今週から、とても楽しみにしていた子育てのスタディーグループが始まりました。前に何度も書いているパティ・ウィフラーが主催しているHand In Handという団体が行っているプログラムのひとつで、日本語で参加できるんです。週に1度、6週間のプログラム。前からずっとやってみたかったので、ぼんずがデイケアに行ってる間通うことにしました。んが、前にも書いたようにぼんずが風邪をひいて預けられなかったので、オットーさんにぼんずを託して行きました。
本も読んでいたし、前からこの育児法の一部をすでに実践していたのだけれど、行って改めて詳しい話が聞けてよかったです。それと同時に難しさも感じます。まだわからない部分があり、今ここで書くとたぶん間違うので詳しいことは書きませんが、本当にこんな私がそんなことできるのか?って。まあ合わなきゃ合わないで仕方ないんですけれども。
この育児法で欠かせないことで、私が特にすばらしいと思っている点は、お母さん同士の強いつながりがもてることです。ある一定のルールの下で、親同士が相手の話を聞きあう(リスニング)ことで、親自身が自分で問題の解決策を見出していきます。カウンセリング的な要素が強い方法なのですが、これをやって、今まで私はずいぶんと助けられました。
育児で困ったこと、例えば食事だとかしつけだとかプラクティカルなことは、親や友達に聞くこともできますが、親しいからこそ言えないこともあります。そういうときの支えとしてリスニングを利用しています。ぼんずのことも、リスニングをすることでわかったことがいくつもありました。そしてもっと嬉しいのは、私も他のお母さんの助けになれるということです。家で子育てしていると自分のことばかり考えがちになるのですが、自分が誰かの役に立っているのが本当に嬉しい。
あと5回、どんなことが学べるのかとても楽しみです。


最近のコメント