安野光雅さんの多くの作品は世界中で評価されていると読んだので、地元の図書館を調べてみたら、ありましたありました、たくさん英語訳されていました。片っ端から借りてみようと思います。
日本語を私や友達から聞くことはあっても、目にすることは絵本の読み聞かせ以外ほとんどないのがいまのぼんずの環境です。あいうえおの表を壁に貼ったりフラッシュカードをみせるなど他のママさんは工夫しています。私も自分で絵を描いてはりつけちゃおうと思い、アイディアを練っていたのですが、このあいうえおの本をみたらやる気がなくなってしまいました。これほど決定版があるんだもの。
余談ですが、オットーさんの実家の近くに、安野光雅さんの美術館があるそうです。そういえばこんな建物見ました!今度帰省した折に、行けたらぜひ行ってみたいです。


私も子供の頃に夢中になって眺めてました。いちばん好きだったのは「ふしぎなえ」。
そして今、やはり子供のために手元に、あいうえおと、ABCの本。いい本って、こうやって時代に流されず、ずっとあるものなんでしょうね~。
ふしぎなえ、図書館にあったので借りてきました。面白いですね。ABCもありました。単語がわかりませーん(笑)。そうですねえ、これ買っちゃおうかな。Suzzyさんはお子さんの頃にいい本に囲まれていたんですねえ。
あいうえおの本のあとがきがまたかっこいいと思いませんか?安野さん、日本人離れしたセンスを持ってらっしゃるなあって思いました。