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傾向と対策はないものか

うーんきぼちわるい。気がついたのだけど、11時ごろにいつもリバースする。家事やってほっと一息、さあお昼ってところで。そいで2時間は寝込む。あと危険なのは4時から5時の間。すみませんねえ汚い話で。

お腹が空かないようにクラッカーをつまんだり果物食べたりするのだけど、それが逆に呼び水になってしまう。一日快適に過ごせる食べ方なり食材なりがあるはずだと思って料理の本をめくるものの、食欲が一向に沸いてこないので食べたいものが見つからない。

妊娠がわかってから、2,3ポンドしか増えてないんじゃないかと思う。そろそろぼんずも栄養をどんどん取る時期に入るので、食べなくっちゃと焦ってしまう。

「子育ては一生だけど、つわりは10ヶ月で必ず終わる!」とか「休めるのは今のうちだけよ」とか先輩たちは励ましてくれるけど、私は早く出てきて欲しいです。。。。ぼんずが心配。

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お出かけ

ひっっさびさにジャパンタウンへ行った。前は月に3回ぐらい紀伊国屋に通ってたのに、出歩けなくなって今じゃぱったり。今回はオットーさんが髪を切りに行くというので、連れて行ってもらうことにした。もうどこでも誰でもいいから髪を切って!3ヶ月も伸ばし放題でぼうぼう。体調はなんとか安定していたのでほっとした。短くしたかったのだけど、なんか「ありがとう」の頃の水前寺清子のように(古すぎ)かりっかりに短くなっちゃって。まあいいか。

終わって紀伊国屋へ。わーい本だ本だ!私は本好き。といっても世界の本を読破したいとかいう読書家じゃなくて、本屋の雰囲気と本の手触りが好き。本に囲まれてると安心するのだ。店に入って、正面に並べられた新刊の表紙をなでなですると、なんとも幸せな気分になった。

久々なのでたががはずれてしまい、ドクターシアーズの育児ブック、クウネル、名前付けの本を買ってしまった。川上弘美の短編は今度買おうっと。西原理恵子の毎日かあさんを探して店員に聞いたのだけど、置いてないんだって!これから入れる予定もないって!SF紀伊国屋さんのばかあーっっ!

まだまだ元気だったので、家の近くまで戻ってラーメン屋に行った。友達とばったり会って4人でごはん。こんな風に普通に出歩ける日があるなんて、嬉しい~。と行ったそばから帰って寝込んだけど。これから楽にならないかなあ。

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こっぺ観察

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きたなくてすみません。

ある夫の告白

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スモッキング刺繍

クウネルをめくってたら、目に付いたスモッキング刺繍の特集。かっかわいい!!こういう服、懐かしいなあ。これなら倒れても何か作れるかもしれない。ぼんずに何か作ろうか。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B9%A5%E2%A5%C3%A5%AD%A5%F3%A5%B0

本がないかなあと思って調べたけど、あれ、これって女の子のなの?ワンピースとかブラウスとか、全部女の子のだよ。まあそうよね、少女っぽいものね。男の子は合わないかな。

いやそんなことは!デザインしだいで男の子もかわいいはず!やること見つけちゃった、きらりーん。刺繍の練習してみよう。

私にこどもができるとしたら女の子だと思っていたから、男の子は予想外。聞いていいなあという名前も女の子だったり、これかわいーって思う服も女の子用だったり。ぼんずがオネエに育たないことを祈る。(それもいいか?)

で、家でやってること

ひきこもり中にしていること。

テレビを見る。最近はHGTVの、Mission Organizeという整理整頓番組を見る。あの散らかり方は半端じゃないだろう、という部屋に、近藤典子みたいなプロのオーガナイザーがやってきてすっきり整頓。ああ気分がいい、という番組。

ネット、ネット、ネット。あまりやると気分が悪くなるのでちょこちょこだけど、ほぼ一日中やってるかも。

昼寝。

食料を確保しにキッチンとリビングの往復約4メートル。

クウネルのバックナンバーを全部本棚から出してたらたら読み。主に写真。

西原理恵子をたらたら読み。小説は字が細かくて読めない。諸星大二郎の文庫もキツイ。

元気なときは、出産準備の買い物リスト作り。

一番最後をのぞいて、プーじゃん!非生産的じゃん!などとちらっと思ったりするのだけど、体が動かない。友達の言葉を借りると、体力が「ぼんずに吸い取られてる」みたい。

遊びに誘ってもらっても、当日気分が悪くなってドタキャンする。車に乗せてもらうといけるけど、自分では運転できないというわがままぶり。はああ。シャバに復帰できるのかなあ。友達いなくなりそうだなあ。まあしょうがないか。もうちょっとコモリマス。

食べられません

カテゴリがいいかげんになってきた。。。

5ヶ月にはいったというのに、つわりがおさまらない。おさまるというよりは、第二期に入ったという感じだ。最初の頃と比べてだいぶ意識がはっきりするようになったし、気持ち悪い日も少しだけ減ったけど、食べ物の好みがまた変わってきた。

ジャンクものや出来合いのものがまったく食べられません。何かの添加物がだめみたい。中華料理がダメなときが多い。麻婆豆腐などレトルト食品やカレー、ハヤシライスの匂いがダメ。ピザも嫌。ポテトチップスとかスナック類も油臭くてだめ。たくあんとか漬物もどうしても食べられない。

