<0193>3才‐3才半の最近のブログ記事

その1

夜、なかなか寝ようとしないぼんず。じゃあしまじろうと寝よっか、としまじろうの人形をベッドルームへ連れて行くと嬉しそうにする。そのまましまじろうと枕並べて絵本を読み、じゃ電気消すねと言ったらぼんずが一言。

「しまじろう、隣の部屋につれてってもいい?おもちゃだから」

。。。。クールやなあああああ。


その2

ふざけてオットーさんに寝る前に投げキッスし、ベッドルームにいるぼんずに、ねえねえいまさ、オットーさんにキッスしちゃったあああと言ったらぼんずの一言。

「へー、で、おとーさんどうだった?いやがってた?」

。。。。鋭いなあ。


その3

Transformerの映画をオットーさんが見せるという。3歳児が見ても大丈夫なのかと私が聞いていたところ、ぼんずの一言。

「だいじょうぶ、さんさいじでもみれるよ。」

自分で言いますか。先日、「おかーさんは、ぼくのことさんさいじっていうねー。」と言われまして。よく聞いてるな。

オットーさんが、オークランドにサーカスがくるというのでチケットを取ってくれました。

Ringling Bros. Circus

10時半開演というのに、ついたのは11時近く。のんびりしていたら時間がなくなってしまって。。。でも駐車場についてみたら、同じくらいにのんびりやってくる家族が多くて安心しました。いいねーこういうところ、アメリカって。席に座ったらちょうどよく本編が始まった感じ。

サーカスは、小さいころテレビでボリショイサーカスを見て以来だと思います。ディズニー映画のバグズライフみたいに、えーおたちあい、なんて古いのをやらないのはわかっていたけど、なんかパワーが違います。音楽もがんがんだし、ラスベガスのショーをみるようなど派手さ。綱渡りや空中ブランコもレベルアップしていましたし、なんだかもうスピーディに次から次へ出てくる感じ。出演者の真剣勝負が見ていてすがすがしい。サーカスで働いてるってどんな気分だろう?どうしてサーカス団員になったんだろうと思いながら見ていました。いやもう演技にハラハラドキドキ。

トラや象もがんばっていました。ご飯を食べさせてもらってきちんと育ててもらっているとしたら、動物にもいろいろ人生があるやねえなどと思いながら見ていました。象が芸をして奮闘してるとおしりから大きいものがぽたぽた。あたりに漂う有機的なにおい。これがサーカス。面白かったです。

肝心のぼんずはといいますと、最初の30分は見ていたものの、大音響に疲れて途中退席。大きなコップに入ったカキ氷をオットーさんに買ってもらって夢中で食べたものの、あまりの多さにおかーさんに途中で止められへそが曲がって大暴れ、なサーカスでした。帰り道、面白くなかったとつぶやいていましたが、帰ってからサーカス面白かったね、つまんなかったけどとわけのわからん感想を言ってました。まだ早かったようです。大人も楽しんだものの大音響に疲れて午後はぐったりでした。

もっと大きな子供だったらもっと楽しめるかもしれません。

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ぼんずは園で、年長さんからヒーローごっこを教えてもらうらしく、家でもよくポーズしています。それなんのポーズ?と聞いても答えてくれないんですが、「出動!」とか「発射!」とか言いながら胸の前で腕をばってんにする。何かのテレビを見ていたときに横でなりきってて面白かったです。でも、じゃあと思って仮面ライダーとかゴセイジャーを録画して見せると怖がって見ません。三歳よのう。

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地元のフェスティバルに行きました。ビル二階分はあるライオンがたの滑り台(空気を入れてもこもこしてます)がありました。私がトイレに行ってもどってみると、ぼんずだけ上にあがっています。オットーさんにどういうこと?と聞くと行きたいというから行かせたという。見ていると案の定、上がったはいいけど怖くて降りられず、後から来る子にせかされてびびっております。

しかたがないので私が上に。一緒に降りるの、私も怖いんですけど。足で脇を抑えてゆっくり降りようと思ったのだけど、だめだったので一気に降りました。ぼんずはうれしそう。っていうか一緒にいってくださいよオットーさん。こういうとこが母親にはわからん。この調子で乗り物にも乗りました。イチゴ型の乗り物にはいると、真ん中のテーブルを回して自分も回りつつぐるぐるするやつ。TDLのダンボとかティーパーティよりちゃちいですが、乗り物大嫌いな私は何度も限界になり、とめてえええと叫びそうでした。そのときもオットーさん、一人で大丈夫じゃないか?だって。あーもう。次からはオットーさんに全部乗ってもらおう。

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寝る前のお話のネタがつきたので、ふと、昔祖母の家で飼っていた猫の話をしました。保育園に通っていたころから、私は夏に毎年北国の祖母の家に長期間預けられていました。東京とは何もかも違う、畑の中で文字通り土と一緒に生きた生活が、私は大好きでしたし、子供でも畑や祖母の仕事を手伝えることに、誇りのようなものを感じていました。その祖母の家にいた、猫の話です。

私:「ぼんずにはさ、おばあちゃんがいるでしょ?おかあさんにもおばあちゃんがいたんだよ。おばあちゃんはね、とってもやさしくて、おかあさんはだいすきだったよ。」

ぼ:「へえ。ぼくのおばあちゃんも、とってもやさしいよ。」(これを聞いたらお義母さん喜ぶだろうなあ)

私:「寒い寒いところでね。そのおばあちゃんの家に、ねこがいたの。茶色と黒と白の、三つの模様のねこ。」

ぼ:「へええ!グランミのとこのすみれちゃんといっしょだねえ。(身を乗り出して聞いてくる)」(いやすみれはトラネコですが)

私:「そのねこはとってもおりこうさんでね、トイレも自分で穴掘ってして、自分で土をかけるんだよ。ごはんは味噌汁とおさかなとごはんを混ぜたのを食べたの。子猫を毎年4回産んだよ。」

そんなふうに話しているうちに、その猫の写真があったのを思い出して、クローゼットの奥を探したら出てきました。何枚もの写真が紐でくくってあって、写真の裏側に文章がついて絵本仕立てになっています。親戚のおじさんが昔、猫が大好きだった私と妹に作って送ってくれたものでした。それを読んで聞かせたら、ぼんずは大喜びでした。

こんなふうに、小さいころのことをぼんずに聞かせるのはなんだか不思議な感じです。長い間、あまりに些細なことすぎて周りに話す機会もなく心にしまってきたこと。子育ての間には、そういう記憶をいくつも思い出して口に出す機会があるのだけど、きっと自分にはとてもいいことなんだろうなと思います。

私が小学生のころに祖父が亡くなって、祖母はその数年後に東京に出てきたのですが、そのとき猫は誰もいない家に残りました。半分野良猫だったし田舎には食べ物もそこらじゅうにあったので、なにかしら食べて生きていたと思うのですが、寒い北国で冬を越すのはきっと辛かったろうと思います。

猫が夢に出てきたことがありました。言葉はしゃべらないけれど、さよならって、足を器用にまげてバイバイをするのです。朝起きて母にこのことを伝えると、母は田舎に電話してくれました。親戚によると、猫は何度も家の周りで見かけたけれど、そういえばここ最近ずっと見かけないということでした。私はあの時、絶対に猫はお別れを言ってくれたんだって信じてるんですが。ぼんずにそのことを話したら、わかったようなわからないような、ふうんというだけでした。

猫のはなしはそれから何度もせがまれます。人や思い出が時間を越えて生きるってこういうことなんだろうな。

お盆が近くなって、いろんなことを思い出します。

というかどうも最近湿っぽい。こういうときもありますね。下は懐かしい猫の写真です。

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毎朝の戦争は続いていました。起きてから出かけるまでがものすごく大変。ぼんずは初めは泣きながらやっていましたが、少しずつできるようになりました。それはいいのですが、怒ってもへらへら、あまりいうことを聞いてくれなくなりました。こちらがどんなに怖い顔をしても、何度やってと言っても、脅してもすかしてもへっちゃら。そのうちご飯を食べる時に遊んだりむちゃくちゃな姿勢で食べることがエスカレートしてきて、こちらは一日中怒ってばかりでした。

ひとりで身の回りのことができるようにと、サマースクールの通うようになってから心がけていたのですが、もしかして期待が高すぎる?この年齢の子はどこまでできるのか、母に電話して相談してみました。そうしたら、こんなことを言われました。

ひとりでやってみる、チャレンジさせてみるというのは大事なんだけど、3歳ではまだ親が一緒に手伝うのが基本。着替えもちょっとだけ手を貸してあげればできる。ご飯のことも、園でしっかりやっていればあとは多めに見る。あまり怒ると、子供は怒られ慣れてしまってますます言うことをきかなくなる。一度決めたことは譲らず、低い声で何度も何度も繰り返し言う。繰り返しが大切。

なるほど。というわけで今朝はこんな風にしてみました。

朝起こしてトイレにいかせる。抱っこしてというので抱っこして連れて行き、ズボンを下ろすのを半分くらい手伝う。はかせるのも腰のゴム部分を広げて足を入れるとこだけ。今まで全部自分でやらせていたのでぼんずはさっさとできます。

パジャマをたたむのもぐずってやらないので、ぼんずロボットスイッチオン!と私が手を持ってウィーンガッシャンとかいいながら一緒にやる。喜んでました。

ご飯も最後は私が食べさせる。食べたがらないと、食べたらフルーツがでるよーと釣る。

いつもはぎりぎりまで支度に時間がかかって全員殺伐とした雰囲気で家を出たのですが、今日は久しぶりに朝に平和がもどってきました。やっぱり期待が大きすぎたんだなと思いました。怒らずに繰り返しというのはよくわかっていたのですが、どうしても怒ってしまうんですよね。そして脅すのも多くなると、お互いうんざりしてしまいます。どうもぼんず、原因と結果のロジックがまだよくわかっていないみたい。これをするとああなるよ、こうしないとこうならないよ、は難しいことのようです。

しつけってほんとに難しいです。オットーさんと腕組みして朝ミーティングすることが増えました。これからこういうことがどんどん増えるんでしょうね。赤ちゃん時代ははほんとにもうおしまい。

先日、サマースクールから帰って、家でテレビをみていたときのこと。おかあさんあのね、とぼんずがいう。

ぼくがあそんでたらね、だれかがぼくのことぶったの。
ぼくもおこってね、そのこのこと、たたいたの。
そしたらそのこがまたぼくのこと、たたいたからぼくがわあんってないちゃったの。
そしたらせんせいがね、ぼくのとこにきて、だいじょうぶだよっていったの。

最初は本をみながらふんふんと聞いてたのですが、三行目あたりから、うんそれで、どうなったの?と身を乗り出して聞きました。そうかー、そうだったのか。それはいやだったね。ぼんずさ、だれかに叩かれたとき、どうするかしってる?と聞いたら知らないというので、そういうときはさ、やめてって大きな声でいうんだよ。そうするといいよ。

ぼんずは、やーめーて!って?と大きな声を出しました。そうそう、もうっかい練習ね。と私もいい、何度か練習しました。笑いながらだけど、やりとりしているうちにちょっと胸が熱くなっちゃって。

