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検診

待ちに待った検診。なんせ質問がもりだくさん。

  • ビタミン剤がなくなったからちょーだい。
  • 小児科医決めました。
  • 手足が腫れて、夜は痛くて枕もつかめないんだけど、これって普通?
  • Birth Planについて。えいん切開はするの。
  • 今朝からぼんずの元気がないの。

答え:

  • よくある症状。塩分やっぱり控えてね。
  • やらない。必要な場合だけ。ところで割礼はするの?(私やだと答える)
  • ぼんずの心拍数は問題ない。キックカウントを毎日やるのをお勧めするわ。毎日のパターンを把握しておいて、いつもと違うようならすぐ連絡して。2時間に10回動けばオッケーって言う人もいるけど、そうじゃなくていつもと比較するのが大事なの。

それから私のお腹をさわって、多分ここが腕、ここが頭って教えてくれました。体の位置がどうなってるのかわからなかったのですが、先生の説明ですっきり。硬い部分があったのだけど、それはお腹の張りだって言われました。なーんだ。

私の病院は3人の医者がいて、分娩はそのときにタイミングのあった先生に担当してもらうのだけど、今日会った先生が一番好きだなあって思いました。じっくり話をきいてくれて、わかりやすく説明してくれて安心。この先生に分娩のときにあたらないかな。次は2週間後。それ以降は週に1度かな。

20061130.gif

レム睡眠

寝た気がしない。毎晩2時近くと4時半に目が覚めてトイレに行く。喉もカラカラにかわくのでぐびぐび水を飲む。眠りがとても浅くて、いつもなにかしら夢をみているか、目をつむっても意識はあるんだかないんだか、もぞもぞ寝る姿勢を変えて夜を過ごす。でも昼寝はできないんだなあ。そんなわけでぼんやりしてます。体が子育ての準備をしてるんだね。

へんてこりんな夢ばかり見る。今日はオットーさんが猫をもらってきて、ものすごくかわいがってるのに私はその仲間に入れてもらえないっていう夢。昨日は、私がどこかの会社で働いてるのだけど失敗ばかりする夢。

この間見てへこんだのは、ぼんずが生まれて世話をしてるんだけど、何をどうやっても泣かせてしまい、ぼんずを満足させることができない。失敗もたくさんして、ミルクも一晩あげるの忘れたりする。しまいにぼんずが大きくなって、「お母さん、僕には助けてくれる友達がいっぱいいるから、もうお母さんはいらない」って友達の輪の中にぼんずが入っていっちゃうって夢。わああーん。夜ベッドに入るのが最近ちょっと憂鬱。

要するに、不安になってるわけですね。

電話で先輩ママに話したら、いろいろ聞いてくれた。私だけじゃない、子供が生まれて不安になるのはみんなおんなじ。いらいらもするしヒス起こして泣いたりもする。最初っから子育てがうまくいくわけないじゃなーい、だって。そりゃそーだ。だめだって思ったら、誰かにSOSしよう。愚痴を聞いてもらうだけですっきりするかも。頑張れるかも。

ぐっすり寝るのは無理かもしれないけど、今日は穏やかな夢がみれたらいいなあ。

巣作り完成

パーティションが完成。こんな感じになりました。この裏側がお母さんのプライベートスペースになる予定。

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カーテンも二日で完成!できると思わなかったあ。2枚組みの既成のカーテン3組をつなげて、上の部分はシングルのプリーツに。オットーさんが寸法を測り、私がミシンでだだだ。大作でした。

20061126 003.jpg

やっぱり疲れました。5分おきくらいにお腹が張るようになって、すわ陣痛か!?とドキドキ。本を読んだら、出産の24時間から48時間前には巣作り本能が最高潮に達して、やたらパワーが出て片付けに励むことがあるって書いてあったのでこれまたドキドキ。でも大丈夫なようです。まだ出てくるのは早いよんぼんずぅ。

