ぼんずを生んでから、食の安全について前よりもっと興味がわいてきました。英語ですが、こんなサイトを見つけました。
それぞれの食品をクリックすると、USDAの検査結果を基にした残留農薬の割合が書いてあります。
- Carcinogens(発がん性物質)
- Hormon Disruptors(ホルモンかく乱物質)
- Neurotoxins(神経毒)
- Developmental or Reproductive toxicants (発達または生殖機能毒性物質)
検査結果は、国内産、外国産、オーガニック、オーガニックでないものの4種類を合わせた数値です。それぞれの検査結果を見たい場合は、各農薬の項目にあるConventional vs Organicというリンクをクリックすると表が出てきます。
たとえばアップルジュースのページでは、Thiabendazoleという農薬を例に挙げてみます。調査したアップルジュースの53パーセントにこの農薬が見つかりました。Conventional vs Organicのリンクをクリックすると、輸入物と国産物のオーガニックのものにはまったく検出されません。そうでないジュースには、輸入ものより国産ものにより多く検出されています。毒性を見ると、この農薬は発達または生殖機能毒性物質(青い円マーク)であり、おそらく発がん性物質であると考えられます。Other Foodのリンクをクリックすると、りんごやなしなど多くの食品からこの農薬が検出されています。
面白いのですが、こういうサイトを見るとだんだん食欲がなくなってきます。
サンフランシスコ発、地球に優しい商品をランク付けしたデータベースサイト。見ながら買い物するといいかも。
買い物中に、新鮮な野菜や果物の選び方を食品別に調べられる。
オットーさんが最近iPhoneを買ったので、インストールしてもらおうかと思っています。
ほかにも食の安全についてのブログを作っていますので興味のある方はこちらをどうぞ。更新しなくちゃ。。。


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