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夜泣きんぼのとき

一昨日、午前2時半から5時半まで泣き通しのぼんずだった。

もう何をしてもだめだった。ドライブもいったし、電気をつけて明るくしてみたし、授乳もしたし、絵本も読んだし、テレビもつけた。思いつく限りのことをしたけどだめだった。しまいにやっぱり私がキレて、うるさい!なにしたらいいってのよ!と怒鳴りつけ、オットーさんにぼうんと託した。オットーさんは私よりずっとやさしくぼんずを見てくれたっていうのに、ぼんずったら泣きながら私のいるリビングを追いかけてきた。こんなひどいこと言った母なのにと思ったらべそべそ泣けてきた。

ここまでエスカレートさせた理由はわかってる。

夕飯をあまり食べなかったのでお腹がすいていた。いつもの半分しか食べなかったので、よくないなあと思いつつもそのままにしていた。時間がかかっても、何が何でも夜だけは食べさせなくっちゃいけなかった。お腹がすいて泣くので、そのたびに授乳するのだけど、それほど量がでないのでまたすぐおきて欲しがった。それで私が嫌になって、おっぱいはねんねだからね、と言い聞かせたらこんなになってしまったのだ。水分は他になにもうけつけなかった。いっそご飯を食べさせたらよかったのか。いや、夜中に食べるのはよくないような気がする。

中途半端におっぱいを拒否すると、もんのすごく不安になるみたい。こういうときは観念して、欲しいだけあげることにする。本格的な断乳は、ちゃんと段階をふんでオットーさんにも協力してもらって、覚悟の上でやらないと。きっとぼんずはそういうタイプなんだ。いやーでもこれが3日以上続くんですよねきっと。めげそうだなあ断乳。

にしても集合住宅だと文句言われたり幼児虐待で通報されないかとひやひやする。一軒家でもそうかもしれないけど。

次の日、夜にきちんと食べさせたら、やっぱり寝てくれた。これからもこんなことがあると思うけど、もっと上手に対応できるようにするからな、ぼんずや。