今日は外に出てランチ。ぼんずを車に乗せ、師匠(友達というよりはこう呼びたい人)をピックし、ひっさびさのスポーツバーに。ボックスの席の壁側にぼんずのカーシートを押し込み、ストローラーはたたんで足元に置くというテクを教わる。そっかこうすればお店に迷惑がかからないや。
いつもすごく刺激をくれる人なのだけど、今日は話していてしみじみいろんなことを考えさせられた。今はぼんずと二人家にこもって幸せだけど、この先どうやって世界をひろげていこう。私はいいお母さんになれるかなあ。先生やお母さんたちとのコミュニケーションをうまくとって、ぼんずを守ってあげられるのかな。今度こそ逃げていた英語と向き合わないと。仕事どうしよう。育児をしていれば無職の不安はなくなるかもと思っていたけど、そうじゃないみたい。とかいろいろ。なんとなく、足元がガラガラ崩れていくような、自信がなくなっていくような。
まあとにかく、先が見えなくてもあせらず目の前のことをひとつひとつやるしかないですよね。とりあえずご飯が終わってぼんずの股間から漂う香ばしい香りに気がついたなら、車でおしめ替え。ぼんずがお腹すかせて泣いたなら師匠と別れた後とあるショッピングモールの地下駐車場に車をとめ授乳。それが済んだなら日本の友達に頼まれた塗り絵を買いにトイザラスへ行き、眠りこけたぼんずをストローラーに乗せ歩き回る。家に帰って汗だくのぼんずを風呂に入れ、授乳し、寝かせる。
ぼんずが生まれたばかりの頃を思い出してごらんな。こんなことできるって思わなかったぜ自分。きっと私は、大丈夫。


こっぺさんは十分良いママさんです(きっぱり)。
あれこれ悩むのはそれだけ一生懸命なんだって証拠だし、逆に自信満々のママさんって何か怖いかも。ぼんず君は幸せだお~。
英語でも仕事でも、誰かのために頑張ろうと思えるのってすごく良いなあと思います。焦らずぼんず君と一緒に成長できればよいのではないかな?
Camiさん、あーりーがーとー。
はい、焦らず。なーんか焦ってます。また考えすぎて変になってましたわ。お昼寝でもして、リフレッシュしまーす。