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とまらない乳腺炎リーチ

11月からこれで4回目。前は熱いお風呂に入ってマッサージすれば調子が戻ったのに、今回は何をどうしてもなおらず、しこりがごりごりできて赤く腫れてきた。やばい乳腺炎になったらめんどうなことになるよう、とラ・レーチェ・リーグにヘルプの電話をした。熱いお風呂に入る、または冷やす、姿勢を変えて授乳する、必ずトラブルのあるほうから飲ませる、食べ物に気をつける(私の場合たぶん甘いものと乳製品を控える)、家事は一切せず休む、などなどアドバイスをもらう。ラクテーション・コンサルタントはマッサージをやるのかと聞いたところ、やる人はいるようだが評判のいい人はこれといっていないらしい。ああがっかり。日本に帰ったときに行った桶谷式助産院にかけこんで、つーっと通してもらいたいなあ。

乳腺炎って、風邪気味のときにもなるんですって。あと離乳食を食べさせた後に食べかすが元でなることもあるので、水をしっかり飲ませるといいとか。疲れがたまるとなりやすいそうなので、ぼんずと昼寝します。まあ師走だとそういうわけにはいかないんだけどさあ。いろいろやったおかげで痛みはなくなりました。週末オットーさんにぼんずを見てもらって、あっつぅぅぅいお風呂に入ってだらだら汗かこうっと。あっ腰痛でカイロプラクティックも予約したんだった。楽しみなり~。

初めての眼科検診

ぼんずは初めての眼科検診を受けた。カーター元大統領が代表となってるInfantseeというプログラムは、6ヶ月から12ヶ月の赤ちゃんが無料で受けられる眼科検診。人見知りのつよいぼんずがおとなしく検査を受けられるのかは心配だったのだけど、こういうプログラムは嬉しい。

予想通り、医者が器具を持って検査し始めてしばらくしたらぼんず泣き出した。私が抱っこしたままなだめたり歌を歌ったりしながら目の動きのチェックする検査を何種類かやった。瞳孔を開くための目薬をさされるとぼんずの緊張は一気に高まり大号泣。薬が効くまでにしばらく時間がかかるとのことなので、いったん部屋をでて受付で世間話。その間ぼんずは少し落ち着いたものの、検査をするためにまた部屋に戻ると同じようにべそべそ。これで検査できてるのかなあとかあちゃんは不安になったのだけど、医者はささっと診てはカルテにどんどん書き込んでいく。最後の検査は、どうしてもぼんずが顔をそらして目をみせてくれないので医者が「ちょっとダンス部隊つれてくるわ」といって部屋を出て行き、メガネ販売担当の女性を連れてきて踊ったりいないいないばあをやったりして気を引き検査に成功。あっありがとお。無事に終わった。特に以上はないそうなので、3歳になったらまたいらっしゃいとのこと。

検査の後は念のため赤ちゃん用サングラスをもらって目を保護。でもかけようとすると不機嫌になってはずしてしまう。私がやることは嫌いなのよねーと医者も苦笑いだった。すみません。でもぼんずもよくがんばったねーと褒めながら帰った。翌日ものすごい甘ったれちゃんに。