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医者の選び方

ぼんずではなく私の医者を最近決めたのですが、小児科を変えるときにも同じ要領でやるとおもうので、個人的な体験談としてメモしておきます。

この夏、私は体調を崩して、主治医にみてもらったところ、専門医を紹介されました。おかげで今はすっかり良くなっているのですが、その専門医は家から遠く、ぼんずをシッターさんに預けて診察に行くと軽く3時間はかかってしまいます。体調の悪いときにはそれはもう辛くて泣きたいくらいだったので、また悪くなったときのために、近所で専門医を探すことにしました。

まずは自分の健康保険を適用してくれて、なおかつ新規の患者を受け入れてくれる医者を見つけなければなりません。こちらの医者は予約制で、決まった患者しかみてくれません。すぐに診てもらうようにしておくためには、元気なうちに諸手続きを済ませておかないと症状が悪化したときに辛いです。

1. 医者を探す

私は最初、主治医に専門医を紹介してもらいました。この段階では保険が効くかどうかわからないので、保険会社のデータベースで使いました。私の保険会社では、保険を適用してくれる医者の連絡先、性別、卒業した大学などをデータベースにして調べることができます。2人の医者が見つかりました。

2. 予約する

医者(Aとします)のオフィスに連絡したところ、予約できたのは1ヶ月先。

Do you accept new patients? I would like to make an appointment to see Dr.XX for consultation.

と入って予約したのですが、今専門医に見てもらっているが、場所が遠いので新しい医者を探しているとあとで説明しました。

小児科や主治医を変える場合、特に体調に問題がなく急がないのであれば、年に一度の定期健診の時期に予約するのがいいのかもしれません。

3. リサーチ

会って話す内容を考えておきます。私が知りたかったのは、医者との相性を見極めること、私の状況についてのセカンド・オピニオンを聞くこと、診療時間を聞くこと(時間外も含めて)でした。といっても最初からそう決めていたわけではなくて、会って話しているうちに考えがまとまったんですが。

会う前にネットでリサーチして役立ったのはこのサイトです。

特に知りたかったのは、診療時間以外の対応と医者がいない場合のバックアップでした。具合が悪くなるのは決まって土日や夜でしたから。

また、話すのに自信がないので、今までの症状と会った医者の名前(医者Aは除く)、検査とその結果、飲んだ薬の名前と量を日付順に表にして自分と医者のコピーを作り、質問も紙に書いておきました。

それと、医者の名前を直接ウェブで検索してみました。レビューが書いてあったりしましたが、医者Aは評判があまりよくない。でもこういうことは個人的に会ってみないとわからないと思います。

4. 診察

医者Aに会ってみましたが、会ってすぐにぶわあああああっと専門的な説明をされて、心が折れそうになりました。きちんと話を聞いてくれるので悪い先生ではないのですが、ちょっと私が苦手なタイプ。話がとにかく難しくてよくわからない。でも家からすごく近いのと、他に2人の医者がいるので医者が留守のときのバックアップも充実しています。頑張ってみようかとも思ったのですが、3日考えて、具合の悪いときに話が通じないときついので別の医者を探すことにしました。

医者Bに予約。なんと翌日か1週間先に予約ができるとのこと。受付の対応からしてとても好印象でした。予約日に診察室に行ってみると、どこからともなく口笛が聞こえます。なんだろと思っていたら医者Bでした(笑)。たいてい過去の病歴やアレルギーの有無などは待合室で待っているときに書かされ、それに医者が目を通しながら話をするのですが、その先生はとても細かく、すべてじっくりと私の状況を聞いてくれ、心からリラックスして話ができましたし、これから注意することや役立つウェブサイトなどもおしえてもらえました。診察を終わって時計を見たら30分も話していたのにびっくり。この先生にしようと即決で、次の検診の予約をしました。近いことと診察時間以外にもナースが対応してくれるとのことで安心しました。

5. Medical Recordのコピー

それから今までの検査結果など私の医療記録(Medical record)を今の医者からコピーしてもらうことにしました。事務の人に聞いたところ、今通っている専門医または主治医どちらでも入手できるとのこと。手続きは、Release form of medical record(だったかな)という書類にその場でサインすると、医者Bのオフィスから主治医に(してもらいました)請求できるとのこと。費用は、州にもよるのですが、無料でした。

6. 現在の担当専門医へ連絡

今の医者も場所以外は不満がないので、どうやってスムースに医者を変えるか考えているところです。体調が変わらなければ、1ヵ月後の検診を受けてその場で医者を変えることをお礼と一緒に言おうと思っています。その後医者Bに会えるように予約しました。体調が悪化して今の医者に行けなければ、その旨電話で伝えようと思っています。できるだけ医者に誠実に対応したいと思っているのですが、そんなこと相手は気にしないのかもしれません。

医者をかえるにあたっては、このサイトが参考になりました。

How to Change Doctors

最後に、こうやって医者探しのための予約に、保険がカバーされるかどうかは保険会社によるのかもしれないので、事前に問い合わせたほうがよいかもしれません。私はウェブでチェックしたところカバーされていましたが、全額負担となると250ドルくらいかかっていました。話してちょっと診察してもらっただけなのに。。医療費、高いです。

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