Ultrasound(ウルトラサウンド)、日本では超音波とかエコーっていいますね。日本では毎月検診のたびに使ってくれるそうだけど、こちらでは順調なら2,3回しかやらない。私も20週目にやったきりで、今後も特に問題なければやらないそう。結構不安なんだけど。
ずっと書きたかった、ウルトラサウンドにまつわるニュース。前に俳優のトム・クルーズが、娘がまだ奥さんのお腹にいるときに、自分でウルトラサウンドの機械を買って毎日見ているとテレビのインタビューでしゃべったことがあった。これが話題になり、カリフォルニアではこの機械のむやみやたらな購入を禁止する法律を作ろうという運動があった。通称トムクルーズ法案と呼ばれる。機械は300万円から2000万円くらいするらしいので、金持ちにしか買えないわけで。
この運動の理由は、ウルトラサウンドは使いすぎると内臓にダメージを与える恐れがあるかららしい。他にいわれているのは、超音波が発生させる高周波音が胎児に悪影響を及ぼすのではないかと言われてる。ともかくよくわからんと。医者が使わないのもそういう理由かもしれない。単に医療費セーブしたいだけかもしれないけど。
そこで気になるのは、民間でやってる3Dや4Dのウルトラサウンドのサービス。大画面で立体化された赤ちゃんの映像を親戚や友達と一緒にシアターで楽しめ、プリントしてくれたりビデオにとってくれたりする。人を呼ぶかどうかはともかく、ぼんずが見たいのでいますっごくやりたい。値段は100ドル以上。どう思います?
法律化はシュワちゃんのサイン待ちなんだそうだけど、どうなるのかなあ。それとももう決まってるの?


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