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病院に連れて行く目安

いつも迷うのは、ぼんずを病院に連れて行くタイミング。今回軽い風邪をひいていて、病院にいくまでもないと思っていたのですが1週間たっても鼻ずるずる。大人の場合はもう少し様子を見るのかもしれないけど、本(What to do when your child get sick)を読んだら1週間たっても治らなかったら医者へと書いてあったので連れて行きました。見てもらったところやはり心配ないとのことだったのですが、鼻水の薬をその場で買えて、しかもおととしの帰国のときのようにおなかが悪くなった場合の対処(後で書きます)も教えてもらったので結果的によかったです。これで安心して帰省できます。

さきほどもらった鼻水の薬(市販ではbenedryl/ベネドリルといいます)は、飲むと子供によっては眠くなるか逆にハイパーになるんだそうで、眠くなるのを期待して飛行機で飲ませる親もいるとか。ぼんずの場合、少しとろんとしたもののほとんど変化なし。ハイパーになるよりいいか。

この本は実は4csのクラスをとったときにもらったものですが、ぼんずの様子が気になるときはいつもチェックします。救急医療の必要があるとき、目や鼻、耳、喉、胃腸、皮膚の症状と医者の行き時とホームケアの方法が書かれています。使いやすくて読みやすいです。文字が大きく、英語が簡単。これ重要。

前回帰省したときには、ぼんずは2,3週間お腹がゆるかったんです。病院に3回ほど行って薬をもらったのですが、(それぞれ6000円くらいかかって)自然に治ったような感じでした。今回教えてもらったのは、日本でおなかの調子が悪いときにはビオフェルミンを試してみること。乳酸菌の薬は日本では薬局で簡単に手に入りますが、こちらではちょっと遅れていてつい最近発売されるようになったとか。こちらのお薬のサンプルももらったのでまずは安心。私も使いそうだから買っておこうかな。

日本人の先生だと、日本の予防接種など細かい状況もわかってくれるのでやっぱりいいなあと思います。

それはそうと3歳児検診行くの忘れてた。。。帰ったら行かないと。

20100428.jpg

ぼんずの変化

ここ1週間くらい、ぼんずが違う。うまくいえないのだけど、よりやんちゃになってきたような。怒られるようなことをやって、怒られても止められない。好奇心のほうが強くなってきたって感じ。きっとそういう時期なんだろうな。ぼんずのいやいやも加速。

それでも私やオットーさんのほうが慣れなくて、いうことを聞いてくれないのでついきつめに怒ってしまうことが多かった。天候が悪かったり、風邪のため外で思い切り遊べないのもぼんずのイライラの原因かもしれない。

昨日、ご飯を食べさせてというぼんずに、またぁ?とぶつぶつ言ってたら、ぶーっとつばを吐かれた。これも最近の悩みのひとつなんだけど、ご近所の人に話しかけられて英語がわからないとぶーっとやる。やっちゃいけないと何度も言ってるんだけど。そんなんで、これはちゃんとぼんずに向き合わなくっちゃと思った。

やっちゃいけないと真剣に伝えて、あとはここ最近のなんとなくちぐはぐな関係を修正するべく、ベッドルームでごろごろした。飛んだりはねたりぼんずが私を転がしたりプロレスやったり。とっても嬉しそうだった。最近はスペシャルタイムもうまくいかなくて、ミニカーであそぼとぼんずに言われて私がひいちゃったりしてた(ミニカー遊びの面白さがわからない)ので、思い切り遊んで緊張感がとけたように感じたのは久しぶりだった。

それはよかったんだけど、夜オットーさんが帰ってきて、ぐっちゃんぐっちゃんに散らかったおもちゃをみてオットーさんが片付けるように言ってもぜんぜんぼんずは聞かなかった。オットーさんがおもちゃ捨てるよ、と言っても捨てていいというぼんず。オットーさんは本気出しておもちゃをごみばこにばんばん捨て始めた。あわてるぼんずに早く片付けな、と私は言ったんだけどそのまま立ち尽くしてる。私が洗濯に行っている間、ぼんずは自分ひとりで片付けると言ったらしく、ちゃんとやっていた。その後ちゃんとほめてぼんずにくっついてたオットーさんお疲れ様。

