今日はなぜだか全身だるくて、手足も赤くなってむくんで痛いしで絶不調。天気のせいかな。それとも昨日やった注射のせいかしらん。
そんなんで夜ひとりで病院にいく自信がなくて、オットーさんに一緒に行ってもらいました、母乳クラス。自分の申し込み書をみたら、オットーさんと一緒に受けるって言ってあったし、行ってみたら夫婦で参加してる人もいてほっとしました。
内容は、出産から数日の母乳の与え方、与える姿勢、お母さんの栄養、Pumping(搾乳ポンプ)についてなどでした。母乳が出る仕組みの話がとっても面白かった。胎盤が体内から出ると、体が母乳が必要と認識するので、産んですぐ赤ちゃんにおっぱいをあげて体に刺激を与えると出やすくなる。でも出産後3、4日くらいまでは母乳じゃなくてColostrum(初乳)しかでない。赤ちゃんの胃は1日目はビーだまくらい、3日目もそれより一回り大きくなったくらいなのでそんなに飲めないけど、刺激を与えるために3時間おきに母乳をあげたほうがいいんですって。
赤ちゃんも最初はうまく吸えなくて、おっぱいを噛むだけだったりするらしい。そういう時はおっぱいから離してもう一度くわえさせる。自分の小指を使って赤ちゃんに練習させるのがいいそう。
私の産む病院にはラクテーション・コンサルタントというスタッフがいて、入院中に相談にのってくれるし、ナースも母乳指導に詳しく、全員マッサージもできるらしい。サポートグループもあるし、母乳指導してくれたり必要なものがすべて買える店が近くにあるので安心した。前に書いたLa Leche Leagueというサポートグループのミーティングにも今月行く予定。今日聞いたとおりになるかはわからないしぼんず次第だけど、少しでも前知識があることと、どこに助けを求めたらいいかを知っておくだけでも気分が楽になると思う。行ってよかったです。
早くぼんず出てこないかなあ。今日習ったことをやってみたいなあ。うっとり。
体調悪くて英語も全部聞き取れず朦朧としてたんだけど、かわりにオットーさんが一生懸命横でメモ取ってくれたので助かりました。ありがとう。



こうして前もってクラスを受けておくといいですね。旦那さんと一緒だと、自分がパニくったときなどきっとアドバイスしてもらえると思うし。
私の場合は入院していたために母親学級をちゃんと受けられなかったため、母乳に関する知識は本だけで、ぶっつけ本番!でも産んだ病院が母乳育児を推進していたので、産んでへその緒を切って赤ちゃんの体をきれいにしたら、すぐにまず抱っこさせておっぱいを吸わせました。
もちろんそのときは吸うというものではなかったけれど。で、その夜から本格授乳。最初はなかなか吸い付かせられなくて2日目くらいはさらに大変でどうしてもすぐにはずれちゃって、「どうしよう」と泣きそうになったけれど、居合わせた助産婦さんがちゃんとアドバイスしてくれて助かりました。それに赤ちゃんって3日くらいは、たくさん飲まなくても生きていけるくらい母体から栄養もらっているんですってね。(もちろん、その間にできるだけたくさんおっぱい吸わせて、母子共に母乳が上手になるようにするのだけれど)そう聞いて安心したのを思い出します。
しげさんの手伝い、ほんとうに心強いですね。私もだんなが協力的だったので、しみじみ感謝しました。けっこうまだまだ無理解なパートナーが多いみたいですから。
母乳のクラスに行った人は周りにぜんぜんいなくって、ということは行かなくても大丈夫なんでしょうけど、心配性&初産でナーバスになりそうな私には情報が必要だったので、行ってよかったです。しげにも仕組みを知ってもらって良かったし。日本でもすぐ抱かせておっぱいあげさせてくれる病院ってあるんですね私もそうしようと思ってます。助けがあってほんとによかったですね。パニクってないちゃいそう。お母さんも赤ちゃんも最初は練習が必要なんだってこと、勉強してみないとわかりませんでした。今はすっごく楽しみです。
話をしてくれたコンサルタントの人も、友達や親からは母乳なんて、と言われ続けたけど、だんなさんがすごくサポートしてくれて、彼なしにはできなかったって言ってました。パートナーが協力的なのが一番みたいですよね。