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体重ふえた。

フォローアップの診察にさっきいってきました。

結果からいうと、もんのすごほめられまして。病気してやせちゃったのにもかかわらず、前より1ポンド近く増えてるなんてスバラシイ、と。ぼんずよくがんばった。よかったなあ。内容も、わりとまんべんなくいろんなものを食べていてよしとのこと。

ほんとにここ1週間、よく食べるようになったのです。ハハがリラックスしていること、奥歯が生えて固いものをつぶして食べることができるようになったこと、食べ物そのものに慣れてきたことが原因かと思っています。よかったよかった。

これからまた食べなくなったりして食事の悩みは消えないと思うけれど、ハハも勉強して騒がないようにします。世の中にゃ最初からいいお母さんになれるひとがいるけれど、あたしゃ学んでハハになるタイプです絶対。

体重を量るのに暴れて泣き叫んで、帰りの車でころっと寝ちまったぼんず。起きたら大好物のいちごを買いにいこうぜ。

こりょえ。

昨日から連発している言葉。どうも「これ」と行っているようです。取ってほしいものを指差していいます。れ、って確かに難しいかもなあ。バイバイとまんまは完全マスター。そういえば、後ずさりもできるようになりました。ハハがぼんやりしているうちになんだか育ってます。もう17ヶ月。

いちご狩り

20080526.jpgメモリアルデー連休最後の日に、いちご狩りに行ってきました。オーガニックのいちごがとれるんです。海沿いに畑がばっと広がっていました。オフィスにいって箱をもらい(というか自分で取った)、いざ出陣。

いちごが大好物のぼんずのためにと来たのですが、予想通りの反応を見せてくれてうれしかった。「あ!」と何度もいちごを指差してました。ひとつを採ってあげると、いつまでも握って離さない。1歳児がいちごをもぐのは無理なので、ひとりがぼんずを見てひとりが必死に採りました。もう連休の最終日だったのであまりいいいちごはなかったのですが、すこし傷がついたものは残っていました。ジャムにするのでまったく問題なし。

手にしたいちごを食べるそぶりは見せなかったのですが、目を離した隙になめなめしてました。洗ってないよお。一箱いっぱいに採れたところで疲れたので引き上げ、お金を払ってピクニックテーブルでお弁当。さきほどのいちごも洗って食べさせました。持ってきたお弁当は、ゆかりおにぎり、だしまき卵、チーズハンバーグ、ブロッコリ、トマト、とうもろこし、ベーコンときのこの炒め物。ぼんずは卵とおにぎりをもっつもつ食べてました。こういうところで食べるご飯っておいしいよね。

片道1時間半の長距離でしたが、風景がきれいだったので運転するのも飽きなかったし、ぼんずも最後の10分はぐずったものの大人しく乗ってくれました。帰りはぐっすりお昼寝。いいこだ。

帰ってからいちごを食べてみましたが、酸味が強かったけどおいしかった。私は採った3キロものいちごをジャムにするべく大奮闘。甘さは今回40パーセントにしました。ぼんず用には、ほんの少しお砂糖を絡めたいちごを煮て冷まし、冷凍庫に保存。少しずつ熔かしてパンケーキにかけたりヨーグルトに混ぜたりして使うのです。

来年もまたいくつもりです。ぼんずはきっともっと喜んでくれるはず。

Ellyn Satter

ぼんずの食べ物のことでごちゃごちゃ悩んでいる私に、友達がこの人の書いたものの一部をコピーしてくれたのだった。有名なダイエット指導者らしいです。ウェブサイトを見て興味を持ちました。この人の本、読んでみたい。

内容を以下に書いておきます。またキーっとなったらこれ読んで頭冷やすぜハハ。

子供の食事について、誰が責任を持っているかというと、もちろん親です。でも親は、家族の嗜好にふりまわされてはいけません。子供は親から学ぶものです。子供が食べるものだけ与えるのは間違いです。

ほんとですよ。食べなくてもひとまず皿の上に置くのが大事なのですね。私は、これは食べるのかどうかわからんな、というものをあげるときには、必ず食べるものを用意しておき食べなかったときのために備えるということをしています。それでも食べないときもある。そういうときは、あ、食べたくない気分なのね、と諦めるしかない。ってことですね。

