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How to accident-proof your kids

CNNに面白い記事があったので簡単に紹介。

子供を事故からまもる方法

シーン1.ショッピングカートのかご部分に子供を乗せたら落ちて怪我をしてしまった。

必ずきちんと座らせてベルトをすること。2005年に6歳以下の子供がカートから転落するなどして救急医療を受けたのは全米で17000人もいたそうです。(私もぼんずをかごの部分に乗っけてたこともあったので反省。)

シーン2.キッチンで食器洗い機から食器を片付けている間に、2歳の子供がまだ熱い部分に手をつけてしまった。

キッチンで危険なものを触るときには、子供を安全な場所に移すこと。家庭で事故が一番おきやすい時間は、夕食の準備をしているときだそうです。(うちはキッチンにゲートをつけていて、台所仕事をするときにはしめているのだけど、たまに閉め忘れてぼんずが入ってくることも。)

シーン3.掃除機を取りにいっている間に、1歳半の子供が薬のふたを開けて中の錠剤をばらまいてしまった。飲んだ可能性があったので急いで救急病院に。

薬は子供の手の届かないところに置くこと。処方された薬はたいてい子供が開けにくい容器に入っているけれど、開けてしまう子供もいるそう。(薬の入っているキャビネットにはフックをつけてぼんずが開けないようにしていたのですが、先日とうとう開けてしまいました。対策を考えなければ。)

シーン4.赤ちゃんが振動で寝てくれるので、洗濯乾燥機の上にバウンサーを乗せて赤ちゃんを寝かせておく。

ベビーカーシートまたはバウンサーを高いところに置いておくのは危険。揺れで落ちてしまうことがあるので、やるばあいは必ず親がそばにいて目を離さないこと。(ぼんずが小さいころはコーヒーテーブルの上に布団しいて寝かせたこともありました。こわいよねえ)

シーン5.10ヶ月の子供をベビーバスに入れていて、タオルを取りに離れた隙に、子供がかみそりを持って口にあてていた。

かみそりはカラフルでおもちゃに見える。かならずキャビネットの一番上かシャワーラックの上に置いておくこと。(うちはひとまず手の届かないところに置いてあります。)

シーン6.ストローラーに、ストラップをつけずに寝かせておく。

親が知らない間に起きたり、寝返りを打って落ちてしまうことがあるそう。寝ているときもしっかりストラップをつけておくこと。(寝ているときに苦しいかもとストラップをはずしたことがあります。あぶないのね。)

シーン7.1歳半の子供が病気になったため、夫婦で看病をしていたとき、(前に飲んだときから)1時間早く薬をあげてしまった。(例えば4時間ごとにあげる薬を、間違って3時間であげてしまった)

必ず記録をとっておくこと。ほかの薬も同時に飲んでいたりして心配になった場合は、Poison Help hotline at 800-222-1222.)に連絡すること。(ぼんずが高熱で何日も寝込んだとき、そんなことを心配したことがありました。記録は必ずつけます。)

こんなふうに事例が書いてあるとわかりやすいです。

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