ぼんずの食べ物のことでごちゃごちゃ悩んでいる私に、友達がこの人の書いたものの一部をコピーしてくれたのだった。有名なダイエット指導者らしいです。ウェブサイトを見て興味を持ちました。この人の本、読んでみたい。
内容を以下に書いておきます。またキーっとなったらこれ読んで頭冷やすぜハハ。
子供の食事について、誰が責任を持っているかというと、もちろん親です。でも親は、家族の嗜好にふりまわされてはいけません。子供は親から学ぶものです。子供が食べるものだけ与えるのは間違いです。
ほんとですよ。食べなくてもひとまず皿の上に置くのが大事なのですね。私は、これは食べるのかどうかわからんな、というものをあげるときには、必ず食べるものを用意しておき食べなかったときのために備えるということをしています。それでも食べないときもある。そういうときは、あ、食べたくない気分なのね、と諦めるしかない。ってことですね。
食事とおやつの時間を定めること。子供は一度に食べる量が少ないので、少ない量を2,3時間ごとにあげるのが望ましいです。だらだら食べさせると食事の時間にきちんとしたものがとれません。
ほんとにそうです。すみません。だらだら食べさせてました。そんで晩御飯を嫌がって食べませんでした。反省してます。
子供が食べる量は、大人の四分の一か三分の一、またはそれぞれの食品を年齢の数だけの大匙の量を食べます。例えば3歳は大匙3杯、ということです。パンや果物の量の目安になります。子供は時によってある食品を少しだけ食べ、次の日には違う食品を食べるというようなことをしますが、トータルでみると栄養のあるものを食べているのです。
これはすっごく参考になった。つまりぼんずは1歳半近いから、大匙1杯半くらいの量をあげればいいってことだ。たとえその日にごはんをそれだけしか食べなくっても心配しないで、その後の量をトータルでみればいいってことだ。
走りながら物を口に入れると、窒息するおそれがあるので好ましくありません。しかも家が汚れたりして親のためにもよくありません。子供はテーブルについているときだけ食べることを学べるのです。
ちょっと端折ったけど、たしかにぼんずの後を追っかけて食べさせるのは私の精神上すごおく良くなかった。でもいすに座らなかったからしょうがなかった。最近はテーブルで食べてくれるようになったので(といっても食べることに集中しているのはほんのわずかな時間なので、スプーンを持たせたりしている) ご飯を食べることに気持ちが集中するのはもっと後なのだと思う。なので臨機応変に。
☆☆
面白いのは、子供にも責任があるという考え方。つまり、親は「何を いつ どこで」子供に食べさせることに責任があるのに対して、子供は「どれだけ」食べることに責任がある。責任というか義務かなあ、担当っていうか、ぴったりした日本語が見つからない。このページに詳しい。次の3つのこと。
・子供はさまざまな食品を好きになることを学ぶ。
子供は親の食べるものを見て、いつか自分も同じものを食べられるのだとわかります。親が与えた食べ物をはじめは拒否するかもしれませんが、がっかりしないこと。はじめは見ているだけで精一杯なのです。その次には口に入れ、出してしまいますが、それは嫌がっているのではなく、飲み込むことに慣れようとしているだけ。ある研究によると、子供が新しい食べ物を飲み込めるようになるには、15-20回の失敗があるそうです。
これ、もっと早く知りたかった。いや、頭ではそう思っているのだけど、固形物飲み込むのって大変だよねって思っちゃいるのだけど。ああなんて弱いハハだ。落ち込んできた。
・子供は食べることに関してきまぐれである。
子供はむら食いやばっかり食べをするものです。なぜなら、食べたいもの・食欲にとても敏感だから。満腹になったら、アイスクリームだって半分残すはずです。たとえ大好物でも嫌がって他のものを食べることもあります。
ほんまや~ほんまやで~。昨日は食べたのになんで今日は?!なんて仁王立ちしたことも数知れず。そういうもんやってわかってはいるのどすけどなあ、アホなハハやなあ。
・子供は自分がどれだけの食べ物が必要か知っている。
子供の成長はそれぞれなので、必要な食品の量も違います。親は、子供が自分の食べる量をわかっていると信じなければいけません。子供がすくすくと育っているということは、親が栄養に富んだ食べ物をあげているということです。
先輩から言われたことそのまんま。そのとおりです。もう迷わないぞお、信じるぞお!!
というわけでご飯の量のことについては今後書きません。同じこと言わない!この資料をくれた友達に感謝。長くなりましたが。
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