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今年もありがとうございました。

朝から5時間くらいかけて御節をつくってまして、いまやっとめどがたってブレイクしているところです。ゴングがカーンとなったらまたキッチンに戻って年越しうどんとそば作ります。立て、立つんだジョーこっぺ。台所と書いてリングと読む。

去年はオットーさんの実家で、みんなでわいわい御節作ったのが懐かしい。一人じゃつまらないので何度もブレイク、ビバークしてます。昨日の夜ぼんずを寝かしつけてる間にどういうわけだか背中の筋を違えてしまい、オットーさんにマッサージしてもらいながら作りました。栗きんとんはなぜか真っ黒、伊達巻はこげこげえ。でもタオルは投げるなよおっさんよう(まだジョーねた)。

今年は個人的にここに書けないいろんなことがあり、ターニングポイントと呼べる年だったかもしれません。辛かったこともあったけど、壁にぶつかるとふっと助けが見つかりました。こうして無事に年を越せるのが本当に嬉しいです。周りの人みんなに、もちろんぼんずにも助けてもらいました。私は生きてるんじゃなくて、生かされてるんだなあって思います。ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

ぼんずの成長が楽しみ。今が一番いい時期よとよく言われますが、そうなのかもしれません。おかーさんだいすき、おかーさんの服のにおいが好き。たどたどしくそう言って、胸に飛び込んでくるぼんずは本当にかわいいです。怒鳴ったり泣いたりもあるけど、仲良くやっていきたいと思ってます。三歳のぼんずはなにをしてくれるだろう。オットーさん、来年もお世話になります。

ではよいお年を。
20091231.jpg

明和電機のオタマトーン

ぼんずにいただいたモノの中で、母子争って遊んでいるものがあります。それがオタマトーン。明和電機が作った楽器で、今大人気だそうです。ついに我が家にも明和電機の家電が!と包をあけて大爆笑でした。

音は二胡とかバグパイプっぽい。弾いてみたのですが、ちょっと難しいです。というのも、印がないので音の位置を掴みにくい。音が外れて、オットーさんやぼんずにもうやめて!と怒られます。一人の練習場所が欲しい。最初、オリーブの首飾り(マジックショーで良く流れる、たらららららー♪の音楽)をやろうとおもったのですがあまりに天井なので、昨日はぼんずと炎のファイター~猪木のテーマで盛り上がりました。これ元気でるわー(笑)。

ちまたのオタマニストはこちら

明和電機の社長さん、相変わらず男前。面白いしハンサム侍だし頭いいし、きっとモテモテだろうなあ。スティーブ・ジョブズのあとに続くのはこのひとかも。って褒めすぎですか。

誕生日とクリスマス

ぼんずが三才になりました。クリスマスと近いもので、プレゼントの山ができています。みなさんありがとうございました。

DSCF3909.JPG24日にオットーさんの実家からぎっちり入ったダンボール二つが届いて、家族で大喜び。誕生日のケーキは、その中に入っていたおいしいカステラにろうそくをさしました。ぼんずには本がいっぱい!トミカの迷路やノンタンやトーマスや。

その夜、なかなか寝付けないぼんずが、「ぼんずが寝られないから、サンタさんが来ない」といってぐずぐず泣きつつも、11時くらいには寝ました。そりゃあ興奮してるから寝られないよね。25日の朝、ねえみてみて!ぷぜれんとが置いてある!と嬉しそうにベッドから起きてきました。中はCarsのMatching Game。神経衰弱ゲームです。まだ全部のカードを使って他の人とのゲームはできないけど、6組くらいをひとりで嬉しそうにやっています。サンタさんありがとう。

誕生日には、オットーさんが去年のブラックフライデー(サンクスギビング明けの金曜日)に大セールに言って並んで買ってきたラジコンですが、ぼんずはぎゅうぎゅう押して遊んでいます。壊れそうだしラジコンの意味なし(笑)。タイヤはドリフトできるように換えがついていて大喜び。こんなんが好きなのねえ。男ってワカラナイ。

26日には友達とパーティ。美味しいものをたくさん頂きました。友達がケーキを作ってくれて、ぼんずのためにハッピーバースデイを歌ってくれました。ものすごく嬉しそうなぼんず。私たちも嬉しかったです。ありがとう!そして写真をとるのを忘れました。

お祭り週間だった我が家でした。大掃除も少しだけやろうと思っています。一年で一番わくわくする時期です。

かわいいよりカッコいい

ぼんずは可愛い、可愛いねえと繰り返し言ってたら、今抗議されました。

「ぼんずはもうおにいちゃんなの!あかちゃんじゃないの!かわいいじゃないの!」

おにいちゃんでも可愛いんだようといっても不満顔。じゃあなんて言えばいいのっていったら、カッコいいがいいって。


オムツも取れてないのに何いっとんじゃ。

というわけで可愛いは封印。なわけない!かあちゃん言い倒すよ可愛いって!!

