買い物に行ったときのこと。レジでいつものようにお店の人に話しかけられてもむっつり黙っていたぼんず。私はお店の人に、すみませんねーとまたいつものように言いました。
ところがその方、私たちが日本人だとわかると、ぼんずに日本語で話しかけてきました。「コンニチハー」と。そしたらぼんず、はっきりと「こんにちは」と答えるではありませんか。あたしゃびっくり。だって人見知りだと思っていたんだもの。
お店の人「オナマエハ?」
ぼ「・・・・・・。(照れている)」
お店の人「ン?アカチャン?」
ぼ「(ぼんずのなまえ)!!」
お店の人「イクツ?ナンサイ?」
ぼ「3才!!」
。。。驚きました。完璧ではないですか。日本語で話しかけられたほうがリラックスしているのはわかっていましたが、人見知りじゃなくて英語が嫌だっただけなんだ。。。
後で、ハーイっていつもいわないのはどうして?と聞いたら「恥ずかしいから」と。考えてみたらそうですよね。何を言われているかわからないのに、ニコニコあいさつなんてできませんよね。理解してあげてなかったなあと反省しました。いつもハーイって言われたらハーイっていうのよ、なんでいわないの、なんて責めてたこともあったんです。
最近ははっきり、英語が嫌といいます。しまじろうのDVDに出てくる英語の歌でさえ、「これ英語でつまんないから変えて!」といいます。わからないのは不安、わからないのは怖い。当たり前だよなあと思いながら、ちょっと心配な私です。
そのうち英語の環境に入ってぼんずは誤解されるんだろうなあ。無口とか人見知りとか社会性がない、とか。かーちゃんはせつないけど、そうやって頑張ってるおにーちゃんおねーちゃんは周りにいっぱいいるから、一緒に頑張ろうなぼんずよ。不安もいっぱいだけど、楽しんじゃおうね。



コメントする