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ハロウィン 2008

20081031_2 021.jpg
今年は暑い日が続いてかぼちゃを彫るのもめんどくさい傷みそうでできなかったのが、今週に入ってぐっと寒くなりました。雨の日、出かけられず鬱憤がたまっているぼんずのために、ジャック・オ・ランタン用のかぼちゃを買いました。結局彫るのはまだ危ないってことでオットーさんがやりました。目玉もいれて結構上手。

そして今日の当日。先日あひるの衣装を着せたらぎゃん泣きされたので、去年着たタコの衣装を着せてみたらぴったり。去年は太ってたからサイズが合ったんだけど、今年は背丈が合って。この1年、結構同じもの着てるぼんず。最初ものすごおく嫌がって泣いてたものの、なんとか慣れた様子。

リトミックのクラスに行って、帰ってきてお昼寝し、オムツを替えてまたプレイグループに出かけても、ずっとタコちゅう。プレイグループでも親子でコスチュームだったんだけど、気合の入ったおかーさん方にウケました。そんな私も全身ひよこ。殻から出たばっかりの。来年はセクスィー系で行こうかな。今日よかったなああの看護婦のコスチューム。えへへええ。いやミニスカはさぶいので却下。おばちゃーん。

夜は夜で近所にトリック・オア・トリート。ダウンタウンでキャンディーを配ってくれるので行ってきました。かわいいたこちゃんねえ、とっていいわよーとお店の人がキャンディーの入ったかごを差し出してくれるのですが、わけがわからなかったらしく、持っていたキャンディーをそこになげてました(笑)。帰りに図書館に寄ったところ、「みなさん、もう閉館10分前です。早く出口に行ってください、出ないと。。。ぐははははははあ!」と血だらけで包帯だらけのコスチュームを着た司書さんがアナウンスしてました。顔も血だらけメイク。そりゃあ怖いよお!と横にいた司書さんが笑って、周りのみんなも大笑い。

ところで、ハロウィンの日には何を食べますか?パンプキンのポタージュとか。やっぱかぼちゃつながりでほうとうでしょうか。わが家はですね、

おでん。ええ、おでんです。

煮っぱなしったらこれです。こんな忙しい日にこったもんなんて作れません。マンションの廊下に大根のなんともいえないにおいが漂って。隣の爺さん、嫌かもなあ。

バウンサー、今も使えます。

ベビーシャワーで、Fisher-Price Infant-To-Toddler Rockerというバウンサーを買ってもらったんです。これが赤ちゃんのときに大活躍。吊ってあるおもちゃでもよく遊んだし、ブルブル震える機能を使っても喜びました。2歳まで使えるとあったのだけど、座ると揺れるのが嫌だったらしく、最近は赤ちゃんがうちに来たときに使っていただけでした。

ところが。

先日ベビーカーでそのまま昼寝させていると書いたのですが、このバウンサーも使えることがわかったんです。というかこっちのほうが断然寝やすそう。要するに、座っている体勢から横にすると起きちゃうので、車から抱っこして家まで行き、このバウンサーに乗せて、前のフレームを出してベッドモードにさせるとベビーカーと同じ体勢になるんです。足もつらくない。というか普通こっちを使うだろうに、なぜ気がつかなかったんだ私。

このバウンサー、長く使えて便利です。いいものもらったと再確認。

スキンケアクリーム

1ヶ月以上前に、ぼんずの顔の湿疹がでて心配だったのですが、だいぶ良くなったようです。今まで使っていたクリームやオイルを塗ってみたところ、よけいにひどくなってしまいました。医者には、保湿は肌にとっても大事だから、肌に合うクリームを塗っておきなさいと言われていたので新しいものを買うことに。California Baby(カリフォルニアベビー)というブランドが結構お気に入りで、ぼんずのシャンプーにも使っていたのでクリームはないかと調べたところ、良さそうなのがあったので買ってみました。私の友達もアトピー肌で、やっぱり肌が敏感な息子さんに使っていると聞いて、それも決め手に。

このクリームは、ぎとぎと脂っぽくないです、そのぶん伸びはちょっとイマイチ。でもナッツオイルヤグルテン、大豆や乳製品が入ってないのでアトピー肌や敏感肌に使えて、唇の保湿にも使えるそう。ラベンダーの香りがいい感じです。最初ぼんずの足に塗ってトラブルがないことを確認してから(この方法は医者に聞いた)、顔に塗ってみたところ、問題ありませんでした。お風呂上りに一日一回塗っています。ついでに私の足をみたらゾウのようにひび割れてたので一緒に使ってます。

amazon jpを探したところ、見つかりませんでした。

英語の絵本

ぼんずには、最初に日本語をしっかり教えたいので、英語の絵本はほとんど読んでいません。とはいえ図書館にはよく行きます。最初は階段を上ったり歩いたり運動に行っていたのですが(笑)、最近は本にも興味を示すので、日本語で読んであげています。

乗り物好きなぼんずは、車や飛行機の絵がかいてある本が大好き。中でもDonald Crewsの本は喜びます。文章がまったくなかったり、あってもシンプルな文が見開きに1行だけだったりするので、本を読み始めた子にはとってもいいと思います。絵も、シャープだけどどこか温かみがあって私も好きです。







