三泊四日の予定でサンディエゴに旅行を計画した。んが。
初日に飛行機の便がキャンセルになって、2泊3日に縮まる。代わりの便はその日夜9時の、乗れるかどうかわからない便あるいは翌朝8時の便。カスタマーサービスの「あたしのせいじゃないし」的な高飛車な態度がしゃくに障る。しかもそこまでたどり着くのに長い通路を歩き2時間待たされた上のその態度。私は待合の椅子で死んでいたのでオットーさんが一人で動かなければならなかった。アメリカだからってことじゃないと思う。他の航空会社で似たようなことがあったときには違う対応だった。大企業に染み付いた悪癖だと私は思う。個人ではなくて会社だと思った理由は、その後何度か困ってるカスタマーをみかけたところ、別の係りがまったく同じ対応をしてたから。謝られるのは期待しないにしても、ちょっと待っててとか今調べてるとかその一言がいえんのか?倒産寸前も当たり前だこの会社。さっぱりと潰れて一から出なおしてほしい。すみませんのっけから文句で。
そんなこんなで微量だけど空港で出血してることがわかり、もう行く気萎え萎えの私。でも今回ホテルとチケットを取ったエクスペディアにオットーさんが電話したところ、キャンセルしてもビタ一文戻ってこないことがわかり、翌日出発することに。私の体調がだめだったら諦めればいい。
空港から帰ったその足で主治医に電話して診てもらったが、特に異常はないとのこと。たまに胎盤が少し動いて出血することがあるそう。すぐ診てもらって助かった。家に戻っても冷蔵庫に何もないので飲み屋に行ってビールをあおる。私はレモネードだけど。
気を取り直して翌朝出発。ぼんず、離陸前にかなり暴れる。きっと私がナーバスになってたせい。大丈夫、大丈夫とお腹をさすりながら1時間の飛行機は長く感じた。


ひゃああ、その航空会社(潰れそうってことで、U●かな?)あったまくる!おい、普通の客でも大変だって時に、もし大変なことになってたら、どうするんじゃい!
以前、LAで旅行会社に勤めていた友人も、「その会社は文句を相当言わないと対応しない」と言ってました。突然のキャンセルに文句言った人だけにお詫びのマイレージあげたりとか。
とにかく出血の後、主治医に見てもらえ、しかも何ともなくて良かった、良かった。ちょっとどきどきしちゃった。
空港まで行って、その仕打ちは頭にきますね〜。
でもまぁ、キャンセルになったのは
お医者さんに行くためだったと思えば
ある意味、ラッキー?
一番すごいなぁと思ったのは、冷蔵庫に何もなかったとこ。
2泊3日なのに。私もこんなおかーさんがほしーよー。
ちゃん・りーさん、
そうなんですそこです。あったまきます。客に大声で「私のせいじゃない私は知らない」って言ってる係員にまじでかかと落とししたくなりました。それにしても妊婦になって気がつきましたけど、空港の椅子って座りにくくて辛いです。もう飛行機の旅はしばらくいいかなって感じです。
くーさん、
そうですね、不安なまま行くよりは医者に行く時間ができてよかったのかも。
たぶん料理上手の人なら、冷凍庫とか缶を総動員して作れたかもしれないけど、さっさとギブアップしました。DSのおじさんに聞いても助けてくれなかったし。