この子なりに、新しい環境で頑張ってるんだなあと思いました。私に教えてくれたのもうれしかった。わたしのいないところでふんばってるぼんずを頭に浮かべて、せつなくなりました。

園の先生から自立という言葉を聞いてから、ずっと心にひっかかっていました。私はぼんずの自立を今まで促してあげてなかったのかって。考えたら、私はほんとは、ぼんずをぎゅっと抱いて離したくなかった。まだ1歳だから、2歳だから、3歳だから。そうやってかかる火の粉を振り払ってきた。生まれてすぐ保育器に入れられたぼんずの小さな丸い背中を、今でもすぐに思い出すことができる。私にとってはぼんずはいつまでもあの小さなぼんず、だったのだけど。

ぼんずがこれから英語環境に入る上で一番大事なのは、ABCの勉強じゃなくて自立すること。ひとりでもいろんなことができる強さを身につけること。英語以前に、成長する上で大事なことです。私はこれからはその手助けをするだけなんだってしみじみ思いました。

☆☆

トイレトレーニング、一定しません。昨日も朝から漏らしまくって、泣きそうになりました。なにがこんなに堪えるんだろう?やはり手間より何より、言葉もわかるのに、できることもあるのに、なぜまた失敗するのかということなんだと思います。先日ぼんずを追い詰めてしまいました。パンツマンにならないと、園にいけないんだよ、もうこないでっていわれるんだよと。あんなに園がだいすきなのに。ひどく怒って、たぶんご近所からもあの母親ヤバイって思われるくらいでした。これはだめだと我ながら感じて友達の家に非難しました。思いつめるのはよくないです。でもあきらめることもできないし、ぼんずに飄々とした顔をされると私もオットーさんも怒ってしまい。

でも怒っても効果がでるわけじゃないんですよね。また淡々とやります。これからはイライラしたら友達に頼って非難させてもらいます。皆さんよろしくお願いしまっす。

ぼんず、起きるなりぎゃん泣き。だってやることがいっぱいあるんですもの。

トイレに行く、顔を洗う。脱ぎはきは自分で。
自分で着替える。脱いだパジャマはたたむ。
朝ごはんを食べる。
歯を磨く。
靴下を履いてバックパックを背負う。

私は朝ごはんとお弁当つくりがあるのでこれを全部オットーさんがみてくれます。すごいでしょうちのオットーさん(て自慢してる場合か)。ぼんずが集中せずふらふらとしているのでオットーさん仁王立ち。朝から険悪なムードがただよっています。

ぼんずはどうも最近、言うことを聞いてくれなくなりました。だめといっても聞こえていないように振舞います。例えばアパートのエレベーターでべったり座りだして、汚いからやめてといっても聞かない。ご飯を早く食べろといってもふりかけを気にしたり、次から次へ食器を出し始めたりする。オットーさんが怒っている間は私が怒らないように気をつけているのですが、ぼんずと二人のときはきーっとなって早く早く!だの何してるの!だのせかしてしまいます。

ぼんずもサマースクールが始まって精一杯になっているところへ、なるべく自分で自分のことをする練習が始まったりトイレトレーニングのことで言われたりでどうにもならない状態なのだと思います。昨晩布団に入って思い出したのですが、5月に私の実家に帰ったときもぼんずは同じような状態になりました。まったく人の話を聞かなくなって、私がひどく怒鳴りつけたことがあったっけ。環境が変わると不安定になるのかも。母に、何か行動をやめてほしいときは言葉じゃなくて体で抑えなさいといわれました。こちらに戻って落ち着いたらいつものぼんずに戻ったのですが。

かっかしているオットーさんにその話をし、厳しくしつつもぼんずの状態を考えて、必要以上にせかしたり叱ったりしないようにしようということになりました。焦らず、でもゆるすぎることのないように。親も子供もチャレンジですが、クリアしていけることだと信じてるのでがんばれます。

1週目のサマースクールが無事に終わりました。早めに迎えに行って、クラスの様子を見せてもらいました。先生を前にみんなでコの字にいすを並べ、お話を聞いていました。椅子にはそれぞれのバックパックがかけてあります。今日はハグハグデーだそうで、先生や好きな人とハグハグするんだそうです。私も他の子供とハグしてきました。ぼんずは私がクラスにいるとわかったら走って飛んできてしまい、その後もこっちに顔を向けています。私がいると落ち着かないねえ。クラスのヘルプに入りたいと思ったけどしばらくは無理かなーと思って終わるのを見ていました。

終わってから先生に呼ばれました。おしっこ失敗してしまったとのこと。うちでも結構失敗するのだけど、上手にできたら先生に褒められるよといってさせてますというと、まあしばらくすれば大丈夫でしょうとのこと。それはほっとしたのですが。

問題はここから。生活のいろんなことができていないそうです。例えば椅子にバックパックをはずすのも、見ていたらかなり苦心していました。お弁当箱も、ふくろにぶちこんじゃうんだそうです。トイレも日常のこともつながっている、なるべく身の回りのことを自分でやらせることで、トイレもできるようになりますよと言われました。

ああやっぱり言われてしまったかと思いました。なんでも私が先回りしてやってしまう習慣がついているのにだいぶ前から気がついて、なるべくぼんずにさせようとしていたのですが、ぼんずはぼんずで頑固なのでおかあさんがやって!としばしばやりあいになっていました。この日も、靴を履き替えて帰りなさいといわれ、おかあさんが替えてといい始めました。自分でやりなさいというとかんしゃく。先生が、今日はだいぶ遊んだので疲れているのだろうけど、やらせましょうと言ってくれました。私が一緒だと埒があかないので私は外で待つようにして、先生がぼんずに自分で靴を履き替えさせるのですがこれが結構大変。ぼんずの泣き声を聞きながらはらはらしましたが、なんとか履き替えて帰りました。

ぼんずはもう幼稚園いかない!と怒っていました。社会に出て最初の壁にあたってるようです。車の中でしばらくミーティング。みんなできてるからぼんずもできなくちゃ、とは言いたくありませんでした。これから楽しいことがたくさんある。そのためにおかあさんも先生も、ぼんずに自分のことは自分でできるようになって欲しいんだよと言ったのですがわかってもらえたかなあ。

しみじみ、親子二人の生活は終わったんだ、赤ちゃんの時期は終わったんだと思いました。これからは私の手を離れて一人で頑張れる力が身につくように、手を出さないでじっと見守ることが大事なんだと思います。月曜日、無事にいけますように。

ぼんずのサマースクールが始まりました。今日は祝日でお休みなのでオットーさんも一緒に送りに行きました。ようちえんにいくよーと言ったらささっとトイレを済ませ、バックパックをしょい、まったく臆することなくクラスに入っていきました。先生にシールをもらい、出席の帳面に貼ってさっそくおもちゃで遊びだすぼんず。二人でじゃあねえと手を振ると、おとーさん、どこにいくの?といいながらも追いかけてはきませんでした。

家に帰って二人でカフェに行ってお茶。話題はぼんずのこと。近くのお店でぼんずの服を買い、家に戻って映画を一本見てお昼食べたらお迎えの時間。長かったような短かったような。ずっと考えていたのは

ぼんず、トイレに行けたかなあ。。。。。

ということでした。昨日おっきいほうしてなかったしなあ。先生にちゃんといえたかなあ。パンツは多めに持たせたし念のためおむつもいれたし大丈夫か。今朝は異常に早起きしたから眠くて暴れてるんじゃないかしら。いやいや内弁慶だからきっと周りをじっと観察くんになってるに違いない。

行ってみるとドアの外で親たちが待っていました。まだ終わっていない様子。ドアが開いて、ちらりほらりと子供たちが出てきました。

ぼんずもニコニコして出てきました。先生に聞いてみると、やっぱりトイレが大変だったそう。着替えも全部使ってしまったそうです。慣れたら大丈夫でしょうと言われたものの、ああ申し訳ない。

でもぼんずは車に戻るみちみち、「ようちえん、すきー。せんせい、すきー。おべんともぜんぶたべたー」と言って歩きました。家に向かう途中でころっと寝て今お昼寝中。

楽しかったといってくれてよかった!安心しました。ともかく泣かずに行ってくれそうです。

独立記念日の連休一日目。私が用事を済ませている間、オットーさんとぼんずは二人でToy Story 2を観にいきました。映画館は初めてだったのでどうなることやら。と思いつつ見送りました。

私の用事はすぐに済んだので、カフェでお茶したり、雑貨のお店を回ったり、ビデオやで映画を5本借りたり、図書館で大人のコーナーをじっくりみたりして一人の時間を満喫しました。これからはこういう時間が増えるんですね。うれしいやら寂しいやら。

映画館の入り口まで迎えに行ったところ、オットーさんに抱っこされたぼんずが泣き叫んでいました。うわーやっぱりだめだったかと思ったのですが、おやつを持っていかなかったせいでお腹がすいて怪獣になっていたんです。近くのレストランに駆け込もうかとも思ったのですが、この状態で料理を待つのはいやなので家に帰ることにしました。ポップコーンはまずいと言って食べられなかったらしい。

どんな映画だった?と聞いても答えてくれなかったのですが、面白かったーとだけ。英語だったのでわからなかったでしょうが、雰囲気は楽しめたようです。ちなみに3Dではなかったそうです。私も観たかったなー。もしかしてぼんずが嫌がって退出するかもしれないことを考えたら3人チケット買えなかった。。。

ところで、ぼんずお最近のお気に入りはWall-Eです。前からアップルストアでウォーリーのゲームをするのが好きで名前だけは知っていたのですが、先日図書館からDVDを借りてきて見せたところ、それ以来何度も観ています。私もウォーリーのかわいさにすっかりまいってしまいました。ぼんずが映画を観られるようになって、映画好きの私は喜んでいます。アトムを借りてきたので観ようねぼんず。そのほかはおかーさんの趣味だけど。南極料理人、いけちゃんとぼく、女の子ものがたり、20世紀少年最終章。

さていよいよ来週からサマースクールが始まります。

トイレトレーニングはぎりぎりセーフというところです。まだ時々おもらしはありますが、自分で言ってトイレに行ってくれるようになりました。外出先でも、簡易便座を持っていけばしてくれます。小さいのも大きいのもオッケー!!ああ長かったここまで来るのに。えらいぞぼんずおめでとう!

