その人はぼんずをとってもかわいがってくれてありがたかったのですが、ぼんずのペースに戸惑っているようでした。大人の空気を読むことなく好きなだけ話にまざってくるぼんずに、その度に相手をしてくれて申し訳ないやらありがたいやらでした。
私も子供のいないころ、子供のいる家の会話のペースに慣れませんでした。会話がたびたび中断されてしまうので、何を話したか忘れてしまう。どっと疲れた覚えがあります。今回も疲れたろうなあ、すみませんほんとに。
今の自分は、というと、両方聞いています。大人の話を聞きながら子供に話しかけたり。オットーさんと喧嘩、いやディスカッションしてるときも、白熱するとぼんずだまってて、いま喧嘩してるからと言うこともありますが、たいてい「だからね、あなたのいうことはわかるんだけど。。。あ?そうねーこのぶーぶかっこいいね。。。。でもさ、やっぱりこういうことは大事だと思うわけ。。。。水飲みたいの、そっか。」なんて平行して話してます。聖徳太子は10人の話を一度に聞けるって言われるけど、子供が多い人もそれに近くなるのではなんて思っています。


わかるっ!
うちも全く同じ!!
聖徳太子ってどれだけ多忙だったんでしょうかねぇ。
意外と本人がすごいせっかちだったからだったりして。
ねー!なんか聞き分ける必要があるんですよねー。
せっかちて(笑)。ああもうめんどくせえ全部きいちゃえ!みたいな。新説。