この月齢は、Cause&Effectがまだはっきりつながってないみたい。~をしなくちゃ~になるよ、と言ってもまだよくわからないみたいだ。根気よく言うしかない。プリスクールの先生に勧めてもらった本を読みたいなあ。また図書館で借りてこよう。

甘くしたり厳しくしたり。赤ちゃんのころとはちがう難しさがでてきたかなあ。

日本へ帰省するときの準備

近々日本に帰ります。最近の不安定な気候などを考えるとちょっと不安もありますが、楽しみもいっぱいです。

今回した準備をメモします。

持ち物リスト

3人分の持ち物をリストアップしてワード文書に。一度作っておけば毎回手を入れながら使えます。

お土産リスト

今年はターゲットとトレジョでお菓子を買いました。あとは子供におもちゃ。小さい男の子にはミニカーセット、赤ちゃんには服、小学生の女の子にはかわいいポーチにアクセサリーを入れました。大きいお兄ちゃんには強力水鉄砲、妹にはMacの口紅。

日本で買いたいものは小さい子がいると買い物もままならないので、ほとんどネットで注文しました。絵本は見てから買いたいので1冊しか買ってません。節約しつつ、でもせっかくだからケチらずに。これが毎年難しい。

ぼんずの飛行機対策

3回目だしもうだいぶわかっているようなのであまり心配していないのですが、離着陸のときの対策にキャンディーとペッツを持っていきます。どちらもほとんどあげたことがないので喜ぶかと。そのほかおやつも忘れずに。トイレが大変そうなので、おむつとパンツ、着替えも持って行きます。それと折りたたみ簡易便座。小さいスーツケースにぼんずのものを全部入れて機内持ち込み。極めつけはiPhone。どこまで使えるかわかりませんが、ビデオを見せるのに大活躍しそう。今でもぼんずはオットーさんのiPhoneが大好きなので。

日本は寒暖の差が激しいようなので、薄いものを重ね着できるように上着は何枚か持っていこうと思っています。あとは初日にユニクロにはしって買います。

えー、私は毎回体調崩して大変なことになるので、対策を抜かりなく。

  • ホカロン
  • マスク(飛行機内と成田からずっとつける)
  • ヒートテック(春なのに。。)
  • いつも使ってる風邪薬、鎮痛剤
  • 副鼻腔炎をやると飛行機の離着陸が大変なことになるらしいので、飛行機専用のEarPlaneという耳栓、鼻づまりの薬(Sudafed。離着陸1時間前に飲むと効果的らしい)

それと、今抗生剤を飲んでるので腸のバランスが崩れがち。医者に聞いたCulturelleという整腸剤は免疫アップにもなるそうなので持って行きます。薬局に売ってます。

年取ると海外旅行も骨だわい。

日本でおいしいもの食べて、トミカショップ行って電車乗って楽しんできます。ぼんずはおじいちゃんおばあちゃんと畑仕事もしてほしい。土はいいぞう。

自分と向き合う

友達の日記にインスパイアされて。

私が子供をほしいと思ったのは、自分探しに疲れたからっていうのもひとつの理由でした。アメリカにきて、カレッジ行って働いて、でも思うようにできなくて、この国で自分の居場所が見つからなくてずっと閉塞感を感じていました。もう自分は終わったのかもしれないってくらいに進む道がわからなくなって。それで子供、ってなんて短絡的。ぼんずにも恥ずかしくていえない。それでほいほいと神様が授けてくれるわけでもなく、時間がかかってやっとぼんずが生まれ、あたしはやっと前に進めるんだ、お母さんという仕事をもらったんだ、もう自分探しなんかしなくていいんだって思いました。

でもぼんずが生まれてからというもの、ぼんずと同じころの自分を思い出し、忘れていた過去のあれやこれや、これまでかかわってきた事柄や人たちのことを思い出しました。

それにぼんずと接する中で、自分の中のわだかまりや変なこだわりが見えてきました。たとえばこんなことです。

  • なぜぼんずが偏食だとこんなに腹が立つのか?
  • なぜ育児にいつも不安を感じるのか?
  • なぜ昔の辛いできごとを何度も思い出すのか?
  • 私は私の母と違う育児をしたい。なぜそう思うのか?

