今日は大勢でバーベキュー。
おとうさんは料理班。シシカバブ、究極のグリルチキン(レシピのタイトルはそうだった)、ピーチコブ(オーブンで焼いた桃に手作りビスケットのっけ)などなど、腕をふるう。なのでぼんずは私と一緒。
友達んちのお嬢さんたちがぼんずの相手をしてくれてた。あら?もうおかーさーんって泣かないよ?満面の笑みでおねえちゃんたちの後をたったか歩いてる。すぐには追いつけないほど遠くにいってしまった。信じられない。後姿を遠目に見守りつつごちそうをいただく。嬉しいようななぜか焦るような。
かわりばんこにみんながぼんずの相手をしてくれる。友達が、ぼんずに目の前のあれこれの名前を言ってあげたら、真似するよーだって。ええ?そんなことできるのぼんず?私の前では「これ?」か「あーい」しかいわないじゃん。
眠れないだの乳離れしないだの文句言ってる間に、ぼんずのなかではいろいろ変化してるのねえ。かあちゃん自分の苦労に一生懸命になっちゃって、あんたのこと、よく見てなかったかもな。


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