シカゴに行ってきたのですが、その話は後にして、音楽のクラスの話を。
ぼんずはだいぶ慣れてきて、最初こそスリングに入ってじっとしているのですが、後半にはリラックスして、今日もビートルズの曲にあわせてスカーフをふりつつ興奮して喋っていました。ああよかった。2ヶ月泣かれっぱなしだったらどうしようかと思った。
でもどちらかというとぼんぶより私が楽しんでる感じ。歌がしみじみいいんです。子守唄あり、言葉遊びあり、はじけそうなダンス曲あり。英語だろうがなんだろうが、言葉のリズムが面白くてぼんずも時々楽しそうに笑います。日本でもおなじみの、「線路はつづくよ」の歌も、バンジョーだかなんだかストリングスがかっこよくてちょっとブルース入ってる。山崎まさよしが好きそう。僕の大好きなクラーリネット、っていう歌もあるんですが、もとはアルゼンチンの歌らしくて、牧場の動物たちについての歌詞になってるようです。ベンガラベルミ、チャクラケサモーサ、ベンガラベルミ、チャクラケサモーサ、ラーガリナセアシ、オインクオインク! わっけわからん。
親が本気で楽しまないと子供ものってこないもんね、とばかりに親たちはノリノリ。今日も精一杯歌って踊ってあっという間に過ぎた45分でした。たぶん先生の盛り上げ方も上手なんだと思います。もとはジャスシンガーで、子供が生まれていまの音楽クラスをやってるんですって。とってもいい先生です。今期だけにしようかと思ってたけど、続けてみようかな。保護者会(?)のようなものもあって行きたいのですが、夕方なのでちょっと無理そう。
好きな詩をメモっときます。
I gave my love a cherry that had no stone.
I gave my love a chicken that had no bone.
I told my love a story that had no end.
I gave my love a baby with no crying.
How can there be a cherry that has no stone?
How can there be a chicken that has no bone?
How can there be a story that has no end?
How can there be a baby with no crying?
A cherry when it’s blooming, it has no stone.
A chicken when it’s pippin’ it has no bone.
The story that I love you, it has no end.
A baby when it’s sleeping, has no crying.
とんち話?
追記。前に心配していた床にじか座りと床を触ったおててをなめなめの件ですが、すっかり気にならなくなりました(笑)。おもちゃをなめてもまあいいかって思うようになりました。ただ、濡れタオルを持っていってクラスの後手を拭いてあげてます。ほんと、慣れの問題ですね。
考えたら以前仕事で施設の大腸菌検査を何度かやったときに、大勢の手垢がべたべたついたドアノブにはほとんどまったく菌が検出されなかったのに対して、水場のあまり人が触れない調理道具に多く検出されたのを思い出しました。乾燥している場所では問題ないのではないかと。小さいころはどろんこになって遊んだ覚えがあるけれど、赤ちゃんだとどのくらいまで大丈夫なのかがわからなかったんです。でも周りの赤ちゃんは縦横無尽にハイハイしてるのを見るとまあいいやって。


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