サマースクールに行くにあたって、なるべくぼんずが自分で自分のことをできるようにと頑張っていますが、なかなか進まないところもあり。今のところご飯は一人で食べてくれるようになったし、お弁当箱の開け閉めも大丈夫、巾着を開けるのもオッケ。靴も自分で履きます。パンツも一人で脱ぎ履きもちろん、でもズボンと靴下の脱ぎ履きはアヤシイ。。。。たぶん周りを見て行動する子なので、大丈夫だと思います。お弁当も最初は食べられないだろうから無理せず好きなものをと思っています。

きっと工作したり字を書いたりってこともやったほうがいいのだけど、なんだかのんびり過ごしています。テレビを見たり買い物に行ったり。二人して風邪をひいてしまったのもあるのですが、こんな風に二人でだらだら過ごせるのもあと少しだと思って。

入園にあたって準備したもの。バックパック、お弁当を入れる巾着、クッキング用のエプロン。自分でお昼を作る日があるんだそうです。巾着は家にあったてぬぐいで作りました。日本の手芸店になら必ずおいてある綿の紐がこちらでは見つからずに困っていたのですが、スポーツシューズの紐を使いました。いやあ相変わらず不器用なわたし。波縫いが痛々しいけどまあ我慢してくれぼんず。

バックパックは喜んで背負ってくれます。その後姿をみるとなんだか感無量。ここまで無事に育ったのは周りの人が助けてくれたおかげです。皆さんありがとう。オットーさんありがとう。

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。。あーっ持ち物の名前つけしなくちゃ!!
マジックでぐりぐり書きます。

Burlingameで今日、自転車レースがありました。7時から2時過ぎまで、年齢やレベル別に8種目のレースが行われます。ぼんずは4歳以下の子供が対象のレースに出場しました。この日のために、自転車屋で子供用のヘルメットを購入。かぶりものが嫌いなぼんずにどうやってかぶせようかと考えたのですが、意外にすんなりかぶってくれました。

事前にオンラインで登録して、9時半にゼッケンをもらい、10時半にレース開始。その前に大人のレースをやっていたのですが、かっこいい~。みんなシェリル・クロウの元彼(名前度忘れ)に見える。

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待ってる間、スタバで水とおやつを買って食べました。ぼんずやる気満々。三輪車だけど。他の子供たちを見ると、自転車に補助輪をつけている子供がたくさんいて、三輪車は可哀想だったかと思ったのですが、三輪車も結構いました。ゼッケンがまぶしいぜ。時間になったのでみんなでスタートラインへ。参加する子供たちはいくつかのグループに分けられました。小さい子は親もついていきます。



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ぼんずは2番目のグループでスタート。速い速い三輪車。200メートル走ってあっという間にゴールでした。順位はつきません。参加賞のメダル(結構本格的)とアイスをもらって大喜びのぼんずでした。

来年はぜひ自転車でまた参加しようと思います。今度はそばにつかないで観戦でき。。ないか。

育児とかけ離れたエントリが続いたので、そろそろぼんずの話。

最近ぼんずが好きなのは

ムーミン!!

Wikiによると、1990年に放映された楽しいムーミン一家という番組です。これがほんとうに面白い。私はずっと岸田今日子派だったのですが、やっぱり新しいと絵がとてもきれいだし、ストーリーもとってもいいのです。なんというか予想もしないことが起こってわくわくする。ムーミンの家の周りがジャングルになっちゃったり、ムーミンが冬眠からさめて冒険したり。

以前よくみていたレスキューファイヤーはとんっとみなくなりました。そのまま最終回までまったくみないので代わりにハハがみておきましたー。なかなか粒ぞろいでしたよねレスキューファイヤー。4号はメジャーデビューしないのかしら。かわいいのに。最近若い男の子みるとうちの3歳児みてる気分になるんですけど。どんだけおばちゃん。

あとはやっぱりしまじろう大好き。「ぼんずはしまじろうだーいすき」とも言います。

最近NHKの番組をとんとみなくなりました。あれだけ好きだったいないいないばあも、ピタゴラスイッチも。またブームが来るんだろうか。NHK好きなのに。

それとうちの三姉妹もだいすき。特にちーちゃんが好きみたいです。子供にはちょうどいいテンポなのですね。私はブログのほうが好きですが。

。。。こうして書くと大人しいタイプですかねぼんずは。

ほかに好きなのは、オットーさんとみる「ぐるぐるあーす」。宇宙やスペースシャトルなども興味が出てきたようです。

ええもう、暗礁に乗り上げてそのまんま難破ですわ。

ぼんずはパンツにもらすのがいけないことはわかっているのだけど、だからといってしないようにトイレに行く、ということにはなってないらしい。尿意、便意は感じる。トイレですることもわかってる。したら褒められる。パンツですると困った顔をされるし怒られることもわかる。だけど全体がつながってないので全部だだもれてる。これが体の機能がトイレトレーニングの準備ができてないってことなのかなー。うーむ。

問題、というか彼の場合、出たものがぬれて気持ち悪いと思っていないのがこれだけ長引いている原因のひとつでもある。たいてい話を聞くと、パンツがぬれて気持ち悪いと思う子は取れるのが早い。そうでない子は足に伝ってはじめて気持ち悪いと思うらしい。ぼんずも足がぬれるのはさすがに気持ち悪いから、何も履かないと律儀にトイレに行くんじゃないだろうか。ひとことで言って、興味がないのだ。

複合的な要素があってトイレトレーニングは完成する。もういろんなことやってますよフルコース。せっかくだからまとめてみます。

1、トイレに座らせる → 嫌がる
2、ぼんずの好きなCar'sの便座で釣る。まずはお風呂の前にトイレに座らせることから始める。
3、しまじろうのトイレボタンを使う。トレーニングのビデオも見せる。
4、アンパンマンの便座も使う → 喜ぶ
5、トイレに座ったらシールを貼れるようにする。
6、突然パンツデビュー。おしっこの感覚は2時間ないことがわかる。
7、トイレに行く途中でもらすので、おまるを買う。
8、声かけすると座るようになる。そのうちパンツを脱いで自分でするようにもなる。おしっこは言ってくれるようになる。7割完成といったところ。
9、日本帰国でトレーニングがうやむやになる。本人のストレスがかなり大きいため中断。
10、時差ぼけが落ち着いたところで再開。トイレに行くのを嫌がる、濡れても平気。
11、フルチンにさせるとおまるに自分で行く。大きいほうもおまるでしてくれる。でも何かをはかせると安心して漏らすことを発見。
12、トイレに行ったらごほうびをあげるのもやってみたけどイマイチ。
13、立ちションも興味ないっぽい。。。

今のパターンは、トイレに行く時間になって声かけすると遊びを中断されるのが嫌でぐずぐずしている間に漏らすってこと。

ちょっとした事件もあって、元気が一番オムツなんかいつか取れるさの菩薩境地にはいりつつも、やっぱりしんどい。さて次はどうするか。

昨日育児サイトを見てあることをやってみました。それは、親がトイレに行くのを怖がるふりをすること。ぼんずに向かって、「おかあさんおしっこしたいー!だけどトイレに行きたくないの!!」と言って反応を見ました。これが結構面白かった。えー、いかなくちゃだめだよ、トイレはそこだよと大人の真似をしていいます。そのうち、「おかあさん、ぼんずの真似してるだろ!」だって。ばれたか。でも一緒にトイレに行ってもらって出るまで見てもらいました。うん、ぼんず一緒にいてあげるだって。とはいえそれっきりで終わりました。子供によってはそこでトイレに行く恐怖心が柔らぐらしいのだけど。

もう二つしかない。ひとつはフルチンにさせて自分でさせるのを続ける。もうひとつは声かけもほどほどにしてひたすら大人が耐える。まあ毎日のバケツいっぱいのパンツ洗いにも慣れてきたところ。とほほ。

いやー、子育てってほんと思うようにいかんねえ。

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連休二日目は、シリコンバレーに住むお友達の誕生会。オットーさんはひどい風邪をひいているのでぼんずと私だけで行きました。策で囲まれた小ぢんまりとした空間に、プールと遊び場があるという、小さい子連れにはものすごくうれしい施設での会でした。私の住んでいる地域にはこういうところはないなあ。

ぼんずは腰までの深さのプールに大喜び!入ったっきりあがってきやしません。ビーチボールを持ちながらずーっと中を歩いていました。水温がわりと冷たくて、ほかの子供たちは早々にあがってしまったのにひとりぽっつんとプールを行進するぼんずを最後には怒って上がらせました。なんでおこらにゃいかんのだい。

ずらりとならんだごちそうを黙々と食べ(ぼんずはフルーツ専門でしたが)、砂場で遊び、初体験のすいか割りをしました。すいかは今までほとんど食べなかったのに、自分で割ったすいかはおいしいのか(?)もりもり食べていました。

それからバースデーソングを歌ってアイスケーキを食べ、みんなからのプレゼントを見せてもらって帰りました。ぼんずはまだ遊びたそうでしたが車に乗って1分もたたないうちに寝ました。あれだけお日様あたってりゃそろそろ限界だと思ってたのさ。

メモリアルデーの連休はずっとよいお天気。ベイエリアが5月になっても寒くて雨が降るなんてと思っていましたが、やっとベイエリアらしいお天気が戻ってきました。

ちなみに私たちからのプレゼントは、お水を加えるとぶくぶくどろどろ化学反応するとかいうサイエンスものおもちゃ。気に入ってくれるといいなあ。

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毎年恒例、Swanton Berry Farmにいちご狩りに行ってきました。

冷たい海風に吹かれながら、いちご畑にはいります。去年とった畑は何も植えられていなくて、別の場所に畑がありました。土を休ませるのかな。去年より実が大きいように感じるのだけど、土のせいなのかそれとも剪定か何かのせいか。オーガニック農法について説明してくれる畑のツアーにもいつか参加してみたいのだけど。

ぼんずはお友達もいてご機嫌。最初のうちは喜んでいちごを摘んでいたのですが、そのうちに飽きて畑を走り回っていました。

去年はとりすぎたので、今年は反省して食べる分だけ。ジャムを作るときにはまた来ようと思います。お弁当食べて、オリジナルのショートケーキを食べて満足。今年も食べられた♪

この農場は、もうひとつ畑をもっています。車で5分くらい北に走った場所なのですが、そこではいちごの他に、オライリーベリーというベリーがあります。お店では見たことがないのですが、友達にもらったことがあります。ラズベリーより色が濃い感じでした。そちらにも行ってみたところ、いちごの横に結構大きな畑が広がっていました。今年は6月中旬から取れる予定だそうなのでまた行こうと思っています。

Swanton Berry Farm

次回のためのメモ;持ち物、準備

風を通さないジャケット、帽子
つまみぐいのいちごを洗うお水
バケツなどの入れ物
クーラーボックス
お弁当、おしぼり、お茶
剪定バサミ

日本に行って最初に困ったのは、ぼんずのホームシック。環境の変化に弱いタチなので少しは予想していましたが、これほどとは。

到着したその日の夜、ぼんずがおうちへ帰ろうと何度も言っていたのですが、お風呂に入れてお布団で寝る時間になってその思いが爆発。おうちに帰りたい、どうして帰れないのと涙ながらに訴えます。せつないなあ、考えてみれば私とオットーさんにとってみれば懐かしい家だけど、ぼんずにとっては外国なんです。去年も一昨年も帰ったのに、やっぱりわかってなかったんだ。。

徐々に慣れてきたように見えて、それからも1日に1回は帰ろうといいます。その度になだめていました。ぼんずの苛立ちは言葉に態度に出てきて、優しい義両親に暴言はきまくり。ものすごく可愛がってくれるのにこれまたせつない。ごはんもろくに食べず、だらだら食べとお菓子好きがエスカレートしていました。

その上やっと慣れたオットーさんの実家から私の実家に移り、オットーさんも先にアメリカに帰ってしまってぼんずのストレスはさらにレベルアップ。しかも私の母は幼児教育30年以上のベテラン、ちやほやせず悪いことをすれば容赦はしません。私も旅の疲れが出てきてぼんずをだいぶ怒鳴りました。空港に見送りに来てくれた母には最後まで「だいっきらい!!」なんてぼんずが言うのには泣けました。ぼんずにとっては楽しさ半分辛さ半分の旅行だったのかなと思います。

