ったところでテーブルに戻って食べましたが、やれやれてなもんです。理想のしつけはあるけど、いつもは無理!!もー開き直る。
早く暖かくならないかなあ、元気に走り回ったらすっきりするのになあ。
2月から、ぼんずはデイケアに通っています。
今まで私が通院のときなどに何度もお世話になっているところなので、問題がないかと思いきや、初日から行きたくないと大泣き。暴れるぼんずを託して出かけたのですが、心配になってあとから電話すると「しばらく泣き止みませんでしたが、今は元気に遊んでいます」とのことでほっとしました。
次の週、でかけるときにも「XXさんのところには行きたくないの」という。なんとなく車で連れ出して、デイケアに向かっている道の途中で行くことがわかったらしくまた大泣き。デイケアの前に着いてからぼんずのカーシートの隣に座ってぼんずを抱き上げ、しばらく泣かせました。おかあさん運転して、うちに帰る、いやなの、こわいのと泣きじゃくって止む気配がありませんでした。
でも私には一緒に帰るという選択はなかったので、ちょっと泣く勢いが落ちてきたところで抱っこして車を出て、玄関でぼんずをまた託してさっと出てきてしまいました。暴れて泣くぼんずを見るのはせつなかったけれど。
3時間たって戻ったら、やはり私が行った後は元気になって遊んでいたとのこと。私の顔をみるなりぼんずは泣き出すかと思ったら、照れくさそうにむくれていました。帰った後も家で何度も、「ぼんずはおかあさんがいなかったから泣いちゃったんだよ」と思い出したようにいいます。ベッドに横になってからも、「ぼんずね、XXさんちにいくの嫌なの」とつぶやいたり。せつないなあ。
「そうだね、ぼんずがんばったもんね。だけどプリスクールの前の練習になるし、おかあさんにもぼんずにも必要な時間なんだよ。XXさんちは楽しいでしょう?」と言ってみました。これからしばらく大変だろうけど、私がブレないように毅然とした態度でいることが大事(と先輩ママに聞きました)。デイケアの方と話し合いながらしばらく様子をみます。
西原理恵子の毎日かあさんとか、ああ息子を読んでも、うちは違うと思っていました。世の中には元気な男の子がいるのねーと。
でもだんだんひとごとじゃなくなってきました。3歳になってぼんずが激変したような。
先日お散歩で猛ダッシュさせられたと書きましたが、翌日も高校生の体育の時間以来の猛ダッシュをさせられ、体調悪かった私は週末ダウン。その間オットーさんがみてくれたのですが、日曜日なんて二人で子供博物館に行ったのはいいけど小雨なのに屋外で走り回り、公園を二つはしごし、もう一度書きますが小雨降って寒いのに水玉ばっちゃんなんかして遊んだそうです。昼寝もしないのに夜寝たのは10時近く。
今日は友達と図書館で読み聞かせをしたのですが、仲良しが一緒でうれしかったのか興奮したぼんずは図書館を走り回り、それはまだしもものすごい勢いで自動ドアから外へ出てしまいました。また高校生ばりの猛ダッシュした私。近くにいたおばさまがぼんずをとめてくれて大事には至りませんでしたが、自転車や車にぶつかったらと思うとぞっとします。
周りからしつけがなってないわねーの冷ややかな視線を浴びつつ、女の子のお母さんには生暖かく見守られつつ。ああ息子。
それでも、男の子でよかったなあとほっとするんです。私が3年前、男の子を授かったのは意味があったって信じてるから。やっぱり鍛えろってことかね。。。
イモジャー好きにますます磨きがかかりそうな私であります。お洒落する気にならん。

たすけてぐでー。レスキューフォースのオープニングとエンディングテーマがぐるぐる頭まわっちゃって苦しい~。もう開き直ってぼんずとレスキューフォース祭り。メカの名前覚えたりポーズやってみたりしてます。

説明しよう!ドラゴンチャージ!と言いながらなんとかっちゅう剣をのもち手をごりごりこする技があるんですが、剣がないので二人で腹こすってます。こんなの一緒に遊んでくれるのいまのうちだなー。
買い物に行ったときのこと。レジでいつものようにお店の人に話しかけられてもむっつり黙っていたぼんず。私はお店の人に、すみませんねーとまたいつものように言いました。
