今日、あるプレスクールを見学に行ってきました。今日の一番の収穫は、プレスクールにはノンプロフィット(非営利団体)とプロフィット(営利団体)があり、カリフォルニア州でが非営利団体への要求がとても厳しいということがわかったことです。プレスクールは基本的に、パブリックと呼ばれるものはありませんが、各市がコミュニティに提供しているプレスクールのサービスがあります。そういうものはノンプロフィットのプレスクールということらしい。
それらのプレスクールではまず、高学歴(Master degree)を持った教師が必ずいなければならないし、他の先生も休みの日に年間何十時間と勉強会にいくことが必須。ランチはUSDAの栄養所要量を満たすものでなければならないし、部屋の大きさや園庭の広さがある程度十分にとってある。プロフィットのプレスクールには、そういう要求はほとんどないそうです。
日本の公私立の保育園と無認可の保育園よりも大きな違いだと思います。今日見たプレスクールは、ほんとうに素晴らしかった。見せてもらってる途中で感激して涙出るかと思いました。子供たちがわくわくするような遊び場があり、先生と親の関係を大切にしていて、一人一人のニーズを大事にしている。その分先生は仕事が多くて大変だとは思うけれど、私はここなら安心してぼんずを預けられるって思いました。
親だけでなく、教師自身のエデュケーションは大事だと思うんです。例えばちょっと前までは、英語を母国語としない子供は家の中でも英語を話して、早く英語になれさせるというのが指導する側の主流だったのだけど、最近の研究では、まずしっかりと母国語を教えることで子供の自尊心を育てていくこと、親とのコミュニケーションを失わないことが大事と言われるそうです。そういうことは、教師が勉強してキャッチアップしていかなければわからないことだと思うのです。
今まで何件かみてきましたが、どうもしっくりこなかった。私やぼんずにあったプレスクール像というものが浮かんでこなかったのだけど、はっきりわかりました。やはりぼんずにはたっぷりの遊び場と、人種や文化のバランスが取れた環境と、私にはきちんと教育された人たちの教えが必要なんだって思いました。ここにほぼ決めたけれど、ノンプロフィットのプレスクール探し、これからもちょっと続けます。


日本の保育園探しといっしょですね。
友達も苦労してましたよ。前に話が出ていた、公園デビューが、そういう情報を得るのに役立つみたいです。
でも、良さそうなところが見つかって、良かったですね!
しんしんさん、書き込みありがとうございまーす。
私が子供のころは、最寄の保育園に行くのがあたりまえでしたが、日本でもそうなりましたか。こちらの保育園の質はほんとうにピンからキリ、のわりには値段が高いのでみんな一生懸命探します。はい、昨日は興奮して眠れないくらいでした。今夕方ですが、眠くてご飯作りをサボりたい気持ちでいっぱいです(笑)。