この本で得たことは「ネガティブ思考は確実に体に影響する」ということです。ネガティブな感情によって様々なホルモンが刺激されて具合が悪くなる。逆に明るい気分でいれば体も健やかでいられる。それどころかますます集中力が高まって仕事もほかのこともうまくいく、らしい。心と身体はつながっているってことを脳科学の観点から読めて面白かったです。ポジティブでいるためのエクササイズや生活方法などもたくさん紹介されているのですが、それらを読んで思ったのは、信仰とヨガとマクロビオティックがあれば今の世の中怖いものなし、ということでした。唐突ですが。
へこんでいるときに読んだら元気が出ました。そうそう、落ち込んでるといいことないよね、と。本にあったエクササイズを全部やろうとは思いませんが、ひとつ心がけていることは、1日のうちでよかったことを思い出して記録するというもの。ご飯がおいしくできたとかぼんずと一緒に遊んで楽しかったとか些細なことでも、ポジティブなことを思い浮かべると元気になれます。前にためしてガッテンでも、介護のストレスを軽減するためのひとつの方法として紹介されていました。偶然ですが、ベッキーさんがブログで同じことをやってることを発見。だから彼女は元気なのかも。


先週のよかったこと。
こっぺちゃんの新聞記事を読みました〜
面白かったです。つわりの時の記事とか。旦那様の思いとか。
昨日ひまわりちゃんに渡すの忘れちゃった。。。
また渡しておくね。
心と脳はつながっているよね〜 あたし、体験したもん。
病的に悩んでた時、世間に失望してた時、すごい体調悪くなったの。
思考を変える努力をしてから体調が元に戻るのに半年かかったなあ。
だからあたしはいつも面白いことを追求しているのさっ
うわーありがとう。面白いって言ってもらえて嬉しいです。いんえーいつでも大丈夫よ。
そうか、なおっちもつらいときがあったんだね。私も落ち込むと風邪ひいたり、この間悲しいことがあったときは半月くらい具合悪かったよ。思考をかえる努力をしてちゃんと変えられたところがえらい!私はちょっと時間がかかりそう。。