ところがその方、私たちが日本人だとわかると、ぼんずに日本語で話しかけてきました。「コンニチハー」と。そしたらぼんず、はっきりと「こんにちは」と答えるではありませんか。あたしゃびっくり。だって人見知りだと思っていたんだもの。
お店の人「オナマエハ?」
ぼ「・・・・・・。(照れている)」
お店の人「ン?アカチャン?」
ぼ「(ぼんずのなまえ)!!」
お店の人「イクツ?ナンサイ?」
ぼ「3才!!」
。。。驚きました。完璧ではないですか。日本語で話しかけられたほうがリラックスしているのはわかっていましたが、人見知りじゃなくて英語が嫌だっただけなんだ。。。
後で、ハーイっていつもいわないのはどうして?と聞いたら「恥ずかしいから」と。考えてみたらそうですよね。何を言われているかわからないのに、ニコニコあいさつなんてできませんよね。理解してあげてなかったなあと反省しました。いつもハーイって言われたらハーイっていうのよ、なんでいわないの、なんて責めてたこともあったんです。
最近ははっきり、英語が嫌といいます。しまじろうのDVDに出てくる英語の歌でさえ、「これ英語でつまんないから変えて!」といいます。わからないのは不安、わからないのは怖い。当たり前だよなあと思いながら、ちょっと心配な私です。
そのうち英語の環境に入ってぼんずは誤解されるんだろうなあ。無口とか人見知りとか社会性がない、とか。かーちゃんはせつないけど、そうやって頑張ってるおにーちゃんおねーちゃんは周りにいっぱいいるから、一緒に頑張ろうなぼんずよ。不安もいっぱいだけど、楽しんじゃおうね。

昨日は友達と子どもをつれて図書館へ行き、読み聞かせをしました。
が、子どもたちは嬉しかったのか飛び跳ねたり駆け回ったり、本を読むどこじゃありません。ちょっと肌寒かったけど外のテーブルで先にお昼を食べました。それでも子どもは元気が有り余ってるようなので、近くをお散歩。
ぼんず、ブレーキなしの鉄砲玉。とまれといっても止まりません。ずっと遠くに行ってしまって見えなくなるのをあわてて追いかける。向こうから自転車が来てるのでストップと叫んでもふらふら。マジギレかーさんです。「とまれといったらとまれといってるだろうっゴルァ!」と怒鳴りまくる私。綱つけとこうかしらぼんずめ。
誰に似たのか結構健脚です。3kmくらい平気で歩きそう。本気でへたれかーちゃんは追いつきません。ものすごい追いかけてふと時間を見たらまだ30分しかたってないのに気絶しそうでした。言い訳言うと朝から貧血気味でした(←いつも)。
読み聞かせはいろいろ邪魔が入ったりなんかしてあまりうまくいかなかったのですが、次回はうまくいくといいなあ。
帰ってからソファーの上に倒れこむ私にぼんずが、「おかーさん、元気出して」だって!泣けてくる~。しかもあんだけ私頑張ったのに夕方ぼんずは昼寝もしないでやんの!これが若さか。
少し前のことですが、友達がぼんずの誕生会をしてくれました。ぼんずが風邪をひいたりなんかしてのびのびになってしまいましたが、やっとお邪魔することができました。お出かけだとかお付き合いだとか、ちょっと照れくさくってブログにはあまり書かないのですが、あんまり嬉しかったので書かせてください。
そこんちの娘さんたち(ぼんずよりかなり年上)がぼんずをとってもかわいがってくれ、遊びに行くといつも遊んでくれます。たぶん彼女たちにしたらぼんずはしゃべるぬいぐるみなんだろうなあ。姉妹で時々ぼんずをとりあって喧嘩するのもほほえましい。当のぼんずは全然わかってないのが笑えますが。
家にお邪魔したら、娘さんが作ったいろんなプロジェクトが待っていました。部屋がいくつかのステーション(コーナー)に分かれていました。まず最初はいすに座って工作するステーション。そこでぼんずはお誕生メダルを首にかけられ、紙で作った帽子にシールをはりつけ、みんなのコップにもカーズのシールをはりつけます。それから遊ぶステーションでは、Happy Birtdhday XXX(ぼんずの名前)と書かれた壁飾りがありました。ダイニングにも、おねえちゃんたちが描いてくれたカーズの絵やポスターが並んでいます。テーブルやナプキンもぼんずの好きなカーズでまとめてくれました。
