連休二日目。
クパティーノにある、ハウスのカレーハウスにいってきました。
Curry House
http://www.house-foods.com/CurryHouse/
Civic Park Cupertino
10350 South De Anza Blvd.
Cupertino, CA 95015
(408) 517-1440
雰囲気は日本のファミレスです。オットーさんはカレー、私はグラタンセット(サラダ、コーンスープ、カレーピラフ入り海老グラタン)、ぼんずはカレーとフライドポテトとエビフライの入ったお子様ランチもちろん旗つき(アメリカの)!!値段も10ドル前後とお手ごろで、そりゃー日本のファミレスよりもいろいろアレな点はありますが、満足でした。また行きたいとおもいます。
それから紀伊国屋へ。事前に調べてこれを見に行ったんです。前の日記で、もっと詳しい電車の本がほしいとかいたんですが、これを見つけて中を読んだら即買い。全国に走っている電車を地域別に紹介してるのも良いし、前のモデルも小さく載ってるのがこれまた良いです。例えば西武線って黄色の前は赤だったんですよねー。となりのトトロに出てくる赤い電車。懐かしい~。これを読んだら、いつかぼんずと電車の旅にでかけたいなあって思いました。ちなみに本は、明らかにぼんずの年齢には合いません。値段も高かった。。。ぼんずには小学生になっても読んでもらいます。もう読みつくしてぼんずがいらないっていったら、図書館に寄付するつもり。
たまたま紀伊国屋の中で、聞かせ屋。けいたろうの読み聞かせがあるというので恐る恐る参加しました。前の読み聞かせの時にはぐずっていたので、やっぱり無理かなあと思っていたところ、驚いたことに途中から身を乗り出して、シーって口を押さえなければいけないほど笑ったり喋ったりしながら楽しんでいました。ぼんず、成長したんだな。この気持ち、こういうイベントにすんなり参加できる子をもつお母さんにはわかりづらいかもしれませんが、一緒に何かを見て楽しむ良さを噛みしめました。
ぼんずもわたしも特に楽しんだのは、谷川俊太郎さんの「おならうた」でした。イモくってブー!など短い言葉の中におかしみが凝縮されていて、イラストのおならがまたものすごく臭そうでおかしくって涙が出そうでした。日本語って面白い。けいたろうさんは、夜の路上で大人向けに絵本の読み聞かせをして新聞に取り上げられて話題になった方です。来年桜の季節にまた来ます!とおっしゃっていたような。若いエネルギーあふれる男の人の読み聞かせはまた違う面白さがあってよかったです。
最後にジャム作りを。前の晩、ビンを熱湯消毒しておき、いちごとおさとうを入れた鍋を冷蔵庫に入れておきました。今回はたくさんいちごを取ったので、4.3Lオーバル型のル・クルーゼを使いました。レモン汁を入れてぐつぐつ煮て、あとはビンに入れてまたビンごと熱湯で10分煮て保存します。ふたを開けると、気温が急に低くなってビンのふたがぺこんとへこむんです。その音を聞くのが好き。全部で10こできました。しばらく楽しめそう。まだいちごが残っているので、連休最終日はいちごのパブロアというデザートを作ります。ぼんずとオットーさんはふたりでお出かけするんだって。その間私はおさんどん。



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