それで自分はどう生きてきたか、どんな人間なのかって問題を日々つきつけられるようになったんです。これは予想外でした。自分探しをしたくなかったから子供がほしかったのに、自分と向き合わなければ育児に納得がいかない、ぼんずをぼんずのあるがままに導いてやれないと思ったんです。自分の過去に納得して決着をつけなければ、私のわだかまりをぼんずに引き渡すことになる。いやなものをぼんずになすりつける。具体的にいえば、ぼんずが食べないのを見て私が腹を立てる→腹を立てる根底にあるものがわからないから怒るのがとまらない→ぼんずが食事の時間自体を嫌うようになる とか。簡単に言えば私がハッピーにならなければぼんずもハッピーになれないってことです。、

ほとんどの育児書には、親は我慢しろとしか書いてありません。絶対怒らない、怒りそうになったらその場から逃げなさい、あるいは子どもにタイムアウトという方法をとって遠ざける(子どもによってはこれがいいということもあるかもしれませんが)。どれも私にはできませんでした。

そして私は話すということを学びました。信頼できる人たちに自分のことを話す。話すことで自分で答えを見つける。自分の過去を考察し、それまでとは違う意味をみつけて(あのとき本当はこうだったんだといったような新しい物語を作って)決着する。そうすることで、わだかまりが消えたり、穏やかな気持ちでいられることが多くなりました。そうしてお互いを支えあって誰かとつながっていなければ、子育てなんて絶対できないです。一人で子育てなんて無理です。最近増えている幼児虐待のニュースを見るたびにそう思います。

今はネットで遠い人とともつながることができる。そうして昔はあった共同体の役割をネットで見つけることができるかもしれない。

なんか話が途中で変わった気がするのですが、もう頭が煮え煮えなので終わります。

「そんなおおげさに考えなくても」と読んで思った方は素晴らしいです。きっと過去も今も自分に納得できる生き方ができているのでしょうから。

ネットでFood Inc.見れます

ジェイミーオリヴァーのつぶやきで知ったのですが、前に紹介したFood Inc.がオンラインでみられます。29日まで。

http://www.pbs.org/pov/foodinc/photo_gallery_watch.php

ぼんずはどこから生まれたの

ぼんず「(ミニカー二つもって)あのねー、この車、ぼんずから産まれたんだよ」

私「えーすごい!ぼんずはミニカーが産めるの?!」

ぼんず「うん。それでねえ、ぼんずはピンク(ぼんずのお気に入り)から産まれたんだよ」

私「ぼんずはおかーさんから産まれたんじゃないの?」

ぼんず「ちがうよ!ぼんずはピンクから産まれたんでしょ!!」

そうでしたか。かあちゃんグレちゃおっかなあ。

☆☆

風邪のためデイケアをお休みしてます。明日小児科いこうか迷う。元気だからだいじょぶか。

ぼんず風邪

昨日から鼻水がずるずる。うわーん。日本帰国までなんとか治ってほすい。昨晩は鼻水で鼻が詰まって何度か起きたよう。ここで反省点。

外から帰ったときの手洗いは任せないで一緒にしっかり洗う。

ここ何日かお昼寝がなかったり朝遅く起きたり生活リズムが崩れていたのでしっかり整える。

☆☆

昨日はなんか二人の相性が合わなかった。ぼんずはやたらぎゃあぎゃあ言って私はそれでえらい怒った。怒ってばかりいたらぼんずが寄り付かない。抱っこしようにもおかーさんクサイと言われる。ちぇっ。

今日は仲良くできますように。

トイレトレーニング、一山超えた

たぶん私の精神的なものが大きいのですが、ストレスをあまり感じなくなってきました、トイレトレーニング。家の中だと小さいほうは問題なくできるようになりましたし、大もオムツにはきかえてやってくれるようになりました。相変わらず洗濯は毎日のようにしますが、私もぼんずも慣れてきた感じ。日記を読み返すと先月末にはじめたから、2週間強というところでしょうか。時には自分でズボンを下ろしておまるに座ったりなんかして、ぼんずもがんばっています。

