前からその兆しはあったけど、おとといあたりから顕著になった、ぼんずの昼夜逆転。昼はぐっすり寝て、夜は目はつむっているものの眠りが浅いらしく寝言オンパレード。寝言といっても言葉をしゃべるのではなく、唸りと叫びと泣きがえんえんと続く。ふうううううっ、んぎゃっ、うあああああ、わーん!!!とものすごくでかい声で。おっぱいがほしいのかと胸の張ってる私は今か今かと飛び起きるんだけど、明かりをつけると寝てる。なんだ寝言かと電気をつけて毛布をかぶったとたんんぎゃっっと始まる。親おちょくっとんのか。キレた私がおっぱいを飲ます。ぼんずは目をつむったままゴクゴク飲んでまた寝る(最初から寝てるも同じだけど)。これの繰り返し。
小児科の先生には、昼は騒がしく、夜は明かりを暗くして静かにすごせば、赤ちゃんは昼夜の区別がつくようになるといわれているのだけど、考えてみたら昼はあまり日光が部屋にさしてこないし、私一人だけ。夜はオットーさんがいておしゃべりの声も聞こえるだろうし、たまにWiiのゲームの音なんて聞こえるし、お風呂なんてイベントもある。どうしたって夜のほうが興奮しそう。
昼に寝てると、私は家事ができて楽なんだけど、夜はやっぱり辛い。どうすりゃいいんだろうなあ。朝風呂ってのもなにかとせわしないし、寒いし。


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