楽しい連休でした。こんな風に二人でのおんびり、工作して過ごすなんてしばらくないんだろうな。

ぼんずと私の変化

ぼんずはここ1,2週間で体重がどおんと増えたよう。私のお腹のふくらみがとにかくすごくなったし、横になるとどろんとぼんずが垂れる(?)のがわかります。体の位置も大体わかるようになりました。お腹の左下に頭があり(しゃっくりするのでわかります)、手はおへその辺りでくにくに動き、足はお腹の斜め右上にあって、伸ばすと内臓がきゅううっとつねられるようでかなり痛い。触るともこもこっと動きます。動きが激しくて、ぶるぶるとお腹が震えています。

私はというと、出かけるとお腹が張るので、近所をうろうろするばかり。ベッドに横になると、左を向けばお腹が張るし、右を向けば腕がしびれるしで寝られないです。寝るのもつらけりゃ座ってるのも辛いです。むくみは相変わらずで、夜は指が痛んで枕や布団がちゃんと掴めません。これ以上お腹が大きくなるんだろうか?まじめに歩けなくなると思います。

でもいろいろあっても、やだーとは思わないのが不思議。そろそろぼんずの顔は見たいしあちこち痛いのは辛いけど、それもあと1ヶ月なんだなと思うと寂しい。ここを読んでる人には、必要に迫られて神経質に私が出産準備をしてるように見えるかもしれないけど、楽しんでたんです。ひとつひとつ、無駄のないようにできる限りベストをつくして。なんちゃって。

連休は巣作り

水曜日から4日間のサンクスギビング連休は、巣作りの仕上げをやってます。

ついたてを同じ生地でもうひとつ作りました。1個じゃ全然しきりにならないので。私はもうお腹が張ってアイロンがよく使えないので、オットーさんがやってくれました。

オットーさん大活躍。窓拭きをやってくれました。まあ窓が汚いこと。主婦やらないから。

ぼんずの物の洗濯がだいぶ終わりました。入院の準備もほぼ終わりました。

カーテンの裏地を縫い、カーテン自体は掃除機で吸って裏地を縫い付けることにした、と思ったら、カーテンを取ったところもうもうと煙のように白い埃があがり、こんなん使ってたら病気になるわ!というオットーさんの一声で、急遽新しいカーテンをつるすことに。IKEAのカーテンをつなげて上に芯をつけて、ああもうまた新たなプロジェクトが。せっかく縫い合わせたカーテンの裏地はいらなくなりそうっす。しくしく。

車にベビーカーを早々とつけました。でもつけ方がよくわからないので明日もう一度説明書を読まないと。

明日はカーテンが仕上がるといいなあ。下は最近ぼんずの代わりを務めてくれているサルくんです。
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Birth Planを決める

分娩のことについて医者と話し合うために、このサイトを使ってBirth Planを作ってみました。とりあえずどんなお産にしたいか希望を言ってみて、それができるかどうかや問題点など話し合っておきたいので。お産をイメージする手助けにもなるし。

私はぼんずと自分に負担のないお産ができるのなら、特に自然分娩にもまったくこだわってないです。こだわりたいのは無痛分娩であることと、出産後すぐにぼんずを抱っこして授乳したいってことと、帝王切開になったらきちんと説明を受け、オットーさんに一緒に手術室にいてもらい、生まれたらぼんずを抱いて欲しいこと。あとはこんな感じ。

  • 部屋をなるべく暗くして静かな環境にしたい。
  • エイン切開をなるべくしない。テイモーもしない。(通常やらない)
  • 分娩室ではカメラで写真を撮りたい。
  • 産後すぐのぼんずの健康チェックは私のおなかの上でやって欲しい。
  • ぼんずと一緒の部屋にいたい。母乳をあげたいので、ボトルやおしゃぶりは使わない。(でもその時疲れてどうしようもなかったら夜だけ別室にするかも)
  • ぼんずの割礼はしない。(これは絶対聞かれます)
  • インターンなど不必要なスタッフは分娩室に入れない。