絵本作家のドナルド・クルーズはニュージャージー州のニューアーク生まれで、上のTruckなど数冊が全米図書館協会からCaldecott Honor賞を受賞しているそうです。

車が動かない

日曜日、出かけようと車を出そうとしたらエンジンがかからない。えええ。買って2年目だっちゅうのに。月曜日にAAA(日本でいうところのJAF)に電話をかけて来てもらった。AAAを呼んだのは何年かぶりで、毎年年会費払ってぜんぜん活用してないのでもうやめようかと思っていたんだけど、入っててよかった。ちなみに電話で聞かれたのは、会員番号と住所、連絡先、車種と色、車の停まっている場所、トラブルについてだったかな。10分で来てくれた。起きてむにゃむにゃしているぼんずを抱きかかえて走ってガレージへ。

I can’t get the engine started とかなんとか辞書にかいてあったとおりに言ったら、おっちゃんはひとしきり触って、バッテリーが上がってるよと言ってハンドバックみたいなものをささっとだして、なんかつなげてエンジンがかかった。すいません車のことは何もわからんで。あのハンドバック欲しいなあ。

30分走ればバッテリーがちゃんと動くようになるからといわれたので、まだ朝ご飯も食べてないぼんずを乗せてぐるぐる家の周りを走った。でもまた止まったらどうしよう。バッテリーに何か問題があるのかなあと不安になった。30分走らせて、やっと家に戻り、車をとめてぼんずを外に出して運転席を見たら、なーんかついてますよ中のライトが。

そういえば、金曜日にぼんずがカーシートに乗りたがらなかったので、しばらく運転席で好きなことやらせたんだっけ。うっきうきしながらなんか触ってたなあ。そしてたぶん、つけたんだよ運転席の頭上にあるライトを。

20081028.gif
おまえかああああ!

いやあたしが悪いんですよ、エンジンかけてないからってやっぱ運転席はまずかったよ。でも原因がわかってよかった。その後ひとまずディーラーに持っていって定期点検してきました。
みなさんもお気をつけください。ひーん。

カメラ買った

考えに考えた挙句、アマゾンをぽちっとしました。カメラをとうとう買いました!

何度もがまんしよーと思ったのですが、やっぱりぼんずの動きの速さに手持ちのFinepixがついていってないのはかなりストレスだし、そろそろ写真を撮る心の余裕も出てきたし。

でも代わりに自分で条件を出しました。今後1年間、その値段分を自分で稼ぐぞ、と。

まー儲からなくて最後は造花作りの内職やってるかもしれませんが、応援お願いします。

日本ではCanon Eos Kiss X2という名前のようです。

使用感はまた後ほど。

模様替え

ぼんずが生まれて何度か目の模様替え。成長にしてくるにつれ、ぼんずに安全な部屋作りを考えてます。今回は、椅子に上り下りするのがお気に入りのぼんずが、座ってる私やオットーさんのひざに乗ってコンピューターをたたきまくるのはいいんですが、ケーブルをなめたりだとか危険なこともし始めたのでなんとかしようと。

ダイニングテーブルをPCテーブルにし、テレビの横にあったプリンターののっている台をならべ、ソファーがある窓際へ移動。テーブルはベビーサークルで囲んでぼんずが自由に入れないようにした。ソファーはキッチン近くに。その場所にあったぼんずのおもちゃだなはPCテーブルの向かいに。テレビはソファーの前に。ダイニングテーブルには、倉庫から小さい丸テーブルを持ってきた。なんかとっても手狭だけどしばらくこれでやってみます。

20081026.jpg前の記事みてびっくり。なんてシックな部屋だったんだここは。でもこれじゃママさん友達(と子供)も呼べないよ今。料理家だとかインテリアセンスで人気の芸能人とか、家をきれいにしてるけどあれは撮影用なのかなあ。あんなきれいな家で子供と暮らすってありえない。

日本で買いたいものその1・食器

やっぱりぼうっとして10月が終わりそう。日本で買ったほうがいいものは調べてネットで買っておかないと、寒いだろうし行きたくてもぼんずの様子でゆっくり買い物もできないことがあるかも。長期滞在だとお金を使ってしまうので、なるべく買わないに越したことはないけれど。

ほしいと思っているのは、ぼんずの食器。子供用のお茶碗もかったけれど、小さいうちは食器を手で押さえてスプーンを使うというのが難しいようなので、グラタン皿にごはんを盛っています。前から木の食器がほしいと思っていたところ、テレビで飛田和緒さんのお子さんが使っていた食器を見てひとめぼれしました。木の食器は軽くて割れなくて、なにしろ温かみがあって子どもの食器にぴったり。ただ食器はネットで買うのはどうも抵抗があります。触って大きさを見て買いたい。吉祥寺あたりにいけばいい食器やさんがあるかな。日本製がほしいけど、高いんだろうか。無印って手もあるか?

