朝おきてふと思ったんです。
私が男の子を身ごもったのは、もしかして神様のおぼしめし?
だって女の子は守ってあげないと敵が多いじゃないですか。小さいころから変質者だの痴漢だのストーカーだの。自分自身、怖い目にあったことが何度もあるし。アメリカでは男の子だって襲われるけど、大きくなったらそれほど心配しなくても大丈夫じゃないかって。きっと私が女の子の母親だったら、心配で心配で超過保護になっちゃうかも。神経すりへってノイローゼかも。「あんたに女の子は無理」って神様が言ったのかもなって思いました。
なんで急にそんなこと思ったんだろう?
☆☆
ぼんずに望むことはあんまりない。ぼんずにはぼんずの性格があるだろうし、私はそれをいい方向に向ける手助けができたらって思う。でも親の義務としてやっていかないとって決めてることは二つある。
体を丈夫に育てること。主にオットーさんに鍛えてもらうことになってる。体が丈夫じゃなかったら、考えるのもしんどいし、ここって時に頑張れないと社会生活でいろいろ大変だから。自分が弱いので、ぼんずにはオットーさんみたいに強い男になって欲しい。
もうひとつは、家事をする男に育てること。パートナーが倒れてるときにサポートできるってやっぱり大事だと思うから。つわりで私が何もできない間、オットーさんにご飯を作ってもらってそのことが身にしみた。
要するに、オットーさんみたいな男に育ってくれるといいなあ。なーんてそれが一番プレッシャーか。でも私に似ちゃったら。。。。大変だろうなあぼんず。。。


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