近所の写真屋に家族写真を撮りに行きました。アメリカで写真屋に行くのは初めて。自分の結婚式以来じゃないだろうか?受付してくれた大学生くらいの若いお姉さんが、はいここでーとスタジオでちゃっちゃと撮り始めました。大丈夫かなあ。ちょっと不安。
ぼんずは最初カメラ目線で笑顔をふりまいてたんですが、一人の写真を撮り始めたらナーバスになったらしく、顔がこわばって指をしゃぶったりしてました。
デジカメでとってPCでチェック。お姉さんを疑って悪かった、結構いい写真撮れてる。しかしあれだ、こっちの家族写真のポーズってこっぱずかしい。ものすご接近するんだもの。私がぼんずをひざに乗せ、オットーさんが私の上に顔をだして3人顔が縦に並んでパチリとか。たのきんか。
好きな写真を選んで、額縁にいれてもらってあっという間に出来上がり。写真やさんも進化してるのねえ。様子がわかったから次回は好きなポーズとか考えていくか。ってか服買って歯のホワイトニングするんだ。エステも事前にいっとかな。あんまりなんだもの私のみてくれ。


アメリカの家族写真はなんかカッコええのう。ステキな額縁に入って暖炉の上とかに飾られるのか。(アメリカ的発想)
しかし「たのきんか」っていう発想がもうたまらなく好きv
そのままピンスポットな日本人感覚を忘れないでいて…(はあと)
いっそのことみんなで「自衛隊に入りませんかポーズ」とか。
ちなみに写真勉強してた学生連中で写真談義など一切なしでそんなあほな写真ばっかり撮ってました。
合言葉は「撮るの好き~!写るのもっと好き~!」(笑)
しかし半数以上が真面目にカメラマンになった。そういうもんなのか?
飾ってみたんですが、なんか自分の写真ってこれまたこっぱずかしいのう。もういいや、オレはアメリカ人だあ。
たのきんにレスくれるあなたも素敵。っつかいい加減古いし。やっぱ何がともあれ好きってのが大事なのねえカメラマンになるのは。あたしゃすっかりF11で満足してますが。それにしても子供の写真って増えるわねえ。