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お友達の誕生会

連休二日目は、シリコンバレーに住むお友達の誕生会。オットーさんはひどい風邪をひいているのでぼんずと私だけで行きました。策で囲まれた小ぢんまりとした空間に、プールと遊び場があるという、小さい子連れにはものすごくうれしい施設での会でした。私の住んでいる地域にはこういうところはないなあ。

ぼんずは腰までの深さのプールに大喜び!入ったっきりあがってきやしません。ビーチボールを持ちながらずーっと中を歩いていました。水温がわりと冷たくて、ほかの子供たちは早々にあがってしまったのにひとりぽっつんとプールを行進するぼんずを最後には怒って上がらせました。なんでおこらにゃいかんのだい。

ずらりとならんだごちそうを黙々と食べ(ぼんずはフルーツ専門でしたが)、砂場で遊び、初体験のすいか割りをしました。すいかは今までほとんど食べなかったのに、自分で割ったすいかはおいしいのか(?)もりもり食べていました。

それからバースデーソングを歌ってアイスケーキを食べ、みんなからのプレゼントを見せてもらって帰りました。ぼんずはまだ遊びたそうでしたが車に乗って1分もたたないうちに寝ました。あれだけお日様あたってりゃそろそろ限界だと思ってたのさ。

メモリアルデーの連休はずっとよいお天気。ベイエリアが5月になっても寒くて雨が降るなんてと思っていましたが、やっとベイエリアらしいお天気が戻ってきました。

ちなみに私たちからのプレゼントは、お水を加えるとぶくぶくどろどろ化学反応するとかいうサイエンスものおもちゃ。気に入ってくれるといいなあ。

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いちご狩り・2010

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毎年恒例、Swanton Berry Farmにいちご狩りに行ってきました。

冷たい海風に吹かれながら、いちご畑にはいります。去年とった畑は何も植えられていなくて、別の場所に畑がありました。土を休ませるのかな。去年より実が大きいように感じるのだけど、土のせいなのかそれとも剪定か何かのせいか。オーガニック農法について説明してくれる畑のツアーにもいつか参加してみたいのだけど。

ぼんずはお友達もいてご機嫌。最初のうちは喜んでいちごを摘んでいたのですが、そのうちに飽きて畑を走り回っていました。

去年はとりすぎたので、今年は反省して食べる分だけ。ジャムを作るときにはまた来ようと思います。お弁当食べて、オリジナルのショートケーキを食べて満足。今年も食べられた♪

この農場は、もうひとつ畑をもっています。車で5分くらい北に走った場所なのですが、そこではいちごの他に、オライリーベリーというベリーがあります。お店では見たことがないのですが、友達にもらったことがあります。ラズベリーより色が濃い感じでした。そちらにも行ってみたところ、いちごの横に結構大きな畑が広がっていました。今年は6月中旬から取れる予定だそうなのでまた行こうと思っています。

Swanton Berry Farm

Swanton Berry Farm

次回のためのメモ;持ち物、準備

  • 風を通さないジャケット、帽子
  • つまみぐいのいちごを洗うお水
  • バケツなどの入れ物
  • クーラーボックス
  • お弁当、おしぼり、お茶
  • 剪定バサミ

帰国・困ったこと編

日本に行って最初に困ったのは、ぼんずのホームシック。環境の変化に弱いタチなので少しは予想していましたが、これほどとは。

到着したその日の夜、ぼんずがおうちへ帰ろうと何度も言っていたのですが、お風呂に入れてお布団で寝る時間になってその思いが爆発。おうちに帰りたい、どうして帰れないのと涙ながらに訴えます。せつないなあ、考えてみれば私とオットーさんにとってみれば懐かしい家だけど、ぼんずにとっては外国なんです。去年も一昨年も帰ったのに、やっぱりわかってなかったんだ。。

徐々に慣れてきたように見えて、それからも1日に1回は帰ろうといいます。その度になだめていました。ぼんずの苛立ちは言葉に態度に出てきて、優しい義両親に暴言はきまくり。ものすごく可愛がってくれるのにこれまたせつない。ごはんもろくに食べず、だらだら食べとお菓子好きがエスカレートしていました。

その上やっと慣れたオットーさんの実家から私の実家に移り、オットーさんも先にアメリカに帰ってしまってぼんずのストレスはさらにレベルアップ。しかも私の母は幼児教育30年以上のベテラン、ちやほやせず悪いことをすれば容赦はしません。私も旅の疲れが出てきてぼんずをだいぶ怒鳴りました。空港に見送りに来てくれた母には最後まで「だいっきらい!!」なんてぼんずが言うのには泣けました。ぼんずにとっては楽しさ半分辛さ半分の旅行だったのかなと思います。