食事とおやつの時間を定めること。子供は一度に食べる量が少ないので、少ない量を2,3時間ごとにあげるのが望ましいです。だらだら食べさせると食事の時間にきちんとしたものがとれません。

ほんとにそうです。すみません。だらだら食べさせてました。そんで晩御飯を嫌がって食べませんでした。反省してます。

子供が食べる量は、大人の四分の一か三分の一、またはそれぞれの食品を年齢の数だけの大匙の量を食べます。例えば3歳は大匙3杯、ということです。パンや果物の量の目安になります。子供は時によってある食品を少しだけ食べ、次の日には違う食品を食べるというようなことをしますが、トータルでみると栄養のあるものを食べているのです。

これはすっごく参考になった。つまりぼんずは1歳半近いから、大匙1杯半くらいの量をあげればいいってことだ。たとえその日にごはんをそれだけしか食べなくっても心配しないで、その後の量をトータルでみればいいってことだ。

走りながら物を口に入れると、窒息するおそれがあるので好ましくありません。しかも家が汚れたりして親のためにもよくありません。子供はテーブルについているときだけ食べることを学べるのです。

ちょっと端折ったけど、たしかにぼんずの後を追っかけて食べさせるのは私の精神上すごおく良くなかった。でもいすに座らなかったからしょうがなかった。最近はテーブルで食べてくれるようになったので(といっても食べることに集中しているのはほんのわずかな時間なので、スプーンを持たせたりしている) ご飯を食べることに気持ちが集中するのはもっと後なのだと思う。なので臨機応変に。

☆☆

面白いのは、子供にも責任があるという考え方。つまり、親は「何を いつ どこで」子供に食べさせることに責任があるのに対して、子供は「どれだけ」食べることに責任がある。責任というか義務かなあ、担当っていうか、ぴったりした日本語が見つからない。このページに詳しい。次の3つのこと。

・子供はさまざまな食品を好きになることを学ぶ。

子供は親の食べるものを見て、いつか自分も同じものを食べられるのだとわかります。親が与えた食べ物をはじめは拒否するかもしれませんが、がっかりしないこと。はじめは見ているだけで精一杯なのです。その次には口に入れ、出してしまいますが、それは嫌がっているのではなく、飲み込むことに慣れようとしているだけ。ある研究によると、子供が新しい食べ物を飲み込めるようになるには、15-20回の失敗があるそうです。

これ、もっと早く知りたかった。いや、頭ではそう思っているのだけど、固形物飲み込むのって大変だよねって思っちゃいるのだけど。ああなんて弱いハハだ。落ち込んできた。

・子供は食べることに関してきまぐれである。

子供はむら食いやばっかり食べをするものです。なぜなら、食べたいもの・食欲にとても敏感だから。満腹になったら、アイスクリームだって半分残すはずです。たとえ大好物でも嫌がって他のものを食べることもあります。

ほんまや~ほんまやで~。昨日は食べたのになんで今日は?!なんて仁王立ちしたことも数知れず。そういうもんやってわかってはいるのどすけどなあ、アホなハハやなあ。

・子供は自分がどれだけの食べ物が必要か知っている。

子供の成長はそれぞれなので、必要な食品の量も違います。親は、子供が自分の食べる量をわかっていると信じなければいけません。子供がすくすくと育っているということは、親が栄養に富んだ食べ物をあげているということです。

先輩から言われたことそのまんま。そのとおりです。もう迷わないぞお、信じるぞお!!

というわけでご飯の量のことについては今後書きません。同じこと言わない!この資料をくれた友達に感謝。長くなりましたが。

ゆるベジご飯

ぼんずのご飯は、あせったようなことを書いている割には適当。ひじきを軟らかく煮てフープロで細かくしたものとにんじんの細切を蒸したもの、しらすは冷凍庫に常備してご飯に混ぜる。あとはゴマを炒って、みりんとしょうゆで味付けしたものに鰹節をまぜるふりかけ。なっぱやアボカドごはんも作る。それから唯一そのまんま食べてくれるゆでブロッコリ。あとはそのときのご飯で食べられそうなものを入れる。そんだけ。

