今日は病院にいって、ウルトラサウンドでぼんずをみた。いたいた、三頭身。とりあえず結果は問題ないようで、よかったー。顔は骸骨にしかみえないけど、なんか目が離れてるような。それがこっぺ似とオットーさんに指摘される。へんなとこ似るなよぼんず。口が小さい。そしてなぜか鼻が高い。それはオットーさん似かも、ちぇっ。どんな顔なの。もう健康で元気に生まれてくれれば何でもいいのだけど。私も紀子さんと同じ前置胎盤かもって言われてたんだけど、今は問題ないよって。よかった。旅行の許可ももらったし、あとは私が元気になるだけ。
ところで、ここのウルトラサウンドにはちょっと不満がある。モニターがベッドと平行して並んでいるので、ベッドに寝ている私は手鏡をもたされ、鏡に映ったぼんずの姿を見ることになる。これが見づらくってしょうがない。他の大学病院でやったときはそんなことなかったのに。
そういえばネットで、誰かが同じ週数の我が子に名前を呼びかけたら足をぽんと蹴って答えてくれたって読んで、そんなにわかるんだろうかって思っていたけど、ますます人間らしい姿になってるぼんずを見たら、それもあるかなあって思った。やっぱあれかしら、ロスプリモスの「ラブユー東京」ぼんず版(あなたーだけがいきがーいなの、わすれーられーないー、ぼんずーぼんずー涙のぼーんずー♪)とか、となりのぼんず、ぼ・んーず♪とか歌ってちゃ胎教に悪いかね。まあいっか、こんな母ちゃんだし。モーツァルト聴かないし。
後はどうでもいい買い物の話がだらだら続きます。すみませんねえ。
病院から帰ってお散歩と買い物に出かける。気分が高揚していたので近所の子供服の店で50パーセントオフのサマーセーターを買ってしまう。ぼんずに初めてのお買い物。
その近くに、ラクテーション・コンサルティング(授乳指導)のお店を発見した。この道は何度も通ったのに、ちっとも知らなかった。救命救急(だっけ)やベビーマッサージの教室もあって良さそうだった。歩いていけるところにあるなんて、ラッキー。
そして近くにお洒落な小さなタピオカティーのお店を発見。これも全然しらなかった。ジャズが流れていて、お姉さんがささっと作ってくれるお茶がおいしい。ゆっくりできるようなスペースはないけど、お散歩の途中によるのに良い。しげもつれてこよう。
郵便局で切手を買い、本屋に寄る。Caring for your Baby and Young Childという本が評判が良かったので読んでみることにした。気がついたのだけど、必要があってというよりただ単に育児書は面白くって読んでしまう。例えば他に読みたかったのは、言葉少ない男の子の教育法についての本。男の子は女の子より言葉が出るのが遅い子が多くて、それに悩む親も多いらしい。あとは関連してるもので、Best 100 Cities to Raise Your Familyという本。ぺらぺらめくったけど、サンフランシスコのサの字もなかったような。
それからスーパーに行って持てるだけの果物を買って帰ってきた。しみじみ、元気になったなあ私。10ヶ月寝たきりかもって不安だったのが嘘のよう。まだ車に30分以上乗るのは苦しいけど、だいぶ元気になりましたよー。


初めてのお買い物、わくわくしたでしょうね。ぼんずくんも元気で何より。
うちはおなかにいるときの命名は「ありちゃん」。これってうちの旦那の幼少の時の呼び名だったらしいけれど。女の子と分かっていたわけではないのだけれど、なぜかちゃんづけでした。そうそう、聞く曲はこっぺさんが心地いいのが一番なのだ。おなかにいたときにうちの娘もいろんな曲を聴いていたせいか、今も音楽大好きですよん。
ご近所にいい店があってよかったですね。ベビーマッサージは一回だけ行ったけれど、本を買いました(アメリカの本)。けっこう赤ちゃんってガスがたまることが多くて泣いちゃうことがあったので、助かりましたよ。
昨日はロスプリモスばっかり歌ってぼんずが気の毒になったので、パンダコパンダ歌ってました。頭のなかでぐるぐる回って苦しいです(笑)。音楽大好きな子になるのはいいですね。
ベビーマッサージ、そんな効果があるんですか。やっぱり受けてみたいなあ。調べると市のコミュニティセンターでも育児に関する面白そうなクラスがあって、これから楽しくなりそうです。