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読みたい本

すべて図書館にあるのでした。図書館ばんざい。




eBook

ネットの情報によると、子供は毎日123種類もの化学物質にさらされているらしい。全部読むとへこむけど、ソースはここです。シャンプーや日焼け止めなど皮膚にふれるものや食品添加物など、私もだいぶ気をつけていはいるけれど、製品の表示を見てもなんだかわからないものもある。

上記のページで紹介されているのが、Prodact Labelsという無料のEブック。化粧品の中に含まれた化学物質のリスト、食品の栄養価表示の読み方や、合成洗剤を使わずにできる掃除の仕方、問題の食品印添加物その他化学物質の説明などがわかりやすくかかれています。ダウンロードするには登録が必要です。左のサイドバーにダウンロードのリンクがあります。

Cleure: Free eBook

湿疹

ぼんずの右ほっぺに、繰り返し湿疹ができている。いまあるのは5つくらいで、最初小さなぽつぽつだったのがだんだん広がってる。痒いらしく、ぼそぼそ掻くので2週間くらい残る。で、治ったなあと思ったらまたできる。

まえはイチゴを疑ったんだけど、ここずっと食べていない。食事日記を見るとヨーグルトを食べていたのでそのせいかもしれない。食べ物なのかそれとも何か別の原因なのか。ほっぺただけなので医者に連れて行くのもちょっときがひけて、来週の検診で相談しようと思っている。

ネットの情報によると、子供は毎日123種類もの化学物質にさらされているらしい。全部読むとへこむけど、ソースはここです。シャンプーや日焼け止めなど皮膚にふれるものや食品添加物など、私もだいぶ気をつけていはいるけれど、製品の表示を見てもなんだかわからないものもある。

上記のページで紹介されているのが、Prodact Labelsという無料のEブック。食品の栄養価表示の読み方や、合成洗剤を使わずにできる掃除の仕方、問題の食品印添加物その他化学物質の説明など、わかりやすくかかれています。ダウンロードするには登録が必要です。

Cleure: Free eBook

方針変更

1週間ほぼ断乳しましたが、事態はあまりよくならず。一人でお昼寝した日もありましたが、ずっと泣き通しで、さすがのオットも私も疲れてきました。それに、ぼんずは夜お風呂に入った後極端におとうちゃんを避けるようになり、日中も私にべったりで、この状況はあまりよくないような気がしました。

といってもぼんずが欲しいだけあげるのも私にはできないので、夜の寝かしつけのときだけあげて、夜中も昼間もあげないというやりかたに昨日から変えてみました。寝かしつけるときに、これを飲んだら夜はもう飲まないからね、また明日ねと言ったら、ぼんずものすごいいいお返事をしていたのでした。寝る時もとても落ち着いた感じでした。お昼寝しすぎて寝たのは11時だったのですが、それから5時半までぐっすり。

でもやっぱり5時半に起きて10分ほど大泣き。私がおっぱいはねんね、と言って水の入ったボトルを渡しても拒否。そんなやりとりをしているうち私のパジャマをくわえて寝てしまいました。

それでも、前よりはだいぶ落ち着いたようなので、これでまたしばらくやってみます。

「In Defense of Food」を読みました

やっと読み終わりました。一言で言って、至極まっとうな結論でした。大雑把にかくとこんな感じ。

戦後、アメリカでは栄養素至上主義(勝手に私が訳しました。本文ではnutritionism)が急速に広がった。特定の栄養素に焦点を当てるこのイデオロギーにより、脂肪なしの牛乳やDHA入りの卵など、新たな加工品が続々と世に出ている。しかしふたを開けてみると、心臓病の原因であったはずの飽和脂肪酸は実は心臓病と関連性がなく、トランス脂肪酸によるものだという研究結果がでて、バターより体にいいはずだったマーガリンは実はトランス脂肪酸が入っていてよくないとされたり、説がころころ変わる。、食物の体への作用について、現代科学でわかっていることなんてほんの少しなのだ。ある特定の物質の働きが解明できたとしても、食べ合わせや調理方法やそのほか様々な条件によって起こった食物の化学反応について、実はわかっていることは少ない。

ではどうやって健康を維持していくか。おばあちゃんが知らないものは食べないこと。つまり、昔から食べられている野菜や肉など、なるべく加工していないものを食べること。精製されたもの(小麦粉や白米)をやめて、全粒粉や玄米をやめよう。オーガニックを食べよう。アメリカンな食事をやめて、日本人やフランス人が食べるような伝統食を食べよう。料理や食事にもっと時間をかけよう。