お魚も全然食べてないし、お豆腐もちょっとだけならいいけど、食感が気持ち悪い。牛肉は臭い。

これなら食べられるかも、と思い立ってオットーさんに買い物に行ってきてもらい、料理もしてもらって、目の前に出されると気持ち悪くて食べられなくてお皿パーンとはじく、というようなことを数限りなくやっております。可哀想、可哀想だよオットーさん。

で、何を食べてるかというと、野菜と白米と果物とほんの少しの豚肉と鶏肉。ちょっとマクロビ体質?でも大豆製品あんまり食べてないからたんぱく質が取れてない。玄米も臭い。あそうそう、甘いものはわりと食べられるので砂糖は取ってる。青菜は前だめだったけど、最近食べられるようになった。外食はオットーさんがいるときは連れて行ってもらえるけど、自分では出かけられない。食べるのも日本食屋でうどんが主。

ということは、朦朧としてても日中はお勝手仕事をしなくちゃいけない。これがキツい。立ち仕事しながら、ケーっと吐いてたりする。前は吐くと全身に悪寒が走って動けなくなったのが、最近慣れたのかふらふらしながらもそのまま作業続行しちゃう。後で倒れるけど。
もう2人の子どもがいる妹に泣きついたら、妹は8ヶ月までつわりが続いたって。わーん。

これもぼんずが元気な印と思えば、乗り切れないことはない、といいなあ。引きこもりが何ヶ月も続いて結構へこみます。家でぼんやり倒れながらできることってないかなあ。

神様のおぼしめし

朝おきてふと思ったんです。

私が男の子を身ごもったのは、もしかして神様のおぼしめし?

だって女の子は守ってあげないと敵が多いじゃないですか。小さいころから変質者だの痴漢だのストーカーだの。自分自身、怖い目にあったことが何度もあるし。アメリカでは男の子だって襲われるけど、大きくなったらそれほど心配しなくても大丈夫じゃないかって。きっと私が女の子の母親だったら、心配で心配で超過保護になっちゃうかも。神経すりへってノイローゼかも。「あんたに女の子は無理」って神様が言ったのかもなって思いました。

なんで急にそんなこと思ったんだろう?

☆☆

ぼんずに望むことはあんまりない。ぼんずにはぼんずの性格があるだろうし、私はそれをいい方向に向ける手助けができたらって思う。でも親の義務としてやっていかないとって決めてることは二つある。

体を丈夫に育てること。主にオットーさんに鍛えてもらうことになってる。体が丈夫じゃなかったら、考えるのもしんどいし、ここって時に頑張れないと社会生活でいろいろ大変だから。自分が弱いので、ぼんずにはオットーさんみたいに強い男になって欲しい。

もうひとつは、家事をする男に育てること。パートナーが倒れてるときにサポートできるってやっぱり大事だと思うから。つわりで私が何もできない間、オットーさんにご飯を作ってもらってそのことが身にしみた。

要するに、オットーさんみたいな男に育ってくれるといいなあ。なーんてそれが一番プレッシャーか。でも私に似ちゃったら。。。。大変だろうなあぼんず。。。

まったり

昨日は気持ち悪いのが最高潮に達し、薬を飲んだ。それでも気持ち悪いって、やっぱり体が休みたいって言ってるのかもと、だらだらした。

あんなに好きだった映画だったけど、今は疲れるからほとんど観ない。先日、前に観たことのある『ヒマラヤ』をみた程度。キムキドクやパク・チャヌクのような気合のいる映画はしばらく観れないかも。

iPod、全然触ってない。あれだけ肌身離さず持っていたのに、耳に直接音が来るのが疲れてしまい放りっぱなし。オットーさんにあげてしまった。

中国語、まったくやってない。どころか中華映画も音楽もまったく聴いていない。すっかり興味がなくなってしまったみたい。

いったいどうしちゃったんだ私?毎日ころんと寝てるだけ。友達には今のうちに休んでおけって言われるけど、こんなにバカになったら子育てが辛くなるんじゃないかしら。私の体と心に何が起こってるんだか、さっぱりもう。

ぼんずか?ぼんずのせいか?なーんて自分がそうしたいんだよね。

「子どもが育つ魔法の言葉」を読みました

友達に、「子どもが育つ魔法の言葉」という本をもらった。皇太子浩宮が、子どもが生まれたときの記者会見で朗読して有名になった子育ての本。

この本で一番響いたのは、
子どもと生きるということは
自分が子どもだったころを
思い出すということ
という言葉だった。

ぼんずを孕んでからここのところ、自分の子どものころをぽろぽろ思い出すようになった。オットーさんとベッドに転がりながら夜な夜な、これからのことを話していると、思い出さなかったような小さな出来事をふっと思い出すのだ。平凡とはちょっとかけ離れたあのころの暮らし。大人になってみると、自分がその頃どんな気持ちだったのか、その気持ちをうまく外に表現することができなくて、映像としてずっとしまっていたんだってことがわかって、泣けて仕方がなかった。これからぼんずが無事に生まれたら、きっとこんなことが増えるんだろうな。子ども時代を追体験するのかもな。この一節を読んで、本当にそうだなと思った。

ぼんずは幸せで平凡な子どもでいて欲しい。何の心配もなくいっぱい甘えて安心できるように。

でも他の文章を読むとちょっと不安になる。私は子どもにとって一番の先生になれるほど大人なんだろうか。小言を言わない優しい母になんてなれるのかなあ。いい方向へ導いてあげられるように、私もぼんずと一緒に成長できたらな。