大人になってから見ると、ロッテンマイヤさんはいい人です。ハイジを罵倒しまくるけれど、道にほうり捨てたりしないで、きちんとお部屋もあげてご飯もあげてクララの遊び友達として扱っている。もっともビッチー(失礼)なのはハイジの叔母。おじいさんに無理やりハイジを押し付けて消えた人だし、ハイジをだましてクララの家に連れて行き、ロッテンマイヤさんが頼んでいたような子と違う!と言ってもそのまんま押し付けて消えてしまう。ハイジのためとかいってかなり勝手な人。わた鬼にでてきそうな。
ハイジがいつも山やおじいさんやペーターのことを想いながら異文化に暮らしてるのをみて切なくなります。いつも泣きそうになりながら見てるのですが、ぼんずはハイジが始まるとものすごおおおく嫌がって消してと叫びます。だってねえ、いつもロッテンマイヤさんの怒号が飛んでるし、ハイジはお仕置きされて泣いてるし。このアニメの第一印象がそんなので残念。山でヤギと遊んで、パンにやわらかーいチーズをつけて、干草のベッドで寝るのが素敵なんだけどな。



わかる!大人になってから観ると、違った感想を持ちますよね>子供の頃のアニメ。
ちなみに、大人になってもう一度みたとき、私は、クララの父に、育児放棄では? 甘やかしすぎなのでは? などという失礼な感想を頂いてしまいました。
>クララの父に、育児放棄では?
あはは、そうですね。ワーカホリックで育児放棄。ロッテンマイヤさんがちゃんと真面目にきりもりしてるからクララが普通に育ってるんですよね。ロッテンマイヤさんはえらい!先週から、クララのおばあさんが来てかなり和やかなシーンが増え、ぼんずも一緒に見られるようになりました!