アメリカに戻ってその夜、しみじみぼんずが「アメリカに帰ってきてよかったね。」と言うのには脱力。でもお母さんは日本に行きたいよ、またおじいちゃんおばあちゃんに会いたいよと言ったら、「じゃ、ぼんずはおとうさんとお留守番してる。」だそうです。とほほ。でもおかあさんはめげずに毎年帰りますから!っていうか毎度ながらかなり深刻なホームシックにかかっているので本帰国したいんですけど、いま家族会議したら多数決で負けるな。

日本で遊びに行ったところを記録しておきます。

SL山口号に乗る
親戚と総勢9人でSL山口号に乗りました。新山口駅ー津和野まで約2時間の旅。もくもく立ち上る蒸気に否が応でもわくわくします。駅でお弁当とSL山口号のプラレールを買い、レトロな座席に乗ってのんびり。ぼんずは他の子供たちに慣れずにちょっと機嫌が悪かったのですが、降りたころにはかくれんぼするぐらいに打ち解けてました。電車からの風景も懐かしい感じでよかったです。帰って鼻かんだら鼻の中まっくろ。田んぼにずらっと並んだ鉄っちゃんの三脚も印象的でした。

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鉄道博物館

JR大宮駅からまた小さな電車(新都市交通?)に乗り換えて行ったのが鉄道博物館。ここは圧巻でした。新幹線や昔の電車などが勢ぞろい。小さな新幹線に乗ったり、ミニ電車を自分で運転できたり、日本一規模の大きなNゲージ(だったか)の展示を見たりでぼんずは大興奮でした。どちらかというと車派のぼんずもこれには大喜び。行ってよかったです。

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トミカショップ

これもぼんずの喜び方が半端ない。東京駅地下のお店にいったのですが、自由に遊べるハイパーポリスシリーズのおもちゃに夢中になり、それ以来ずっと家に帰ってもハイパーシリーズに凝っている様子。一部カスタムのミニカーを買ってもらったりでご機嫌でした。私はといえば、お土産やら食器やらちまちま買ってたら1万円近くになってショックでした(笑)。

実家近くの児童館
こういうところがベイエリアにもあればなと思います。一方的な見方かもしれないけれど、こういう市民サービスはこちらにはなく、私にとってはとっても羨ましいことです。畳にあがって、木のおもちゃで遊んだりドミノしたり、プラレールで遊んだり、図書室で本を読んだり、体育館で走り回ったりで雨の日は大助かりでした。

いとこと過ごす
オットーさんの実家近くにも親戚のこどもたちがいて遊んでもらいましたが、私の実家近くにはいとこがいて、特にひとつ上の女の子には週に何度も遊んでもらいました。二段ベッドで遊んだり、お布団ででんぐり返りしたり、たまには意地悪されたり仕返ししたり。そういうのを見ると、帰ってよかったとしみじみ思います。もっと会わせてあげられたらって思います。

ちょっと心配していた飛行機でしたが、ぼんずはテレビゲームなどしてずっとおとなしくしてくれました。行きはオットーさんがみてくれて、私は映画を3本もみれてしまった。。すごい!オットーさんのiPhoneがものすごく役立ちました。ゲームだの好きなビデオだのを全部いれてったんです。私もiPhone欲しくなってしまいました。

以下はメモ。

小さい子連れはファーストクラスと一緒に優先的に搭乗できる。
前もって子供用の機内食を予約しておくこと。必要な場合は、フライト前後のアテンドも予約しておく。
機内食を予約しなかった場合、朝食までにおにぎりとかぼんずの食べるものを頼んでおく。朝食の時間を過ぎたらそういった軽食は出されない。

飛行機の中に持ち込むものは、離着陸でなめる飴(耳が痛いのを防ぐ)、水、お菓子、パン、絵本、iPhoneまたはiPod。

ちなみに航空会社はXNAでした。


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私がこの帰省でぼんずにしてほしかったこと。それは田んぼを走り回ることでした。

遊ぶために整備されたところではなく、生活の中の自然に触れてほしかったのです。幸いオットーさんの実家の周りには田んぼが広がっていて、ちょっと散歩といっては田んぼのあぜ道を、小さなリュックをしょって走り回ることができました。お義父さんが作っているバラやたくさんの花が咲いている庭を迷路と言ってちょこちょこ歩き回ったり、山に入ってブドウ畑を眺めたり。お義父さんにトラクターに乗せてもらったり竹とんぼで遊んだりしてのびのびと過ごしました。考えたらとても贅沢なことですよね。

家でも外でも走り回って、ぼんずは昼寝もたっぷりしたのに夜もぐっすりでした。これが正しいのだなと思いました。

☆☆

家のそばで取れた竹の子とぜんまいでお煮しめを作ってもらったのもとっても贅沢な気持ちになれました。地元で取れた活きのいい魚、農家で買った、かびていない柔らかくて新鮮な蓮根のきんぴら(どうしてこちらの店の蓮根はかびて売ってるんだろう)にも舌鼓を打ちました。日本に行く直前は、何を食べても美味しく思えず、何を作っても失敗して、なんだか生きる気力が足りなくなっていました。そのせいか年明けからずっと体調を崩していて。それが、お義母さんや実家の母との台所仕事がとっても楽しく、毎日美味しいご飯を残らず食べて、すっかり元気が出ました。命のエネルギーをたくさんもらって、食べることは生きることなんだと実感しました。


私の実家には猫がいます。男の子だけどすみれちゃん。7年前から母が飼っているのですが、犬より猫が好きな私も、家猫が部屋に落とす毛の多さに参ってしまい、2匹飼っていた時などは妹の家に避難することがありました。ぼんずが生まれてから帰省したときも緊張してしまって、すみれちゃんが寄ってくると逃げたりしたこともありました。

母の大事なパートナーなのに、ひょっこり大荷物抱えてあがりこんできて邪険にする私に、すみれちゃんがどう思ったかわかりませんが、ともかくお互いに距離を置いて一日を過ごすという感じでした。

去年帰ったときはさほどではなかったのですが、3歳になったぼんずはすみれちゃんをみて大喜びでした。可愛がろうとするのだけどそこは三歳児、大声をあげたり、背中をぎゅうっと押したりして猫を怖がらせてばかりでした。

しまいには猫ようのおもちゃを、柄のほうをぐりぐりとすみれちゃんに押し付け、すみれちゃんが吐いてしまったのにはあわてました。すみれちゃんは体がもともと弱いので、ぼんずのせいで病気になったらと心配でした。母もさすがに怒って、それからは私とは母でぼんずとすみれちゃんを注意してみるようになりました。

狭い部屋なのに、二人が会わないようにするには神経を使いました。すみれちゃんはぼんずを見かけるとさっと走って手の届かないところにもぐりこんでしまいます。それでもめげずにすみれちゃんを追いかけるぼんずでした。ぼんずはすみれちゃんのことが大好きで近づきたいのに、そうすると私や母に言われるのがなぜなのかわからなかったようです。私も可哀想におもったのだけどもう少し加減ができるようになるまで見ているしかありません。

私が小さいころ、祖母の家でも猫を飼っていました。半分どら猫だったので好きなときに外に出てごはんを食べに戻ってくる猫だったのですが、私も妹も大好きで、よくいじっていました。きっと今のぼんずのように無茶もしたんだろうなあと思います。あの時、猫は私たちに怒ったりひっかこうとしましたが、すみれちゃんは一切ぼんずに反逆しません。

ぼんずとは相性があわなかったすみれちゃんでしたが、私の足元に来てなでろと鳴いたり、油断すると私の布団の上で一緒に寝ていたり、結構くっついてきました。母にはもっと甘えていて、トイレやお風呂に入るときなど名犬ハチ公のようにドアのそばに座って啼きます。嫌がってた私も、みているうちにすみれちゃんが可愛くなりました。

実家でも気が休まらないと思うこともありましたが、そのうちぼんずと仲良くなってほしいと思っています。私も子供のころ猫と過ごしたことが今でも思い出として残っているので。

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ここ1週間くらい、ぼんずが違う。うまくいえないのだけど、よりやんちゃになってきたような。怒られるようなことをやって、怒られても止められない。好奇心のほうが強くなってきたって感じ。きっとそういう時期なんだろうな。ぼんずのいやいやも加速。

それでも私やオットーさんのほうが慣れなくて、いうことを聞いてくれないのでついきつめに怒ってしまうことが多かった。天候が悪かったり、風邪のため外で思い切り遊べないのもぼんずのイライラの原因かもしれない。

昨日、ご飯を食べさせてというぼんずに、またぁ?とぶつぶつ言ってたら、ぶーっとつばを吐かれた。これも最近の悩みのひとつなんだけど、ご近所の人に話しかけられて英語がわからないとぶーっとやる。やっちゃいけないと何度も言ってるんだけど。そんなんで、これはちゃんとぼんずに向き合わなくっちゃと思った。

やっちゃいけないと真剣に伝えて、あとはここ最近のなんとなくちぐはぐな関係を修正するべく、ベッドルームでごろごろした。飛んだりはねたりぼんずが私を転がしたりプロレスやったり。とっても嬉しそうだった。最近はスペシャルタイムもうまくいかなくて、ミニカーであそぼとぼんずに言われて私がひいちゃったりしてた(ミニカー遊びの面白さがわからない)ので、思い切り遊んで緊張感がとけたように感じたのは久しぶりだった。

それはよかったんだけど、夜オットーさんが帰ってきて、ぐっちゃんぐっちゃんに散らかったおもちゃをみてオットーさんが片付けるように言ってもぜんぜんぼんずは聞かなかった。オットーさんがおもちゃ捨てるよ、と言っても捨てていいというぼんず。オットーさんは本気出しておもちゃをごみばこにばんばん捨て始めた。あわてるぼんずに早く片付けな、と私は言ったんだけどそのまま立ち尽くしてる。私が洗濯に行っている間、ぼんずは自分ひとりで片付けると言ったらしく、ちゃんとやっていた。その後ちゃんとほめてぼんずにくっついてたオットーさんお疲れ様。

この月齢は、Cause&Effectがまだはっきりつながってないみたい。~をしなくちゃ~になるよ、と言ってもまだよくわからないみたいだ。根気よく言うしかない。プリスクールの先生に勧めてもらった本を読みたいなあ。また図書館で借りてこよう。

甘くしたり厳しくしたり。赤ちゃんのころとはちがう難しさがでてきたかなあ。

ぼんず「(ミニカー二つもって)あのねー、この車、ぼんずから産まれたんだよ」

私「えーすごい!ぼんずはミニカーが産めるの?!」

ぼんず「うん。それでねえ、ぼんずはピンク(ぼんずのお気に入り)から産まれたんだよ」

私「ぼんずはおかーさんから産まれたんじゃないの?」

ぼんず「ちがうよ!ぼんずはピンクから産まれたんでしょ!!」

そうでしたか。かあちゃんグレちゃおっかなあ。

風邪のためデイケアをお休みしてます。明日小児科いこうか迷う。元気だからだいじょぶか。

ぼんずはノンタンが大好き。絵本もよく読むし、昨日はDVDを3回くらい見ていました。私は横でご飯を作っていたのですが、ふと気がつくとぼんずはノンタンや仲間がしゃべることを追いかけて全部真似してるんです。

