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Burger Joint

先日grass-fedの牛肉はどこで買えるんだろうと書きましたが、Whole Foodsにばっちりありました。挽肉がポンド$6.99。高いけどうちはそんなにお肉は食べないので、たまに買ってみようと思いました。

さてさて、Burlingameに新しくオープンしたハンバーガー屋さん、Burger Jointに行ってきました。ここはヘルシー志向のお店で、ハンバーガーとホットドッグはすべてNieman Ranchの、Grass-fedで抗生物質の入っていないもの、チキンはRosieのもの、フレンチフライはピーナツオイル(つまりトランス脂肪酸なし)で揚げたものなんです。

お値段はハンバーガーとフレンチフライで7-8ドルに飲み物別で、ハンバーガーにしては高い。量も私にはちょうどいいけど、男の人には物足りなそう。でも気になっていたニーマンランチのお肉が食べられてよかった。おいしかったです。レタスもトマトも新鮮で素材がいい感じ。写真とればよかった。オーガニックに関するものを読んでいると、牛肉を食べるのが嫌になってしまうのが辛いんですが、そういう心配がいらないのが良いです。なんていって食べるときゃ食べるんですけど。私ベジタリアンじゃないし。お店も人でいっぱいでした。ほかにサンフランシスコ空港と、サンフランシスコに2件あるそうです。

Burger Joint
1401 Burlingame Ave. Burlingame, CA 94010

車で昼寝してしまったら

午前中車で出かけていることが多いので、お昼寝はたいてい帰りの車の中。抱っこして家に帰り、ベッドに寝かせようとすると起きてしまうので困っていたのですが、最近はこんな方法で寝かせています。

ベビーカーを車に乗せておき、寝てしまったぼんずをすかさずベビーカーに乗せる。座った姿勢が変わらないので起きにくい。そーっと家に連れて行き、用意しておいた高さ40cmくらいの台にベビーカーを仰向けに倒して、ぼんずが横になるようにする。

うちのベビーカーはリクライニングできないので、座ったままだとぼんずが疲れるみたいで1時間くらいで起きてしまいます。書いて説明するのは難しいのだけど、台で仰向けにしたベビーカーを支えて、ぼんずが気持ちいい角度にしてやると2時間は寝てくれます。

家にガレージがついていれば、車にのせてそのままお昼寝させられるんだけど、そんな家は高くって住めません。ていうかリクライニングできるベビーカーを買えばいいんだよな。まあひとまずこれで落ち着いてるのでいっか。

20081001_1.jpg

写真載せてみました。ちなみに台になっているプラスチックの板はロックしてずれないようにしてあります。

きのうのお弁当のおにぎりの写真も。右はアンパンマン。ぼんずは「ぱんぱんぱーん(あんぱんまんと言ってるつもり)」と喜んでくれました。お弁当はおかず作るのがめんどうで、いつもおにぎりになんても混ぜてます。こんな手間やるんだったらおかず作れよ、なあ。

20081001_2.jpg

How to accident-proof your kids

CNNに面白い記事があったので簡単に紹介。

子供を事故からまもる方法

シーン1.ショッピングカートのかご部分に子供を乗せたら落ちて怪我をしてしまった。

必ずきちんと座らせてベルトをすること。2005年に6歳以下の子供がカートから転落するなどして救急医療を受けたのは全米で17000人もいたそうです。(私もぼんずをかごの部分に乗っけてたこともあったので反省。)

シーン2.キッチンで食器洗い機から食器を片付けている間に、2歳の子供がまだ熱い部分に手をつけてしまった。

キッチンで危険なものを触るときには、子供を安全な場所に移すこと。家庭で事故が一番おきやすい時間は、夕食の準備をしているときだそうです。(うちはキッチンにゲートをつけていて、台所仕事をするときにはしめているのだけど、たまに閉め忘れてぼんずが入ってくることも。)

シーン3.掃除機を取りにいっている間に、1歳半の子供が薬のふたを開けて中の錠剤をばらまいてしまった。飲んだ可能性があったので急いで救急病院に。

薬は子供の手の届かないところに置くこと。処方された薬はたいてい子供が開けにくい容器に入っているけれど、開けてしまう子供もいるそう。(薬の入っているキャビネットにはフックをつけてぼんずが開けないようにしていたのですが、先日とうとう開けてしまいました。対策を考えなければ。)

