ひとつは、子供が自分でできるよう工夫する。たとえば自分でベビーカーに乗ってストラップをつけたがる子供がいる場合、ストラップに手を通しやすいように輪ゴムで固定してあげたり、パッチンと差し込みやすいように印をつけてあげたりすると、簡単に子供ができるようになってストレスがなくなる。
もうひとつは、人形を使う。たとえば子供が自分でズボンをはきたくてもうまく行かずかんしゃくを起こしたとして、親が助けようとすると嫌がりかといって放っておくとさらにエスカレートするときには、人形劇のように人形に代わりにしゃべってもらう。そうすると素直に聞くらしい。
最近ぼんずはしまじろう人形が好きで、私に手につけろといいます。それでこの間、ぼんずがごちそうさまを言わなくて険悪ムードになったとき、思いついてしまじろうに「ぼんずくん、いただきますを言おうね」とやったら言うか言わないかでぱっちんと手を合わせました。なんなんだろう。これでいいのか。人形に言わせて親の役目はどうなのって気もしますが、そういう遊びもありかもしれません。
こちらの育児法だと、いけないことはぴしっと教えて、かんしゃく起こして泣き出したら、子供が安心して泣ける場所に連れて行って抱っこして落ち着かせるという方法を何回か聞きました。泣いたらすっきりしますもんね。それに親が付き合うのが大変なんですが。
ちなみに駄々とかんしゃくは成長には必要なので、起こさない方法はないそうです。
にしてもぼんずはわりとかんしゃくは起こさないほうかも。喋って自分の気持ちを伝えられるせいかもしれません。あと、まだ自分で自分での時期は来てないからだな。これからですな。


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