食器といえば、普段使いの大皿をずっと探しています。直径が9インチ(22cm?)ぐらいで、ふちも何もない、だけど程よいカーブがある白いお皿。その大きさが、カレーを盛るにも、玉子焼きとサラダを乗せるにも我が家には一番いい大きさなんです。日本ではたぶんその辺のスーパーで売ってる大きさだと思います。こちらでみかけるのは8インチか10インチ、ふちがあったりまったいらだったりするものばかり。。うちは食器の扱いが乱暴なので、日本から盛ってきたものはあらかた割れてしまい、今は1枚しか残ってないんです。こちらで買ったものを使ってるんだけど、なんかこう、毎日使いづらいなあと思いながらもやもやして。日本で買いたいなあ。でも持ってくるのは重くてしんどいだろうなあ。

完全ノックアウト

ここ何日か、メシがまずい。何を作ってもまずい。そういときってありませんか?昨日もぼんずをほっぽらかして作った野菜のシチューが、食べてみたら全然味がなくて、シンクにぶちまけようかと思いました。こういうとき、前は外食に行ってたんだけど今はそれもイヤで。荷物まとめて実家帰りたい気分。あーあ。

そしてそういうときに限ってぼんずはやんちゃ。何度怒ってもコーヒーテーブルの上にのっかる、キッチンの大きなガラスのビンのふたを持ち上げておっことす、自分の靴を持ってきていじる。椅子にのぼってテーブルの上の水やシチューをどわっとこぼし、椅子ごと倒れる。あぶないっていってんでしょーおおおおおおお!と怒鳴りまくり。外から声を聞いた人は、虐待してると思ったかも。

なぜ怒鳴るのか、怒鳴りながらも分析してみたんだけど、イライラを発散したいと思うのと同時に、怒鳴って怖がらせることが有効だと信じている節がある私。ぼんずが恐怖で立ちすくむのを期待してるって、なんだそりゃあ。弱いものいじめじゃないか。もうだめだあたしは今日だめだ、ぼんず本当にごめん、と謝ってじゅうたんに突っ伏した。

そしたら、どうなったと思います?ぼんずが背中から、ぎゅうっと抱きしめてくれたんです。もう完全にノックアウト。振り返ってぎゅぎゅうっと抱きしめ返しました。無意識なのかなヤツは。偶然なのかな。いや、表情を作ったり言葉にしたりすることがまだできない子どもでも、何かしら感じ取って、子どものやり方で伝えてくれる、と思うことにします。違う言い方をすると、どんなことでも子どもに伝わってるってこと。私が鬱憤晴らしに怒鳴って、ぼんずがそれに対して無表情であっても、きっとマイナスに響いてるんだと思う。

数日前、ざっとぼんず日記を通して読んでみたのだけど、妊娠から特に出産後1年くらいは、なんてテンパってたんだろうって呆れた。それなりに楽しみつつも、心配ばっかりしてる。テンパった母をみて、ぼんずはなんて思っただろうって。だからここ何日かは、ゆったり接しようと努めてきたのだけど。人間修行がたりんなあ。

プレスクール選びその2

今日、あるプレスクールを見学に行ってきました。今日の一番の収穫は、プレスクールにはノンプロフィット(非営利団体)とプロフィット(営利団体)があり、カリフォルニア州でが非営利団体への要求がとても厳しいということがわかったことです。プレスクールは基本的に、パブリックと呼ばれるものはありませんが、各市がコミュニティに提供しているプレスクールのサービスがあります。そういうものはノンプロフィットのプレスクールということらしい。

それらのプレスクールではまず、高学歴(Master degree)を持った教師が必ずいなければならないし、他の先生も休みの日に年間何十時間と勉強会にいくことが必須。ランチはUSDAの栄養所要量を満たすものでなければならないし、部屋の大きさや園庭の広さがある程度十分にとってある。プロフィットのプレスクールには、そういう要求はほとんどないそうです。

日本の公私立の保育園と無認可の保育園よりも大きな違いだと思います。今日見たプレスクールは、ほんとうに素晴らしかった。見せてもらってる途中で感激して涙出るかと思いました。子供たちがわくわくするような遊び場があり、先生と親の関係を大切にしていて、一人一人のニーズを大事にしている。その分先生は仕事が多くて大変だとは思うけれど、私はここなら安心してぼんずを預けられるって思いました。

親だけでなく、教師自身のエデュケーションは大事だと思うんです。例えばちょっと前までは、英語を母国語としない子供は家の中でも英語を話して、早く英語になれさせるというのが指導する側の主流だったのだけど、最近の研究では、まずしっかりと母国語を教えることで子供の自尊心を育てていくこと、親とのコミュニケーションを失わないことが大事と言われるそうです。そういうことは、教師が勉強してキャッチアップしていかなければわからないことだと思うのです。

今まで何件かみてきましたが、どうもしっくりこなかった。私やぼんずにあったプレスクール像というものが浮かんでこなかったのだけど、はっきりわかりました。やはりぼんずにはたっぷりの遊び場と、人種や文化のバランスが取れた環境と、私にはきちんと教育された人たちの教えが必要なんだって思いました。ここにほぼ決めたけれど、ノンプロフィットのプレスクール探し、これからもちょっと続けます。