シーン4.赤ちゃんが振動で寝てくれるので、洗濯乾燥機の上にバウンサーを乗せて赤ちゃんを寝かせておく。

ベビーカーシートまたはバウンサーを高いところに置いておくのは危険。揺れで落ちてしまうことがあるので、やるばあいは必ず親がそばにいて目を離さないこと。(ぼんずが小さいころはコーヒーテーブルの上に布団しいて寝かせたこともありました。こわいよねえ)

シーン5.10ヶ月の子供をベビーバスに入れていて、タオルを取りに離れた隙に、子供がかみそりを持って口にあてていた。

かみそりはカラフルでおもちゃに見える。かならずキャビネットの一番上かシャワーラックの上に置いておくこと。(うちはひとまず手の届かないところに置いてあります。)

シーン6.ストローラーに、ストラップをつけずに寝かせておく。

親が知らない間に起きたり、寝返りを打って落ちてしまうことがあるそう。寝ているときもしっかりストラップをつけておくこと。(寝ているときに苦しいかもとストラップをはずしたことがあります。あぶないのね。)

シーン7.1歳半の子供が病気になったため、夫婦で看病をしていたとき、(前に飲んだときから)1時間早く薬をあげてしまった。(例えば4時間ごとにあげる薬を、間違って3時間であげてしまった)

必ず記録をとっておくこと。ほかの薬も同時に飲んでいたりして心配になった場合は、Poison Help hotline at 800-222-1222.)に連絡すること。(ぼんずが高熱で何日も寝込んだとき、そんなことを心配したことがありました。記録は必ずつけます。)

こんなふうに事例が書いてあるとわかりやすいです。

やっと復活

ぼんずは日曜日から風邪ひいて熱、私は胃があれて、週末に近づいてやっとこ落ち着いたところです。季節の変わり目って体調崩しやすいですね。皆さんもお大事に。

私のほうは突然という感じだったのですが、思い当たる節もあり。

  • 授乳が終わっているのに前の調子でがんがん食べ続けた。
  • ぼんずがうまれて早食いするようになった。
  • ちょこちょこ食べするぼんずに付き合って常に食べている。ぼんずの食べ残しもきれいに食べる。

以前サンフランシスコいってぶったおれてからどうも調子が万全じゃないなあと思っていたんです。授乳が(ほぼ)終わって、それまで母乳を作るためにぐるんぐるん血が巡っていたのが、通常に戻って代謝がゆるやかになっているんじゃないかなあ。

11月から日本に長期で帰ることにしたのだけれど、何年も冬に帰ってないのでこのままだとまたひどい風邪ひいてぶったおれること必至。これは体を鍛えなければと思っているところです。

まずはヨガを真剣にやること、毎日30分はまじめに歩くことからはじめます。ぼんずと二人のときにぶっ倒れたら洒落にならん。強い母にならねばねば。

☆☆

先日久々に医者に健康診断にいって、血液検査して結果が戻ってきたのですが、なんか健康そのものでした。貧血になったんでは?と心配してたのに、カルシウムが足りないんじゃ?と不安だったのに、ぜーんぜん大丈夫。一番の心配だった血糖値は、ちょっと高めだけれど医者に言わせたらぜんぜん大丈夫。なんか拍子抜け。根性ないので無理しないのがいいのかなあ。オットにも、あんたは絶対長生きするって言われた。。。。虚弱体質なのにぃ。

BPA

BPA(bisphenol A・ビスフェノールA)といわれる有機化合物が去年からずっと話題になっていて、書きたいのだけど細かいことがかけないのでざっくりいきます。

BPAはさまざまなプラスチック製品や缶に含まれています。BPAは液体に、例えばペットボトルの水に溶け出すと言われ、これがこどもの発達に影響するとか、心臓病、糖尿病になるだとか、肺に影響するとかいう研究結果が出てます。今月FDAは、溶け出すBPAの量はかなり微量なので健康に影響はない、ただし心配なら子供の哺乳瓶などはBPAの含まれていないものを使えと発表して、よけい混乱を招いたようです。

