Caring for Babyという、病院で行われる両親学級(母親学級改め)に行ってきました。今週と来週の2回にわたって、赤ちゃんのケアの仕方を教えてもらいます。一人を除いて全員夫婦で参加でした。一組にひとつずつ赤ちゃんの人形が配られ、練習のため2時間半のクラスでずっと抱っこしてるように言われました。
内容は、新生児の肌のトラブル、体の特徴などの説明と、産後赤ちゃんにされる検査の種類、ベッドやカーシートの安全性の話でした。私はシアーズ博士の本で知っていた話ばかりだったのですが、オットーさんは初めてのことばかりで面白かったようでした。それと人形を使って赤ちゃんの抱き方やブランケットで赤ちゃんをくるむ練習もしました。
体温計の使い方は教えてもらってよかったです。耳にさすタイプやガラスの水銀タイプの体温計は勧めないそうで、一番いいのはデジタル式の体温計にワセリンを塗って肛門にさす方法。これは知ってたのですが、どこまでさしたらいいのかわかりませんでした。体温計の先の銀の部分だけでいいんだって。
実は今日は体調がぼろぼろで、ほぼ寝たきり。病院に電話して明日の朝も具合が悪ければ駆け込むことになっておりまふ。すんごい目眩がして。ぼんずがワッキワキ元気に動いてるから安心してるのだけど。そんな状態で行ってしんどかったけど、行ってよかったです。二人で行くのが楽しくって。次回はミルクのやり方とかもっと実践的なことをやるそうなので楽しみです。



お〜、この絵、ほほえましい光景ですね〜。
なかなか見れない光景だけに、いろいろ想像しちゃいました。
だんなさまの人形だけ、口が尖ってるのがかわい〜です。
それにしても2時間半抱き続ける練習って、
どんな事態に備えてなんですかね。
人形は結構リアルなもので、白人やらアジア人やらいくつか人種に分かれていて、重さもリアルでした。私は最初あまり話を聞いてなくて、オムツの中をのぞいてみたり頭を押してみたり、しまいには放り出してストレッチなどしてたんですが、しげがそれを拾って抱っこしたのでえっ?とびっくりしたんです。先生が抱いてろっていったからだって後で知りました。いやーきっと、2時間以上抱くんじゃないでしょうか、子供が生まれたら。腱鞘炎が今から心配です。