アメリカに戻ってその夜、しみじみぼんずが「アメリカに帰ってきてよかったね。」と言うのには脱力。でもお母さんは日本に行きたいよ、またおじいちゃんおばあちゃんに会いたいよと言ったら、「じゃ、ぼんずはおとうさんとお留守番してる。」だそうです。とほほ。でもおかあさんはめげずに毎年帰りますから!っていうか毎度ながらかなり深刻なホームシックにかかっているので本帰国したいんですけど、いま家族会議したら多数決で負けるな。

帰国・遊び編

日本で遊びに行ったところを記録しておきます。

SL山口号に乗る

親戚と総勢9人でSL山口号に乗りました。新山口駅ー津和野まで約2時間の旅。もくもく立ち上る蒸気に否が応でもわくわくします。駅でお弁当とSL山口号のプラレールを買い、レトロな座席に乗ってのんびり。ぼんずは他の子供たちに慣れずにちょっと機嫌が悪かったのですが、降りたころにはかくれんぼするぐらいに打ち解けてました。電車からの風景も懐かしい感じでよかったです。帰って鼻かんだら鼻の中まっくろ。田んぼにずらっと並んだ鉄っちゃんの三脚も印象的でした。

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鉄道博物館

JR大宮駅からまた小さな電車(新都市交通?)に乗り換えて行ったのが鉄道博物館。ここは圧巻でした。新幹線や昔の電車などが勢ぞろい。小さな新幹線に乗ったり、ミニ電車を自分で運転できたり、日本一規模の大きなNゲージ(だったか)の展示を見たりでぼんずは大興奮でした。どちらかというと車派のぼんずもこれには大喜び。行ってよかったです。

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トミカショップ

これもぼんずの喜び方が半端ない。東京駅地下のお店にいったのですが、自由に遊べるハイパーポリスシリーズのおもちゃに夢中になり、それ以来ずっと家に帰ってもハイパーシリーズに凝っている様子。一部カスタムのミニカーを買ってもらったりでご機嫌でした。私はといえば、お土産やら食器やらちまちま買ってたら1万円近くになってショックでした(笑)。

実家近くの児童館

こういうところがベイエリアにもあればなと思います。一方的な見方かもしれないけれど、こういう市民サービスはこちらにはなく、私にとってはとっても羨ましいことです。畳にあがって、木のおもちゃで遊んだりドミノしたり、プラレールで遊んだり、図書室で本を読んだり、体育館で走り回ったりで雨の日は大助かりでした。

いとこと過ごす

オットーさんの実家近くにも親戚のこどもたちがいて遊んでもらいましたが、私の実家近くにはいとこがいて、特にひとつ上の女の子には週に何度も遊んでもらいました。二段ベッドで遊んだり、お布団ででんぐり返りしたり、たまには意地悪されたり仕返ししたり。そういうのを見ると、帰ってよかったとしみじみ思います。もっと会わせてあげられたらって思います。

帰国・フライト編

ちょっと心配していた飛行機でしたが、ぼんずはテレビゲームなどしてずっとおとなしくしてくれました。行きはオットーさんがみてくれて、私は映画を3本もみれてしまった。。すごい!オットーさんのiPhoneがものすごく役立ちました。ゲームだの好きなビデオだのを全部いれてったんです。私もiPhone欲しくなってしまいました。

以下はメモ。

  • 小さい子連れはファーストクラスと一緒に優先的に搭乗できる。
  • 前もって子供用の機内食を予約しておくこと。必要な場合は、フライト前後のアテンドも予約しておく。
  • 機内食を予約しなかった場合、朝食までにおにぎりとかぼんずの食べるものを頼んでおく。朝食の時間を過ぎたらそういった軽食は出されない。
  • 飛行機の中に持ち込むものは、離着陸でなめる飴(耳が痛いのを防ぐ)、水、お菓子、パン、絵本、iPhoneまたはiPod。

ちなみに航空会社はXNAでした。

帰国・一番してほしかったこと

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私がこの帰省でぼんずにしてほしかったこと。それは田んぼを走り回ることでした。
遊ぶために整備されたところではなく、生活の中の自然に触れてほしかったのです。幸いオットーさんの実家の周りには田んぼが広がっていて、ちょっと散歩といっては田んぼのあぜ道を、小さなリュックをしょって走り回ることができました。お義父さんが作っているバラやたくさんの花が咲いている庭を迷路と言ってちょこちょこ歩き回ったり、山に入ってブドウ畑を眺めたり。お義父さんにトラクターに乗せてもらったり竹とんぼで遊んだりしてのびのびと過ごしました。考えたらとても贅沢なことですよね。

家でも外でも走り回って、ぼんずは昼寝もたっぷりしたのに夜もぐっすりでした。これが正しいのだなと思いました。

☆☆

家のそばで取れた竹の子とぜんまいでお煮しめを作ってもらったのもとっても贅沢な気持ちになれました。地元で取れた活きのいい魚、農家で買った、かびていない柔らかくて新鮮な蓮根のきんぴら(どうしてこちらの店の蓮根はかびて売ってるんだろう)にも舌鼓を打ちました。日本に行く直前は、何を食べても美味しく思えず、何を作っても失敗して、なんだか生きる気力が足りなくなっていました。そのせいか年明けからずっと体調を崩していて。それが、お義母さんや実家の母との台所仕事がとっても楽しく、毎日美味しいご飯を残らず食べて、すっかり元気が出ました。命のエネルギーをたくさんもらって、食べることは生きることなんだと実感しました。