作ってもらったもりだくさんのご飯を皆で囲みました。ぼんずは私と離れておねえちゃんの間に座り、なにかと面倒見てもらっていました。普段食べないものをもりもり食べてみたり、私の言うことは聞かなくてもおねえちゃんの言うことは聞いたり。大好きなんだなあおねえちゃんたちのこと。ずっとついてまわって遊んでいました。わけわからんちんのぼんずをおねえちゃんたちは怒らず優しく接してくれて、その間大人たちはお喋り。ぼんずが絨毯に粗相する事件もありましたが(恩をあだで返すなや)、楽しい時間をすごしました。ぼんずは夜遅くなっても帰りたくないと駄々をこね、車に乗ったら乗ったでこってんと寝てしまいました。
すぐしみじみしちゃう性分で申し訳ないですが、なんか涙でそうになっちゃって。
ちょっと前まで、風邪でひきこもりが長かったせいもあって、気分が沈みがちでした。日に日にパワーアップするぼんずについていけない自分を責めたり、私がこれからずっと子育てなんてできるのかって急に不安になったり。そんな気持ちが吹き飛ばされて台風一過みたいに晴れ晴れしました。私たちにはこうしてぼんずを好きでいてくれる人がいる。存在を喜んでくれる人がいる。ぼんずは私だけじゃなくて、他の人とたくさん関わって大きくなれる。そう思ったら元気100倍でした。
去年は大人の宴会のついでに誕生日ケーキをふーしたぼんずでしたが、こんな素敵な誕生会を開いてもらって幸せです。よかったねーぼんず。

昨日の夜のこと。
ぼんずが寝室でひとりで遊んでいました。たんすの引き出しを開け始めたのですが、手をはさむかもと思いながらも一回くらいはさんで痛みがわかったほうがいい、とそのままにしていました。そしてちょっと目を放して隣の部屋にいった隙に、
どっがーんがらがらがら!
と何かが倒れる音がして急いでいってみると、こんなことになってました。

ぼんずは倒れたたんすとベッドの間に挟まって動けなくなっていました。私の叫び声を聞いてオットーさんがかけつけ、一緒にたんすを戻してくれました。ぼんずは幸いどこも怪我はなく元気です。ああびっくりした。。
たんすにはたいした物は入っていなかったのですが、上に乗っていたガラスがはめてある額縁とか加湿器が落ちて水浸しになっており、もっと怖かったのが、たんすとたんすの間に挟んであった重い木のテーブルまで倒れていたことでした。これがぼんずに直撃していたら大怪我になるところでした。たんすが安物だったので、引き出しを全部開けたら重心が前になって倒れたのではないかと思います。
赤ちゃんのわけわからんちんのころより、今のほうがいろんなことができるし力もあるので、思わぬ事故が起きる機会が増えそうです。まさかたんすが倒れるとは思いませんでした。もうやらないとは思いますが、他にも家の中の安全対策を考えなければ。いやーでも予測できない。。。
見ていなかった私が悪いのであまり怒れなかったのですが、それにしてもぼんずは何が起こったのがよくわからなかったようで、私が怒るとぼんずも大声出して興奮してしまい、ちっとも通じませんでした。おそろしや3歳児。
今日は一日家にいました。私が燃え尽きてしまって。おほほ。テレビ見まくり。おーほほほほ。
ぼんずは今日なぜか紙おむつがかゆかったらしく、気がついたらおしりをかきむしっていました。思い切ってパンツはこう、とはかせたら、今までずっと嫌がってはかなかったのがすんなり。すっごくほめたらとても嬉しそうにしていました。勢いで日本のじいじとばあばに電話して、パンツ履けたよ宣言もさせました。タイマーで時間をはかり、そのつどトイレに誘うことにしました。
こういう日はぼんずも昼寝しないだろう、と思いきや3時半にころっと寝てしまいました。。起こしたらご飯食べたいと泣くだろうし、寝かせたら寝かせたで夜に泣くだろうし。それよりぱんつ履いたまま寝てしまったけどどうしよう。