 おやつはゼリーをつくることもあるけど、チェリオと岩塚のお子様せんべい、いちごが主。キウイのときもある。

冒険しては拒否されるので、大体これらをローテーションしてたのだけど、今一度つくってみっかという気になった。んで、今日作ったのはこの本からのレシピで、こうや豆腐のそぼろ。湯で戻したこうや豆腐をフープロでガーして(日本語ヘン)、生姜とにんにくのみじん切りとしょうゆをあわせた万能ソースと水を足して炒り煮にする。肉そぼろより細かくて食べやすい。あげてみたら、ばっくばく食べるのよ。

おやつには、絶対食べてくれるお焼きをあげることにした。とろろと水と小麦粉と青海苔と冷凍しておいたひじきやらなんやらまぜて焼くだけ。ベーキングパウダーや卵もたまに入れる。おたふくソースをちょっとだけ塗るとばっくばく食べる。
あと作ってみたいおやつは、この本に載っていた「さつまいものねったぼ」。ゆでたサツマイモとレーズンと冷ご飯をフープロでガーして丸める。それにきな粉かココアをまぶすというもの。レーズンぬいて、きな粉はまぶさないで混ぜてみよう。

ハハが料理やる気になったら、ぼんずも気にしてくれたのかもつもつ食べるようになった。楽しんで食べようねえ。

太った。

ぼんずだったらいいのだけど、あたしがです。がく。

毎度毎度ぼんずの残り飯を食べるのと、授乳ピーク時の食欲がなくならず高校野球時のような量を食べるため。2週間で5ポンドってどないやの。

ぼんずは21.5ポンドから変わりません。もう何ヶ月もそれ以上いかず。気がついたら来週はお医者さんチェックではないですか。ひー怒られちゃうよう。これから一週間はぼんず太ろう太ろう週間として頑張ります。だいぶまた食べるようになったから、あんまり無理しない程度で。

☆☆

昨日友達と買い物先でばったり会った。2年近く音信が途絶えていた。彼女はその間、目標に向かって歯をくいしばって頑張っていて、私は見守るしかなかった。ついにその目標が果たされたとわかって、私たちは泣いてぎゅっと抱き合った。辛かったろうに、ほんとうによく頑張ったよ。私には真似できない。その日一日私も幸せだった。今年一番のうれしいニュースだったかもしれない。これからも彼女に幸運が続きますように。って詳しく書けなくてすみません。

公園で

週に1度、友達と集まって公園でプレイデートをする。今日はランチも買ってきてピクニックをした。木陰のピクニックテーブルに座って、買ってきたサンドイッチとレモネードをむしゃむしゃ。ぼんずは持ってきたおにぎりをもぐもぐ。最近また食べなくなってきーっとなってたんだけど(学習しないハハだよ)、お日様の下なら食べるじゃん。また外で食べよう。

ぼんずの遊び方。おすべりの下から上にあがろうとする。ミニカーをおすべりの上から落とす。それ以外はとにかく歩く歩く歩く!とにかく歩きたがった。私がそばにいなくてもへいちゃら。あんたほんとにキャラ変わったなあ。ハハは他のママと社交ができないっすよ。

公園に3時間ほどいて、帰りの車でエンジンかけるなりぐっすり。2時間寝たあと元気におきて、また部屋の中をうろうろしはじめた。結構音がひびくのでそろそろ下の階の人に文句言われるんじゃないかとひやひや。なのでまた外に連れ出して家の周りを歩かせた。こうやって体力爆発してるんだなあ子供は。ハハへろへろっすよ。

あれこれ指差しながらとてとて歩くぼんずをみていると、今が一番育児を楽しんでるのかなと思う。いやあ、楽しいです。

☆☆

昨日からバイバイを口でいうようになった。オットーさんもわたしもなるべく語りかけをするようにしている。とはいえのべつまくなし話しかけても疲れるので、前より少し気にしている程度。