帰国・猫との暮らし

私の実家には猫がいます。男の子だけどすみれちゃん。7年前から母が飼っているのですが、犬より猫が好きな私も、家猫が部屋に落とす毛の多さに参ってしまい、2匹飼っていた時などは妹の家に避難することがありました。ぼんずが生まれてから帰省したときも緊張してしまって、すみれちゃんが寄ってくると逃げたりしたこともありました。

母の大事なパートナーなのに、ひょっこり大荷物抱えてあがりこんできて邪険にする私に、すみれちゃんがどう思ったかわかりませんが、ともかくお互いに距離を置いて一日を過ごすという感じでした。

去年帰ったときはさほどではなかったのですが、3歳になったぼんずはすみれちゃんをみて大喜びでした。可愛がろうとするのだけどそこは三歳児、大声をあげたり、背中をぎゅうっと押したりして猫を怖がらせてばかりでした。

しまいには猫ようのおもちゃを、柄のほうをぐりぐりとすみれちゃんに押し付け、すみれちゃんが吐いてしまったのにはあわてました。すみれちゃんは体がもともと弱いので、ぼんずのせいで病気になったらと心配でした。母もさすがに怒って、それからは私とは母でぼんずとすみれちゃんを注意してみるようになりました。

狭い部屋なのに、二人が会わないようにするには神経を使いました。すみれちゃんはぼんずを見かけるとさっと走って手の届かないところにもぐりこんでしまいます。それでもめげずにすみれちゃんを追いかけるぼんずでした。ぼんずはすみれちゃんのことが大好きで近づきたいのに、そうすると私や母に言われるのがなぜなのかわからなかったようです。私も可哀想におもったのだけどもう少し加減ができるようになるまで見ているしかありません。

私が小さいころ、祖母の家でも猫を飼っていました。半分どら猫だったので好きなときに外に出てごはんを食べに戻ってくる猫だったのですが、私も妹も大好きで、よくいじっていました。きっと今のぼんずのように無茶もしたんだろうなあと思います。あの時、猫は私たちに怒ったりひっかこうとしましたが、すみれちゃんは一切ぼんずに反逆しません。

ぼんずとは相性があわなかったすみれちゃんでしたが、私の足元に来てなでろと鳴いたり、油断すると私の布団の上で一緒に寝ていたり、結構くっついてきました。母にはもっと甘えていて、トイレやお風呂に入るときなど名犬ハチ公のようにドアのそばに座って啼きます。嫌がってた私も、みているうちにすみれちゃんが可愛くなりました。

実家でも気が休まらないと思うこともありましたが、そのうちぼんずと仲良くなってほしいと思っています。私も子供のころ猫と過ごしたことが今でも思い出として残っているので。

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トミカ・プラレールのうた

日本から戻りました。ただいまっ!楽しい帰省でした。買ったものなど徐々にアップしていきます。

今回は、東京のトミカショップに行ってきました。ぼんずはそれはもう大喜び!!一部カスタムオーダーでできるミニカーを買ってもらったり、自由に遊べるコーナーでハイパーブルーポリスのおもちゃに夢中になったりしてました。あんまり買わないつもりだったのに、おみやげやら何やらでずいぶんお金を使ってしまいました。めったにこないところだからいっか。(といって買っちゃったものが多すぎ)

なかでも迷って買ったのは、5月に発売になったばかりの「トミカ・プラレールのうた」というCD。ぼんずがトミカのうたをよく歌っているので買ってみました。店内でも「朝から晩までトミカだいすきバンバンバン」という歌が流れていて個人的にはとほほな感じだったのですが、帰ってから聴かせたらぼんずはもう大興奮でぴょんぴょん飛び跳ねつつヘッドバンキングしつつ一緒に歌っています。よかったねえ。トミカの商品名や好きなのりものの名前がでてくるのがたまらないらしいです。

「トミカ・プラレールのうた」ジャケットイメージ

このCDはトミカのお店でしか扱っていないようです。そのうちアマゾンなどでも売られるのかな。

☆☆

ひどい時差ぼけです。昨日午前中に家に戻ったのですが、お昼を食べてから夕方6時まで寝てしまい、夜は12時ごろおなかがすいてぼんずと一緒にジャムパンを食べ、寝たのは午前3時近く。今朝は私は少し寝坊したくらいだったのですが、ぼんずは昼12時まで寝てました。。どうしよう。。1週間くらいかけて戻していきます。それにしてもベイエリアは寒いです。気温は15度くらいだけど冷たい風がふきつけているのでもっと寒く感じます。風邪をひかないように気をつけないと。

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