☆☆

なんてーことだったように思います。いやあ、わからない単語すっとばして読んだわりに面白かった。細かい内容はぼちぼち後で書きますけど、おばあちゃんが知らないものは、って結構ずっこけた。でも幕内秀夫センセと同じこといってます。現代栄養学にふりまわされず、昔から食べているものを食べるってこと。それにしても、アメリカの食文化といったらほんとうにひどいと何冊か本を読んで思いました。食費は家計の10パーセント、食事の用意に費やす時間は1日に30分、食べる時間も1時間足らずだそうです。ほかの本でも読んだのですが、アメリカ人の一日のカロリー摂取の42%が動物性食品と乳製品、51パーセントが加工品やできあいのもの、野菜と果物は、わずか7%なんですって。まあアメリカ人といってもいろいろですから、こういうデータに意味があるのか疑問ですが。だって食に関心がある人はうちの周りに結構いますもん。

なかなか難しいなと思ったのは、仕事と家事の関係。専業主婦なんて絶滅種(はいいすぎか)みたいなこの社会において、料理に時間を費やす人がどれだけいるだろうということ。私だって1日中外で働いたら家に帰って休みたいって思うもの。今はちびっちゃいのがいるから食べ物に気を使っているとはいえ、毎日三食ごはんと二食の間食をまじめに作っていたら一日なんてあっという間に終わる。合理主義といわれる国で、一番減らされることといったら時間がかかって賃金ゼロの家事なんじゃないだろうか。このジレンマはどう解決するのか?著者は、絶対に時間があるはずだと書いてます。ネットサーフィンやテレビに使ってる時間を料理に使おうって。うーん。

難航

1日目、2日目と順調にみえたかの寝かしつけですが、3日目にして早くも難航(あたりまえだ)。夜中に3度起きる。3日目はめんどくさくて授乳しちゃったけど、4日目、1時間ごとに欲しがられてだめだこりゃ、と拒否。ぼんずごんごん泣く。これがもう、聞いたことのないようなせつなく激しい泣き方で、、たまらなくなった私がチチ出しかけるもオットにはっしと止められ、そんな甘いことでどーする、と怒られ、私もたまらなくなってごんごん泣く。でもオットがぼんずをずっと見てくれて、1時間くらいで寝た。オットは眠れなかったらしくそのまま朝まで起きて会社へ。ありがとうオット。

頭の中に浮かんでいたのは、ぼんずの求めている気持ちを受け止めてあげないことで、親子関係が損なわれるんでないかとか、ぼんずの心の安らぎを奪って、情緒やその他成長に深刻な問題を起こすんじゃないかとかいうことでした。そんなことないんだけど、冷静に考えりゃ。今日友達に話したら、抱きしめてあげたり本を読んであげたり、おっぱい以外にやってあげられることはいっぱいあるしそれで十分と言われほっとしたのでした。

今日、日中はずっと遊んでくたくたになって、夜すぐに眠そうな顔をしたぼんずでしたが、寝る段階になってまた大泣き。ちょっと失敗したかなと思ったのは、夜の寝かしつけだけあげて、夜中はなしってほうがぼんずも辛くなかったんじゃないかということ。ひとまず日曜日まで今の方法でやってみて、様子をみようかと。急にやめると私もしんどいので段階的にやりたかったのだけど、なんか結局全面断乳に突入する。。。のはいやだ。楽じゃないですな。

そういえば、おっぱいに顔を描いて、お顔が出たからばいばいね、と言い聞かせる方法があると聞いて、やりたくないと思っていたんだけど油性ペンで顔描いて見せたら、ぼんず大喜び。おーい。いつもと違うおっぱい見て動揺するんじゃないのか。だめじゃーん。

なぜオーガニックの野菜は栄養価が高いのか

直接的な答えはなかったのですが、今読んでるIn Defense of Food になるほどということが書いてあったのでメモします。うろおぼえなんだけど。

農業はより生産性を求められるようになった。質より量の時代。農作物を早く成長させるために、窒素(N)、リン酸(P)、カリウム(K)を化学肥料として与えることが中心になった。その結果、作物は害虫や病気に弱くなった。作物の栄養価値も下がってしまった。土壌には、その3つの物質以外に、人間が知らない、植物を豊かにさせるものがある。オーガニック農法は、化学肥料に頼らず、益虫や自然の肥料を生かすことで、その何かを作物に与えられるため栄養価が高い。人間は、ある野菜を大まかな構成要素にわけて説明することができる(例えばにんじんはカロチンなど)が、何もない状態から野菜を作り出すことはできない。

