近所の図書館に、もったいないばあさんの対訳本があります。英語訳と日本語が両方読めるんです。英語でぼんずに読んであげたことはないですが。ぼんずはこの本が大好き。何度も何度も読みました。リズムがいいのと、絵がかわいい。もったいないばあさんが、ボクの口の周りについているごはんをもったいないとペロペロなめるところでものすごく喜びます。何度も借りている一冊です。
よるくまは友達に借りて、いっぺんで好きになりました。ある男の子が寝る前に、おかあさんによるくまの話をします。よるくまはある夜男の子のところへ、おかあさんがいないといってやってきたので、二人であちこち探すんです。絵ももちろんですが親子の対話がなんともかわいらしくて、心があったかくなります。あったかそうなよるくま、私もだっこしたい。おかあさんに人気がありそう。ぼんずは毎晩読んでくれといいます。
バムとケロのシリーズは、日本にいる友達に面白いと先日聞いたのですが、偶然別の友達に借りることができました。犬のバムとかえるのケロが、バムのおじいちゃんの家に組み立て式飛行機ででかけるのですが、やらかしてしまう失敗が面白い。絵がとても細やかでじっくり眺めるのが楽しいです。これはおとうさんにも人気がありそうです。



どれも面白そう!
新しめの絵本を全然知らないので、図書館に行きたくなりました。ええ、自分の為です(爆)
大人になっても、絵本や児童書は大好きで、恥ずかしながら時々読んでしまいます。シンプルに、奇をてらうことなく、本質を語ってくれることにほっとできるんですよね、えへへ。
Miyukiさん、
子どもができてまた絵本を読むようになって、絵本は大人のためのものでもあるなあと思いました。ぐりとぐらや、だるまちゃんシリーズなど自分の子供のころに読んだ絵本ももちろん好きなのですが、こうして新しい絵本に出会えるのもわくわくします。本は楽しいですね!そして子供には、たくさん絵本を読んであげたいなあって思います。