ここずっと機嫌の悪かったぼんずが、今日は穏やかな顔をしていたので図書館の読み聞かせに行ってきました。近所の図書館には子供用の本が並ぶ広いスペースがあり、その中に席が階段状になった読み聞かせの部屋があります。10分前に着いたら人がまばらだったので、きっと少人数でのんびり話しながらの読み聞かせなのかな、と思いきや、
それからベビーカーを押したママさんがわんさかわんさかわんさか。
その時間は18ヶ月の赤ちゃんまでが対象だったけれど、ぼんずくらいの月齢の子はほとんどいなくて、元気に走り回るようなおっきな兄ちゃん姉ちゃんばっかり。新生児カーシートに乗ってるのなんてぼんずだけだった。しかも後ろの席のほうが落ち着いて参加できるかもと思ったのもはずれた。後ろは暴れん坊の子がいるんだよね。思い出したよ子供の頃を。じっと座ってない女の子が目をはなした隙にぱちんぱちんとぼんずの頭を叩いてやんの。お母さんはすごく謝っていたけども。それに、大勢の人を一望できちゃうのも緊張感を高めるみたいで、始まる前から心ここにあらずの顔をしたぼんず。
読み聞かせは、本を静かに読むのではなく、メリーさんのひつじなどおなじみの歌を歌うのがほとんどでした。それはすっごく楽しかったのだけど、だんだん緊張して固まってきたぼんずの表情をみて、これはやばいと30分で席をたったのでした。とにかく人が多すぎます。50人以上いたかな。もう少し月齢の低い子の読み聞かせはないもんだろうか。それか回数ふやすとか。なーんて、ぼんずには早すぎるんだきっと。もう少し様子をみてまた行きます。


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