子供ってそういうものなのかもしれませんが、ぼんずはベッドルームに行って寝ろったって寝ないです。、真っ暗な中、寝た振りした私とオットーさんを起こそうと「おとーさん、おかーさん」とぽんぽん叩きながら呼んだり、ベッドの上をぴょんぴょんジャンプしたり大騒ぎ。昨日は散々暴れてお父さんに怒られ、ぎゃあぎゃあ泣きました。しょうがないので、お話をしてから寝ようかということに。その前日はポニョを歌ってやっと寝たのですが。
アンパンマンがいいというので、頭の中でぐるぐる考えながらこんな話を。
かつぶしまん(かーっかっかっかつおぶし、と言うのが口癖)が歩いているとアンパンマンにあったので、うどんをごちそうした。おいしいおいしいとアンパンマンは食べた。それからかつぶしまんはてんどんまん(てんてんどんどんてんどんどーん、というのが口癖)やメロンパンナにもあってご馳走する。最後にバイキンマン@はひふへほーにあってうどんを取られそうになるが、アンパンマンがきてアンパンチしました。うどんおいしいねえ、ふーふー。
満足したらしく、もっかいという。困ったなあ、じゃあ次はトーマスの話ね。
トーマスとパーシーは一緒に野原に行きました。気持ちいいねえ。そしたらトップハムハット卿がやってきて、トーマス、君は仕事をしなくちゃいかんというので、パーシーと一緒にお魚を運びました。そこへ誰かがお魚を焼いてくれたので食べました。ああお魚おいしいねえ。おしまい。
その後なんどももっかいをせがまれて話をするのだけど、最後どうしてもおいしいねえって話になる。想像力がないです。そのうち私も眠くなってアンパンマンとトーマスが混ざってわけわからんようになるころ、やっとぼんずの寝息が聞こえました。
どうして子供ってこんなに寝ることに抗うんでしょうか。すやっとねりゃあいいじゃん、と赤ちゃんのころから思っています。怖いのかなあ。そんな私も、寝つきは悪いほうです。


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