医者に先日ちょっと聞いたら、「部屋でキャンプファイヤーやりたいとか無茶なことじゃない限り希望通りにできると思うよ。」と言われました。産後すぐの授乳は病院でも奨励してるので問題なさそう。とりあえず出来上がった書類持って次の検診で見せるつもりです。

小児科医を決める

出産前に小児科医を決めておくのはとっても大切。というのも、出産後すぐに産婦人科の医者から小児科へ連絡してもらい、新生児をすぐに診てもらわなくちゃならないから。(ですよね?)赤ちゃんのケアについて相談したり、いろんな予防接種や健康チェックをする必要があるのです。

診療時間や緊急時の診察などについて聞いたり、医者の考え方や経験を聞いたりして自分に合う小児科医を探すために、予定日が近くなったら実際にアポをとって話を聞く(インタビュー)親も多いです。私も産婦人科医から紹介してもらったある小児科の先生には予定日1ヶ月くらいになったら会いに行こうと思っていました。で、電話したら、もう新規の患者は受け付けてませんって。ひい。

こっちのお医者さんは予約制なので、ある程度お馴染みの患者が増えたらそれ以上はもう受け付けないってことが多いんです。でもこの先生、口コミ情報によるとどうも私には合いそうにないみたいなので、まいっかと思って別の先生のところへ行くことにしました。といってもこれから連休なので、休み明けに電話してみるつもり。

私が小児科医を選ぶ上で大事だと思うのは、以下のことです。

  • 家から近いこと。
  • アジア人の食生活をよく知っていること。
  • 英語の不得手な私でも辛抱強く話を聞いてくれること。
  • 慎重派であること。だいじょーぶよ、って肝っ玉系はちょっと苦手。
  • 子供好きであること。あやしながら診察してくれるとなお良し。
  • 病気以外に、母乳や子供の成長について親身になって聞いてくれること。
  • 夜間や時間外の緊急時の対応がしっかりしていること。すぐにエマージェンシーにかからなくちゃいけないような医者はだめ。
  • オフィスのスタッフの対応が良いこと。

今思いつくのはこんな感じ。

はじめに診療時間や緊急時の対応などを電話でスタッフに聞き、それで良さそうだったら実際に医者に会ってインタビューしようかと思っている。インタビューの中身は、このサイトやホスピタルでもらったプリントを参考にしました。

といってももう候補は一人だけだし上の条件をほぼクリアしているので、新規の患者を受け入れてくれそうだったら決めちゃおうと思っているのですが。ただこの先生、パートタイム勤務なので、ぼんずが体の弱い子だったら別の先生を探さなくちゃと思っています。

ベビシャワ2

今日はまたベビーシャワーに呼んでもらいました。お昼時にご馳走盛りだくさん。お赤飯や柿の葉でくるんだしめさば、たこの酢の物、韓国風春雨の炒め物などなど。おいしーい!デザートはフルーツたっぷりに特製ヨーグルト。ああおいしゅうございました。そしてどうしてカメラを忘れるんだ私!かわいい贈り物を開いたり楽しいおしゃべりをして、時間はあっという間に過ぎていきました。

ぼんずは朝からひっきりなしにぶるんぶるん動いていました。人がいっぱいいるところだと声がわかるのか、家にいるときよりよく動きます。私が興奮してるからかな?

こんな風にお祝いしてもらえるのがすごくありがたいです。ぼんずは誰にも知られずひっそり生まれるんじゃなくて、生まれる前からみんなに認めてもらえてるんだなって思って。無事に生まれたらみんなにちゃーんと挨拶しないとね、ぼんず。無事に生まれるなら、かーちゃんは寝不足も手足のむくみも痺れも腰の痛みも体を覆う疲れも全部、乗り越えて見せるさ~。

赤ちゃんをさわる

生まれて一ヶ月くらいの赤ちゃんを抱かせてもらった。

ちっちゃーい!ふわふわして、新生児のにおいがする。ミルクじゃない、なんていうんだろう、いろんなことがまだ未熟な生き物の匂いなの。それがすごく心地よくて眠くなってくる。なんか幸せ~。生まれて2週間の甥っこを抱いたときもこんな気分だった。人の子でこんな盛り上がるんだから、ぼんずを抱いたらどれだけ興奮するだろう。

抱っこしてたら、ぼんずがお腹の上に向かって猛烈なキックをお見舞いした。おっジェラシー?と思うのは親ばかで、きっと上から重みがかかって苦しいんだろう。窮屈であることにやたら拒否反応をしめすような気がするこの子。気のせい?