目下の課題は、

  • 外出中のトイレ。知らないところだと怖くてしたくないよう。解決策としては、車におまるをつんで車内でさせる。短時間のお出かけならこれでOK。それ以外は私も知っているところ(清潔だったり子供用のトイレがあったりするところ)を選ぶ。人の家だったらたぶん大丈夫なんだけど。いずれにしてもあまり長時間の外出はためらう。
  • 大。トイレでできるようになる日はいつだろう。焦らずやります。オムツはくって言ってくれるようになっただけで親の負担激減。ありがとうぼんず。

車内でさせるときはドアをしっかりしめて密室状態にすると安心してできるみたいです。やっぱり子どもでも恥ずかしいよね。した後はトイレットペーパーをおまるに入れて吸収させておきます。まだ量が少ないからこれですんでいます。

シャドウイング

ぼんずはノンタンが大好き。絵本もよく読むし、昨日はDVDを3回くらい見ていました。私は横でご飯を作っていたのですが、ふと気がつくとぼんずはノンタンや仲間がしゃべることを追いかけて全部真似してるんです。

英語上達のひとつの方法として、シャドウイングという方法がありますね。通訳の訓練法として知られているらしいですが。それと同じことをしてるんだなあ、こうやって無意識に言葉を覚えているんだなと感心しましたです。

小児科の先生に、こんなに喋る子このクリニックでは他にいないと言われたくらいお喋りなぼんずであります。こうして鍛えているのねえ。

うちに帰ろうよ!

シモの話ばかりですみませんが。トイレトレーニング中の外出の話。

デイケアの帰りにショッピングセンターでお茶しました。ぼんずは前の日に大をしていなかったので、デイケアの先生にその旨を伝えておいたのだけど結局しておらず、その場でパンをもりもり、ジュースをごくごく飲んだのでこりゃくるかなと思い、お気に入りのおもちゃショップに行こうと張り切っているのを、おむつはいてから行こうかと促したら急に機嫌が悪くなりました。ご機嫌だったのが一転、おうちに帰ろう、ショッピングセンターなんか大嫌いと駄々をこねはじめました。なんだか相当パニクっているよう。

ここでしばし、さっき何も言わずにおもちゃやへ連れて行ってなりゆきを見守ったほうがよかったのかなあとも思ったのですが、夢中になってソソウしたらお店にも迷惑がかかる。でもぼんずをナーバスにさせてしまったかも。どちらがよかったのかなあと考えました。ま、私にはおおらかになりゆきをってのはどう考えても無理なんですが。

じゃあトイレにいこうと連れて行ったのだけど怖がってトイレなんかいや!と怒る。じゃあおむつする?といっても怒る。様子を見ているうちにおむつをしたいというのでトイレへ。

ひたすら文句をいうぼんずがかわいそうになってしまい、ぎゅーっと抱きしめました。私だってきっと、わけのわからんところで用をたせって言われたら不安になる。たとえばトイレじゃないところではいどうぞなんて言われたって無理だ。ぼんずはきっと今そんな感じなんだろうなと思ったので、いやだね、こんなとこでトイレできないね。もう帰ろうね。でもいま帰ると途中で出ちゃうから、おむつに替えよう。大丈夫だよゆっくりおにいちゃんになればいいんだからと言ってなんとかぱんつからおむつに替えたらちょっと安心したよう。しばらくエレベーターの中で上がり下がりしてる間に終了するのを待ってまたオムツを替えにトイレへ行きました。

用が済んだら気持ちがすっきりしたようで、ショッピングセンター大好きぃ、おもちゃやさんに行くぅと言い出したのに笑いました。現金やなー。おもちゃやを満喫し、帰りたくないと駄々こねするぼんずをまたはいはいと抱っこして車に乗せたら5分でばたんきゅー。最近三歳児の扱いにも慣れてきたかしら私。

それにしてもやっぱり億劫になります、お出かけが。近々日本に帰国するんですが、どうなることやら。