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よく笑う

ぼんずはほんとうによく笑う。

笑いかけると必ず満面の笑みを返してくれる。寝起きも、たまになら泣くけどほとんどは目が覚めたとたんニッコリ笑ってる。昨日の晩に寝かしつけているとき、何がおかしいんだかゲラゲラ笑い出した。コチョコチョをしたらもっとヒートして大爆笑の渦。ほんとうに、いったい何がそんなにおかしいのよ?幸せなのかなあ。満たされてるんかな。そうだとしたらすごく嬉しいなあ。

もっと笑わせたい。何か芸やれないかしら私。でももしかして、ちょっとねじが一本外れてたらどうしようとも思ったり。まったく、親の欲って尽きないよな。無事で生まれたらそれだけでいいって思った半年前を思い出そうぜ。

ぼんずの笑顔に癒されてる毎日です。

カーシート追記

前の日記で、Roundaboutというカーシートを買ったと書きましたが、昨日もっと大きなMarathonというのに交換してきました。だって人に聞いてみるとみーんなマラソンなんだもの。さして値段に差がないのに体重65ポンドまで使えるのはやっぱりお得だもの。それにしてもでっかーい。

ぼんず用Combiのスプーンも購入。離乳食に備えてスプーンに慣れさせるの。いつからはじめようかなあ。

「親をやりすぎる親たち」を読みました

翻訳なのか原文なのか、なんだか読みにくかったけど面白かった育児本、「親をやりすぎる親たち」。この2,3ヶ月もやもやっと考えてたことがすっきり、目からうろこがぼろぼろ落ちたと同時に、やっぱり育児って難しいんだとため息がでる思いがした。この本の趣旨は、今日の親は子供の生活にかかわりすぎており、子供の勉強や、運動や、社会生活の細部に立ち入らなければならないと考えているが、子供のすべてをコントロールするのは子供の自立の芽を摘み取ってしまうことであり、親は親の人生を子供の全部に費やすべきではない、ということだと思う。子どもを中心にした家庭生活は破綻をきたすということ。思わず付箋紙つけちゃった部分を抜粋。

  • 赤ん坊は時間を生産的に過ごすべきではない。本人のタイムテーブル以外のものを押し付けてはならないのだ。
  • マイクロマネージメントというのはビジネス用語だが、現代の育児法は、この経営的成功をおさめた哲学を家庭生活に応用しようとする。
  • こまかいことをいちいち管理されると、子どもは親から無言のうちに、自分で自分のことができない人間だと思われていると感じざるを得ない。いいかえれば親の基準にあわせて正しいことをしないかぎり、だめだといわれていると意識化で感じとる。
  • 子どもが肌でやすらぎを感じ、生活を自分のものとして感じるには、最終的に自分自身を総合しなければならない。そうでなければ比喩的な意味で、生涯を通じて親との格闘にとらわれるだろう。自分の展望を発展させられない子どもは、青年期以降に混迷におちいるだろう。つまり、両親の望みどおりにしようとする思いと、その反対のことをして自由と個性を手に入れたいという願望との間で葛藤する。
  • 高度に知的な人間が、子どもの問題で頭をいっぱいにすると、ついには子どもの生活の細部や、あまりに小さなことがらに気をまわしすぎるようになる。自分の生活を捨てることが、いつから責任をはかる尺度になったのだろうか。
  • ある点でわたしたちは、気づかないうちに子どもに、親の生活に意味を与える任務を負わせているのかもしれない。それは彼らが求めたわけではない、長期的な大きな重荷である。