結局20分くらいでご飯のめどを立てました。恵方巻とけんちん汁を作る予定だったけど、納豆ご飯とけんちん汁に変更。ここのところ安い美味い早い料理の必要にさらに迫られています。
だいたいできたらぼんずをたたき起こし(おねしょはしてませんでした)、納豆ご飯を食べさせ、まったりしたらお風呂に入れました。お風呂のあとオムツを履かせたら、パンツがいい、と。いよいよトレーニングできると嬉しかったです。二人でお茶など飲んでいたら6時半。お風呂とご飯が早くすむとゆっくりできていいです。今日は早く寝てくれるといいなあ。。
大人がご飯を食べたあと、豆まき開始。前準備として、鬼のお面をNIJIYAの無料ペーパーコーナーからもらってきて作ったのと、日本昔話の節分のビデオをネットでひろってきてみせた(泣ける人情ものでした。)のと、節分の歌を教えました。オットーさんに鬼のお面をかぶってもらい、鬼はー外、と投げてみたところ、一度は真似してやったものの、あとはソファーにつっぷして隠れてしまいました。怖かったのかなあ。鬼のお面取ってー!って叫んでたもの。また来年楽しみましょう。豆も嫌がって食べなかったし。。。
小さいころ、年の数しか豆を食べられないことがくやしかったのですが、今はええっちゅーくらい食べないといけません。ふん。
そんなことより、ぼんずにトイレいこうよって誘ってみたらばほんの少し前にじゅうたんに。。。orz
気持ち悪くないんだろうか。思ったよりリアクションがなかったので残念でした。前に紹介した、赤ちゃんにも害のない染み取りをこれから頻繁に使うことになりそうです。
まいった。
もうぼんずは昼寝をしなくてもすむようになったのか。1日の流れは、8時起床(前より遅くなった)、ご飯を食べて10時ー11時の間に家を出て外遊び、午後3時ごろ昼寝、夕飯、8時にお風呂、寝るのが10時半。昼寝は省けないし、かといって1時間寝ると夜眠れなくなり、昨日は苦しかったのか11時すぎに号泣していました。
前は2時間も外遊びしていたらとろんとろんになって、2時ごろから2時間くらい昼寝しても10時すぎには寝ていたのに(これもまあ遅いですが)、体力がついたものです。
あたしが追いつきません。病み上がりだからか気力がいまひとつで、オットーさんのお弁当作りもサボっています。朝ごはんのしたくも適当。ぼんずのお弁当はなんとか作って外に出かけ、3-4時間は出かけて昼寝の時間はほとんどなくまた相手してご飯作って。。。へとへとぉ。お風呂入れて片づけして夜も読み聞かせ。なんかすごくない?あたし偉くない?いや皆やってることですよね。自分の限界を感じます。
ひとまず今月から週に1回デイケアにぼんずを預けることになっています。そこで他の子とのコミュニケーションとかいろいろ学んでほしいです。それで生活パターンが変わるかもしれません。
ベイエリアはここのところずっとストーム続きで悪天候。雷が鳴ったり土砂降りになったりそうかと思えば晴れ間が見えたりなので家でゆっくりしていました。
ぼんずは朝からお絵かきしたり迷路をしたり、プラレールの電車をひっぱってみたり、なんだか忙しそうです。お昼のお好み焼きも全然食べません。動いてないから腹減ってないのかしら。歯磨もいやいや。
ふいに、自分が昔、親に「悪い子は雷様におへそ取られるよ」って言われたことを思い出しました。歯磨きしないぼんずに言ってみたら、やっぱり「ぼんずのおへそあるかしら?」と不安そうです。私にみてみればと言われ、服をめくって何度も確認してます。がわいー。
他にも、「食べてすぐねると牛になるよ」とか、「夜寝ないとあもこが来るよ」とかつい言ってしまいます。こういうことって害があるんだろうか。いろいろ理屈を言うより子どもにはわかりやすいと思うんですけど。過去を思い出すと前のエントリで書きましたが、こういうささいなこともぽろぽろと思い出します。
週末は久々に晴れ間がみえて、ぼんずはオットーさんとお散歩にいきました。1マイル(1.6km)走ったそうです。やりすぎ。オットーさん、ぼんずが三歳になったらマラソン大会に一緒にでると意気込んでたんですが、ほんとうにやるつもりだなー?


