ご飯をたべるようになったぼんず。逆にこちらが何をあげようか迷ってしまって、今日はナスをゆでて裏ごししたものを軟飯にまぜたものを出した。やっぱり食いつきが足りないような。だけどお味噌汁の塩分に慣れてしまっても困る。相当薄めてはいるけど。
最初の2,3口はスプーンであげるが、そのあとはスプーンで遊んでしまうので指で食べさせている。それかもう1本スプーンを用意しておいて、1本で遊んで気がそれてる間に食べさせる。それでもたっぷり食べて小さじ2杯くらい。大体小さじ半分か1杯で飽きてわめきだす。前と同じく、私はそうなるとさっさと引き上げてしまうのだけど、オットーさんはイライラするみたいで、その後カップで水をあげるときにも、両手で飲みなさいとか言って結構厳しい。んでまたわめくぼんず。
ご飯のときに遊んでしまうのはある程度仕方ないし、もっと月齢が上がるともっと激しく遊ぶようになるだろうから、今はだましだまし食べさせるという方法でいきたいのだけど。なんてことを話し合う。
だってさ、これから先しつけなんていやーっていうほどやらなきゃいけない。こんな猫っかわいがりできるのなんて今のうちだ。(それでも腹の立つときにはあたまパッチンなんて叩いちゃったけど。)
んで、ちょっとわかったんだけど、私はぼんずをまだまだネンネだと思いがちなのにたいして、オットーさんは大人と同じようにぼんずを見ることが多い。そういうもんかな。
それをわかっているのか、ぼんずは頭ぶつけたりして泣いて甘えたいときには私、ばりばりに遊びたいときにはオットーさんに寄っていく気がする。そういうもんかなー。


うん、たぶんそういうもんじゃないかな~。(^。^)
赤ちゃんって大人が思う以上に分かっていること多いものね。
これがもしぼんずっちが女の子だったりしたら、しげさんはメロメロで、「女なるもの」を知っているこっぺちゃんはピシっときめていたかも?・・・なーんて思ったりもね。
なるほど女の子だったら違ってたかもね。しげメロメロ。。。想像できないけど。あはは。