。。。。なんの話。

先週から1週間風邪ひいてのびてましたが、今日の午後からようやくひとごこちつきました。免疫が弱いので、あれよあれよという間に喉より奥まで痛くなってしまいました。ハハにつきあって二つのクリスマス会をドタキャン、外遊びもさせてもらえないぼんずが不憫です。元気になって年末年始は楽しく過ごそうねえ。もうすぐぼんずは3歳になります。

NORAD Track Santa 2009

北米航空宇宙防衛司令部(通称 NORAD)が毎年行っている、サンタを追跡するイベント。24日の夜から24時間、サンタが世界中をまわっているルートを追跡しています。1955年にあるデパートが子供向けに開設したサンタへの直通電話が、広告の番号が間違っていて中央防衛航空軍基地の司令官長のホットラインの番号になっていたそうです。子どもたちから電話を受けた当時の司令官が部下にレーダーでサンタの行方を捜させたことから、この伝統はつづいているそうです。いい話ですね。Googleも協力して、Google Earthでサンタの飛行を追跡できるそうです。種明かしはWikipediaで北アメリカ航空宇宙防衛司令部を検索してください。

NORAD Tracks Santa

ウェブサイトにはゲームもあります。ぼんずが楽しむのはもうちょっと先ですが、見せてみようと思います。

サンタクロースをこどもにどう伝えるか、大人の間でもいろいろ意見はありますが、私は子供の夢を大事にしてあげたいと思っています。子供には物語の力が必要だと思うからです。

ぼんずの3度目の誕生日も迫っています。さあ風邪治してがんばらなくっちゃ!

ぐずぐずを記録

そもそも、おやつを食べさせてなかったのが悪かった。11時に始まったクリスマスのミニコンサートにぼんずを連れていったのだけど、会場がしんと静まり返る中でなにか食べたいというのでいそいで会場から連れ出し、おやつを食べさせたのはよかったが、その後子どもたちに配られたぺろぺろキャンディーをゲットしたぼんずは舐めたいと大絶叫、オットーさんが渡してしまい、そのままお昼ごはんを食べにレストランへ。

レストランではぺろぺろキャンディーを離さないまま、手を洗っておいでといってもキャンディーなめると頑として動かず、手を洗わなけりゃキャンディーはないと私に言われしぶしぶ洗うも、出てきた料理に手をつけず、キャンディーはあとにしろと言ってももちろん後の祭り、諦めて私とオットーさんで食事を始めたら目の前のスパゲティミートソースをそろそろと食べ始め。

食べはじめたのはいいが、スパゲティーが食べづらいらしく食べないと言い出し、仕方が無いので私が食べていたレモンクリームのグラタンを食べさせた。んがはやり途中で食べないいいいい!と頑張る。オットーさんの頼んだレモネードだけ飲むと言い出したり、飲みたくないからお茶出せと言ったり。ばっちこキレたおかーさんがお腹すいてももうないんだからね!食べないんだねほんとうに!ぼんずのスパゲティーをぶんどって食べる。

食事が終わって、キャンディーがなめたいとぼんず。キャンディーはお皿と一緒にお店の人が持っていってしまったので泣きじゃくる。車に乗って10分後、おなかがすいた何か食べたいと騒ぐ。私はもう怒りの炎にめらめら燃えつつ車を運転していて返事もしない。

ずっと冷静だったオットーさんは、ぼんずが悲憤しつつ車の中で寝てしまうまで、落ち着いた声でご飯の時はちゃんと食べなさいというようなことを説明してた。私はずっとデューク東郷のように眉間にシワ寄せ。

やるべきだった行動をピックアップしてみます。

  1. 大事な事の前にはお腹を満たしておけ
  2. ご飯前にお菓子はあげない
  3. ご飯の時には怒らない
  4. ご飯が残ったら持ち帰る。後で食べたいというときのために。
  5. ていうかレストランで食べるんじゃなくてToGoにすればよかった。
  6. っていうかこどもってどうしてこんなにわがままいうんだあ!!私は言わない子どもだったから理解できないぃぃぃ。でも子どもらしいことを言えるぼんずが正しいんだと思います。

ところでここずっと、お菓子ばかり欲しがるのに困っています。ああいう味って一度あげたら覚えてしまう。全くあげないのも抵抗がありますが、もうこうなるとあげたくなくなる。毎日ぼんずとお菓子かご飯かと戦ってデューク東郷になっていまいます。

それともうひとつ悩みは、自分で食べたがらないこと。自分で上手にスプーンが使えないのがもどかしくて、おかーさん食べさせて!と泣くんですけど、自分で食べるようになるのっていつなんでしょ?もうちょっと小さい頃、手づかみで自由に食べさせなかったのが悪かったのか。

ああもうご飯ってめんどくさーい!!(ものすご本音)