と、書いてたらきりがないわけですが。

高度に知的な人間ではないけど、ぼんずのことで頭がいっぱいな日々。妊娠してから今まで、できるだけベストなものをぼんずに与えようと努力してきた。情報を集め、妊娠中の胎児の発育状態から始まり、生まれてからもその月齢の注意点やらをニューズレターや育児書で読み、、どの育児グッズが一番優れたものか調べまくった。ぼんずとできるだけ一緒にすごそうと努め、自分のことは後回し。楽しいけど、あまりに際限がなくて疲れてきたところ。一生懸命になりすぎなのは自分でもわかるのだけど、かといってどこでやめたらいいのかわからない。ある程度情報収集というものは必要だけど、常に不安で何か足りないんじゃないか、見落としてないかって考えてるのはよくないなあと思っていたところにこの本。やっぱり良くないのよ。

一番耳が痛かったのは、最後の部分。ずっと「おかあさん」になりたいと思ってて、ぼんずのおかあさんになれてそれだけで嬉しくって、自分の人生は~とかこれからどうやって生きよう~とかいう問いには、耳をふさいであわあわ叫んで聞こえないようにしてるんです。今はぼんずのことだけ考えていたくて、息が詰まるとかいいながらぼんずと二人べっとりで家事もままならん生活が楽しくて。でもずっとこれじゃ、ぼんずに負担をかけるんだろうなあ。それにね、育児で忙しいって言えることに、なんだかほっとしてたりもするんだ。もう自分探しをしなくていいって。それは本末転倒なんだね。

親がしてやれることは、習い事や勉強で子どもを忙しくさせるのではなく、親の生き方をみせてやることだってこの本ではいうんですけど、それが難しいからマニュアルだとか手っ取り早い育児法にはしるんじゃーん、と思うわけです。ぼんずに胸張って見せられるんだろうかそのまんまの自分。自分の生き方を見つめるってのが一番難しい。

だからやっぱり今だけ夏休みをおくれ。ぼんずとまだ蜜月を楽しみたいの。

朝の4時に思うこと

夜ぼんずを寝かしつけてたら一緒に寝てしまい、変な時間に起きてしまった。ご飯食べたら歯をさっさと磨かないと、こうやって寝ちゃうことが多くなってきたので虫歯作り放題。

何をしてるってわけでもないのに家事ができないのがちょっと悩み。時間の使いべたを如何なく発揮している。特に掃除機をかけるのがなかなか難しい。かまってないとぼんずはわあわあ叫ぶしオムツ替えやおっぱいで時間も細切れで、あっという間に一日が終わってしまう。じゅうたんに顔を近づけると、ごっそり抜けてる私の髪があちこちに散っててひいい、と思う。

でも、24時間べったりできるのもこの2,3年と思えば、ちょっとくらい散らかってたっていいかなあ。夕方、腹ばいになり両手に顔を乗せてまどろんでるぼんずの横に、同じように腹ばいになって笑いかけたらにこっとしてくれた。二人でしばし、無意味にえへらえへらと笑い続ける。あー、贅沢だなあ。ぼんずの顔だけ見れる時間がたっぷりあるなんて、なーんて幸せなんだろう。こうしてる間にせっせと働いてくれるオットーさんに感謝しなくちゃ。といってご飯は手抜きなんだけどさ。

5ヶ月の終わり

昨日、寝返って腹ばいの状態から元に戻るのを2回やった。まっすます目が離せない。
うぎ、という言葉を覚えた。うぎぎぎ、うぎぎ~としゃべっては喜んでる。

外ではだまってニコニコしてるぼんずだが、ウチではずっとにゃーにゃーないてる内弁慶なので、家事がはかどらない。そこで最近はおんぶしてます。これがすんごくいい。家事もすすむしぼんずは揺れが気持ちよくていつの間にか寝ちゃう。

母乳も順調。夜は6時間以上あいても辛くないこともあったけど、あまりあくと質が落ちるそうなので夜は4時間おきくらいにしてる。8時ごろ寝たら12時と4時に。そろそろ離乳食の準備をしなくっちゃと勉強中。6ヶ月の中ごろからやろうかどうしようかと思っているところ。

