モモちゃんのおかあさんは働いていて、モモちゃんは1歳過ぎて保育園に預けられます。この当時は珍しいこと。私の母も働いていたので、それでうちにあったんだと思います。モモちゃんが生まれたときに、じゃがいもとにんじんとたまねぎがカレー粉をしょってお祝いに来た話、保育園で、コウちゃんという仲良しさんを作る話、お迎えの遅いママに怒って、空飛ぶ列車に乗ってしまう話、三歳になって、哺乳瓶とガラガラを森の動物たちにあげる話。ほんとうにかわいいです。
この後アカネちゃんという妹が生まれ、両親は離婚します。この本はシリーズ6作あるうちの1作目で、6作までに30年かかったそうです。モモちゃんとプー以降は私も読んだ覚えがないので、大人買いしようと思います。
ぼんずに読んであげたら、文字ばかりだったのでそのうち飽きてしまいましたが、もう少ししたら読み聞かせできるようになりそうです。親になって楽しいのは、子供のころ読んだ本をもう一度自分の子供と読めることです。


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