れんしゅう

いつのころからか、ぼんずはイクラちゃんのごとく

ばー、ぶー、ばー、ぶー

というようになった。やっぱ赤ちゃんってばぶばぶいうもんなんだなあ、と妙に感心した。

それがおととい辺りから、ばーぶーのかわりに

たあー、くうー、たあー、くうー

と言うようになった。ええと、ちょっとレベルアップなのかしら。練習がんばって。

バイリンガル教育

バイリンガルって、生半可なことじゃ絶対になれない。いくら家の中で日本語を話しているからって、周りが英語であればあっという間に日本語がだめになる。在米の長い日本人の親なら誰でもすごく苦労しているバイリンガル教育。

これからぼんずに、とてつもない重荷を背負わせることになるかもしれない。普通の子の倍勉強しなければならないことに、ぼんずは反発するかもしれない。そう思うとずいぶん揺れていた。でもこの本を読んで、たくさんの疑問がはっきりしたし、がんばろうという気持ちになれた。そして今この赤ちゃんの時期がとても大切な時期であることもわかった。これは読んで本当によかったと思う。

この本によると、母語(日本語)を発達させなければ英語の習得も難しくなる。知能の発達にも大きく影響するものだという。どちらも中途半端で、言葉による自己表現が未熟な”セミリンガル”になることだけはどうしても避けたい。

言葉の発達を助けるには、読み聞かせを十分にすること、家の中では英語と混ぜずに絶対に日本語で通すこと。小さいうちはできるだけ日本語に触れさせること。うちではテレビは日本語放送だし、友達も日本人ばかりだけれど、それでも足りない。できる限りやるしかない。

とはいえ、母親がかたくなに英語をしゃべらないと、子供は「英語を話すことは悪いこと」と考えて意欲をなくすこともあるらしい。その辺りのバランスが難しいところ。

幼稚園に入ると突然英語の環境に入れられるわけで、子供にとってはものすごくショックだと思う。精神的ストレスからチック症状が出た子供もいたとか。だからといって慣れさせるためと早々と現地の学校にいかせたり、家で英語を話したりすると言葉の発達全体が遅れてしまうこともあるそう。

ただ、発達は子供によって違うので、必ずしもそうとはいえないと私は思うけれど。そもそも、片親の母語が英語で片親が日本語の場合の家庭はどうなるんだろう?駐在で幼いころアメリカにいて日本に帰った場合、言葉の発達は遅れるものなのか?そうともいえないと思う。この本では、バイリンガル教育のひとつの方法を紹介しているのであって、これが絶対正しいわけじゃないと思う。もう少し勉強したい。でも探しても外国でのバイリンガル教育の本はなかなかないんです。バイリンガルといったら日本での英語教育のことですもんね。でも小さいころから英語を、なんて頑張るのも、この本によると考えものなんだね。

たしか生まれる前は、ぼんずは体が丈夫になって料理ができればそれでいいっていってたんだけど。だんだん望みが高くなるなあ。

Music classは

みんなで輪になる時間をぼんずが嫌がるようになって、ハハのモチベーション下がりっぱなし。家族で楽しんだらいいかもーなんて思ってオットーさんに一緒に行ってもらったら、あるお父さんがギターを弾いてくれたことに私もオットーさんも大感激、俄然やる気になって倉庫にほかしてあったウクレレまで取り出しちゃったのが2週間前のこと。結局ウクレレ弾いてないけど。

先週は母の日ランチだったので、オットーさんにぼんずを連れて行ってもらった。様子を聞くと、音楽にあわせてノリノリダンスしてた模様。あれ?さすがに慣れたのかしら。楽しかったようで何より。そして今日もオットーさんと3人で行ってきた。なのに父ちゃんは私とぼんずを車から降ろしてひとりで本屋に行ってしまった。苦手らしいっす。まあ男の人は苦手な人はいるかもしれないあのクラス。でもちょっとがっくり。

で、ぼんずはというと、なんだか楽しんでおりました。無理に膝に乗せず、ぼんずの好きなように立たせていたのだけど、そのうち膝に乗ってきてぱちぱち拍手したり、音楽にあわせてたかいたかいをしてあげたらにこにこしたり、渡された楽器に夢中になったりしてました。ああよかった。私もすっごく楽しかったよ。

最近気に入った曲が流れるとすぐにダンスするようになりました。いいねえ、ハッピーみたいでかあちゃんうれしいぜ。