赤ちゃんは大人と比べて体が小さく、発達段階にあるので、化学物質などの影響を大人よりもっと受けます。避けておいて損はないかもしれません。

カリフォルニアでは、BPAを粉ミルクの缶と哺乳瓶に含むことを禁止する法律を作ろうとしています。

BPAが含まれているプラスチック製品は、#3(PVC)と#7(PC)の番号がついているものだそうです。これらのプラスチックが熱い液体に触れると通常の55倍のBPAが溶け出すとか。子どもの食器にはBPA-Freeと書いてあるものを選びたいと思っています。きのうぼんずのストローつきカップを買いにいったのですが、ストローが太くてトーマスの絵がついてる、どうみたってぼんず好みのものでBPAが入ってるかどうかわからないのと、なんちゃってムーミンのついたあまりイカさないけどBPA-Freeとかいてあるのと、どっちを買おうか散々迷った挙句なんちゃってムーミンを選びました。

BPAの入っていない製品にはこんなものなどがあります。(米アマゾンです)



とぅーた、たーた、なくしたおもちゃのこと

そういえば大事なことを書いてなかった。今週にはいってから、ぼんずはオットのことをとぅーた、わたしのことをたーたと言うようになりました。ちょっと感激。おとうさんおかあさんは言いづらいから、もっと後かと思っていたら。しかもいつも一緒の私、たーたはあまり言わなくて、とぅーたをよく連呼します。えー。。。

となりのトトロが好きで、トト、トトというし、お魚の意味のとっともいち早く言えたので、きっと「と」がいいやすいんだな、と負け惜しみ言ってみたり。

☆☆

先週末から、ぼんずのお気に入りの車のおもちゃがみあたりません。家や車の中も探したし、心当たりも尋ねてみたのだけど、手がかりなし。はあ。。。ぼんずより私が落ち込んであります。それはあるかたのお子さんが大切にしていたのを譲ってもらったものでした。大事なものは家から出さないのが一番だけど、出先で機嫌よくしてもらうためにはあちこち持っていかねばならず。あーあ。。どこかから出てきますように!それか誰かの手に渡ってしまっても、大事にされてますように。

とげを取る、のんびりや

いつだったか、ぼんずの手のひらにとげが刺さっていた。といっても表面の皮に平行にささっているので、中にはいっていくことはなく、本人も気にしてないみたいなのでそのままにしていたのだけど、出てくる気配はないし中に入っているような気もしたので、医者に電話して取ってもらうことにした。見つけてからゆうに2週間はたっている。私も何度かとろうと思ったのだけど小さくて取れない。電話したら今すぐなら開いてるからということで着のみ着のまま、ぼんずはパジャマで行った。

みてもらったところ、やはり入っていくようなことはないしそのうち出てくるけど、まあ痛いかもしれないということで抜いてもらう。消毒した後注射の針で穴をひろげ、ピンセットで抜いた。もちろんこの間ぼんずは大泣きで、私がしっかり手を押さえていた。指にもちょっと刺さっているのだけど、これはそのうち取れるのでだいじょうぶとのこと。あーよかった。やりかたがわかったので次回は自分でとろうっと。

よく公園の遊具の下に、木のチップが敷かれているのだけど、ぼんずはそれを砂遊びのようにつかんでぱらぱら落とすのが好きなんです。それで刺さっちゃった。やっぱりやめさせるべきかなあ。

☆☆

そのあとすっぴんかあちゃんとぼんずは友達の家へ。同じくらいの男の子がわんさか!よってほしがるおもちゃも同じようなもので、取ったり取られたり。ぼんずは朝から興奮した上にいつもと違うペースだったので戸惑ったよう。いつも家で自分のペースでのんびり遊んでいるから、みんなで譲りっこがストレスなんだな。これから何万回もやるであろう取ったり取られたりをどうやってスマートに教えられるかハハも考えてます。

Grass-fedの牛肉はどこで買える?