英語上達のひとつの方法として、シャドウイングという方法がありますね。通訳の訓練法として知られているらしいですが。それと同じことをしてるんだなあ、こうやって無意識に言葉を覚えているんだなと感心しましたです。

小児科の先生に、こんなに喋る子このクリニックでは他にいないと言われたくらいお喋りなぼんずであります。こうして鍛えているのねえ。

その1.ディズニー映画のウォーリーがぼんずは好き。映画は一度も見たことがないのだけど、アップルストアの子供コーナーにあるウォーリーのゲームをオットーさんとやるのがお気に入り。でもウォーリーがいえなくて「のーりー」という。

その2.ベッドのうえで飛び跳ねながら「だぼゆあー、おなーのー」と歌っている。何の歌だかさっぱりわからない。カーズの歌だというんだけどしばし頭を抱える。オットーさんが、あれだよ!と気がついたのがLife is a Highwayという歌。あー、All night longかあ。

その3.ぼんずの最近の口癖。明日XXがあるよ、とか今度XX行こうねとか予定を話すと、「えー明日はだめだから、今週末にしようよ。」という。動物園に行きたい、ディズニーランドにいきたいというたびに私やオットーさんから言われたのを覚えたよう。今日は大好きなおねえちゃんたちがうちに来るよって言ったら、えー今日はだめだから今週末ねとぼんずが言っていた。今日は今週末だっつの。

今週末はイースター。行ってきました、Egg Hunt。ぼんずが2歳の去年はできるかなあという感じでしたが、今年は楽しめそうと張り切っていきました。エッグハント用の水色のかごを買っておいたのに、どこにしまったか忘れてなんでもないカゴに。ごめんぼんずよ。

ちなみにイースターとは、キリストの復活にちなんで春をお祝いする日、卵は春のシンボルなのだそうで、古くは鶏の卵に色を塗ったそうですが、今は中におもちゃをいれたプラスティックの卵や、チョコレート型の卵を屋外に隠して子供にみつけさせたり、鳥の巣にみたてたカゴに卵を飾ったりする日だそうです。町で行われるエッグハントは、チョコレート争奪戦になります。

30分前に到着したら、あまり人がいなかったのだけど10分前になったら人・人・人。芝生をぐるっと囲むようにして人が並んでいます。偶然友達一家と会ったので合流しました。

エッグハントのイベントは各地で行われてますが、ここがいいのは年齢別に拾わせてくれること。大きい子と小さい子が一緒では小さい子が不利ですから。

係の人が卵型のチョコレートをばらまいてまず2歳以下の子からスタート。親も一緒です。あっという間に終了し、つぎは3-4歳の子供たち。またチョコがばら撒かれます。

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すごい人!子供だけ入ってくださいってアナウンスされた気がするけど聞く人いやしない。私やオットーさんはほらスタートだ!いそげ!って気合の声をかけたんだけど当のぼんずはお花畑に行くようなふわふわのんびりした足取りで芝生に向かいました。拾えるかなー?
無事、3個ゲットしてきました。チョコが大きいねえ。

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ここでは朝食も食べられます。パンケーキとカナディアンベーコン、フルーツのプレートが大人7ドル、子供5ドルだったかな。ためしに両方頼んでみたらどっちも大きさが変わりませんでした。。。パンケーキ、おいし!写真なし。

このあとは友達と久々に公園で遊びました。トイレトレーニングのコツなど聞きつつ。寒かったけど楽しかったです。来年も行きます。

ジェイミーオリヴァーのFood Revolutionのこととか書きたいことはたまってるんですが、ひとまずオムツの話(うぉい)。

成功率50パーセント、1時間ごとのトイレは続いています。どうもねー、トイレいくよっていって目がけてるうちにもれるらしいです。「このパンツ、ぬれたからもうはかない」ってトイレ目前にしていうぼんずに、「なんで?どーして?」とキレ気味の私。きれちゃいかんきれちゃー。先ほどさっさとオムツはかせて昼寝させたとこ。どういうストラテジーでいったらいいのかしら。。。今日はカーズのパンツを買ってきました。腰がゴムになってるズボンが脱がせやすいので探したんだけど見当たらない。スゥエットっぽいズボン、どこで売ってるんだろう。。

前も書いたのですが、最近ぼんずはよく歌を歌います。NHKのいないいないばあっで歌われている歌が覚えやすいみたい。歌詞がいまいち覚えられず、こんなんなります。

「やーまものはらもわたぼーしかるり、かーれきのこらずまるくーなるー♪」

私もぼんずも好きでよく歌うのが、りんごのひとりごとという歌です。

♪わたしはまっかなりんごです おくには寒い北の国 りんごばたけの晴れた日に はこにつめられ汽車ぽっぽ 町の市場へつきました りんごりんごりんご りんごかわいい ひとりごと

昔のうたなんでしょうか、ちょっとせつないメロディーラインと歌詞で、3歳児が歌うと結構かわいい。

ほかにも、しっぽの歌というのがあるのですが、私はいつまでもおぼえられないのに、ぼんずはさっとおぼえて歌っていました。脳みそがやわらかいのねー。

リスのしっぽ リスのしっぽ おおきなしっぽ リスのしっぽ リスのしっぽ ふさふさふっさ えっへん

オリジナルの歌も面白くってメモしたいのだけどなかなかできません。

なんかもりもり食べます。たらこごはん、バナナ、パンなど相変わらず白っぽいものばかりだけど。食べていると、なんだかずんぐりむっくりしてきたような気がするから不思議。ほんとうに体重が増えてるのかな。先日計ったら26ポンドでした。子供って、横に増える時期と縦にのびる時期があるんじゃないかと思うんですが、どうでしょう。

デイケア。今週泣かないで行けました。ばいばーいって私に手を振ってくれて感激。意外に早く慣れてくれてよかったです。

話し方がレベルアップしてます。センテンスがどんどん長くなります。でもやっぱり三歳児、難しい言葉もいっぱい。サンフランシスコは「さんしらすこ」。え?しらすが何か?

数字がだいぶわかってきたみたいです。お風呂からあがるときに毎日数を数えるし、どんぐりが散らばってる絵など見るとまめに数えてます。

字も形がなんとなくつかめてきたみたい。これはトミカって書いてあるんだよねとか、これはしまじろうの「し」だよねとかいいます。

歌もよく歌う!こんなに歌好きだったっけ?自作の歌もたまに歌ってます。

夜寝る前のお話のお気に入りは、へっこきよめさんぼんずバージョン。ぼんずは図書館で、TちゃんとGちゃんと一緒にはさみちょきちょきしたり、ごほんを読んだりしていました。そしたら急にぼんずはおならがしたくなりました。ぶーぶーぼっかーん、TちゃんとGちゃんは飛んでいってしまいました。怒られたぼんずは図書館を出ましたが、途中で柿の木の前で困ってる人に会いました。。。毎回大爆笑。

心配事もありますが、すくすく育ってくれてありがたいです。

この間、ぼんずがいきなり「こにゃろ!」と言い出した。この野郎じゃなくて「こにゃろ!」

いったいどこで覚えたんだか。唖然としてぼんずに聞いてみると、ある子供番組の名前を言う。そんな言葉、いってたっけなあ?私はテレビ好きなので、ぼんずが見るものは全部一緒に見てるんだけど、覚えがない。オットーさんは、そう言われたら悲しいからいわないでーとやんわり返していたけれど、ぼんずは気の済むまで言っていた。

こどものみる番組は、昔に比べてずいぶん気を使ってると思う。悪影響ナンバー1といわれたクレヨンしんちゃんも前に比べたらマイルドになった。お母さんのことみさえって呼び捨てしない。それでもそういう言葉を拾ってきちゃうんだなあ。きっとそういう言葉の危険な雰囲気をなんとなく感じ取って、使ってみたいんだと思う。お友達に言っちゃいけないということは伝えておくべきだけど、言葉遊びの要素もある。どっかでガス抜きも大切なような。テレビを見せない、というのは私には無理なので様子を見ながらと思ってます。

この間お風呂に入れようとしたら、「勝手にしろ!」だって。びっくりして、誰がそんなこと言ってたのって聞いたら「おかあさん」だって。はい確かに言ってましたすみません。母ががらっぱちなので仕方ないかも。

先月の話ですが、歯のチェックアップに行きました。もう何度も行っているのですが、今回は絵本を読んで予習しました。絵本に虫歯で穴の開いた歯をみて、ぼんずはかなりびびったよう。

待合室で汽車のおもちゃで遊び、呼ばれて診察室へ。はじめにナースに言われて歯を磨くのですが、私はなるべく口をださないようにしてました。それでも通じるものですね。ぼんずは言われたとおり踏み台にのっかり、あーんとお口を開け歯を磨いてもらって、口もゆすいでいました。いやあ、成長が見えるわ~。

診察台に座る途中で、ごほうびのおもちゃが入った箱を見つけて突進してましたがどうどうと押さえ、先生にご挨拶。ぼんずは日本語しか理解しないので私が通訳します、と告げたのですが、前回よりあまり口を出しませんでした。ぼんずがわかっているのが伝わってきたからです。天井のモニターでCarsを夢中になってみていたのもあり、時々私の手をぎゅっと握ったけれど、泣いたり怖がったりもしませんでした。チェックした後歯を磨いてもらい、ごほうびのおもちゃの車を二つももらっておしまい。虫歯はないそうでほっとしましたが、フロスを1日おきにするように言われました。

その後気管支炎になり、熱の出ている間はろくに歯磨きができませんでした。なのにジュースや飴をなめさせたりなんかして、虫歯ができてないかとひやひや。治ってからはまた厳しく磨くようにしたのですが、ぼんずのへそがやや曲がっていて苦戦しています。嫌がるぼんずを羽交い絞めにして無理やり歯磨き。ものすごい疲れるし、やるたびに緊張感が高まってよけいにやりづらくなる。どうしたものかと考えて人に相談などして、昨日はぼんずに私の歯を磨かせる作戦をとってみました。

「おかーさんがぼんずの歯を磨くから、ぼんずはおかーさんの歯を磨いてくれる?」というと、すっごく目をきらりんとさせたのがわかりました。喉を突かれないように注意しながら磨いてもらいます。その間ぼんずはオットーさんに、みてみておかーさんの歯を磨いてるの!と自慢してました。いつもやらされてばかりなのが逆の立場になったらそんなに嬉しいものなんですね。その後のぼんずの歯磨きもスムーズに終わり、口ゆすぎも嬉々としてやってくれました。

だんだんこちらの言うことを聞いてくれなくなったけど、押さえつけたり起こったりしないで上手にやる気にさせたいものです。それが難しくってー。。。今日もなかなか出かけられないから怒ってしまったし。。。。いつもハッピーでいたいのにね。

こどもって、勝手に大きくなるもんだなあとおもったのが、はさみの使い方が上手になったのを見てから。ものぐさなハハだもので、家で工作もたいして教えてなくてしまじろう頼みでした。ちょっと前までぼんずははさみを紙に一回だけいれてそれで終わりだったんですが、先日みていたらぐんぐん長く切れるようになってる。すごいなー。でもかなりの集中力が必要と見えて、はさみと一緒に口がパクパクしてました。面白いのでビデオにも撮りました。