連休は暴風雨。家でまったりしております。しっかしまたぼんずはよく喋るなー。誰に似たんだろ。
去年もなんだかんだ行けず、今年になっても風邪でお休みしていたプレイグループに久しぶりに行ってきました。1月に運が良ければあるプレスクールに入れてもらうことになっていたのですが、やはり定員に空きがなく入れなかったので、7月から本格的にプリに通うまでの間、もっと他の子供達と交流させたいと思っているところです。これがヒッキーの私には大変な覚悟でして(笑)。
ぼんずは人の多い場所にくると、私から離れません。離れているとそのうち泣き出します。私がぼんずを連れておもちゃの前まで行くとようやく遊び始めるのですが、そういうところへ行っても結局私が他の人との交流が出きずにぼんずの相手をすることになるのでだんだん面倒くさくなり、足が遠のいていました。でもそれじゃいつまでたってもぼんずは私から離れないので、この半年は頑張って通います。
大好きな車のおもちゃにたどりついたまではいいのですが、先に遊んでいた男の子にだめ!と言われ大泣き。大きな涙をぼろぼろこぼしていました。その男の子のお母さんが、みんなで遊ぶんだよ、謝りなさいといい、男の子がごめんなさいというと、ぼんず大泣き中なのに、しまじろうでそのシチュエーションを理解していたので「いいよーっ、うわああああん!」と泣き叫んでいました。全然よくないっつの(笑)。言えて偉かったねって褒めました。こういう機会もいっぱい増やしてやらにゃあ。
最近思うのですが、母になっても性格は変わりませんね。当たり前ですが。毎日人と会うより、家にいて本を読んでしまうタイプの私は、やっぱりぼんずがいても同じペースになってしまいがち。会いたい人はたくさんいるし、会わないのが寂しいと思うことも多いのだけど。
人見知りって遺伝もあるけれど、環境も大きい。私はぼんずを人見知りにしてるんだなあと思うことがあります。
余談ですが、去年の終りに買っておいたFood Inc.という映画のDVDを先日ようやく観て、かなり影響されています。今までのようにお肉が食べられません。。。見た人が読むFood Inc.の本も図書館で借りてきてしまいました。今並行して読んでる育児書もあり、他に寝る前に読む本もあったりなんかして、収集つかない。速読術を身に付けたいなー。。。
以前書いたエントリの続き。
試行錯誤ですが、いまのところ気をつけているのは2つのことです。
ひとつは、何か行動に誘うときには何度も声かけをすること。ごはんだよ、と一度だけいって席に座るのを期待するんじゃなくて、もう少しでごはんだよ、いまよそっているよ、ごはんができたよというように何度か誘うと、その間遊びに熱中していても何度目かでやめる決心がつくようです。やめなかったら、遊んでいるおもちゃを食卓の近くに置いておきます。
もうひとつは、次の行動に移るとき、とくに出かけるときは、もう準備すべきものが目の前にあるようにする。XXへ出かけようねと言ってから支度をするんではなくて、声をかけた時点で上着と靴と靴下とお弁当などが全部目の前で揃っているように。そうするとわかりやすいし、出かけなければいけないと思うようです。こちらも行動を移さないでだらだらしていると、ぼんずも気が散ってしまうみたい。
この二つを心がけたら、効果はすぐにでました。驚くほど納得して誘いに乗ってくれます。乗ってくれたら、こちらは絶対にぶれないこと。出先で、もう帰るよといって手を引いて出口まで歩いていったのに、あ、まだ買い物があったかもなんてちょっと立ち止まってよそ見したとたん、ぼんずに帰りたくない!!と叫ばれました。思い切りが大切、かといって融通がきかないのもだめ。そこらへんが難しい。
それと、先日の食べさせて!の件。自分でさくさく食べるようになりました。驚くことに、手洗いとか服の脱ぎ着とか他のこともなるべく自分でやるようになりました。ぼんずはきっかけを待っていたのに、いつまでも私が手をかけていたんだ、と反省しました。