新しいカーシートを買った。今使ってるCombiのインファント用がそろそろ窮屈そうなので。買ったのはBritaxのRoundabout。コンバーチブルと言われる、新生児から使えるシートなのだけど、あの生まれたばかりの小さい体を座らせるのは無理だと思ったので買わなかった。体重40ポンドまで使えるそう。60ポンドまで使える同じくBritaxのMarathonは大きすぎたのでやめた。どちらも一番安全なカーシートと評判の高いもの。

このサイトこのサイトでチェックしました。

しっかし半年で使えないのかあ、インファントカーシート。1年もつって聞いたのにな。相変わらずでっかいぼんず。

図書館へ

家から少し離れた図書館は最近建て替えられて新しくなったのだけど、一度も行ったことがなかった。乳幼児のための読み聞かせの時間があると聞いて、出かけるつもりだったのが、ぼんずの昼寝がどうしてもその時間に重なってしまい、今日も行けずじまい。

新しい建物だけでも見に行こうと、お昼を食べたあとに行ってみた。地下に駐車場ができたので、車を停めても中が暑くならずにすむのが嬉しい。最近ベイエリアも猛暑が続いているので。中に入り、1階の子供コーナーに行ってみた。ぼんずに読んであげられそうな本はよくわからなかったけど、まあぼちぼち探そう。2階3階ものぞいて、日本語の育児書とPhotoshopの本を借りた。ペンの使い方をマスターしたくて。棚やテーブルの配置が、本を読みたくなるように工夫されていていい図書館だなって思った。3階には小さなカフェもあって、お茶飲みながら本が読めるって最高。

ところがいつもおとなしいぼんずが、図書館に入ったとたん大きな声でうーあーお喋りし始めてまいった(笑)。しーって言ってみたけどわかるはずもなく、そそくさと帰ることに。なんだろ、何がそんなに嬉しかったのか?

読み聞かせ、行ってみたいなあ。ぼんずの昼寝の時間がずれてくれないだろうか。

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はえぎわ、歯ぁ?

帰省したときの写真を見て、めんたま飛び出るかと思った。

明らかに生え際の位置があがってるんですけど!

ぼんず4ヶ月の頃から始まった私の抜け毛は今も続いているので、まあ当然の結果なわけだけども。自分で毎日鏡を見てても気がつかなかった。確かに髪をかきあげたときの心細い感覚が強まってきたような気がしてた。ああ、なんだかへこむなあ。これが産後ホルモンの変化による抜け毛じゃなくて真性ハゲだったら、ヅラが必要なんだろうか。先輩ママには誰に聞いても元に戻るわよーって言ってくれるけど、もんすご不安。ベレー帽かぶろうかな。あついっちゅの。ますます出不精になりそうだなあ。

☆☆

そんな母の悩みをよそに、ぼんずは今日もニコニコ機嫌がよく、会う人みんなに静かねえ、いい子ねえと褒められていた。うちに帰ってからお風呂に入ってさっぱりし、お布団でごろごろしてたらますます機嫌が良くなり声をあげて笑い出した。その口元をみたら、おや?おややーっ!下あごの真ん中に、三角形の白い何かが見える。歯なのか?触ってみたら硬い。うわあちょっと感動、反面少し寂しい気もした。あっという間に大きくなるんだ。

ぼんずを抱きしめて、肩のあたりに鼻をくっつけてぼんずの匂いを吸い込む。こんな風にいつまでも抱っこできたらって思うけど、君はすぐに自分の力で歩き出して離れていってしまうんだろうなあ。早く大きくなってお喋りしたいって思うのと同時に、ねんねの時期をもっと楽しみたいって思ってしまう。現実は育児に煮詰まってアップアップだったりもするけれど。

