英語で、好き嫌いの激しい子をPicky Eaterといいます。ぼんずも少しずつ進歩しながらも、好き嫌いは依然多い。その対策として深く掘り下げた記事がBaby Centerにあったので少しご紹介します。ちょうどぼんずの月齢の31-32ヶ月児のトピックです。
偏食の子は、以下のようなタイプに分かれます。
- 野菜嫌い
- ひとつの色のものしか食べない。パン、麺、チーズ、ご飯、パスタ、じゃがいもなど。
- ファストフードしか食べない
- 混ぜてあるものが嫌い。カレーはご飯にかけない、など。
- 歯ごたえのあるものが嫌い
- 炭水化物しか食べない - ごはん、パン、麺。
- 同じものしか食べない。週に3回マカロニ・チーズを食べる、毎日ピーナツサンドだけなど。
- 果物嫌い
ぼんずは、8以外の混合(笑)。それぞれについて、エキスパートが教えてくれた対策をご紹介します。
1.野菜嫌い
- ある研究によれば、子供が新しい味を覚えるのに15-20回は食卓に出す必要があるそう。とにかく作って出してみること。ほめたり怒ったりしない。
- 野菜ピュレは食べ物に混ぜることができて便利。コツは、混ぜたものの味や色、食感を変えないこと。例えば、子供の好きなピザソースやマカロニチーズ、ブラウニーなどに混ぜる。ピュレであれば繊維も損なわないので体にもいい。
- 子供と一緒に野菜を育ててみる。ご飯を一緒に作ってみる。そうすれば興味がわくはず。
- 母親が野菜を食べさせたがっていることを察知すると子供は食べないから、違う視点で考えてみる。「緑の卵とハム」という絵本があるのだが、それにあわせて卵とほうれん草のピュレを混ぜてスクランブルエッグにしたものを作ったら、子供が気に入った。
- 生野菜は調理したものよりとっつきやすい。冷凍のグリーンピースを凍ったまま食べるのが好きなこどももいる。生野菜に、ケチャップやドレッシング、ヨーグルトなどのディップを添える。にんじん、セロリスティック、きゅうり、まめ、ピーマンなどが子供に人気。
- 同じ野菜でも違った調理法で出してみる。スライサーで野菜を切ったり、ヌードルスープに野菜をみじん切りにして入れたり、ちょうちょの型で野菜を抜いてみたり。野菜と果物のミックスジュースも効果的。りんごとビーツのジュースなど。
2.白っぽい色のものしか食べない。
- 色を損なわない程度に混ぜてみる。 全粒粉、大豆パウダー、卵、カテージチーズなど。ポテトにカリフラワーのピュレを入れたり、マカロニチーズにかぼちゃを混ぜたり。はじめに少しずつ入れて様子を見る。
- パンには全粒粉、ご飯は玄米を混ぜたものなど、より健康的な食材を選ぶ。
- 白っぽい食べ物をカラフルな野菜と一緒に置いて、あとは子供に任せる。食べ物を個々皿に入れたり、その場でほしがるものを作り直したりしない。
- 嫌いなものを少量だけ皿に盛ると、子供がプレッシャーを感じにくい。
3.ファストフードしか食べない。
- レストランにいかず自分の家でファストフードを作ってみる。野菜や果物を混ぜたりして、より健康的に。
- チキンナゲットではなくローストチキンを、フライドポテトではなくオーブンで焼いたポテトを作る。ハンバーガーには草で育てられた牛の肉を使う(大豆を主成分にした飼料を食べる牛より栄養価が高い)。
☆☆ 続きはまた。
ぼんずには、果物と野菜のジュースをやってようかと思ってます。ほかは挑戦済み。とほほ。まあ、こういうのは積み重ねですよね。フレンチフライは大好きなのですがあまり食べさせません。オーブンで焼いてみよう。



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