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ここずっと家で引きこもりだったので、家遊びが格段に上手になっているぼんずです。先日は、前から気になっていたねんど用のおもちゃを買ってみました。アイスクリームが作れるおもちゃ。アイスクリームをにゅりーっとにゅりだしたり、クッキーや生クリームのデコレーションも作れちゃうのでとっても楽しいです。でも、ねんどのくずがぽろぽろ出て掃除が大変なのが大人泣かせ。これがじゅうたんにくっつくとえらいことに。。後始末のことまで考えて作ってないか。。こんなクッキーも。おいしそうでしょ。ちなみにターゲットで10ドルくらいで買えます。

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次は消しゴムのおもちゃ。日本製のものがこちらでじわじわ人気で、おもちゃやさんや文房具やなどで売っています。でも1個1ドル25セント。ずいぶん前に私の母がごっそり送ってくれたのですが、日系の百均のお店で買うと50セントなのでちょこちょこ買い足しています。このおもちゃが面白いのは、ばらばらに分解してほかのパーツと組み合わせられること。たとえばハンバーグとエビフライが入ってるお弁当のおもちゃの、エビフライをはずしてほかにくっついてたインゲン豆をくっつけちゃう。いちごのショートケーキのいちごをとってお皿に出したり。ぼんずが思いがけないものを作ってくれるのが楽しいです。さすが日本のおもちゃ、よくできてる。

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最後に、お古でいただいた、ピタゴラスというマグネットのつみきです。これ、ぼんずが大好き。前から遊んでいたのですが、レスキューファイヤーでメカが合体するのを見て以来、これで自分なりのメカを作って合体させて楽しんでいます。何度も遊んでいるうちに、形がだんだんサマになってきているのがすごい。私は作れないなーと思うものも。

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3歳になるとぐんと遊びの幅が広がります。2歳ころって何してあそんでたっけ?思いだせない。

病気して何が辛いって、病み上がりのぐずぐずだと思います。まあ無事に回復してるってことでありがたく思わなければいけないのですが。

ここ毎日、私もぼんずもぎゃあぎゃあ言うことが日に一度はあります。今日は朝っぱらから。朝起こしたら機嫌の悪いぼんずは、ご飯だよというのに嫌がってテレビが見たいとぎゃん泣き。テレビはご飯のあとだというと、ソファーからダイニングまでおかあさんだっこして連れて行ってといい泣きじゃくる。自分で来いといっているうちに私がだんだんイライラしてきて、笑いながらも歩かせるまねをさせて私のいすに座らせ、となりのぼんずのいすに座れと促す。ここでぼんずはさらに嫌がって隣の席に座らせろという。パワーゲームですな。

ぼんずは私を試している。どれだけ言うことを聞いてくれるか。病み上がりで不安定になってるからいつもの倍。言うこと聞くまでキンキン泣きじゃくるのを見ると、カーッとなってくる私。ここでする行動は3パターン。

1.心に余裕があれば、何度でも優しくいいなだめて行動に移ってくれるのを待つ。
2.冷たくする。無視する。じゃあ勝手にしろといって突き放す。
3.どなりつけて言うことをきかす。んが、これは9割がたうまくいかない。

効かないわかっているのに今日やったのはその3.ぼんずの前にスプーンを放り投げてさすがにあかんと自分からタイムアウト。ベッドルームで私が心を落ち着けている間、オットーさんがぼんずに冷静に話しかけているのが聞こえました。落ち着いたなあと思ったところでテーブルに戻って食べましたが、やれやれてなもんです。理想のしつけはあるけど、いつもは無理!!もー開き直る。

早く暖かくならないかなあ、元気に走り回ったらすっきりするのになあ。

2月から、ぼんずはデイケアに通っています。

今まで私が通院のときなどに何度もお世話になっているところなので、問題がないかと思いきや、初日から行きたくないと大泣き。暴れるぼんずを託して出かけたのですが、心配になってあとから電話すると「しばらく泣き止みませんでしたが、今は元気に遊んでいます」とのことでほっとしました。

次の週、でかけるときにも「XXさんのところには行きたくないの」という。なんとなく車で連れ出して、デイケアに向かっている道の途中で行くことがわかったらしくまた大泣き。デイケアの前に着いてからぼんずのカーシートの隣に座ってぼんずを抱き上げ、しばらく泣かせました。おかあさん運転して、うちに帰る、いやなの、こわいのと泣きじゃくって止む気配がありませんでした。

でも私には一緒に帰るという選択はなかったので、ちょっと泣く勢いが落ちてきたところで抱っこして車を出て、玄関でぼんずをまた託してさっと出てきてしまいました。暴れて泣くぼんずを見るのはせつなかったけれど。

3時間たって戻ったら、やはり私が行った後は元気になって遊んでいたとのこと。私の顔をみるなりぼんずは泣き出すかと思ったら、照れくさそうにむくれていました。帰った後も家で何度も、「ぼんずはおかあさんがいなかったから泣いちゃったんだよ」と思い出したようにいいます。ベッドに横になってからも、「ぼんずね、XXさんちにいくの嫌なの」とつぶやいたり。せつないなあ。

「そうだね、ぼんずがんばったもんね。だけどプリスクールの前の練習になるし、おかあさんにもぼんずにも必要な時間なんだよ。XXさんちは楽しいでしょう?」と言ってみました。これからしばらく大変だろうけど、私がブレないように毅然とした態度でいることが大事(と先輩ママに聞きました)。デイケアの方と話し合いながらしばらく様子をみます。

西原理恵子の毎日かあさんとか、ああ息子を読んでも、うちは違うと思っていました。世の中には元気な男の子がいるのねーと。

でもだんだんひとごとじゃなくなってきました。3歳になってぼんずが激変したような。

先日お散歩で猛ダッシュさせられたと書きましたが、翌日も高校生の体育の時間以来の猛ダッシュをさせられ、体調悪かった私は週末ダウン。その間オットーさんがみてくれたのですが、日曜日なんて二人で子供博物館に行ったのはいいけど小雨なのに屋外で走り回り、公園を二つはしごし、もう一度書きますが小雨降って寒いのに水玉ばっちゃんなんかして遊んだそうです。昼寝もしないのに夜寝たのは10時近く。

今日は友達と図書館で読み聞かせをしたのですが、仲良しが一緒でうれしかったのか興奮したぼんずは図書館を走り回り、それはまだしもものすごい勢いで自動ドアから外へ出てしまいました。また高校生ばりの猛ダッシュした私。近くにいたおばさまがぼんずをとめてくれて大事には至りませんでしたが、自転車や車にぶつかったらと思うとぞっとします。

周りからしつけがなってないわねーの冷ややかな視線を浴びつつ、女の子のお母さんには生暖かく見守られつつ。ああ息子。

それでも、男の子でよかったなあとほっとするんです。私が3年前、男の子を授かったのは意味があったって信じてるから。やっぱり鍛えろってことかね。。。

イモジャー好きにますます磨きがかかりそうな私であります。お洒落する気にならん。

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たすけてぐでー。レスキューフォースのオープニングとエンディングテーマがぐるぐる頭まわっちゃって苦しい~。もう開き直ってぼんずとレスキューフォース祭り。メカの名前覚えたりポーズやってみたりしてます。

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説明しよう!ドラゴンチャージ!と言いながらなんとかっちゅう剣をのもち手をごりごりこする技があるんですが、剣がないので二人で腹こすってます。こんなの一緒に遊んでくれるのいまのうちだなー。

買い物に行ったときのこと。レジでいつものようにお店の人に話しかけられてもむっつり黙っていたぼんず。私はお店の人に、すみませんねーとまたいつものように言いました。

ところがその方、私たちが日本人だとわかると、ぼんずに日本語で話しかけてきました。「コンニチハー」と。そしたらぼんず、はっきりと「こんにちは」と答えるではありませんか。あたしゃびっくり。だって人見知りだと思っていたんだもの。

お店の人「オナマエハ?」

ぼ「・・・・・・。(照れている)」

お店の人「ン?アカチャン?」

ぼ「(ぼんずのなまえ)!!」

お店の人「イクツ?ナンサイ?」

ぼ「3才!!」

。。。驚きました。完璧ではないですか。日本語で話しかけられたほうがリラックスしているのはわかっていましたが、人見知りじゃなくて英語が嫌だっただけなんだ。。。

後で、ハーイっていつもいわないのはどうして?と聞いたら「恥ずかしいから」と。考えてみたらそうですよね。何を言われているかわからないのに、ニコニコあいさつなんてできませんよね。理解してあげてなかったなあと反省しました。いつもハーイって言われたらハーイっていうのよ、なんでいわないの、なんて責めてたこともあったんです。

最近ははっきり、英語が嫌といいます。しまじろうのDVDに出てくる英語の歌でさえ、「これ英語でつまんないから変えて!」といいます。わからないのは不安、わからないのは怖い。当たり前だよなあと思いながら、ちょっと心配な私です。

そのうち英語の環境に入ってぼんずは誤解されるんだろうなあ。無口とか人見知りとか社会性がない、とか。かーちゃんはせつないけど、そうやって頑張ってるおにーちゃんおねーちゃんは周りにいっぱいいるから、一緒に頑張ろうなぼんずよ。不安もいっぱいだけど、楽しんじゃおうね。

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昨日は友達と子どもをつれて図書館へ行き、読み聞かせをしました。
が、子どもたちは嬉しかったのか飛び跳ねたり駆け回ったり、本を読むどこじゃありません。ちょっと肌寒かったけど外のテーブルで先にお昼を食べました。それでも子どもは元気が有り余ってるようなので、近くをお散歩。

ぼんず、ブレーキなしの鉄砲玉。とまれといっても止まりません。ずっと遠くに行ってしまって見えなくなるのをあわてて追いかける。向こうから自転車が来てるのでストップと叫んでもふらふら。マジギレかーさんです。「とまれといったらとまれといってるだろうっゴルァ!」と怒鳴りまくる私。綱つけとこうかしらぼんずめ。

誰に似たのか結構健脚です。3kmくらい平気で歩きそう。本気でへたれかーちゃんは追いつきません。ものすごい追いかけてふと時間を見たらまだ30分しかたってないのに気絶しそうでした。言い訳言うと朝から貧血気味でした(←いつも)。

読み聞かせはいろいろ邪魔が入ったりなんかしてあまりうまくいかなかったのですが、次回はうまくいくといいなあ。

帰ってからソファーの上に倒れこむ私にぼんずが、「おかーさん、元気出して」だって!泣けてくる~。しかもあんだけ私頑張ったのに夕方ぼんずは昼寝もしないでやんの!これが若さか。

少し前のことですが、友達がぼんずの誕生会をしてくれました。ぼんずが風邪をひいたりなんかしてのびのびになってしまいましたが、やっとお邪魔することができました。お出かけだとかお付き合いだとか、ちょっと照れくさくってブログにはあまり書かないのですが、あんまり嬉しかったので書かせてください。

そこんちの娘さんたち(ぼんずよりかなり年上)がぼんずをとってもかわいがってくれ、遊びに行くといつも遊んでくれます。たぶん彼女たちにしたらぼんずはしゃべるぬいぐるみなんだろうなあ。姉妹で時々ぼんずをとりあって喧嘩するのもほほえましい。当のぼんずは全然わかってないのが笑えますが。