まあ落ち着きます。

風邪をひきました

久々に倒れました。先週オットーさんがひき、ぼんずも鼻ずるになり、最後に私。なかなか勢いの強い風邪で3日間はぐったりでした。

風邪をひいた時の体の状態は、始めに体がだるくなり、鼻の奥が強烈に痛くなり、そして喉の奥が痛くなります。喉の奥底まで行くと気管支炎のようになってなかなか治らない。その前に熱が出てくれればと思うのに、年とると熱ってあまり出ないものなんでしょうか。喉が痛くてもぼんずに絵本を読んであげていたら昨日は悪化してダウンしてしまいました。プレイグループのクリスマス会をドタキャン。うう。週末はおとなしくしていようと思います。

風邪の効用をまた読まなければ。

ぼんずも鼻と咳が結構でていてしんどそうです。良かったのは、鼻をかむことができるようになったこと。鼻チンして、というとちゃんとわかってくれるんです。よかった。

「おさなごを発見せよ」を読みました

初々さんのブログで知って、読んでみました。著者の羽仁もと子というひとは明治生まれで、ここにまとめられた文章の中にも明治時代に書かれたものがあるのですが、100年以上前でもまったく褪せることなく今の子育て論に共通することが多いのに驚きました。

昔の子育ては、今よりももっと多い家事に追われていただろうし、子どもへの関心も薄かったのではないかと勝手に考えていたのですが、戦前も今と同じ、わがままに手を焼いたり、遊び友達のことを心配したり、きちんとした習慣をつけさせたりというようなことに親は心を砕いていたのだと、この本を読んでわかりました。それがなんだか嬉しかった。

大切なのは、子供の生きる力を信じること、「そうしてその強い力が、われわれに何を要求しているかを知ること」 そうでなければ、子供を神経質に扱うことによって、赤ん坊はみずから生きる力を弱めてしまう。冒頭のこの言葉がとても印象的でした。あれが大変、これが大変と母親の私は言うけれど、本当にぼんずはそれが必要なのか。過保護にしてないだろうか。放任主義になるのではなく、よく子供を見た上で何を欲しているのかを、忍耐を持って知るという訓練を私もしたいと思いました。たとえばぼんずが泣き喚いたとき、いいかげんにしなさい!と怒るのではなくじっと観察するような忍耐が欲しいです。

そうはいっても最近子育てに思うのは、ぼんずにたいして怒ったり感情を露にすることをやめることは、たぶんできないだろうということです。育児本を何冊読んでも、どれだけ友達の手を借りても、その一瞬を止めることはできない。それで落ち込むこともありますが、深く海のそこにいくような気持ちになるのも良くないと思うようになりました。さっと怒ってさっとやめる。

でも、楽なほうに流れたくないという気持ちは忘れたくないです。気楽に子育てという面もときには大事だけれど、この本を読んだ後に感じた、いい親であるために頑張ろうという気持ちを。初々さんは「奮発する」という言葉を使っておられましたが、私も同じように、子育てのために奮発したいです。

もうひとつ、この本にあった信仰と子育ての話も興味深かったです。著者はクリスチャンなのですが、こどもには悪いことをしたら神様から罰があるよと教えるのではなく、神様はあなたをいつも見ていて愛してくださると教えるとありました。

クリスチャンに限らず、子どものころは目に見えないものを畏れる気持ちがあったように思います。周りの大人が、ほとけさんがみているよとかお天道様がみてるよという人が多かったように思うのです。子育てには、そういう存在が時には必要なのではないかと、この本を読んだ後オットーさんと話をしました。脅しにならないようにするのが難しいのですが。

Kumonのドリル

ふらりと本屋に寄ったときに、目に付いたのがKumonのドリル。こちらでも公文は人気のようで、あちこちで教室を見かけます。最近ぼんずはお絵かきが気に入っているようなので、2-4才用のTracingというワークブックを買ってみました。鉛筆の持ち方をマスターして線を上手にひけるようにするものらしいです。日本では運筆というのだと思います。

こちとら早期教育をする気はまったくないので、最初鉛筆の握り方を教えたけど嫌がられ好きなようにさせてしまいました。グーで鉛筆をにぎってものすごく集中してやってました。絵がカラフルでわくわくするのかな。線なんて薄いしふにゃふにゃなのだけれど、気がついたら半分以上のページを終えていました。後半の4歳のところはさすがに手付かずでしたが。

もったいないので消しゴムで消してもう一度やらせます(笑)。Mazes(迷路)も買ってしまいました。

ご近所さんからプレゼント

ぼんずがお昼寝している間に、ピンポンと玄関のチャイムがなりました。あけてみると、近所のおばあさんが立っていました。ぼんずにジンジャーマンのクッキーを作って持ってきてくれたんです。これ、おばあさんが作ったの?と聞いたら、アイシングがひどいんだけどねと笑って。

とっても嬉しかったです。とりたてて仲が良いわけではないのに、見ていてくれているんだなって思って。近所の子供がいる家に、配っていたらしいです。

DSCF3867.JPGあとで雪だるまを折り紙で折って、ぼんずに顔を描かせ、お家に行って渡しました。こういうあたたかいご近所づきあいができる今のアパートが好きです。手狭でそろそろ引越しを考えているけど、なかなか出られません。