ところで、3月ごろカーメル近くのビック・サーという自然公園(?)にぼんずを連れて行きたいというオットーさんが言うんですが、連れて行きたいのは山々だけどまだ寒いし首が座るか座らんうちに車に乗っけて遠出(1時間半だか2時間だか)は嫌です。うねうね山道なのか?ランナー用のストローラーにも早くのっけたいらしい。大丈夫なんだろうけど、6ヶ月までやめたほうがいいって本には書いてあるぞ。心配性のかーちゃんと豪快なとーちゃんで今後モめるヨカーン。

おっぱい考察

考察ってほどでもないんだけども。

公共の場で、赤ちゃんにおっぱいあげてることについてどう思います?わあ母性だなーって思う?それとも目のやり場に困る?不快感?

私はさりげなく隠してあげてるのを見る分にはまったく気にならないのだけど、ここ立て続けに病院の両親学級で母乳のあげ方のビデオや写真をみたら、もんのすごい、落ち着かない気分。もういいよーやめてーって正直思っちゃいました。いえいえ、母乳をあげることにじゃないです。おっぱい全開なことにです。見えないと勉強にならんのだけど。うーん生々しいと言うかなんというか。ちゅーっと絞ってるとこなんかみるともう逃げたくなっちゃって。

突然あんたはメスだって言われた気分。今までエッチっていうかセクシャルな存在だったものが急に自然の恵みとか母性とか言われても、とまどうなあ。実際オットーさんやお母さんの目の前でべろーんと母乳あげられるかしら。どこでふっきれるんだろう。慣れるまですごくナーバスになりそう。

先日公共の場でおっぱいをあげることについて聞く機会があったのだけど、知らなかったのが、授乳をする場所については各州で法律が定められているそう。カリフォルニアでは公共の場所で母乳をあげる権利というのが母親にはあるのだけど、あげる場所がプライベートな場所の場合はそこのオーナーの許可が必要なんですって。

州によっては厳しいところもあって、どこかの州の航空機の中で離陸前に母乳をあげていたお母さんが、乗務員に毛布で胸をカバーするかと聞かれ断ったところ、飛行機を降ろされたということがあったらしい。それから、いつだったか忘れたけど、赤ちゃんがお母さんのおっぱいを吸っているアップの写真が雑誌の表紙になったところ、気持ち悪いとか不愉快とかいう苦情が来て議論になったって話もあった。文化の違いってことはあるんでしょうか。アジアって結構そういうところは寛容な気がするんだけど。どうでしょう?

母乳をあげることは、赤ちゃんとお母さんの心も体も健康にしてくれるメリットがあるし、何よりその密着感が素晴らしいと思うんです。でも本人はよくても、周りがどう思うかは別の話なんですよね。いいわねーって暖かい目で見てくれる人もいれば、病気を患って母乳をあげたくてもできない人の心を傷つけることもあるし、けしからんって怒られることもある。なるべく目立たないように、ひっそりできたらなって思ってます。これまた先輩ママが上手いんだ。コツを聞いておこう。

でもぼんずが泣いたらすぐあげたいし、母乳をあげることへの意識を良くしていくためにはどんどん外に出たほうがいいってことも言われました。今はスリングだとかナーシングカバーとか便利なものがいっぱいあるから、ちょっと前よりはだいぶあげやすい環境なんですよね。

全然まとまんなかった。っつかその前に、母乳出るのか私。