家にお邪魔したら、娘さんが作ったいろんなプロジェクトが待っていました。部屋がいくつかのステーション(コーナー)に分かれていました。まず最初はいすに座って工作するステーション。そこでぼんずはお誕生メダルを首にかけられ、紙で作った帽子にシールをはりつけ、みんなのコップにもカーズのシールをはりつけます。それから遊ぶステーションでは、Happy Birtdhday XXX(ぼんずの名前)と書かれた壁飾りがありました。ダイニングにも、おねえちゃんたちが描いてくれたカーズの絵やポスターが並んでいます。テーブルやナプキンもぼんずの好きなカーズでまとめてくれました。

作ってもらったもりだくさんのご飯を皆で囲みました。ぼんずは私と離れておねえちゃんの間に座り、なにかと面倒見てもらっていました。普段食べないものをもりもり食べてみたり、私の言うことは聞かなくてもおねえちゃんの言うことは聞いたり。大好きなんだなあおねえちゃんたちのこと。ずっとついてまわって遊んでいました。わけわからんちんのぼんずをおねえちゃんたちは怒らず優しく接してくれて、その間大人たちはお喋り。ぼんずが絨毯に粗相する事件もありましたが(恩をあだで返すなや)、楽しい時間をすごしました。ぼんずは夜遅くなっても帰りたくないと駄々をこね、車に乗ったら乗ったでこってんと寝てしまいました。

すぐしみじみしちゃう性分で申し訳ないですが、なんか涙でそうになっちゃって。
ちょっと前まで、風邪でひきこもりが長かったせいもあって、気分が沈みがちでした。日に日にパワーアップするぼんずについていけない自分を責めたり、私がこれからずっと子育てなんてできるのかって急に不安になったり。そんな気持ちが吹き飛ばされて台風一過みたいに晴れ晴れしました。私たちにはこうしてぼんずを好きでいてくれる人がいる。存在を喜んでくれる人がいる。ぼんずは私だけじゃなくて、他の人とたくさん関わって大きくなれる。そう思ったら元気100倍でした。

去年は大人の宴会のついでに誕生日ケーキをふーしたぼんずでしたが、こんな素敵な誕生会を開いてもらって幸せです。よかったねーぼんず。

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昨日の夜のこと。

ぼんずが寝室でひとりで遊んでいました。たんすの引き出しを開け始めたのですが、手をはさむかもと思いながらも一回くらいはさんで痛みがわかったほうがいい、とそのままにしていました。そしてちょっと目を放して隣の部屋にいった隙に、

どっがーんがらがらがら!

と何かが倒れる音がして急いでいってみると、こんなことになってました。

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ぼんずは倒れたたんすとベッドの間に挟まって動けなくなっていました。私の叫び声を聞いてオットーさんがかけつけ、一緒にたんすを戻してくれました。ぼんずは幸いどこも怪我はなく元気です。ああびっくりした。。

たんすにはたいした物は入っていなかったのですが、上に乗っていたガラスがはめてある額縁とか加湿器が落ちて水浸しになっており、もっと怖かったのが、たんすとたんすの間に挟んであった重い木のテーブルまで倒れていたことでした。これがぼんずに直撃していたら大怪我になるところでした。たんすが安物だったので、引き出しを全部開けたら重心が前になって倒れたのではないかと思います。

赤ちゃんのわけわからんちんのころより、今のほうがいろんなことができるし力もあるので、思わぬ事故が起きる機会が増えそうです。まさかたんすが倒れるとは思いませんでした。もうやらないとは思いますが、他にも家の中の安全対策を考えなければ。いやーでも予測できない。。。

見ていなかった私が悪いのであまり怒れなかったのですが、それにしてもぼんずは何が起こったのがよくわからなかったようで、私が怒るとぼんずも大声出して興奮してしまい、ちっとも通じませんでした。おそろしや3歳児。

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今日は一日家にいました。私が燃え尽きてしまって。おほほ。テレビ見まくり。おーほほほほ。

ぼんずは今日なぜか紙おむつがかゆかったらしく、気がついたらおしりをかきむしっていました。思い切ってパンツはこう、とはかせたら、今までずっと嫌がってはかなかったのがすんなり。すっごくほめたらとても嬉しそうにしていました。勢いで日本のじいじとばあばに電話して、パンツ履けたよ宣言もさせました。タイマーで時間をはかり、そのつどトイレに誘うことにしました。

こういう日はぼんずも昼寝しないだろう、と思いきや3時半にころっと寝てしまいました。。起こしたらご飯食べたいと泣くだろうし、寝かせたら寝かせたで夜に泣くだろうし。それよりぱんつ履いたまま寝てしまったけどどうしよう。

結局20分くらいでご飯のめどを立てました。恵方巻とけんちん汁を作る予定だったけど、納豆ご飯とけんちん汁に変更。ここのところ安い美味い早い料理の必要にさらに迫られています。

だいたいできたらぼんずをたたき起こし(おねしょはしてませんでした)、納豆ご飯を食べさせ、まったりしたらお風呂に入れました。お風呂のあとオムツを履かせたら、パンツがいい、と。いよいよトレーニングできると嬉しかったです。二人でお茶など飲んでいたら6時半。お風呂とご飯が早くすむとゆっくりできていいです。今日は早く寝てくれるといいなあ。。

大人がご飯を食べたあと、豆まき開始。前準備として、鬼のお面をNIJIYAの無料ペーパーコーナーからもらってきて作ったのと、日本昔話の節分のビデオをネットでひろってきてみせた(泣ける人情ものでした。)のと、節分の歌を教えました。オットーさんに鬼のお面をかぶってもらい、鬼はー外、と投げてみたところ、一度は真似してやったものの、あとはソファーにつっぷして隠れてしまいました。怖かったのかなあ。鬼のお面取ってー!って叫んでたもの。また来年楽しみましょう。豆も嫌がって食べなかったし。。。

小さいころ、年の数しか豆を食べられないことがくやしかったのですが、今はええっちゅーくらい食べないといけません。ふん。

そんなことより、ぼんずにトイレいこうよって誘ってみたらばほんの少し前にじゅうたんに。。。orz
気持ち悪くないんだろうか。思ったよりリアクションがなかったので残念でした。前に紹介した、赤ちゃんにも害のない染み取りをこれから頻繁に使うことになりそうです。

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まいった。

もうぼんずは昼寝をしなくてもすむようになったのか。1日の流れは、8時起床(前より遅くなった)、ご飯を食べて10時ー11時の間に家を出て外遊び、午後3時ごろ昼寝、夕飯、8時にお風呂、寝るのが10時半。昼寝は省けないし、かといって1時間寝ると夜眠れなくなり、昨日は苦しかったのか11時すぎに号泣していました。

前は2時間も外遊びしていたらとろんとろんになって、2時ごろから2時間くらい昼寝しても10時すぎには寝ていたのに(これもまあ遅いですが)、体力がついたものです。

あたしが追いつきません。病み上がりだからか気力がいまひとつで、オットーさんのお弁当作りもサボっています。朝ごはんのしたくも適当。ぼんずのお弁当はなんとか作って外に出かけ、3-4時間は出かけて昼寝の時間はほとんどなくまた相手してご飯作って。。。へとへとぉ。お風呂入れて片づけして夜も読み聞かせ。なんかすごくない?あたし偉くない?いや皆やってることですよね。自分の限界を感じます。

ひとまず今月から週に1回デイケアにぼんずを預けることになっています。そこで他の子とのコミュニケーションとかいろいろ学んでほしいです。それで生活パターンが変わるかもしれません。

ベイエリアはここのところずっとストーム続きで悪天候。雷が鳴ったり土砂降りになったりそうかと思えば晴れ間が見えたりなので家でゆっくりしていました。

ぼんずは朝からお絵かきしたり迷路をしたり、プラレールの電車をひっぱってみたり、なんだか忙しそうです。お昼のお好み焼きも全然食べません。動いてないから腹減ってないのかしら。歯磨もいやいや。

ふいに、自分が昔、親に「悪い子は雷様におへそ取られるよ」って言われたことを思い出しました。歯磨きしないぼんずに言ってみたら、やっぱり「ぼんずのおへそあるかしら?」と不安そうです。私にみてみればと言われ、服をめくって何度も確認してます。がわいー。

他にも、「食べてすぐねると牛になるよ」とか、「夜寝ないとあもこが来るよ」とかつい言ってしまいます。こういうことって害があるんだろうか。いろいろ理屈を言うより子どもにはわかりやすいと思うんですけど。過去を思い出すと前のエントリで書きましたが、こういうささいなこともぽろぽろと思い出します。

週末は久々に晴れ間がみえて、ぼんずはオットーさんとお散歩にいきました。1マイル(1.6km)走ったそうです。やりすぎ。オットーさん、ぼんずが三歳になったらマラソン大会に一緒にでると意気込んでたんですが、ほんとうにやるつもりだなー?

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連休は暴風雨。家でまったりしております。しっかしまたぼんずはよく喋るなー。誰に似たんだろ。

去年もなんだかんだ行けず、今年になっても風邪でお休みしていたプレイグループに久しぶりに行ってきました。1月に運が良ければあるプレスクールに入れてもらうことになっていたのですが、やはり定員に空きがなく入れなかったので、7月から本格的にプリに通うまでの間、もっと他の子供達と交流させたいと思っているところです。これがヒッキーの私には大変な覚悟でして(笑)。

ぼんずは人の多い場所にくると、私から離れません。離れているとそのうち泣き出します。私がぼんずを連れておもちゃの前まで行くとようやく遊び始めるのですが、そういうところへ行っても結局私が他の人との交流が出きずにぼんずの相手をすることになるのでだんだん面倒くさくなり、足が遠のいていました。でもそれじゃいつまでたってもぼんずは私から離れないので、この半年は頑張って通います。

大好きな車のおもちゃにたどりついたまではいいのですが、先に遊んでいた男の子にだめ!と言われ大泣き。大きな涙をぼろぼろこぼしていました。その男の子のお母さんが、みんなで遊ぶんだよ、謝りなさいといい、男の子がごめんなさいというと、ぼんず大泣き中なのに、しまじろうでそのシチュエーションを理解していたので「いいよーっ、うわああああん!」と泣き叫んでいました。全然よくないっつの(笑)。言えて偉かったねって褒めました。こういう機会もいっぱい増やしてやらにゃあ。

最近思うのですが、母になっても性格は変わりませんね。当たり前ですが。毎日人と会うより、家にいて本を読んでしまうタイプの私は、やっぱりぼんずがいても同じペースになってしまいがち。会いたい人はたくさんいるし、会わないのが寂しいと思うことも多いのだけど。
人見知りって遺伝もあるけれど、環境も大きい。私はぼんずを人見知りにしてるんだなあと思うことがあります。

余談ですが、去年の終りに買っておいたFood Inc.という映画のDVDを先日ようやく観て、かなり影響されています。今までのようにお肉が食べられません。。。見た人が読むFood Inc.の本も図書館で借りてきてしまいました。今並行して読んでる育児書もあり、他に寝る前に読む本もあったりなんかして、収集つかない。速読術を身に付けたいなー。。。

