後で参考にするために記録。
ベビー用品は、本に載っている必要なものリストを全部揃えようとするととんでもない量だしお金もかかる。カタログを見てもいろんなものがありすぎてどれを買ったらいいか全然わからない。先輩方に尋ねてみると、これがあると便利ってものが赤ちゃんとお母さんによって全然違う。一体どうしたらいいんだい!と何からはじめたらいいのか全然わからなかった。
最初に聞いた友達は、まずBaby Bargains
という本を勧めてくれた。この本は、安全性の高いものを、必要な分だけ買うということをテーマにしてベビー用品の選び方を教えてくれる。例えばベビーモニターは大きな家以外いらないし、たんすなどの家具はベビー用品じゃないものを買うほうがお得、乳児の突然死を防ぐためにキルトのベッドカバーやふかふかのバンパーは絶対いらない、そのかわり安全性を考えてカーシートは新品を買う、などなど。
ストローラーなどもメーカーごとにレイティングされていて、例えば最近大人気のあるメーカーだけど、工場を中国に移行したことによって製品の質が落ちていること、寒い地方で車輪に亀裂が入るという不具合を会社が公表しなかったこと、実はすごく壊れやすいということが書いてあって、とっても参考になった。こういう消費者情報は宣伝に左右されなくてすむので助かる。
これもあるひとつの意見でしかないかもしれないけど、デザインじゃなくて質で選ぶという点ではとても参考になる。それから、リコール情報などの調べ方や、各販売店のサービス状況などもあって、読んでほんとによかった。本によれば、平均5000ドルかかる子供用品が、3000ドル足らずで揃えられるそうだ。それでも高いけど。自分のほしいものを見積もってみたら、1500ドル+紙おむつ代くらいになった。ぼんず、けちな母さんでごめん。
Consumer Reportも良いのだけど、データが遅いのが難点。第一毎月お金払わないと全部の記事が読めないなんて。
それと、私が心配しているのはアトピーや食物アレルギーなど皮膚のトラブル。これはアトピー予防を実践している先輩の話をたっぷり参考にさせてもらった。合成洗剤は極力使わず、食器や服を洗うのにも石鹸ベースのものを使う、離乳食は極力遅らせるなどなど。オークランドにナチュラルソープのお店があるのだけど、ネットで買う気がしないウェブサイト。うーむ。WholeFoodsあたりにないものか。
この本にもれた細かい物は、Dr.シアーズの本の準備リストを参考にした。あとは、ベビザラスに行って使いそうなものをチェック。
あとは日本人であるがゆえ(?)に必要なもの。これも先輩を頼るしかない。これまた人によって様々なのだけど、今まで聞いたのは母乳パッド、鼻水吸い器、ガーゼなどなど。予算を決めて、その範囲で日本から送ってもらうことにする。
自分のやりたい方向が決まると、ほしいものが決まる。まず母乳にしたいのかミルクにしたいのかで必要なものは決まる。好きなものを買えばいいってこと。ベビー用品には最低限どんなものがあって、どんなときに何を買えばいいのかがだんだんわかってきたので、ほぼ頭を悩ますことはない、と思う。先輩方感謝感謝です。
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