今日の失敗。雨で外に出られず(母がかぜっぴきなのもあり)家で過ごしたのはいいが、当然お昼寝の時間も寝ようとしない。そうはいっても寝かせないと夕方寝ることが多いので、車にのせて出かけようと誘うとものっすごい嫌がる。じゃああと10分したらね、などと何度も誘うが嫌がり、見ているテレビが終わったら、お腹すいたからなどと次々理由を言う。私は怒ってしまい、じゃあソファーで寝なさい、おかーさんはベッドで寝るといってしばらく一人にさせた。そのうち、まくらがほしいと騒ぎ出すのをほっとく。しばらくして言ってみるとやっぱり起きていたので、有無をいわさず外に出した。
反省点。いろいろ理由を言ってもペースに乗らないこと。寝かせたかったら怒らずにすぐ車に乗せ、それでも寝なかったらほんとうに寝たくないと諦め、プランBに移す。時間をかけないこと。へんなところに忍耐を使わないこと。ってゆーかそもそも私がばてて外出できないのが問題なのだ。早く治ってくれい気が滅入る。
前回書いたことを少しだけ補足しますと、私は赤ちゃんじゃなくなったぼんずにショックを受けたわけではないのです。自分がぼんずを見くびっていたことにショックを受けていたのでした。ぼんずは私が思うより、いろんなことができる段階にあるのに。
いろいろ学んでおります。できるだけ楽しく、でも揺れないように。そんなふうに心がけを変えたら、一緒に遊ぶ時間も前より楽しくなりました。
☆☆
のどの調子が夜になって戻ってきたので、明日は動物園でも行こうかと思った矢先、足の上に家具を落とされぎゃあああああっと叫んだのでまた喉が痛いです。。涙。
昨日ちょっと騒ぎ(?)があったのでまとめておきます。
夕食にて。うどんをさっさか食べてしまったぼんずが、もっと食べたいといいます。残念ながらもうなかったのでそう言うと、かんしゃくを起こしはじめました。ふりかけご飯食べる?というと食べるというので、目の前に出したところ、今度は食べさせて、といいます。
前々から、ぼんずが自分で食べようとしないのが気になっていました。お腹がすいているときはぱくぱく自分で上手に食べるのに、ほとんどは私に食べさせてもらいたがります。自分でやると失敗するのが嫌なようです。何度かこぼすと私が怒ったのがいけなかったんだと思います。ぎゃあぎゃあ言われるのが嫌で食べさせていたのですが、まずこれをやめようと決めました。
自分で食べられるよ、食べなさいというと、かんしゃくを起こして泣き叫びました。白いご飯がいい、とかうめぼし、さかな、とか次々に要求してきます。金切り声をあげて私にスプーンをもたせようとします。ううん、ぼんずはもうできるよ、自分で食べられるよ私はといい続け、自分で手をだすことはしませんでした。
病みあがりだし甘える時期だし、と揺れそうになりました。あまりに泣くので、一旦食卓から下ろしてソファーに座らせたところ、今度はおかあさんと寝たいといい始めました。ここでオットーさんが、違うことをさせると混乱するから、とりあえず食卓に戻しなさいというのでそうしました。それからはじっと我慢で泣き叫ぶぼんずをオットーさんと二人、冷静に見守っていました。何度かたべようと声をかけても嫌がるので、お皿をさげてごちそうさまをしました。
前は、好き嫌いの多いぼんずにどうしても食べて欲しくて、言うことを聞いて食べさせたり、他の食べ物を出したり、寝る前にスナックをあげたりしていました。昼間はおやつの時間まで我慢させればすむことですが、夜食べないと朝まで辛いので、夕飯はしたいようにさせていた感じでした。それがテーブルにつかなかったり、食べなかったりした原因だったのだと思います。もううどんは食べているのだから今日はあげないと決めました。3歳児はまだ小さいのでそのあたりの加減が難しいのですが。
泣いたらすっきりしたのか、ご機嫌が戻ったぼんずでした。寝る前にお腹がすいたといいましたが、明日食べようねといい、ぼんずはなかなか寝られなかったようですが、そのままにしました。翌朝は6時半に起こされました。
こういう風に厳しくしてはじめて、スペシャルタイムの重要性がよくわかりました。甘えていいこととそうでないことをぼんずに教えてあげられるように、ちょっと自信がないですが頑張ります。