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Music for Children

水を打ったような静けさ、である。

どうしてこんなに静かなんだろう我が家は。大通りも近いし、お店だってあるのに、人の気配がしない。そういう建築デザインなのかな。ベランダから見える生い茂ったもみじの木に、リスがちょんちょろ駆け上がる足音さえ聞こえそうだ。そんな中でぼんずとふたあり。煩いのはいやだけど、静かすぎるのも精神衛生上よくないかも。ホームシックも助長するしさ。

というわけで、BGMになるCDを求めて図書館の子供コーナーへ。こんなん借りてきた。



1のブラームスはまあまあ。2のジャズはぐっときます。ジャズのABCのうたはイカす。3はあまりに暗い曲で夜うなされそうなので即効で返却予定。

アメリカの童謡とか遊び歌のCDが欲しいんだがなあ。Itsy-Bitsy Spiderとか。このサイト、歌詞はよめていいんだけど。

英語で話しかけられると固まって、得意の笑顔もでないぼんず。歌で少しずつ慣らしていけたらな。ってまだ早いか。

iTuneにコピーしてたら止まらなくなり、柳家小さんの落語やら津軽三味線やら、沖縄の歌やら槙原敬之まで出してきちゃった。ぼんず、聞いてくれるかいな。

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桶谷式母乳相談室へ行く

最近はだいぶ落ち着いていた母乳育児だったのだけど、飛行機に乗っているときからおっぱいが異常に張りだした。おっぱいも時差ぼけか。ぼんずが飲んでも全然すっきりせず、それから数日はずいぶん苦しんで、そうなるとなぜかぼんずも飲んでくれなくなり、あわや乳腺炎というところまで行ってしまった。近くの桶谷式母乳育児相談室に予約して妹に連れてってもらった。一度行ってみたかったのでわくわく(どころじゃなかったけど)。

あるアパートの一室の戸を開けると、板の間が広がっていて、左手に赤ちゃんの布団や座布団が収納されている棚が壁一面に、右手には4つほどのベッドが並んでいた。自分で座布団を敷いて座って待っていると、看護婦さんに名前を呼ばれて服を脱いでからベッドに寝るように言われる。言っとくけどカーテンもなけりゃ仕切りもなし、見ようと思えば見放題状態なのです。もらったタオルで隠したけどね。

しばらくして先生が登場。小柄な感じのおばあさん。おもむろにマッサージを始めたのだけど、まったく痛くない。「あらーこんなに張っちゃってー。どうしてくれるってのよねえ。これは大変だわー」といってもらったのがすっごく嬉しい。親戚のおばちゃんちで肩叩いてもらってるようなリラックスムード。そうなんですそうなんです、分泌過多ってあんまりいないんでわかってもらえないんですーって言って涙出そうになった。しばらくマッサージした後、「それじゃ、どの乳腺が詰まってるかみてあげるわね」というなり先生は左を集中的にマッサージを始めた、と思ったら頭をがっくり垂らし、手の力もどんどん抜けていく。おーい先生、寝てるのかしらぁ。わーどうしよう、話しかけるべきか。チチに手を置いたまま寝られるってのもなあ。と焦っていたら、また先生がおもむろに起き上がり、「どこも詰まってないみたいねえ、ほんとに分泌が多いだけなのね」と言った。あっ治療中だったんだ、失礼しました。

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終わったあと、私の姿勢やぼんずの口の形をみてもらいながらおっぱいをあげた。ごっくんごっくんむせずに飲んでくれてる。うおおすさまじいすっきり感。もう一度くらい治療に来たほうがいいといわれたのだけど、すぐに夫の実家へ行くことになっていると言ったら、近くの母乳相談室を調べてくれ、紹介のメモも書いてくれた。結局は風邪ひいて行けなかったのだけど。親切にしてもらってありがたかった。

こういうマッサージは日本にしかない(と思う)ので、本当に、本当に羨ましい。こんなふうにおおらかにマッサージを受けるのは、たぶんアメリカでは文化的に無理だと思う。母乳の悩みというのはなかなか人にわかってもらえないものだし、誰にでも相談できるってものでもない。近くにこういう病院があったら、もっと気楽に育児ができるんだろうになあ。今思い出しても辛かった、あの産後の鬱状態もきっと楽になったはず。連れてってくれた妹に感謝!また行きたい。

