10月4-8日までシカゴに行きました。子連れの話を中心に書きます。
帰りは直行便だったものの、行きは乗り換えありで結構大変でした。やっぱりぼんずは周りが気になっておっぱいを飲まなくなり、張って辛かった。授乳にすごく神経を使いました。私はどうも、公衆の面前で授乳ってのがだめみたいです。恥ずかしいことじゃないって頭ではわかっていてもやっぱり恥ずかしい。それを再確認したのは車を借りず公共の移動手段で動いたこの旅行ででした。電車の人気のいない席や、美術館や(これはすごくいいところだった)、ガラス張りのレストランで授乳したらもう神経磨り減っちゃって泣きたかった。自分の体調が悪いのもあって、渋滞中のバスでべそべそ泣きました(笑)。
オムツ替えする場所がないです。途中ホテルに入っておむつ替え用テーブルのあるトイレを探したりしてなんとかしのぎました。
その中でとってもよかったのはArt Institute of Chicagoの地下のトイレ。一人用の授乳室のようなところがあって助かりました。もう一日そこにいたかった。
反省点として、ちゃんとリサーチしないとだめってこと。子連れの旅行ガイドがあるはずだから、それを見ておけば不安だらけ(?)にはならなかったはず。次回の旅行はがんばります。とはいえ離乳食が軌道にのらないと旅行には行きません。
なんていやなことばかりではなくって、ぼんずと一緒に美術館で絵を見たのはほんとうに楽しかったし、ホテルでゆっくりできたし、知り合いの親戚の家に行って歓迎してもらったのも楽しかった。シカゴの街の雰囲気が気に入りました。都会だけどのんびりしてるところが。
行きの飛行機の中ではぼんずはすごくいい子で、両隣や後ろの席の人からいいこねえと褒められるくらいだったのですが、帰りは叫びっぱなし(泣)。彼に何が起きたのか。
旅行中はたくさんの人に声をかけられました。かわいい赤ちゃんねえ、こんにちはスイートパイ、かわいこちゃん、おまめちゃん。いろんな言い方があるもんだ。ありがたいことです。飛行機では隣の人がとても親切で、自分も3歳の子がいるそうでバナナをくれたり抱っこしましょうかと声をかけてくれたり。ほろっとするくらいでした。
飛行機の旅行が刺激になったのかなんなのか、急にぼんずが成長したみたい。
やたら軟語をしゃべるようになった。いないいなーいって言ったら、真似していないいなーいって。すごくほめたらそれっきりやらなくなったけど。2回やったからまぐれじゃないと思う。オットーさんのこと「おとーたん」って呼んだみたい。ほんとです。たぶん意味はわかってないんだけど、口真似ができるようになったのかな。おかあさんは後かよ。いいけどさ。
ソファーに座らせたら、ソファーの手の部分に手をかけて上体をぐっともちあげた。筋肉ついてきたのねえ。もうちょっとではいはいの予感。
旅行中チーリオ(シリアル)をあげたら食べられるようになった。もりもり食べたのがうれしかったおとーさんは大量にあげてしまい、旅行中から3日間下痢に(怒)。ほどというものを知らなくてはイケナイ。バナナももりもり食い。
思い出したらまた書き足します。


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