以前書いたエントリの続き。

試行錯誤ですが、いまのところ気をつけているのは2つのことです。

ひとつは、何か行動に誘うときには何度も声かけをすること。ごはんだよ、と一度だけいって席に座るのを期待するんじゃなくて、もう少しでごはんだよ、いまよそっているよ、ごはんができたよというように何度か誘うと、その間遊びに熱中していても何度目かでやめる決心がつくようです。やめなかったら、遊んでいるおもちゃを食卓の近くに置いておきます。

もうひとつは、次の行動に移るとき、とくに出かけるときは、もう準備すべきものが目の前にあるようにする。XXへ出かけようねと言ってから支度をするんではなくて、声をかけた時点で上着と靴と靴下とお弁当などが全部目の前で揃っているように。そうするとわかりやすいし、出かけなければいけないと思うようです。こちらも行動を移さないでだらだらしていると、ぼんずも気が散ってしまうみたい。

この二つを心がけたら、効果はすぐにでました。驚くほど納得して誘いに乗ってくれます。乗ってくれたら、こちらは絶対にぶれないこと。出先で、もう帰るよといって手を引いて出口まで歩いていったのに、あ、まだ買い物があったかもなんてちょっと立ち止まってよそ見したとたん、ぼんずに帰りたくない!!と叫ばれました。思い切りが大切、かといって融通がきかないのもだめ。そこらへんが難しい。

それと、先日の食べさせて!の件。自分でさくさく食べるようになりました。驚くことに、手洗いとか服の脱ぎ着とか他のこともなるべく自分でやるようになりました。ぼんずはきっかけを待っていたのに、いつまでも私が手をかけていたんだ、と反省しました。

今日の失敗。雨で外に出られず(母がかぜっぴきなのもあり)家で過ごしたのはいいが、当然お昼寝の時間も寝ようとしない。そうはいっても寝かせないと夕方寝ることが多いので、車にのせて出かけようと誘うとものっすごい嫌がる。じゃああと10分したらね、などと何度も誘うが嫌がり、見ているテレビが終わったら、お腹すいたからなどと次々理由を言う。私は怒ってしまい、じゃあソファーで寝なさい、おかーさんはベッドで寝るといってしばらく一人にさせた。そのうち、まくらがほしいと騒ぎ出すのをほっとく。しばらくして言ってみるとやっぱり起きていたので、有無をいわさず外に出した。

反省点。いろいろ理由を言ってもペースに乗らないこと。寝かせたかったら怒らずにすぐ車に乗せ、それでも寝なかったらほんとうに寝たくないと諦め、プランBに移す。時間をかけないこと。へんなところに忍耐を使わないこと。ってゆーかそもそも私がばてて外出できないのが問題なのだ。早く治ってくれい気が滅入る。

前回書いたことを少しだけ補足しますと、私は赤ちゃんじゃなくなったぼんずにショックを受けたわけではないのです。自分がぼんずを見くびっていたことにショックを受けていたのでした。ぼんずは私が思うより、いろんなことができる段階にあるのに。

いろいろ学んでおります。できるだけ楽しく、でも揺れないように。そんなふうに心がけを変えたら、一緒に遊ぶ時間も前より楽しくなりました。

☆☆

のどの調子が夜になって戻ってきたので、明日は動物園でも行こうかと思った矢先、足の上に家具を落とされぎゃあああああっと叫んだのでまた喉が痛いです。。涙。

昨日ちょっと騒ぎ(?)があったのでまとめておきます。

夕食にて。うどんをさっさか食べてしまったぼんずが、もっと食べたいといいます。残念ながらもうなかったのでそう言うと、かんしゃくを起こしはじめました。ふりかけご飯食べる?というと食べるというので、目の前に出したところ、今度は食べさせて、といいます。

前々から、ぼんずが自分で食べようとしないのが気になっていました。お腹がすいているときはぱくぱく自分で上手に食べるのに、ほとんどは私に食べさせてもらいたがります。自分でやると失敗するのが嫌なようです。何度かこぼすと私が怒ったのがいけなかったんだと思います。ぎゃあぎゃあ言われるのが嫌で食べさせていたのですが、まずこれをやめようと決めました。

自分で食べられるよ、食べなさいというと、かんしゃくを起こして泣き叫びました。白いご飯がいい、とかうめぼし、さかな、とか次々に要求してきます。金切り声をあげて私にスプーンをもたせようとします。ううん、ぼんずはもうできるよ、自分で食べられるよ私はといい続け、自分で手をだすことはしませんでした。

病みあがりだし甘える時期だし、と揺れそうになりました。あまりに泣くので、一旦食卓から下ろしてソファーに座らせたところ、今度はおかあさんと寝たいといい始めました。ここでオットーさんが、違うことをさせると混乱するから、とりあえず食卓に戻しなさいというのでそうしました。それからはじっと我慢で泣き叫ぶぼんずをオットーさんと二人、冷静に見守っていました。何度かたべようと声をかけても嫌がるので、お皿をさげてごちそうさまをしました。

前は、好き嫌いの多いぼんずにどうしても食べて欲しくて、言うことを聞いて食べさせたり、他の食べ物を出したり、寝る前にスナックをあげたりしていました。昼間はおやつの時間まで我慢させればすむことですが、夜食べないと朝まで辛いので、夕飯はしたいようにさせていた感じでした。それがテーブルにつかなかったり、食べなかったりした原因だったのだと思います。もううどんは食べているのだから今日はあげないと決めました。3歳児はまだ小さいのでそのあたりの加減が難しいのですが。

泣いたらすっきりしたのか、ご機嫌が戻ったぼんずでした。寝る前にお腹がすいたといいましたが、明日食べようねといい、ぼんずはなかなか寝られなかったようですが、そのままにしました。翌朝は6時半に起こされました。

こういう風に厳しくしてはじめて、スペシャルタイムの重要性がよくわかりました。甘えていいこととそうでないことをぼんずに教えてあげられるように、ちょっと自信がないですが頑張ります。

私は子供のころ、駄々をこねたり要求が満たされるまで泣き喚くということがありませんでした。もともとの性質と、そうできない環境があったように思います。オットーさんは、この日のぼんずのようにずっと泣いていた子供だったそうです。どちらがいいのかわかりませんが、私はひとまず経験者のオットーさんの方針に合わせてみようと思います。

お腹の風邪になった後、いやいやがさらにエスカレートしました。ほんとうに、一日中いやいや言ってます。私も気持ちが振り回されて、へとへとになってしまいました。怒りの沸点が低くなり、怒鳴るのがとまらなくなり、これはなんとかしなければ、と人に相談しました。

いやいや、またはかんしゃくは一日にいつ何度起こるのか、書き出して見ました。
ごはんの時間。まったく食べたくないというときや、出されたものじゃなくて別のものがいいと騒ぐとき。3回
歯磨きのとき2回
出かけるとき1回
お出かけのときの帰宅時1回
オムツ替え 3回以上
手洗い3回以上
トイレ、お風呂1回

というわけで、最低でも14回はバトルしていのがわかりました。疲れるわけです。

それに対して、怒鳴る以外に私がやっていることはこうでした。
テレビを見ている隙にさせる
怒っていい?と聞く
黙る。ぼんずは私が怒っていると思うらしい。
選択権を与える。
しばらく時間を置いて数回声をかける
諦める
シールなどをごほうびに使う
楽しいことやおいしいもので釣る。

私が怒ってしまうとき、引き金になるのは大体こんなときです。
自分の体調が悪いとき
上記のことをあれこれやっても効果がないとき。
あれこれ用事を何度もいいつけられたとき。Aが欲しいと言われ与えると、すぐさまBと言われること。
何か考え事をしているときに騒がれたとき。
ぼんずが自分で取れる距離にあるものを、私に取れというとき。

相談してわかったのは、私はいらないところに忍耐を使って、だいじなところに使っていないということでした。つまりあれこれやってその間我慢するのではなく、ぼんずがわかりやすい一貫した指示をすること、そうした後はなるべくぶれないように努めて行動することだったのだと思いました。

その時によってあれこれやっていたので、ぼんずは混乱し、その結果ちょっと嫌な言い方だけれど、私がぼんずに主導権を渡していたんです。ぼんずがやりたいようにさせていないつもりでしていたのです。基本は大人が導くことなので、私も知らないうちに危機感を持っていたため、怒鳴ることで主導権を取り返していたんだと思います。

それがわかって、私はとてもショックでした。今まではどこかで、ぼんずはまだ赤ちゃんだからという思いがあったのです。抱っこしていればいいんだって。今は機嫌よくさせていることが重要で、時におお泣きするときには発散してやればすむことだと。しつけはおむつはずしとテーブルマナーくらいに考えていたんじゃないだろうか。それではもう、やっていけないんです。

赤ちゃん時代は終わったんだなとしみじみ思いました。本格的な親業はこれから。育児書をたくさん読みましたが、あれは読書であって、本当のことは身をもって、実際の経験を人にもらいながら学んでいくしかないんだな。肩に力が入り過ぎないようにしながら。

わかりやすい一貫した指示をするのはどんなときで、どうしたらいいのか。まずはオットーさんとじっくり話し合って、これから少しずつ書いていきます。

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ご飯前後の方は読まないでください。

三人でまったりの元旦の夜、ぼんずがリバース。朝から食べたものが消化されず全部。お昼からお腹がいやにパンパンだったし、痛いのでマッサージしてとも言われたのでおかしいとは思っていたのだけど。夜中にかーっと39度以上の熱出したので、Stomach Flu決定。今日は参加予定の宴会をキャンセルし、養生に努めております。食べたがっているのだけど食べると上から下から出てしまうので可哀想。そう言ってる私の胃もなんだか変。よ、養生に努めますっ。

やっていることメモ
<$1>

  • おむつを替えるときはビニールをしいて、できれば使い捨ての手袋もしてじかに触らないようにし、替え終わったらビニールでおむつをくるんで捨てる。
  • 手洗いうがいを徹底する。アルコールで手指消毒。うがいは番茶で。
  • 洗面器にビニール袋をかけて、リバースのときにキャッチ。キャッチしたものはそのまま捨てる。
  • ベッドのシーツ下におねしょシートを敷いて漏れをキャッチ。
  • 加湿器かけておく
  • バナナ、Solution(子供用のイオン水)を用意。食べられなくても水分補給。
  • 体温、食べたもの、下痢嘔吐などをメモに書いておく。
  • 医者に行くタイミングを知っておく。Babycenter

    お節があって、ご飯の心配せずに済んで助かってます。オットーさんも休みでいてくれるので心強い。いいタイミングで病気になってくれてありがとうぼんず。正月早々なんですが、そう思ってがんばります。皆さんもお気をつけて。


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    登場人物

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    こっぺ・管理人。もっさいお母さん。たまにお絵描きする。
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    ぼんず・主役。好きなもの:ぶっぶー、口癖:ぶっぶー、座右の銘:ぶっぶー。2006年12月生まれ。
    ottosan.gif

    オットーさん・裏方 趣味・ジョギング

    全員サンフランシスコ近郊に生息中。

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    • こっぺ : なおっちぃぃぃわかってくれるう? えらい
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    • なおっち : おとすおとす。かみなり落とす。 絶対する
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