相変わらずのぼんずの偏食にきいきいしたり諦めてみたりが続いていました。気がつくと、どうも食事が楽しくない。食事は楽しくって育児書には書いてあるけれど、なんだかそんな気持ちになれなかったんです。
でもふと、子供のころの楽しくなかった食事について思い出しました。偏食だった私は、給食で嫌いなものを無理に食べさせられたり、親にもいろいろ言われて、あの時は嫌だったなと。ぼんずに同じ思いをさせるのは良くないと思いました。
先日、オットーさんが飲み会に行った夜にぼんずと二人でご飯を食べたのですが、食べ物で人形ごっこをしました。食べ物で遊ぶのは良くないのでしょうけど、それまで食事中に漂っていた緊張感を一掃したくて。
えだまめの豆太郎、豆次郎、豆三郎、豆四郎、豆五郎、ブロッコリーのロッコちゃんにロッコくん。おしゃべりさせてオナラまでさせたら、ぼんずはとても喜んで、気がついたら全部食べていました。
今日などは、私が食べていたレンコンの煮物を口にいれ、れんこんってしゃりしゃりしておいしいね~だって。今までありえなかったことです。
ご飯は楽しく、の意味がやっとわかりました。笑いながら食べるって本当に楽しい。気づけてよかったと思います。


はじめまして。
私にも一人息子(1歳2ヶ月)がいます。
松田道雄先生の「育児の百科」という本があります。
かなり参考になりますよ。もしよかったら読んでみてください。
どてちんさん、はじめまして。書き込みありがとうございます。
1歳2ヶ月ですか。歩き出したりして目が離せないころですね。でもまたそのふにゃふにゃ期がかわいいんですよね。
松田さんの名前もあちこち耳にします。育育児典にも書かれていたような。探してみますね。ありがとうございます。またぜひいらしてくださいねー。