さきほどもらった鼻水の薬(市販ではbenedryl/ベネドリルといいます)は、飲むと子供によっては眠くなるか逆にハイパーになるんだそうで、眠くなるのを期待して飛行機で飲ませる親もいるとか。ぼんずの場合、少しとろんとしたもののほとんど変化なし。ハイパーになるよりいいか。
この本は実は4csのクラスをとったときにもらったものですが、ぼんずの様子が気になるときはいつもチェックします。救急医療の必要があるとき、目や鼻、耳、喉、胃腸、皮膚の症状と医者の行き時とホームケアの方法が書かれています。使いやすくて読みやすいです。文字が大きく、英語が簡単。これ重要。
前回帰省したときには、ぼんずは2,3週間お腹がゆるかったんです。病院に3回ほど行って薬をもらったのですが、(それぞれ6000円くらいかかって)自然に治ったような感じでした。今回教えてもらったのは、日本でおなかの調子が悪いときにはビオフェルミンを試してみること。乳酸菌の薬は日本では薬局で簡単に手に入りますが、こちらではちょっと遅れていてつい最近発売されるようになったとか。こちらのお薬のサンプルももらったのでまずは安心。私も使いそうだから買っておこうかな。
日本人の先生だと、日本の予防接種など細かい状況もわかってくれるのでやっぱりいいなあと思います。
それはそうと3歳児検診行くの忘れてた。。。帰ったら行かないと。



家は病院に行かなくなりましたねー。行っても特に何もしてもらえないことが多いので、行っても行かなくても同じかなと・・・。特に次男は具合が悪いからといってお医者さんに連れて行ったことイギリスでは一度もないんですよ。
自分の本能を信じてと思っているのですが、もう少しお医者さんを信用してもいいかなと考え直しているところでもあります。過信で何かあったら困りますものね。
本能を信じること、大事だと思います。私は小さいころから医者通いしてたこともあって、医者に診てもらうと安心するんでつい連れて行くんですが、たいていはじき治るからと何もせず帰ってきて実際治ります。夜間診療にはもう連れて行かないと心に誓ってるんですけど。疲れ損なんで。
子どもは自分の治癒力がありますからね。私はもう少し自分の本能を信用しないとって思ってます。