というようなことだったように思います。なんか文章ぐちゃぐちゃですが。たしかに、前に趣味でガーデニングやってたころにせっせと花にあげていたのはNPKしか入っていない肥料でした。最後の内容を読んで、ハガレンっぽいなーと思っちゃいました(アニメな話ですみません)。

この本でなるほどと思ったのは、食べ物=栄養素という考え方は間違っているということです。例えば肉と聞けばたんぱく質、にんじんといえばカロチン、いちごと聞けばビタミンCといったように、ひとつの栄養価地しか見ないというのは危険なことだと。実際子どもをみていると、母乳ももちろんありましたが、白いご飯だけでどんどこ大きくなっていて、米の中の炭水化物以外のなにかを栄養にしているとしか思えませんでした。

この本は予想以上に面白いです。読み終わったらまた書きます。

ぼんず、20ヶ月

今日大雑把に身長を測ってみたら、81cmくらいありました。5ヶ月前より3cmのびた。体重は驚くことに、全然変わってなくて22.5ポンド。また医者に何か言われるかなあ。でも全然気にしてないけど。子どもは小さく育てたほうがいいんだって本で読んだもーん。それに、よく食べるんです。白いご飯は私と同じ量くらいたべます。お肉も食べられるようになりました。

ともかくおしゃべりが増えてます。私やオットの言うことを真似しようとする。ひこーきが言えるようになりました。しこーち、だけど。あとすいか(しゅっかー)とかもも(もー)とか。またちゃんと数えないと。

滑り台でのおすべりができたり、階段の上り下りがスムーズになったり、運動能力ものびてきました。でも転ぶし、油断するとたーっと走りだしたりするので目が離せません。とにかく日中は2回外に出さないとだめみたいです。

どんどん成長するぼんずを毎日見られるのは、専業母やっていられるのはとてもありがたいことだと思っています。おかあちゃんも、あたらしいプレイグループに参加したりして知り合いがどんどんできて、楽しんでます。

体調崩してしまった

今はだいぶ回復したのでご心配なく。

昨日サンフランシスコに行ってきたのですが、Van Nessの渋滞の中の車で突然しゅわっと頭と手足がしびれたようになり、お腹が痛くなって大変でした。急いで日本街に行ってもらい、落ち着くまでふらふらしました。その後もめまいは続きましたが、なんとか帰って夕ご飯を作りました。かなり体調を崩したようです。そういえば予兆があったんだ。ここ何日かで2,3度お腹を壊したし、口の脇に胃腸が壊れてる証拠のできものができてた。加えて月のものが来ている真っ最中で貧血気味、金曜日には一日中外に出てその疲れが取れず、ほぼ断乳でホルモンバランスも崩れ気味、なのに自分の体のサインに気がつかず風のつめたーいサンフランシスコに長時間いたら、そりゃ倒れるわな。

数年前、同じような症状が頻繁にあった時期がありました。ちょっとした買い物にもいけず、医者で検査しても胃が荒れていると言われただけで、ほんとうに困りました。あれはほんとうにひどかった。いつのまにか治って、妊娠出産から今まで結構無理がきいてたので、丈夫になったなあと思っていたのだけど、やっぱり自分の体の声をきかなくっちゃ。ちょっとショックでした。今週は養生しようと思います。週末はおとうちゃんに負担がかかってもうしわけなかったす。

とはいえ、午前中外に出ないと昼寝もしてくれないぼんずのため、這ってでも公園にいかねばなりません。がんばるぞー、おー。

Ferry Plaza Farmers Market

久しぶりにサンフランシスコのフェリープラザに行ってきました。数年前は毎週のように行っていましたが、久々に来てみるとお店も人も倍増してました。ものすごい混みよう。押し合いへしあいしながらまわります。オーガニックを売っている店も以前より増えて、いったいどこで買ったらいいのやら。

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20080823_01.jpg あちこちで桃が売っていたんですが、以前買ったKashiwase Farmの桃がすでに終わりかけの味だったので買う気になれず、プラムを3つかいました。1ポンド4ドル近くしました。それにしても、ファーマーズの活気はいいです。すごく元気が出ます。

トマトを探していたら、かわいい女の子が上手に呼び込みをしているお店を発見。店先のトマトが赤々としていて、味もとてもよかったので買いました。Girlとかなんとかいう名前のトマト。トマト味噌にするにはもったいないかな。

20080823_03.jpgお買い物が終わってからのマーケットプレイスの散歩が楽しいです。にしてもすごい混みようだったので、マーケットが始まる8時から行ったほうがいいかも。私が行ったのはお昼時だったので一番混む時間だったかもしれないです。

Ferry Plaza Farmers Market