友達にオーガニックの牛肉はどこで買えるのと聞かれ、調べてみました。サンフランシスコにあるのは知っているけど、ペニンシュラでは探したことがありませんでした。Whole Foodsに売ってそうだけどチェックしてない。通販もありますが、ほんっっとに高くて手が出ません。
オーガニックとはいかないまでも、100パーセント牧草を食べさせているとか、ちょっと気を配ってるお肉屋さんはないものだろうか。鶏肉のRosieのように。というわけで調べてみました。

もともと草食の牛に、大豆やちょっと言えないものを混ぜて食べさせることにより、牛が病弱になりホルモン剤や抗生物質が必要になったり、狂牛病が広まったと言う話もあります。牧草を食べている牛の肉はとても栄養価が高いらしいです。ただしGrass-fedといっても、と殺の直前だけあげている農家もあるそうなので注意が必要みたいです。

Eat Wildというサイトに、Grass-fedの牛を育てているファームとお店のリストが乗っています。ベイエリアはこちら。

近所で売っているお店を見つけたので近々見に行ってきます。高そうだなあ。。。

肉、野菜、果物、ナッツの産地表示が義務付け

9月30日から、肉、野菜、果物、ナッツの産地の表示が義務付けされます。加工食品は対象になっていません。

生産者およびスーパーでは、それらの食品にCountry of Origin Labele、略してCOOLと呼ばれるラベルをつけることが義務付けされます。これにより、消費者は国産のものを選んだり、食品衛生で問題のあった地域のものを避けたりすることができます。

ただし、食肉に関しては、家畜を育てる場所と加工所などが複数に分けられているため、そのまま何箇所もの地域名がラベルにつけられることになります。

COOLは、2002年に義務付けが決定されたものの、食品業界からの強い反発にあい、今年やっと施行されることになりました。

☆☆

これで国産のものが選びやすくなります。買い物に行くとずっとラベルとにらめっこして結構疲れたのですが、これで買いやすくなります。魚はすでに義務付けされているのですが、結構適当にやってるお店もあるような気がします。。9月30日からしっかり表示してもらいたいです。

食べるものについて

ここ最近、ちょっとクールダウンしろよ自分、と言う感じです。

立て続けに食に関する本を読みました。子供に動物性たんぱく質を極力あげないほうがいいという本、肉が毒なんていってる人がいるけど冗談じゃねえ、その中の鉄分が子供にはとても大事なんだからあげろという本、オーガニック以外の野菜はものすごい農薬がかかってて、子どもの影響は大人の10倍なんだからあげちゃいけないという本、加工品には手を出すなという本。

医者やらフードジャーナリストやら栄養士やらそれぞれ立場の違う人たちの意見を読んで混乱すると同時に、ぼんずに何をあげていいかわからなくなっちゃいました。わからない、というよりは、あげられないと思うものが多くなっちゃったのです。目の前においしそうなぶどうが売られていても、農薬のことを思うと買えない、かといってオーガニックの果物はしなびててろくなものがないという場合に、すごすご帰ってきてしまう。目の前にオーガニックのぶどうがあっても、カリフォルニア産と表示してないと外国産は買う気になれないと思い躊躇してしまう。オーガニックがあまりに高くて買えないときもある。加工品をあげたくないけど作るのも時間がなくて、結局シリアルあげちゃったりする。

ちょっとこれはクールダウンしたほうがいいのではないかしら。最近なんだかぼんずにあげるものが寂しい。現にぼんずは痩せてきたような。何も食べないより、食べたほうがいい。

またあるブログで、いいものをあげようという親の気持ちを押し付けるのはどうかと書いているものも読んで、それもそうだなと思った次第。食環境は親が作ってあげるもので、その影響は必ず子どもの将来に出てくる。それはいいのだけど、私のいいものを食べなさいというあまりに強いメッセージをぼんずが敏感に受け取ってしまう、つまり食べ物どうこうより私の気持ちを伺うほうが大事って子に育っちゃうのは嫌だなあ、と。男の子は特に。

自分の小さいころを振り返ると、たとえばお味噌汁はだしの素じゃなくてずっとにぼしで作ってくれた母だけど、あれだめこれだめはあまり言わなかった。駄菓子も食べさせてくれた。あまりうるさく言わなかったけど、私の物心ついたときに、なんとなあく母が気をつけてくれていることがわかった。そんな感じで私もゆるゆるやっていこう。