泣いたり甘えたりするのは成長にとって必要なこと、親との信頼関係を築いてこそ子どもは外の世界で冒険できる。このブログでもよく紹介しているPatty Wipflerの子育て論と共通しています。読んだあとは反省しました。もっとぼんずを観察しないと。いつもガミガミ、親の都合で怒られてるぼんずは可哀想だなあと思いました。
先週のすくすく子育てでも、ほめて育てるという特集だったのだけど、要は手や口を出さずじっと見守ることで子どもの新しい面を発見できるし、それを認めることで子どもが成長する、それが褒めるということだとありました。
ここ2,3日はいろんな情報が入ったのと、オットーさんもこのブログを読んでなるべく私の時間を作ろうとしてくれたので、前よりぼんずにゆったり接することができたように思います。今日も、なぜかお昼寝をしないぼんずに、以前はイライラして怒っていたのを、じゃあプランBだ、と家で絵の具遊びを存分にさせ、早めのお風呂早めの晩御飯にしたらいつもより早くころっと寝てくれました。きっとほかのお母さんたちは難なくやっていることなんでしょうけど。学習しました私。疲れて真っ白な灰に燃え尽きましたが。
反対に、なるべく冷静に穏やかにしていたいけど、もともと私人より2倍泣くし笑うしね、と諦めもつきました。私の親も感情豊かで、子ども時代に振り回されるようなこともあってそれだけはすまい、と思っていたのですが、無理です。自分の性格を直す努力をするより、気分転換できる時間を作ったり人に助けてもらって目先を変えるほうが手っ取り早い。そんなこんなで明日もがんばります。


はい。人より何倍も泣いて笑って怒ってと喜怒哀楽が激しい母、ここにもう1人。
私のブログでも書きましたが、久しぶりに感情がどっとあふれ出てしまいました。娘が「幼稚園に行きたくない」てのも、
もしかしたら(いや、多分?)私に原因があると思えてなりません。
まぁ、でもこれも自分だと肯定して、前に進むしかないなぁと。噴出したせいか(噴出し方は家族にとって非常に迷惑な方法であるけれども)、昨日は「行きたくない」とぐずる娘に本当に穏やかに接することができました。
まぁ、いつまで続くか分かりませんが(苦笑)。
私のこの性格は、私が幼い頃の母の影響が大きいと自覚してます。でも、もう大人になった今は母を責めてもしょうがなく、自分でこれを徐々に乗り越えていくしかないなぁと思っています。とにかく深呼吸を忘れずに。
お互いにがんばろうねっ!!!
ちゃん・りーさん、とっても頑張りましたよね。私も読んでいてほろっとしました。そうなのです、いつもリアクションが大きい人が、黙って冷静沈着なんてどうしたらいいのかわからないですよね。
今日もあっちこっち駆け回って行方不明になりそうになったり、土ぼこりを舞い上げまくったり、鳥の糞に手をついたり、車のベビーカーシートに乗らないとダダをこねたりしたぼんずにどなりっぱ。だめだこりゃーふー。
頑張りましょう!