夜は、オットーさんと二人でThe Child Care Coordinating Council of San Mateo County(略して4Cs)の主催する、「How to Choose Child Care」という講習会に行ってきました。これがとってもよかった。自分の住んでいる街には子持ちの友達がいないので、近隣のプレスクールやデイケアの情報がほとんどなくて困っていたのだけど、これで選べそう。
参加者はなぜか私たちだけ。プライベートな雰囲気で質問できるのがラッキーでした。私たちはほとんど育児施設に関する知識がないので、まずチャイルドケアの種類(センタータイプ(日本の保育園と同じような施設)かファミリータイプ(家族経営の施設)か、またはライセンスのいらないナニーか)とそれぞれの特徴やRegulation(すみませんまともな日本語が出てこない)などの説明があった上で、見学の際の細かな質問事項やチェック項目など教えてくれました。それから今まで謎だったカリキュラムの違いも。遊びを中心にしたところや勉強ベースのところ、モンテソーリという個人主義(?)をベースにしたところなど、スタイルはいろいろ。これが知りたかったんだー。
もうとにかく情報の嵐で担当者はよく喋る人だったしで、2時間の講習会は疲れて気絶しそうでしたがものすごい収穫がありました。今まで読んだ育児書や雑誌には書いてなかったことがわかりました。最後に私たちの住む地域のファミリータイプとセンタータイプのチャイルドケアのリストと、NewParentsKitという、ビデオやら絵本やら子ども歯ブラシやらが入った大きな箱をおみやげにもらいました。参加費は一人たった10ドルだったのに、すごいお得感。行ってよかった。
聞いて一番良かった点は、チャイルドケア選びは時間のかかる作業であるということ。
・予算やロケーションなど条件を決めておく
・4csのデータベースで施設を探す。(私たちはリストをもらったからいらない)
・電話でインタビュー
・見学
・帰った後内容を吟味。必要があればフォローアップの電話をする。
勧められたのは、気になるところは3回は見学すること。1度だけだと見逃す点もあるだろうし、子どもを連れて行って気に入るか様子を見ることも必要かもしれない。チャイルドケアを途中で換えることは子どもにとってものすごくストレスなので、じっくり選ぶにこしたことはないということ。働いていて乳児から預けたい場合は、少なくともその8ヶ月前からウェイティングリストに載せておかないと間に合わない。特に人気の施設はすぐにいっぱいになってしまうから、早いうちから準備しておいたほうがいいとのことでした。
私はぼんずを2歳くらいから預けようと思っているので、随分先の話だとのんびり構えていたのだけど、今から情報を少しずつ集めてゆっくり選んでいきたいです。
蛇足。
頑張って質問もしたのだけど、発音が悪くて通じないこと多々あり。質問の英語が浮かばなくて他のスタッフの人やらオットーさんにフォローしてもらう必要がありました。こんなでぼんずを守れるのかしらん。いや頑張る、だめでもやらなくっちゃ。強くなるぞう。



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