私は子供のころ、駄々をこねたり要求が満たされるまで泣き喚くということがありませんでした。もともとの性質と、そうできない環境があったように思います。オットーさんは、この日のぼんずのようにずっと泣いていた子供だったそうです。どちらがいいのかわかりませんが、私はひとまず経験者のオットーさんの方針に合わせてみようと思います。
お腹の風邪になった後、いやいやがさらにエスカレートしました。ほんとうに、一日中いやいや言ってます。私も気持ちが振り回されて、へとへとになってしまいました。怒りの沸点が低くなり、怒鳴るのがとまらなくなり、これはなんとかしなければ、と人に相談しました。
いやいや、またはかんしゃくは一日にいつ何度起こるのか、書き出して見ました。
ごはんの時間。まったく食べたくないというときや、出されたものじゃなくて別のものがいいと騒ぐとき。3回
歯磨きのとき2回
出かけるとき1回
お出かけのときの帰宅時1回
オムツ替え 3回以上
手洗い3回以上
トイレ、お風呂1回
というわけで、最低でも14回はバトルしていのがわかりました。疲れるわけです。
それに対して、怒鳴る以外に私がやっていることはこうでした。
テレビを見ている隙にさせる
怒っていい?と聞く
黙る。ぼんずは私が怒っていると思うらしい。
選択権を与える。
しばらく時間を置いて数回声をかける
諦める
シールなどをごほうびに使う
楽しいことやおいしいもので釣る。
私が怒ってしまうとき、引き金になるのは大体こんなときです。
自分の体調が悪いとき
上記のことをあれこれやっても効果がないとき。
あれこれ用事を何度もいいつけられたとき。Aが欲しいと言われ与えると、すぐさまBと言われること。
何か考え事をしているときに騒がれたとき。
ぼんずが自分で取れる距離にあるものを、私に取れというとき。
相談してわかったのは、私はいらないところに忍耐を使って、だいじなところに使っていないということでした。つまりあれこれやってその間我慢するのではなく、ぼんずがわかりやすい一貫した指示をすること、そうした後はなるべくぶれないように努めて行動することだったのだと思いました。
その時によってあれこれやっていたので、ぼんずは混乱し、その結果ちょっと嫌な言い方だけれど、私がぼんずに主導権を渡していたんです。ぼんずがやりたいようにさせていないつもりでしていたのです。基本は大人が導くことなので、私も知らないうちに危機感を持っていたため、怒鳴ることで主導権を取り返していたんだと思います。
それがわかって、私はとてもショックでした。今まではどこかで、ぼんずはまだ赤ちゃんだからという思いがあったのです。抱っこしていればいいんだって。今は機嫌よくさせていることが重要で、時におお泣きするときには発散してやればすむことだと。しつけはおむつはずしとテーブルマナーくらいに考えていたんじゃないだろうか。それではもう、やっていけないんです。
赤ちゃん時代は終わったんだなとしみじみ思いました。本格的な親業はこれから。育児書をたくさん読みましたが、あれは読書であって、本当のことは身をもって、実際の経験を人にもらいながら学んでいくしかないんだな。肩に力が入り過ぎないようにしながら。
わかりやすい一貫した指示をするのはどんなときで、どうしたらいいのか。まずはオットーさんとじっくり話し合って、これから少しずつ書いていきます。
ご飯前後の方は読まないでください。
三人でまったりの元旦の夜、ぼんずがリバース。朝から食べたものが消化されず全部。お昼からお腹がいやにパンパンだったし、痛いのでマッサージしてとも言われたのでおかしいとは思っていたのだけど。夜中にかーっと39度以上の熱出したので、Stomach Flu決定。今日は参加予定の宴会をキャンセルし、養生に努めております。食べたがっているのだけど食べると上から下から出てしまうので可哀想。そう言ってる私の胃もなんだか変。よ、養生に努めますっ。
やっていることメモ
<$1>
お節があって、ご飯の心配せずに済んで助かってます。オットーさんも休みでいてくれるので心強い。いいタイミングで病気になってくれてありがとうぼんず。正月早々なんですが、そう思ってがんばります。皆さんもお気をつけて。
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