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ちなみに治療してる間ぼんずは他の赤ちゃんの泣き声につられて泣きっぱなし。看護婦さんに抱かれながらよだれと涙でどろどろの様は、可哀想やらおかしいやらでした。

病院へ

二週間の旅で、ぼんずは2回病院に行きました。

日本は今一番すごしやすいと言われていたけれど、サンフランシスコのドライな空気に慣れていたので、飛行機から降り立ったとたんにむっとした湿気を感じた。何週間か困っていたぼんずのほっぺたのかさつきも、みるみる治ってつやを取り戻している。気温も思ったより高くて、半そででなければ汗ばんで苦しいくらい。そんなこんなでぼんずの首をふと見たら、水泡のようなブツブツができていた。あせもだろうけど、なんだか重症って感じ。気になって妹の紹介で小児科の先生に診てもらった。やっぱりあせもだそうで、クリームを処方してもらった。健康保険がないので合計8500円くらい。親切なお医者さんで、ずいぶんと時間を取ってくれ、せっかくだし実費で申し訳ないから、他に診て欲しいところがあったら聞いてくださいと言ってくれた。

日本では日に日にひどくなっていたあせもとオムツかぶれでしたが、こっちに帰ってから3日でほぼ消えました。ほんとに気候が違うのねえ。

☆☆☆

旅の後半、オットーさんの実家でぼんずは初めての熱を出した。夜授乳をするのに抱き上げたら、ぼんずの頭がかあっと熱い。熱は37.8度とそれほどではなかったけど、心配で一睡もできなかった。朝を待って家から30分以上かかる小児科を電話帳で調べて、診療時間が始まる頃着くように出かけた。38度は赤ちゃんでは平熱ですよおとか、喉がちょっと赤い以外は特に心配ありませんねえなどのんびりしたことをゆっくりと説明してくれてほっとした。

このことで、ニュースで言われる小児科医不足を肌で感じた。市内の救急病院は、家からやっぱり車で30分以上離れたところにあり、それも夜10時まで。あとは自己責任でということか。医者の言う、赤ちゃんに救急医療が必要なことなんてさほどないんですよって言葉は、小児科不足の現状に安心させるための言葉なんだろうか。熱痙攣があったらどうしたらいいですかと聞いても、救急でもどうすることもできませんなんて言われると本当に心細い。ぼんずは薬を多めに処方してもらったものの半日で熱は下がり、他の症状もなくほとんど回復した。かわりに母ちゃんがぶったおれたけども。まあとにかくよかった。費用もやっぱり7千円くらい。

これだけは、自分のことと違ってケチれませんわ。

追記。ちなみに日本で流行ってるはしかの対策を、出発する朝に主治医に聞いてみたところ、はしかの予防接種は1歳からしかできないということ、私にしっかりと抗体ができていれば(数年前に予防接種を受けました)ぼんずにも生後6ヶ月間まで抗体があるはず。とにかく手洗いをしっかりするようにと言われました。結果的にかからなくてほんとうに良かったです。

追記の追記。私の風邪はほんとにひどくて、38度以上の熱が出て声もでないし鼻水咳のどの痛みと症状全部の上に中耳炎までやってしまいました。結構気をつけていたのに、こんな「過ごしやすい」時期に風邪ひくなんてってちょっとへこみましたが、飛行機乗ってから最初の4日間はいろいろあって1日2時間しか寝てなかったし、湿度に参ってたし、かといって冷房も辛かったし、今までの産後疲れもろもろでもう限界だったんじゃないかと。みてくれる人がいるうちに倒れてよかったと前向きに考えることにします。こっちで倒れたら大変だったもの。

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