例えば、スーパーマーケットの商品は何を基準にして並べられているのか、ビタミン剤は安全なのか、オーガニック野菜は本当にいいのかなど、食品別にその安全性と今の状況について書かれてます。
異文化が集まるこの国の食品の種類の多さといったらはかりしれないわけで、それをUSDAやFDAはどうコントロールしてるかつう話になるんですけども。どこの国でもおんなじで、役所は長いものに巻かれるのね、と今60ページくらい読んで思ったとこです。
読み始めただけでも驚くことばかり。その表示どおりの成分が含まれていないビタミン剤が実はとても多いとか、野菜の産地表示を義務付ける法律が 2004年に成立したのにもかかわらず、企業の圧力で2006年に、さらに2008年に延びていること、オーガニック食品の規制を政府が骨抜きにしようとしていたこと(大企業の圧力で?)
この著者は政府と大企業のやり方についてかなり批判的です。どこの国も大企業+弱気な政府なんですね。(2006年5月14日の日記から)
☆☆
私の記憶が確かならば(笑)、この本には生鮮食品には遺伝子組み換え食品は禁止されているとありましたが、現在(2008年)はそんなことはないようです。要確認。


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